眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話(日本文芸社) [電子書籍]
    • 眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話(日本文芸社) [電子書籍]

    • ¥1,089218 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年08月29日00:00:00からお読みいただけます

眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話(日本文芸社) [電子書籍]

白井 聡(著者)
価格:¥1,089(税込)
ゴールドポイント:218 ゴールドポイント(20%還元)(¥218相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:日本文芸社
公開日時:2026年08月29日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話(日本文芸社) の 商品概要

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「AIで便利になったはずなのに、どうして働き方はラクにならない?」
    「なぜ一部の人だけが、どんどんお金持ちになっていく?」
    「“社会に必要な仕事”ほど給料が上がらないのはなぜ?」

    そんな“現代社会の違和感”を、150年以上前に見抜いていた本――それがマルクスの『資本論』です。

    本書は、難解な古典として知られる『資本論』を、「現代社会を読み解く」視点で、図解でわかりやすく解説した一冊です。
    「資本主義とはそもそも何か?」から始まり、「会社はどうやって利益を生み出しているのか」「なぜ効率化しても仕事は減らないのか」「なぜ毎年数字に追われるのか」まで、私たちの日常と結びつけながら読み解きます。
    剰余価値、労働力商品、資本の増殖といった『資本論』の重要キーワードも、図解だからスッキリ理解!

    さらに本書では、“働き方”だけでなく、“欲望”や“価値観”までもが資本主義に組み込まれている現代社会の姿にも迫ります。
    「好き」が消費に変わる仕組み、「何かしなくちゃ」と焦る休日――。
    私たちの心や感情までが「資本」に回収されていく構造が、『資本論』を通して見えてきます。

    『資本論』は、単なる「お金の本」ではありません。
    “なぜ今の社会はこうなっているのか”を理解するための本です。

    この本を読めば、あらゆる議論の見え方も、働くことへの感覚も、そして自分の感情の見え方もきっと変わります。

眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話(日本文芸社) の商品スペック

Cコード 2076
出版社名 日本文芸社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784537223996
他の日本文芸社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 43.2MB
著者名 白井 聡
著述名 著者

    日本文芸社 眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話(日本文芸社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!