英国ヴィクトリア朝の写真家たち(左右社) [電子書籍]
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英国ヴィクトリア朝の写真家たち(左右社) [電子書籍]

吉本和弘(著者)
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出版社:左右社
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英国ヴィクトリア朝の写真家たち(左右社) [電子書籍] の 商品概要

  • 黎明期の写真術は、文学・美術と深く交わりながら発展していった。

    『不思議の国のアリス』の著者ルイス・キャロルをはじめ、英国芸術論の巨人ジョン・ラスキンやヴィクトリア朝美術を象徴するラファエル前派の画家たちも、写真という新しいメディアと相互に影響を与え合い、また熱心に撮影や収集、鑑賞を行っていた。

    彼ら文人・芸術家の写真との関わりの他、レイランダーやロビンソン、J.M.キャメロン、レディ・ヘイワーデン、アーサー・マンビーといった初期の個性的な写真家・コレクターたちの人物像を作品とともに紹介。
    写真というメディアのあり方が大きく変化する今日、それが人々の意識に与える影響、また写真を撮るという行為が意味するものについて考える端緒となる一冊。
  • 目次

    序章
    第1章 写真が変えたものの見方
    第2章 19世紀の写真と絵画──ラスキンとラファエル前派
    第3章 アート・フォトグラフィの誕生──レイランダーとロビンソン
    第4章 不思議の国の写真術──ルイス・キャロル
    第5章 写真で描かれたアーサー王物語──J.M.キャメロン
    第6章 鏡のなかの女性たち──レディ・クレメンティーナ・ヘイワーデン
    第7章 被写体としての「汚れ」と「労働」──アーサー・マンビー

英国ヴィクトリア朝の写真家たち(左右社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 左右社
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紙の本のISBN-13 9784865285260
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ファイルサイズ 52.7MB
著者名 吉本和弘
著述名 著者

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