山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる(左右社) [電子書籍]
    • 山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる(左右社) [電子書籍]

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山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる(左右社) [電子書籍]

山下澄人(著者)
価格:¥2,090(税込)
ゴールドポイント:418 ゴールドポイント(20%還元)(¥418相当)
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出版社:左右社
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山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる(左右社) の 商品概要

  • 「表現」には恥ずかしいとかみっともないとか、面倒くさいとか無駄だとか、だから「やりたくない」とか、謎の鍵がかかっている。だけどそれは元々あった鍵じゃない。自分でかけたわけでもない。どこかで誰か人間にかけられた。
     鍵が外れてやってみたら、楽しくない人間がいるとはわたしは到底思えない。(「誰でもできる、やってみる」より)
  • 目次

    つくる
    誰でもやれる、やってみる/適当なひと言/書かれたものに興味ない/「これは小説じゃない」/ただ絵を描くことの喜び/未知との遭遇/楽しい以外に何がある
     
    みる/みられる
    苦痛な、そう、こんな苦痛な/この目で見えたもの/スターにならない/すべては場面で語られる/たましいが自由にする/表現だけを残していく
     

    ハックルベリーの音/澱みを抜け出す、揺らす/おっちょこちょいがいる/未来の人と連携したい/権威は無効になった/カフカのからだ/書くこと、演じること
     
    問答
    小説を書くときに思うこと/書きたくなる瞬間/創作活動と承認欲求/自分の仕事の適切な金額/演じるときに思うこと/演劇はひとりで学べるか/物語のきっかけ/そもそもなんで小説か
     
    記憶
    今もいる過去/あの日の冒険/わたしの知る街、知らない街/都賀川と大石川/祝阪神タイガース優勝/町中の牧場/中学へ入学したとき/下の浜、五十年前/動物の言葉、言葉以外/選べない、分けられない/今ここに感触の蘇るもの/無自覚な虚無/いつか死ぬ/創作の衝動、その元/一人で行く度胸はなかった
     

    躾けられたのはわたし/猫が来た/クマはいなかった/撫でてやる時間/いなくならない/よえもん/気を向ける
     
    わたし
    生まれる前におりていた/無数にいる小さなわたし/ただ黙って描いている/歳をとればという前提/理想の体験/こどくには助けが来る/ハッピーでありますように/石の匙、目覚めた人/あ! いた! よかった

山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる(左右社) の商品スペック

出版社名 左右社
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紙の本のISBN-13 9784865285284
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著者名 山下澄人
著述名 著者

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