AWS CDK実践ガイド ―クラウドインフラをコードで構造化する(技術評論社) [電子書籍]
    • AWS CDK実践ガイド ―クラウドインフラをコードで構造化する(技術評論社) [電子書籍]

    • ¥3,740748 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年09月28日12:00:00からお読みいただけます

AWS CDK実践ガイド ―クラウドインフラをコードで構造化する(技術評論社) [電子書籍]

坂本健(著者)、辻雄太(著者)、坂上雅明(著者)、石土誠(著者)
価格:¥3,740(税込)
ゴールドポイント:748 ゴールドポイント(20%還元)(¥748相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:技術評論社
公開日時:2026年09月28日12:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

AWS CDK実践ガイド ―クラウドインフラをコードで構造化する(技術評論社) の 商品概要

  • コーディング工程からリリースまで座学と実践で学ぶAWS CDKの入門書。現在,アプリケーション・インフラ・運用の境界が曖昧になり,全体を俯瞰できなければ効率的な自動化やチーム組成が難しい時代になっています。従来のインフラエンジニアはソフトウェアエンジニアリング知識の不足で変化に追従できていないケースがあり,他方アプリケーションエンジニアにもシステムのリリースにおいてインフラや運用の知識が求められています。コンサルティングや設計支援を主に行ってきた人材も,後工程のコーディングやリリースを理解しなければ的確な設計が難しくなっており,インフラ自動化の技術を身に着けるモチベーションが高まっています。

    この書籍では,エンタープライズの現場を何件も経験してきた筆者たちの経験から,CDKプロジェクトに挑むにあたりどのようなことを押さえておけば良いかをまとめています。IaCの意義からAWS CDKの概要,実際のコーディング,大規模システムに通用するリリース戦略まで一気通貫で学び,どのロールからでもCDK開発プロジェクトに参加できるエンジニアを育てることを目指します。
  • 目次

    第1章 システム構築でCDKが使われるようになるまで
    システム開発の変遷とIaCの必要性
    IaC導入で陥りがちな失敗パターン
    IaCがもたらす価値とビジネス効果
    なぜAWS CDKを選ぶのか
    生成AI時代のAWSエンジニア
    IaCを効率的に作成するためのアーキテクチャ理解
    まとめ

    第2章 AWS CDKの概要と比較
    AWS CDKの概要と特徴
    主要IaCツールとの比較
    AWS CDKによるデプロイの流れ
    AWS CDKの基本的な構造
    CDK Constructのレイヤー
    AWS CDKのStack管理と運用
    CDK CLIコマンドの理解
    CDK Bootstrap
    エスケープハッチ
    カスタムリソースの有効活用
    ハンズオンで作成したリソースの削除

    第3章 開発者環境の整備
    シフトレフトアプローチと開発環境整備
    開発環境の選択
    AIコーディングアシスタントの活用
    この章で導入するツール一覧
    Gitによるバージョン管理
    Python仮想環境の管理
    コード品質管理ツールの導入
    VS Code設定の統一
    cdk-nagによるセキュリティチェック
    .gitignoreの設定
    Pre-commitフックの設定
    自動チェックの実行タイミングの整理
    開発環境の動作確認
    異なる設定の開発環境を受け取る
    オプション:CloudFormation Guardによるポリシーチェック
    まとめ

    第4章 システムの構造化
    この章の読み進め方
    システムの構造化とは
    分割の基本方針
    Construct分割戦略
    Stack分割の判断基準
    Constructライブラリの設計
    Stack設計パターン
    分割のアンチパターン
    循環参照の発生と対策
    手動操作とCDK管理の混在問題
    共通化の判断基準と原則

    第5章 CDKによるリリース戦略
    システムのリリースとは
    マネジメントコンソール操作によるリリース方法とその課題
    マルチ環境,マルチアカウントの設計原則
    ブランチ戦略と環境変数の管理
    CDKでリリースすべきでないもの
    CDKによるリリースパターン
    CI/CDパイプラインによる自動リリース

AWS CDK実践ガイド ―クラウドインフラをコードで構造化する(技術評論社) の商品スペック

シリーズ名 エンジニア選書
Cコード 3055
出版社名 技術評論社
本文検索 可
他の技術評論社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784297159610
ファイルサイズ 15.9MB
著者名 坂本健
辻雄太
坂上雅明
石土誠
著述名 著者

    技術評論社 AWS CDK実践ガイド ―クラウドインフラをコードで構造化する(技術評論社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!