このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。(幻冬舎) [電子書籍]
    • このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。(幻冬舎) [電子書籍]

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このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。(幻冬舎) [電子書籍]

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出版社:幻冬舎
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このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。(幻冬舎) の 商品概要

  • 食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。
    ポジティブな目標なしで、どう生きていくか――。

    なんと平凡な中年だろうか――。

    缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。
    歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。

    親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より

    暗い話ができる友人が久しぶりに会えるはずだった日の朝、突然亡くなった。今でも不意に電話がかかってくるような気がする。――「ずっと会えなかった人からの電話」

    息子がキャプテンを務める小学校のミニバスケチーム最後の公式戦を観戦。息子のチームがブザービートで勝ったのを見届けた帰り、発泡酒を飲みながらどんどん涙が出た。「ずっと忘れられない試合を見た」より

    ライターとして飲食店を取材するという仕事があるけれど、最近、急激に食べられる量が減ってしまった。食べることを心の底から楽しめた時間は、せいぜい10年ほどしかなかったのではないだろうか。「食べられないという悲しみ」より

    社会学者・岸政彦氏との特別対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。

このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。(幻冬舎) の商品スペック

Cコード 0095
出版社名 幻冬舎
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紙の本のISBN-13 9784344046276
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ファイルサイズ 1.8MB
著者名 スズキ ナオ
著述名 著者

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