RM Library(RMライブラリー) Vol.314(ネコ・パブリッシング) [電子書籍]
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出版社:ネコ・パブリッシング
公開日: 2026年08月22日
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RM Library(RMライブラリー) Vol.314(ネコ・パブリッシング) の 商品概要

  • ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページがあります、予めご了承ください。

    「ハユニ」というのは、ひとつの車両を客室、郵便室、荷物室の各部屋に区切って使用する車両を表す、形式名の一部です。全国共通の公共性が求められた国鉄では、幹線だけでなく輸送量が少ないローカル線でも郵便輸送や荷物輸送を行う必要があり、それぞれの輸送を1両で賄うことのできる「ハユニ」は重宝されました。非電化線区では「オハユニ」や「キハユニ」など、電化線区では「クハユニ」や「クモハユニ」が使われましたが、鉄道での荷物・郵便輸送が1980年代に終了したことで、すべての「ハユニ」は消滅しました。
    本書では模型ファンにも人気の「ハユニ」について、車両の成り立ちや各地の具体的な運用などを紹介します。

    目次
    口絵
    カラーで見る「ハユニ」の世界
    はじめに
    1.なぜ「ハユニ」は使われたか
    2.「ハユニ」の全体像
    3.木造車時代の「ハユニ」
    4.電車のハユニ運用/4.1 飯田線
    4.1 飯田線
    4.2 身延線
    4.3 大糸線
    4.4 宇部線
    5.客車の「ハユニ」/5.1 鋼体化改造
    5.1 鋼体化改造
    Column 1 煙突が3本あるスハユニ62
    5.2 オハユニ71
    5.3 鋼体化改造の増備
    6.「荷物輸送近代化計画」とマニへの改造/7.短命のオハユニ63
    7.短命のオハユニ63
    8.ローカル線のDC化とキハユニ問題
    9.各地のハユニ運用/9.1 五能線
    9.2 木次線
    9.3 日南線
    10.急行・準急への連結
    11.北海道から九州へ-スハユニ62 10の車歴
    12.本線を走る「ハユニ」
    13.函館駅現金盗難事件
    14.最後のハユニ運用
    おわりに
    奥付・既刊紹介・英文
  • 商品の注意点

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出版社名 ネコ・パブリッシング
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