ポンコツ一家 最後の2年(講談社) [電子書籍]
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ポンコツ一家 最後の2年(講談社) [電子書籍]

価格:¥1,870(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2026年09月15日
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ポンコツ一家 最後の2年(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • すみちゃん、ママ、しんじゃったの。どうする?

    母、82歳、認知症&糖尿病。
    姉、49歳、ダウン症。
    父、83歳、酔っ払い。
    私、48歳、元SMの女王様キャラの一発屋の女芸人。
    全員今でも、ますますポンコツである。

    「壮絶だけど笑って泣ける」家族のリアルな物語、最後の2年のこと。

    ***

    “2020年、コロナ禍。千葉の実家、そこはちょっとした「ゴミ屋敷」だった。
    母の異変に気づき、まとまるはずのない家族の渦に飛び込み、溺れる。
    それでも経験を積み、私はより図々しくアップデートされた。
    だが、母姉父のアクの強さは、その進化を軽々と追い越してくる。
    自分ファーストを掲げながら、即座に白旗を振る。そんな矛盾だらけの日常。
    そして、2025年11月。母が逝った。“(「はじめに」より)

    ***

    「どこのどいつだ~い?」「あたしだよっ!」「にしおか~すみこだよっ」
    ロングヘアをなびかせ、SMの女王様の格好で行う漫談で人気を博し、エンタの神様にも出演していた芸人・にしおかすみこ。
    コロナ禍久々に帰ったら、実家が砂場の「ゴミ屋敷化」していた――。
    大黒柱だった働き者の母の異変。
    同居を決めたにしおかすみこが、家族と暮らし、次に直面したのは「生死」という、人間には避けられないこと。
    家族にきれいごとはない。そこにあるのはリアルで、時折泣きたくなって、でも笑いと愛のある現実。
    「壮絶だけど笑って泣ける」家族と介護の物語、第3弾にしてこれまでから大幅に増ページして贈るひとつの最終章。

    装丁・本文デザイン/鈴木久美 装画・挿し絵/西淑

    【目次】

    はじめに
    1 ママ、しんじゃったの
    2 正月を二回
    3 節分の大バトル
    4 救急車とどんこ
    5 目印は一発屋
    6 パンツ三枚はいて
    7 ごみ箱のスイカ
    8 お姫様と大掃除
    9 障害者手帳と母子手帳
    10 こもりうた
    11 誕生日と料亭
    12 特効薬
    13 レンジ事件と家出
    14 ミステリーサークルと新品トイレ
    15 ゴミ出しって難しい
    16 絶体絶命
    17 オムツよありがとう
    18 夏の必需品
    19 折鶴職人
    20 カイゴホケン
    21 ママの誕生日
    番外編 香典ドロボー
    あとがき
  • 目次

    はじめに
    1 ママ、しんじゃったの
    2 正月を二回
    3 節分の大バトル
    4 救急車とどんこ
    5 目印は一発屋
    6 パンツ三枚はいて
    7 ごみ箱のスイカ
    8 お姫様と大掃除
    9 障害者手帳と母子手帳
    10 こもりうた
    11 誕生日と料亭
    12 特効薬
    13 レンジ事件と家出
    14 ミステリーサークルと新品トイレ
    15 ゴミ出しって難しい
    16 絶体絶命
    17 オムツよありがとう
    18 夏の必需品
    19 折鶴職人
    20 カイゴホケン
    21 ママの誕生日
    番外編 香典ドロボー
    あとがき

ポンコツ一家 最後の2年(講談社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0095
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784065446799
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ファイルサイズ 5.8MB
著者名 にしおか すみこ
著述名 著者

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