いま、映画は「戦争」を見つめる(キネマ旬報社) [電子書籍]
    • いま、映画は「戦争」を見つめる(キネマ旬報社) [電子書籍]

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いま、映画は「戦争」を見つめる(キネマ旬報社) [電子書籍]

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いま、映画は「戦争」を見つめる(キネマ旬報社) の 商品概要

  • 第1章 「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」
    インタビュー 塚本晋也[監督]
    作品評/メイキングノート/塚本晋也監督の戦争三部作/アラン・ネルソンのこと/歴史解説 ベトナム戦争

    作品紹介・映画と戦争と歴史
    【ベトナム戦争】
    「ベトナムから遠く離れて」「グリーン・ベレー」「ウィンター・ソルジャー ベトナム帰還兵の告白」「ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実」「ディア・ハンター」「地獄の黙示録」「プラトーン」「友よ、風に抱かれて」「フルメタル・ジャケット」「ハンバーガー・ヒル」「グッドモーニング,ベトナム」「バット★21」「カジュアリティーズ」「ホワイト・バッジ」「天と地」「タイガーランド」「ワンス・アンド・フォーエバー」「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」「トンネル 暗闇の中の太陽」
    解説 戦争PTSDとは
    作品紹介・映画と戦争と歴史
    【帰還兵の苦悩】
    「我等の生涯の最良の年」「タクシードライバー」「帰郷」「ランボー」「ランボー/怒りの脱出」「バーディ」「7月4日に生まれて」「8月のメモワール」「ビリー・リンの永遠の一日」「勇者たちの戦場」「アメリカン・ソルジャー」

    第2章 2026年 戦争の映画
    「わたしの知らない子どもたち」
    インタビュー 西川美和[監督]
    作品評/戦争孤児について 浅井春夫

    作品紹介・映画と戦争と歴史
    【戦争孤児】
    「蜂の巣の子供たち」「大佛さまと子供たち」「鐘の鳴る丘」「火垂るの墓」「素晴らしき
    日曜日」「長屋紳士録」「ほかげ」

    「父と家族とわたしのこと」
    インタビュー  島田陽磨[監督]
    作品評

    「ヒンド・ラジャブの声」
    インタビュー カウテール・ベン・ハニア[監督]
    作品評

    新作クローズアップ
    「開戦前夜」/「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」/「原爆資料館 語り継ぐものたち」/「撃たれた自由の声を撮れ」/「八月の声を運ぶ男」/「戦場0地点」/「零下五十度の抑留者」/「プーチンの愛国教室」

    第3章 いま、戦争を伝える
    映画が描く満洲事変から太平洋戦争開戦まで

    「映画 日本国憲法」と20年
    インタビュー ジャン・ユンカーマン[監督]

    スペシャルリポート
    第15回 戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭
    インタビュー 御手洗志帆
    山田洋次×吉永小百合(トークショー)

    第4章 今そこにある戦争の危機
    歴史解説 中東問題(前篇)
    作品紹介・映画と戦争と歴史
    【パレスチナ、イスラエル、レバノン】
    「アラビアのロレンス」「パレスチナ36」「シンドラーのリスト」「栄光への脱出」「シモン・ペレス 生涯の軌跡 夢を信じて」「コードネーム エンジェル」「セプテンバー5」「ミュンヘン」「エンテベ空港の7日間」「OSLO オスロ」「パラダイス・ナウ」「沈黙を破る」「オマールの壁」「テルアビブ・オン・ファイア」「クレッシェンド 音楽の架け橋」「ガザ 素顔の日常」「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」「ガザからの報告」「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」「壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記」「手に魂を込め、歩いてみれば」「国境の夜想曲」「戦場でワルツを」「レバノン」「灼熱の魂」「ゼロ タウン 始まりの地」「ウォール 絶体絶命」

    歴史解説 中東問題(後篇) 
    作品紹介・映画と戦争と歴史
    【イラン・イラク戦争、湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争】
    「アルゴ」「スプリング 春へ」「ブラックボード 背負う人」「ボーダレス ぼくの船の国境線」「遺灰の顔」「ペルセポリス」「ロスト・ストレイト」「戦火の勇気」「ジャーヘッド」「スリー・キングス」「大いなる陰謀」「ある戦争」「『闇』へ」「ゼロ・ダーク・サーティ」「華氏911」「ブッシュ」「バイス」「フェア・ゲーム」「記者たち 衝撃と畏怖の真実」「オフィシャル・シークレット」「亀も空を飛ぶ」「イラク 狼の谷」「リダクテッド 真実の価値」「ハート・ロッカー」「グリーン・ゾーン」「アメリカン・スナイパー」「ウォーフェア 戦地最前線」「告発のとき」「メッセンジャー」「ルート・アイリッシュ」「Little Birds イラク戦火の家族たち」「イラク チグリスに浮かぶ平和」「ラジオ・コバニ」「ラッカは静かに虐殺されている」「シリア・モナムール」「シリアにて」「プライベート・ウォー」「娘は戦場で生まれた」「バハールの涙」

    歴史解説 ロシア・ウクライナ戦争 
    作品紹介・映画と戦争と歴史
    【ロシア・ウクライナ】
    「ドンバス」「世界が引き裂かれる時」「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」「マリウポリの
    20日間」

    第5章 座談会 映画は戦争の何を映すのか2026
    恩田泰子×勝田友巳×石飛徳樹×前野裕一

    [コラム] ベトナム戦争と枯れ葉剤
     『アドルフに告ぐ』から学ぶこと

いま、映画は「戦争」を見つめる(キネマ旬報社) の商品スペック

出版社名 キネマ旬報社
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