サウンド&レコーディング・マガジン 2026年10月号(リットーミュージック) [電子書籍]
    • サウンド&レコーディング・マガジン 2026年10月号(リットーミュージック) [電子書籍]

    • ¥1,650330 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年08月25日00:00:00からお読みいただけます

サウンド&レコーディング・マガジン 2026年10月号(リットーミュージック) [電子書籍]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:330 ゴールドポイント(20%還元)(¥330相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:リットーミュージック
公開日時:2026年08月25日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

サウンド&レコーディング・マガジン 2026年10月号(リットーミュージック) の 商品概要

  • *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

    ■表紙・巻頭企画
    コーネリアス
    レイト80'sそしてAI
    反照する曲想

    小山田圭吾のソロ・プロジェクト=Corneliusが8thアルバム『Refractions』を発表。音の輪郭や空間を巧みに編み上げるプロダクションは健在だが、内省的なムードの『Mellow Waves』(2017年)『夢中夢 -Dream In Dreamー』(2023年)といったアルバムとは趣を異にし、ひずみギターやファンキーなグルーヴが際立つダンサブルな音像を呈している。

    楽曲制作の面では、レイト80'sのサウンドを参照したり、AIを活用したりというトピックも。アルバムの工程について小山田本人をはじめ、プログラマーの美島豊明、エンジニアの高山徹にインタビューを行った。

    ■特集
    アンビエント・マシン
    ~深遠な音を生み出す仕事道具

    コロナ禍以降、再評価を受けるアンビエント・ミュージック。ブライアン・イーノが1970年代に提唱したこの音楽は現在、さまざまなスタイルに解釈され、制作方法も多岐にわたる。

    本特集では、アンビエントを手掛けるアーティストたちの制作機材/ソフト(=アンビエント・マシン)にフォーカスし、その構成や使われ方を取材。アンビエントたるサウンドがどのように生み出されているかを解き明かす。

    ◎Introduction「あらためて、アンビエントとは?」(HIYOSHI)
    ◎アーティストたちのアンビエント・マシン
    Chihei Hatakeyama
    Sakura Tsuruta
    Nao'ymt
    小久保隆
    ◎Store Report「春の雨」(東京・中延)

    ■特別企画
    プロが厳選! Ableton Live 12.xの新機能たち

    2024年3月にリリースされたAbleton Live 12。リリース後もユーザーの声を反映したアップデートを続け、2026年8月時点での最新バージョンとなる12.4まで、制作のクオリティやスピードを向上させる新機能やデバイスを追加してきた。ここでは、Liveを愛用するクリエイター4名が登場。Live 12以降の新機能の中からお気に入りの機能をピックアップしてもらい、その活用術についてコメントをしてもらった。

    ササノマリイ
    DJ WILDPARTY
    picco
    phritz

    ■スペシャル・インタビュー
    『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』オリジナル・サウンドトラック

    イラストレーターのナガノが描く漫画作品『ちいかわ』が映画化され、多くの話題をさらっている。映画の世界を彩るサウンドトラックの制作工程について、音楽を担当したトクマルシューゴ、上水樽力、エンジニアの原真人の3名へのインタビューでひもといていく。

    ■スペシャル・レポート①
    FUJI ROCK FESTIVAL '26

    29回目の開催となった『FUJI ROCK FESTIVAL』。今年は7月24日〜26日に新潟県の苗場スキー場で行われ、180組超の出演者が12万人以上のオーディエンスを沸かせた。毎年、異なるステージにフォーカスしている本誌だが、今年は8月号でお届けしたORANGE ECHOのPAシステムを中心としたレポートのほか、RED MARQUEE出演アーティスト3組のライブ・セットに着目。それらの構成を8ページにわたってお伝えしよう。

    ■スペシャル・レポート②
    難波BEARS
    〜語り継がれる、関西オルタナティブの聖地

    ミュージシャンの山本精一が店長を務め、関西オルタナティブ・シーンの聖地として知られるライブ・ハウス=難波BEARSが7月31日に現店舗での営業を終了した。伝説として語り継がれるであろう同店をサンレコ視点からも記録しておくべく、編集部は一路、大阪へ。同店のPAエンジニア2名に、音響的な視点からBEARSに迫った。

    ■ライブ・スペース訪問
    京都 外 soto

    ■インタビュー
    ◎TOWA TEI
    ◎Overmono
    ◎maya ongaku
    ◎大野慎矢(KiMiMi)× 岡啓輔

    ■Hybrid_Creator_Inside
    岸田勇気

    ■プロダクション・レポート
    ◎オリヴィア・ディーン『ジ・アート・オブ・ラヴィング』
    ◎大貫妙子『Comin' Soon』発売40周年記念リマスターCD

    ■コラム
    ◎ポストプロダクションを聴く 岡田拓郎
    ◎新世代エンジニア名鑑
    ◎拡張の教科書 川田十夢
    ◎PAS TASTAのMake it POP!
    ◎さぶろうのつくりかた
    ◎アナログ・レコード製作バイブル
    ◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
    ◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
    ◎初めてのハウス・ミュージックの日本史 桝田倫之

    ■レポート
    ◎90'sテクノ・アーカイブス サンレコ&GROOVE総集版 八木皓平
    ◎新世代のライブ・イヤー・モニター ソニーIER-M500が起こす革新
    ◎ウィーンの老舗レコーディング・スタジオ Vienna Synchron Stage
    ◎音響設備ファイル「東宝スタジオ ダビングステージ1」
    ◎音響設備ファイル「グランドプリンスホテル新高輪」
    ◎FREEDOM STUDIO INFINITY 50周年記念企画
    ◎Rock oN Monthly Recommend SOFTUBE Console 1 Compact
    ◎井上幹が使うLUNA
    ◎DAW Avenue & 360 Reality Audio

    ■NEW PRODUCTS
    ◎PREVIEW
    ◎CHASE BLISS Big Time
    ◎STRYMON TimeLine MX
    ◎WARM AUDIO WA-DI-A2
    ◎HERITAGE AUDIO HA-81EQ
    ◎BEYERDYNAMIC DT 30 IE
    ◎SOFTUBE Console 1 Compact
    ◎D16 GROUP PunchBox 2
    ◎WAVES Atlas Reverb

    ■LIBRARY
    ◎SIMBER SOUNDS Lofi Jazz 2
    ◎HY2ROGEN UKG Addiction

    ■REVIEW
    ◎New Disc Review
    ◎News
    ◎Engineers' Recommend
  • 商品の注意点

    電子書籍では一部掲載されないページがある場合がございます。

サウンド&レコーディング・マガジン 2026年10月号(リットーミュージック) の商品スペック

発行年月日 2026/08/25
出版社名 リットーミュージック
本文検索 不可
他のリットーミュージックの電子書籍を探す
ファイルサイズ 81.6MB
著者名 サウンド&レコーディング・マガジン編集部
著述名 編集

    リットーミュージック サウンド&レコーディング・マガジン 2026年10月号(リットーミュージック) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!