作家がスターだった時代(現代書館) [電子書籍]
    • 作家がスターだった時代(現代書館) [電子書籍]

    • ¥2,530506 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

作家がスターだった時代(現代書館) [電子書籍]

道又 力(著者)
価格:¥2,530(税込)
ゴールドポイント:506 ゴールドポイント(20%還元)(¥506相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:現代書館
公開日: 2026年05月27日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

作家がスターだった時代(現代書館) [電子書籍] の 商品概要

  • 菊池寛、三島由紀夫、石原慎太郎、遠藤周作、松本清張、五木寛之、井上ひさし、瀬戸内寂聴、筒井康隆、中上健次、村上龍……みんな出演した文士劇が令和に甦る!

    作家が演じる素人芝居「文士劇」。その嚆矢は、明治前半の文壇をリードした尾崎紅葉率いる硯友社によるもので、130年以上もの歴史がある。その文士劇が、近頃復活の兆しを見せている。昨年、関西・九州在住の作家が中心となり、大阪で東野圭吾原作「放課後」を上演。今年12月には、盛岡文士劇が30回目を迎える(演目は、横溝正史原作「犬神家の一族」)。そして来年5月には、日本文藝家協会が創立100周年を記念して文士劇を行う。本書では、昭和9年に始まり、戦争での中断を挟んで昭和53年まで続いた文藝春秋主催「文春文士劇」の全容と作家たちの真剣なドタバタを余すところなく伝える。

    【主要目次】
    第1章 文士劇事始め
    第2章 復活する文士劇 昭和20年代
    第3章 文壇最大のお祭り騒ぎ 昭和30年代
    第4章 作家が時代の花形だった 昭和40年代
    第5章 黄昏せまる文士劇 昭和50年代

作家がスターだった時代(現代書館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード T050
Cコード 0095
出版社名 現代書館
本文検索
他の現代書館の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784768459843
ファイルサイズ 18.0MB
著者名 道又 力
著述名 著者

    現代書館 作家がスターだった時代(現代書館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!