名前を言わない戦争:終わらないコンゴ紛争(白水社) [電子書籍]
    • 名前を言わない戦争:終わらないコンゴ紛争(白水社) [電子書籍]

    • ¥5,3461,604 ゴールドポイント(30%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年08月14日00:00:00からお読みいただけます

名前を言わない戦争:終わらないコンゴ紛争(白水社) [電子書籍]

武内 進一(著者)大石 晃史(著者)阪本 拓人(著者)佐藤 千鶴子(著者)ジェイソン K.(スターンズ著者)
価格:¥5,346(税込)
ゴールドポイント:1,604 ゴールドポイント(30%還元)(¥1,604相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:白水社
公開日時:2026年08月14日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

名前を言わない戦争:終わらないコンゴ紛争(白水社) の 商品概要

  • 新たな紛争理論の提示



     ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』(一八九九年発表、一九〇二年刊)の舞台となった現コンゴ民主共和国は、一八八五年にベルギーの国王レオポルト二世の私有地とされ、一九〇八年に植民地ベルギー領コンゴとなり、一九六〇年に「コンゴ共和国」として独立を果たした。

     その後、「コンゴ動乱」を経て誕生したモブツ政権のもとで独裁体制が築かれたが、その後、モブツ体制は打倒された。

     コンゴでは一九九六年以来紛争状態が続いており、膨大な数の犠牲者、避難民そして人権侵害を生み続けている。出口の見えない紛争が続いているにもかかわらず、その実態が報道されることはまれである。

     本書は、この地域の状況を長く現地で観察してきた著者が、コンゴ東部紛争の展開を整理し、その理論的含意を検討したものである。

     その人的被害の深刻さはもとより、百を超える武装勢力や紛争鉱物の存在など、コンゴ東部紛争は「新しい戦争」の特徴を数多く備えており、くわえて国連平和維持部隊が長年活動を継続している。

    紛争のダイナミクスをもとに交戦当事者の利益と社会構造に着目した新たな紛争理論の提示!

名前を言わない戦争:終わらないコンゴ紛争(白水社) の商品スペック

書店分類コード G090
Cコード 1031
出版社名 白水社
本文検索
他の白水社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784560092972
ファイルサイズ 22.1MB
著者名 武内 進一
大石 晃史
阪本 拓人
佐藤 千鶴子
ジェイソン K.
著述名 著者
スターンズ著者

    白水社 名前を言わない戦争:終わらないコンゴ紛争(白水社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!