ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?(中央公論新社) [電子書籍]
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ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?(中央公論新社) [電子書籍]

平尾昌宏(著者)
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ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?(中央公論新社) の 商品概要

  • 私たちはいつかみんな患者になる――。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。
    私たちの生と死ってどこまでコントロールしていいの?

    ・安楽死の議論ってなぜ炎上するの?
    ・脳死は誰が決めるの?
    ・臓器を商品にしていいの?
    ・生殖はどこまでが個人の問題なの?
    ・遺伝子技術でどこまでを知っていいの?

    数々の疑問に答えながら、生命倫理学の基本のきがやさしく学べる。
    著者のロングセラー『ふだんづかいの倫理学』に続く新しい入門書決定版。


    【目次】
    序 章 ぼくらはみんな患者になる――生命倫理学って何?
    第1章 治療を誰が決めるのか――インフォームド・コンセント
    第2章 死という生き方――安楽死の問題
    第3章 死は誰が決めるのか――脳死の問題
    第4章 あげると売る――臓器移植の問題
    第5章 子どもは産むのか作るのか――生殖技術の問題
    第6章 「ふだんづかい」のその先に――遺伝子技術の問題
    終 章 生命と倫理――優生思想の問題

ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?(中央公論新社) の商品スペック

Cコード 1210
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784121508768
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ファイルサイズ 2.2MB
著者名 平尾昌宏
著述名 著者

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