占い師の正体 人はなぜ占いに惹かれるのか(中央公論新社) [電子書籍]
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占い師の正体 人はなぜ占いに惹かれるのか(中央公論新社) [電子書籍]

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出版社:中央公論新社
公開日: 2026年09月07日
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占い師の正体 人はなぜ占いに惹かれるのか(中央公論新社) の 商品概要

  • 一兆円産業といわれるほどの巨大なマーケットを持っている占い。「占いなんか信じない」と多くの人が思いながら、その需要が尽きないのはなぜなのか。「占いが当たる」とはいったいどういうことなのか? 占いは、科学や統計学なのか? 病か、それとも救いか? 稀代の占い師「鏡リュウジ」の数奇な運命を一種の狂言回しにして、人間にとって占いとはなにかを正面から問い、占いという謎めいた営みの魅力、魔力、その本質に迫る。

    東畑開人氏 絶賛!
    「高度成長、バブル、オウム、コロナ。
    不安な僕らは、いつだって鏡さんに占ってもらってきた。
    そう、鏡さんは時代を映す〈鏡〉なのだ。
    だから、鏡さんが自分を語ると、社会的な占い論の傑作ができあがる。
    本書は類を見ない戦後日本論だ」

    (目次より)

    ◇占星術とはなにか
    ◇なぜ占いブームは起きたのか
    ◇西洋占星術は学問なのか
    ◇国家を動かした星
    ◇日本の芸術はなぜ星を描かないのか
    ◇正統派の科学が占いを引き寄せる
    ◇淋しい占い師
    ◇占いは人心を惑わしている?
    ◇占いは当たるのか
    ◇ホロスコープを吐き出し続ける部屋
    ◇星のいたずら
    ◇運命は変えられるか
    ◇AIの登場は占いをどう変えるのか
    ◇占い師の日常
    ◇占いの当たり方
    ◇「占いが当たる」という感覚の正体
    ◇人間は占いをする動物である
    ◇崩れつつあるバッファーゾーン
    ◇星空と孤独

占い師の正体 人はなぜ占いに惹かれるのか(中央公論新社) の商品スペック

Cコード 1236
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784121508751
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ファイルサイズ 1.3MB
著者名 鏡リュウジ
著述名 著者

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