京ことば都がたり-ことばで旅する京都(小学館) [電子書籍]
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京ことば都がたり-ことばで旅する京都(小学館) [電子書籍]

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京ことば都がたり-ことばで旅する京都(小学館) の 商品概要

  • 京ことばを手がかりに新しい千年の迷宮へ!

    オックスフォード留学記『赤と青のガウン』で多くの読者を魅了した彬子女王殿下。雑誌『和樂』で約五年にわたり連載された京ことばエッセイ「京ことば都がたり」が、待望の一冊になりました。

    「はんなり」「ほっこり」「いらち」「せわしない」「難儀やなぁ」――京都の言葉には、この街に暮らす人びとの知恵や心の機微が息づいています。かまどは「おくどさん」、お盆に迎えるご先祖さまは「おしょらいさん」、祇園祭のお囃子は「コンチキチン」。京都を縦横無尽に歩き回られる殿下が、二十四の京ことばを手がかりに、京都の暮らしや食、祭り、人づきあいを、親しみ深い文章で読み解きます。

    ひとつの言葉から始まるのは、まだ知らない京都への旅。千年の歴史と日々の営みが幾重にも折り重なる都の迷宮を、殿下は豊かな知識と好奇心で軽やかに進んでいきます。読み終えるころには、見慣れた京都の向こうに、まったく新しい風景が現れるはずです。

    装画は、日本画家・古家野雄紀が本書のために描き下ろしました。絵のどこかにいらっしゃる彬子女王殿下を、ぜひ探してみてください。気軽に手に取り、言葉の向こうに広がる新しい京都を発見してほしい一冊です。

    (底本 2026年10月発売作品)

京ことば都がたり-ことばで旅する京都(小学館) の商品スペック

Cコード 0095
出版社名 小学館
本文検索 可
紙の本のISBN-13 9784093898706
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ファイルサイズ 22.7MB
著者名 彬子 女王
著述名 著者

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