一筆書きの星(宝島社) [電子書籍]
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一筆書きの星(宝島社) [電子書籍]

岡崎琢磨(著者)
価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:396 ゴールドポイント(20%還元)(¥396相当)
フォーマット:
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出版社:宝島社
公開日: 2026年10月09日
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一筆書きの星(宝島社) [電子書籍] の 商品概要

  • 誰かに

    救われた誰かは、

    また別の誰かを救っている



    それはまるで

    一筆書きで

    星を描くように、

    順番に――



    〈珈琲店タレーランの事件簿〉シリーズの著者が贈る

    どこにでもいる“普通”の家族の、30年にわたる物語(ミステリー)



    船乗りの父と家族を守る母、三人の子どもたち。

    それぞれが直面する問題を家族の誰かが解決し、そして――



    第一話 進水の日

    憧れだった船乗りの父が船を降り、転属する決断をした。転校が決まった航輝の不用意な一言に憤慨する親友の取った、不可解な行動の意味とは?



    第二話 手の中の果実

    突然不登校になった小学生の息子・櫂。原因がわからず不安を募らせた雅春は、葡萄農家である妻の実家に櫂と二人で滞在することを提案し――。



    第三話 陽だまりの記憶

    絵本カフェでバイトすることになった高校生の莉央は、以前から店に置いてあった絵本が、ある日、人知れず新品に交換されていたことに気付く。



    第四話 一人称の流れ星

    隣近所の家の中三の息子が、理由も語らず突如進学しないと言い出した。相談を受けた早苗は、息子の櫂に事情を聞いていないか尋ねるが……。



    第五話 一筆書きの星

    自分が人と違うのは兄姉と父親が違うからではないかと悩む櫂は、真相を確かめるため、姉の莉央が一人暮らしをする東京へ行くことを決めた。



    【著者について】

    岡崎琢磨

    1986年、福岡県生まれ。京都大学法学部卒業。第10回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社)で2012年にデビュー。同書は2013年、第1回京都本大賞に選ばれた。同シリーズの他、著書に『夏を取り戻す』(東京創元社)、『紅招館が血に染まるとき The last six days』(双葉社)、『鏡の国』(PHP研究所)、『HIPS 機械仕掛けの箱舟』(光文社)などがある。

一筆書きの星(宝島社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0093
出版社名 宝島社
本文検索 可
紙の本のISBN-13 9784299081711
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ファイルサイズ 5.8MB
著者名 岡崎琢磨
著述名 著者

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