なぜトランスジェンダーは生きにくいのか 20歳大学生の当事者が語る不都合な真実(秀和システム新社) [電子書籍]
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なぜトランスジェンダーは生きにくいのか 20歳大学生の当事者が語る不都合な真実(秀和システム新社) [電子書籍]

岡 笑叶(著者)
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出版社:秀和システム新社
公開日: 2025年09月16日
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なぜトランスジェンダーは生きにくいのか 20歳大学生の当事者が語る不都合な真実(秀和システム新社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    当事者の主張はすべて正しい?古い考えは無視するべき?海外は進んでいて日本は遅れている?「本当の多様性社会」をつくるためにここで一緒に考えてみませんか―
    政治家が一番わかってくれない
    ・同性婚がダメな本当の理由とは?

    第4章 カミングアウトは本当に必要か?
    ・なぜカミングアウトにこだわるのか
    ・大学ではカミングアウトしていません
    ・カミングアウトしない=嘘をついている?
    ・異性愛者がいちいち「私は男好き」と公言しない
    ・「この子が悩まないように」はムリ
    ・僕は19歳、別に配慮はいりません
    ・オーバーケアを至る所で感じる
    ・手厚くケアすればいいわけではなく「ホワイト離職」だってある(ブラック企業だったら辞めるだけではなく、ホワイトであってもここではないと思いやめてしまう若者)
    ・もちろんカミングアウトしたいならすればいい
    ・「したいけどできない」という人へのアドバイス

    第5章 「トランスジェンダー」という言葉をなくすために
    ・「ぎっちょ」って何?
    ・左利きやAB型と同じくらいの感覚で
    ・じつは「教育」って怖い
    ・「何かやらなきゃ」は大抵裏目に出る
    ・トランスジェンダーの当事者から言われると「それっぽく聞こえる」
    ・トランスジェンダー教育をすると当事者が増えるという危機(教育をすると「私もトランスジェンダー」だという人が増えるからやめてくれという周りの人がいる→知識を得ることと影響されることはイコールではない)
    ・LGBTQを一括りにするのは間違っている
    ・LGBTQ+というように言葉を増やすことにフォーカスが当てられてる(主語を大きくしてしまう危険性)
    ・自分探しをする若者たち(主語を大きくすれば
    目次
    第1章 自分で生きにくくしている当事者たち
    ・権利の主張ばかりしてないか?
    ・トランスジェンダーじゃない人にも権利はある
    ・「普通」という言葉が使いづらい
    ・男らしさ、女らしさの枠。男らしさ、女らしさと言ってもいいというのも多様性ではないか
    ・新しければいい? 海外でそう言っている?
    ・代弁者は要らない
    ・LBGTQ? 僕だってレズビアンのことはわからない
    ・「ゲイを軽く見ている」…それでよくないか
    ・やっぱり「理解してほしい」は違う
    ・トランスジェンダーはみんな犯罪者?

    第2章 「思うようにいかない」のはみんな一緒
    ・幼少期~小学の思い出
    ・尖っていた中学時代
    ・娘から息子、妹から弟へ
    ・カミングアウトした高校時代
    ・高かった宗教の壁
    ・「笑叶」という名前を変えたかった
    ・自分こそ自分を偏見の目で見ていた
    ・「この子が悩まないように」はどんな人でもムリ
    ・一緒にいた友達はトランスジェンダーになりたかったのか
    ・商品の色が赤と青(あるいは黒)しかない状態は本当によくないのか(「好きな色の商品がない」は誰だって経験し得る)

    第3章 僕の仕事は「前例」をつくること
    ・制服のスカートもズボンも選べる
    ・15歳で起業
    ・もっとも若い講演者
    ・過去の「乗り越えた話」には誰も共感しない
    ・トランスジェンダーに絞った講演だけでは先が続かない
    ・若者はどんな話に共感するのか
    ・凝り固まった考えの人とはどう付き合うべきか
    ・タイの真実
    ・


    いいわけではない。自分探しはLBGTQなど関係なく誰もが意識的無意識的に行なう)
    ・コミュニティを作りやすい今、自分で安心できるコミュニティを作ろう
    出版社からのコメント
    当事者の主張は全て正しい? 古い考えは無視するべき? トランスジェンダーを含む「本当の多様性社会」を作るために必要な教科書!
    がちですが、
    著者は「違うと感じるものは違う」と主張し、真の意味で差別のない、
    多様性社会の実現を目指しています。

