アラームが鳴らないうちに(サンマーク出版) [電子書籍]
    • アラームが鳴らないうちに(サンマーク出版) [電子書籍]

    • ¥1,650330 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

アラームが鳴らないうちに(サンマーク出版) [電子書籍]

川口俊和(著者)
価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:330 ゴールドポイント(20%還元)(¥330相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:サンマーク出版
公開日: 2026年09月17日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

アラームが鳴らないうちに(サンマーク出版) [電子書籍] の 商品概要

  • 「このアラームが、
    あの日伝えられなかった言葉の
    代わりをしてくれるから--」

    過去に戻れる喫茶店で
    コーヒーを淹れつづける主人公、数。
    不思議な力を持つ数の、
    忘れられない後悔とは?

    【シリーズの核心にせまる第7巻!】

    とある街の、とある喫茶店の
    とある座席には不思議な都市伝説があった
    その席に座ると、望んだ通りの時間に戻れるという

    ただし、そこにはめんどくさい……
    非常にめんどくさいルールがあった

    一、過去に戻っても、この喫茶店を訪れたことのない者には会うことはできない
    二、過去に戻って、どんな努力をしても、現実は変わらない
    三、過去に戻れる席には先客がいる
      その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ
    四、過去に戻っても、席を立って移動することはできない
    五、過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、
      そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ

    これだけのルールを聞いても、過去に戻りたいと訪れる客は後を絶たない
    そして、亡くなった者に会いに行こうとする客には、
    ウエイトレスがあるものをカップに入れ、こう告げる

    「死んだ人に会いに行く人は、ついつい情に流されてしまい、制限時間があることを知っていても、
    別れを切り出すことができなくなります」

    この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった、
    ウエイトレスの想いと、客の後悔が交錯する心温まる四つの奇跡

    第一話「妻の写真を撮りに行く男の話」
    第二話「母親の介護に疲れた女の話」
    第三話「元気だった頃の母に会いに行く男の話」
    第四話「父にウエディングドレス姿を見せたかった娘の話」

    あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?

アラームが鳴らないうちに(サンマーク出版) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 コーヒーが冷めないうちに
Cコード 0093
出版社名 サンマーク出版
本文検索
他のサンマーク出版の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784763143280
ファイルサイズ 4.2MB
著者名 川口俊和
著述名 著者

    サンマーク出版 アラームが鳴らないうちに(サンマーク出版) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!