だちゃかん ──百二歳の父が遺したことば(幻冬舎) [電子書籍]
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だちゃかん ──百二歳の父が遺したことば(幻冬舎) [電子書籍]

丸田和夫(著者)
価格:¥1,320(税込)
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出版社:幻冬舎
公開日時:2026年08月31日00:00:00からお読みいただけます。
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だちゃかん ──百二歳の父が遺したことば(幻冬舎) の 商品概要

  • 「だちゃかん」とつぶやきながら、父は百二年を生き抜いた──。

    老いは、人生の終わりではない。心の旧里へ還る道である。ままならぬ人生を、ままならぬままに生きる──。
    「だちゃかん」とは、物事がうまく運ばないことを表す金沢の言葉。著者の父「いっちゃん」は、病弱な幼少期、満州での兵役、戦後の郵政勤務を経て、百二歳の生涯を静かに全うした。
    弓道、登山、寺参り、図書館通いを日課とし、百歳を超えても独立自尊を貫いた父。その最晩年の言葉と背中を手掛かりに、老いの寄る辺、生命への畏敬、孤独を生きる勁さ、人間を超えた真実とは何かを問う。ままならぬ人生を受け入れ、感謝とともに生きるための、深い思索に満ちた回想的人生論。
  • 目次

    はじめのはじまり
    はじめに──耄耋(ぼうてつ)の根蔕(こんたい)
    第一章 「布市のいっちゃん」──百二歳の父の生涯
    第二章 「老いの寄る辺」──真実に生きるとは
    第三章 「命が生きている」──生命への畏敬
    第四章 「孤独と獅独」──ひとりで生きる勁さ
    第五章 「絶対無限の智慧」──自己超越的人生観
    あとがき
    おわりに
    付記「蜘蛛の巣帖」 老いの日々の断章

だちゃかん ──百二歳の父が遺したことば(幻冬舎) の商品スペック

出版社名 幻冬舎
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