    若い人はトランスジェンダーやLBGTQ問題について、
    本当はどう考えているのか、捉えているのかを知りたい…
    そんな方にお勧めの1冊です。

    【もくじ】
    第1章 自分で生きにくくしている当事者たち
    第2章 「思うようにいかない」のはみんな一緒
    第3章 僕の仕事は「前例」をつくること
    第4章 カミングアウトは本当に必要なの?
    第5章 「トランスジェンダー」という言葉をなくすために

    図書館選書
    本書は、13歳でカミングアウト、15歳で起業、20歳で初出版したトランスジェンダーの当事者が、多様性社会の実現に向けて問題提起をしていきます。LBGTQやトランスジェンダーに関心のある方にお勧めの1冊です。
    内容紹介
    ☆☆☆「普通」という言葉、使いづらくなってない?☆☆☆

    LBGTQ関連の話をしていると、
    「普通」という言葉が使いにくい、
    という問題が出てきます。

    たとえば「非当事者」という意味で「普通の人」というと、
    途端に「じゃあ当事者は普通じゃないのか?」とクレームが入る…
    おそらく容易に想像できると思います。

    しかし、これが非当事者だけではなく、
    当事者からの「使いにくい」という声であったら…
    それでも反応は変わりませんか?

    ☆☆☆13歳でカミングアウト、15歳で起業、20歳で初出版☆☆☆
    ☆☆☆メディア注目の当事者による「やり過ぎ・足りな過ぎ」☆☆☆

    著者は中学時代、制服のスカートを穿けなくなったことから、
    市内で初めて男女同じ制服の改革のきっかけとなりました。

    さらに15歳で起業し、現在は小学校~大学までの教育機関のほか、
    自治体、学会、大手企業にて講演をおこない、
    「トランスジェンダー」や「LBGTQ」といった枠を超えて活動しています。

    そんな著者による提言は「当事者からの本音」を通り越して、
    非当事者の立場も尊重した非常にバランスがよく、
    かつ斬新なモノばかりです。

    ・「LBGTQについて教育しなきゃ」は逆効果
    ・少数派に配慮していたらキリがない
    ・「男らしく、女らしく」の考えも多様性の一つ
    ・オーバーケアを至るところで感じる
    ・そもそも「LBGTQ」で括るのが間違い…

    メディアでは「LBGTQの意見を尊重せよ」と声高に叫ばれ


    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    岡 笑叶(オカ ワカナ)
    2004年生まれ。関西学院大学国際学部在籍。トランスジェンダー(FtM)。15歳で株式会社ファーストペンギンを設立し、現在は代表を務めている。中学時代にカミングアウトし、西宮市で制服選択制の導入を後押しする行動を起こした。『24時間テレビ』内「世界を変える10人の10代」に選出されたほか、『読売テレビニュースten.』では繰り返し特集され、神戸新聞やNNNドキュメントなどメディア出演も多数。TEDxスピーカーとしても登壇。現在海外支援活動やLGBTQを含む多様性の啓発活動のほか、教育機関・自治体・企業向けの講演や教職員へのコンサルティング、コミュニティ運営など幅広く取り組んでいる
    著者について
    岡笑叶 (オカワカナ)
    岡 笑叶(おか・わかな)
    2004年生まれ。関西学院大学国際学部在籍。トランスジェンダー(FtM)。15歳で株式会社ファーストペンギンを設立し、現在は代表を務めている。
    中学時代にカミングアウトし、西宮市で制服選択制の導入を後押しする行動を起こした。『24時間テレビ』内「世界を変える10人の10代」に選出されたほか、『読売テレビニュースten.』では繰り返し特集され、神戸新聞やNNNドキュメントなどメディア出演も多数。TEDxスピーカーとしても登壇。現在海外支援活動やLGBTQを含む多様性の啓発活動のほか、教育機関・自治体・企業向けの講演や教職員へのコンサルティング、コミュニティ運営など幅広く取り組んでいる。

なぜトランスジェンダーは生きにくいのか 20歳大学生の当事者が語る不都合な真実(秀和システム新社) の商品スペック

書店分類コード F260
Cコード 0095
出版社名 秀和システム新社
本文検索 可
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紙の本のISBN-13 9784798074085
ファイルサイズ 5.9MB
著者名 岡 笑叶
著述名 著者

    秀和システム新社 なぜトランスジェンダーは生きにくいのか 20歳大学生の当事者が語る不都合な真実(秀和システム新社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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