合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学(日経BP社) [電子書籍]
    • 合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学(日経BP社) [電子書籍]

    • ¥5,5001,100 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学(日経BP社) [電子書籍]

価格:¥5,500(税込)
ゴールドポイント:1,100 ゴールドポイント(20%還元)(¥1,100相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:日経BP社
公開日: 2026年08月12日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学(日経BP社) の 商品概要

  • ■日本社会の特殊さの成り立ちを理論から解き明かす。

    ■なぜ社会はそのような姿になるのか。信頼、交換、雇用、ネットワーク、差別、不平等――経済学と社会学を架橋し、個人の選択から社会が立ち現れるメカニズムを探る。著者が、社会学の世界的拠点であるシカゴ大学で長年教えてきた講義「社会学理論の合理的基礎」と「日本社会論」の集成。


    日本に生まれ育つと、日本での日常生活を通じた経験による社会の認識が、どの社会でも同じだとの錯覚に陥りやすい。実は、様々な統計値からは、日本社会の制度の特性も、日本人の意識の特性も、世界的には極めて特異で「外れ値」となっていることが多い。……それを大雑把に「文化の違い」などと解釈してはならない。文化の違いの問題ではなく、社会のあり方の違いの問題なのである。(本書より)

    <目次>
    序 章 本書の動機と意図
    第1章 社会的メカニズムと社会学理論構築のパラダイム
    第2章 経済的交換と社会的交換
    第3章 交換の不確実性・リスクと評価制度の形成
    第4章 内部労働市場の得失―取引費用、機会費用、文化、ジェンダー
    第5章 社会関係の形成と関係者の類似性―自己選択と影響
    第6章 社会的ネットワークと社会関係資本
    第7章 集合行為の理論―相対的剥奪、予言の自己成就、統計的差別
    第8章 相対的地位のエミュレーション―男女の不平等と相対的剥奪

合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学(日経BP社) の商品スペック

発行年月日 2026/08/17
Cコード 3033
出版社名 日経BP社
本文検索
他の日経BP社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784296126071
ファイルサイズ 8.1MB
著者名 山口一男
著述名

    日経BP社 合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学(日経BP社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!