羆山渉猟 単独忍び猟記(山と溪谷社) [電子書籍]
    • 羆山渉猟 単独忍び猟記(山と溪谷社) [電子書籍]

    • ¥2,090418 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

羆山渉猟 単独忍び猟記(山と溪谷社) [電子書籍]

武重 謙(著者)
価格:¥2,090(税込)
ゴールドポイント:418 ゴールドポイント(20%還元)(¥418相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:山と溪谷社
公開日: 2026年09月17日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

羆山渉猟 単独忍び猟記(山と溪谷社) [電子書籍] の 商品概要

  • 心震える狩猟ノンフィクション!
    北海道稚内に移住したあるハンターの次の目標は独り山に踏み込みヒグマを仕留めることだった。

    「わかった。いつか山で死ぬんだって覚悟はしておく」と妻に言われた――ヒグマを獲りたいと願うようになり、わたしは山が怖くなった。これまで無防備に歩いていた山が、違うものに思えた。


    『山のクジラを獲りたくて 単独忍び猟記』(山と溪谷社)を発刊した2019年に、新たに宿泊施設を開業するべく北海道稚内市に移住した著者の次の目標は単独忍び猟でヒグマを獲ることだった。人がつくった食べ物などを求めて人目を気にせず大胆に町中をうろつくアーバンベア化した個体ではなく、人間生活と交わらない山の奥に生きる孤高のヒグマを求めて、銃を携え独りヒグマが生息する山に踏み込む。

    トラッキングやアプローチの失敗の数々、羆猟犬にするべく飼い始めた北海道犬「イチ」との出会いと別れ、西村武重や今野保、久保俊治など先達の羆撃ちが活躍した時代と自身の時代の比較、クマ研究者との交流、現代のクマ問題のこと、そして苦節、5年……待望の一頭に出会う。

    角幡唯介氏、推薦!!
    “猟人にとって熊とは運命だ。
    ヒグマを獲りたいという思いを起点に生き方までねりあげてゆく。
    なんと魅力的な狩猟だろう!”

    ■内容
    はじめに

    2020年
    冷凍庫/ヒグマの足跡/山で死ぬのかもね/せめて狩猟は/藪の音/壁/退路/戻り足/ヒグマに追いつく/足跡の憂鬱/選択

    2021年
    藪に入らないとわからない/植物図鑑/娘がクマになる/追わないヒグマ/誰かのヒグマ/両輪/深雪のヒグマ/日高遠征

    2022年
    血統/牙/プロのトレーナー/夢路/イチの目/夜/1メートル

    2023年
    帰り道/あの日

    2024年
    根雪/単独忍び猟/山を読む/ヒグマの尻と寒波/またひとり日高へ

    2025年
    ヒグマを追って10日間式/いなくて大丈夫/ヒグマの山/野営狩猟/シカの死体/ビバーク/その瞬間は静かにやってくる/そのあと

    おわりに

羆山渉猟 単独忍び猟記(山と溪谷社) [電子書籍] の商品スペック

発行年月日 2026/09/08
Cコード 0095
出版社名 山と溪谷社
本文検索
他の山と溪谷社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784635810272
ファイルサイズ 28.7MB
著者名 武重 謙
著述名 著者

    山と溪谷社 羆山渉猟 単独忍び猟記(山と溪谷社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!