十津川警部 裏切りの駅(祥伝社) [電子書籍]
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十津川警部 裏切りの駅(祥伝社) [電子書籍]

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十津川警部 裏切りの駅(祥伝社) [電子書籍] の 商品概要

  • [著者のことば]
    『東京駅殺人事件』という作品を書いてから、30年が経った。
    「駅」は、交通の拠点としての役割だけでなく、いまは別の面で注目を集めている。有名建築家が設計した駅、犬や猫が駅長の駅、秘境駅や無人駅、廃線の駅など、さまざまなかたちで話題になった。
    それでも、変わらないのは、「駅」は出会いと別れの場所であるということである。去っていく人がいれば、残される人がいる。「駅」は、旅の出発点であり、終着点でもある。希望にあふれた人がいれば、失意に沈む人がいる。
    だから、そこには、多くのドラマがあり、愛と裏切りが隠されている。取材で全国の駅を見てきた。本書は、「駅」が事件のカギとなる作品集である。

    十津川警部、“ミスキャンパス殺人事件”に挑む!
    無人駅で目撃された奇妙な人物
    誤認逮捕か、アリバイ工作か!?

    鉄道ファンに人気の無人駅、信州・姨捨駅を休暇で訪れた警視庁捜査一課の亀井刑事は、奇妙な服装の男を目撃して驚愕する。その姿は、東京麹町で起こったミスキャンパス殺人事件の容疑者・中西昭准教授がアリバイを証明する存在として挙げた男と瓜二つだったのだ。
    だが、捜査本部は男の実在を確認できず、中西はすでに送検されていた。男は同一人物で、中西の無罪は証明されるのか?
    誤認逮捕の可能性が浮上する中、十津川警部は大々的な男捜しを開始した…(「姨捨駅の証人」)。
    「駅」が事件のカギとなる推理短編集!

    【収録作品】「姨捨駅の証人」「下呂温泉で死んだ女」「謎と憎悪の陸羽東線」「新幹線個室の客」
    ※「十津川警部」シリーズと作品の楽しみ方がさらに広がる解説も収録![解説:小梛治宣]

十津川警部 裏切りの駅(祥伝社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 十津川警部
書店分類コード V750
Cコード 0293
出版社名 祥伝社
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紙の本のISBN-13 9784396210229
ファイルサイズ 4.2MB
著者名 西村 京太郎
著述名 著者

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