教養としての盆栽―世界のビジネスエリートを惹きつける(東洋経済新報社) [電子書籍]
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教養としての盆栽―世界のビジネスエリートを惹きつける(東洋経済新報社) [電子書籍]

依田 徹(著者)
価格:¥2,200(税込)
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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2026年09月02日
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教養としての盆栽―世界のビジネスエリートを惹きつける(東洋経済新報社) の 商品概要

  • 目次
    ■第1章 まずは押さえておきたい 盆栽の基本
    ・鉢植えと何が違う? アサガオの盆栽はないが、オリーブの盆栽はある
    ・「水遣り三年」と言われるほど水遣りは難しい
    ・樹齢が古いかどうかを見分ける方法 ほか

    ■第2章 これがわかればツウぶれる 盆栽基本用語[樹種編]
    ・ゴヨウマツは盆栽に仕立てやすい葉をしている
    ・幹や枝がねじれながら育つ特性を持つのがシンパク
    ・サツキの愛好家は多く、サツキ盆栽のみの展覧会もある ほか

    ■第3章 鑑賞の楽しさが倍増する 盆栽基本用語[樹形編]
    ・盆栽には正面がある。植える時点で正面を決めている
    ・コケ順、枝配り……盆栽の姿をほめる独特の言葉
    ・盆栽らしいS字形の幹をした樹は「模様木」と呼ぶ ほか

    ■第4章 見どころはどこか? 盆栽の価値を決めるもの
    ・鉢との相性で価値は上がりも下がりもする
    ・「貴重盆栽」という札の意味するところ
    ・イマイチな盆栽とはどんなものか ほか

    ■第5章 盆栽を見に行こう! 飾りかたと鑑賞の作法
    ・大きな鉢の横に添えてある、ミニ盆栽は何か
    ・盆栽を棚に置く習慣は世界に広まっている
    ・謎めいた石が飾られている時の楽しみ方 ほか

    ■第6章 教養が深まる 盆栽の歴史
    ・「盆栽文化は中国からやってきた」説は本当か
    ・盆栽園が「○○園」と名乗るルーツは木戸孝允の名付け
    ・皇室と盆栽の深い関わり ほか

    ■第7章 政治、経済、外交を陰で支える 盆栽が秘めるビジネスパワー r>・国会開会式では四つ目の台座に盆栽が飾られる
    ・あの世界的有名人も盆栽のとりこに
    ・ビジネス手土産にふさわしい盆栽とは ほか
    出版社からのコメント
    盆栽の芸術的・歴史的価値を理解するために必要な知識を豊富なカラー写真でわかりやすく解説。盆栽の見どころがよくわかる一冊。
    内容紹介
    ★★★☆☆☆ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ジャック・マーも愛好家!☆☆☆★★★
    政治・経済・外交を陰で支える盆栽の魅力が丸わかり

    ★「見どころ・歴史・鑑賞の作法」を美しい写真で徹底解説

    「おっ、ずいぶんと持ち込んだね」
    「いいシャリだね」
    「コケ順がいいね」

    ↑こうした、ちょっとフシギな盆栽用語がわかるようになります

    ★盆栽がわかれば日本人の自然観がわかる

    盆栽はどれも同じに見える。
    樹を見てどう楽しんだらいいのかわからない。
    そんなふうに感じること、ありますよね。

    ちょっとした鑑賞のポイントを知っているだけで
    眺めるのが100倍楽しくなります。
    奥深い盆栽の世界へ、ご案内してまいりましょう。

    ●なぜ物語に登場する盆栽は「松」なのか?
    ●合わせる掛け軸次第で教養が問われる
    ●名品は1鉢2億円の値がつくこともある
    ●幹や枝の不思議な形を生み出す匠の技
    ●「盆栽=成金趣味」は誤解! 戦前の政財界では茶道以上の必須教養だった
    ●安く買った樹でも名木へと育てることは可能


    著者について
    依田 徹 (ヨダ トオル)
    依田 徹(ヨダ トオル)
    遠山記念館 学芸課長/博士(美術)
    1977年、山梨県生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科芸術学専攻 博士後期課程修了。
    さいたま市大宮盆栽美術館学芸員を経て、現職。また学習院大学、昭和女子大学にて非常勤講師を務める。専門は日本近代美術史、茶道史。
    『盆栽の誕生』(大修館書店)、『ジャパノロジー・コレクション 盆栽 BONSAI』(角川ソフィア文庫)、『近代茶人の肖像』(淡交新書)など著書多数。『近代の「美術」と茶の湯――言葉と人とモノ』(思文閣出版)で茶道文化学術奨励賞受賞、『懐石新書――革命と継承の日本料理』(淡交社)で辻静雄食文化賞受賞。
  • 目次

    ■第1章 まずは押さえておきたい 盆栽の基本
    ・鉢植えと、何がどう違うのか
    ・「水遣り三年」と言われるほど水遣りは難しい
    ・樹齢が古いかどうかを見分ける方法 ほか

    ■第2章 これがわかればツウぶれる 盆栽基本用語[樹種編]
    ・ゴヨウマツ
    ・シンパク
    ・サツキ

    ■第3章 鑑賞の楽しさが倍増する 盆栽基本用語[樹形編]
    ・盆栽には正面がある
    ・直幹
    ・模様木 ほか

    ■第4章 見どころはどこか? 盆栽の価値を決めるもの
    ・イマイチな盆栽とはどんなものか
    ・鉢との相性で価値は上がりも下がりもする
    ・「貴重盆栽」という札の意味 ほか

    ■第5章 盆栽を見に行こう! 飾りかたと鑑賞の作法
    ・盆栽を棚に置く習慣は世界に広まっている
    ・謎めいた石が飾られている時の楽しみ方
    ・大きな鉢の横に添えてある、ミニ盆栽は何か ほか

    ■第6章 教養が深まる 盆栽の歴史
    ・「盆栽文化は中国からやってきた」説は本当か
    ・盆栽園が「○○園」と名乗るルーツは木戸孝允の名付け
    ・皇室と盆栽の深い関わり ほか

    ■第7章 政治、経済、外交を陰で支える 盆栽が秘めるビジネスパワー
    ・国会開会式では四つ目の台座に盆栽が飾られる
    ・あの世界的有名人も盆栽のとりこに
    ・ビジネス手土産にふさわしい盆栽とは ほか

教養としての盆栽―世界のビジネスエリートを惹きつける(東洋経済新報社) の商品スペック

発行年月日 2026/09/02
Cコード 0036
出版社名 東洋経済新報社
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紙の本のISBN-13 9784492048283
ファイルサイズ 78.9MB
著者名 依田 徹
著述名 著者

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