最終回は気づかないうちに終わっていく(学研) [電子書籍]
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最終回は気づかないうちに終わっていく(学研) [電子書籍]

価格:¥1,760(税込)
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出版社:学研
公開日: 2026年10月20日
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こちらの商品は電子書籍版です

最終回は気づかないうちに終わっていく(学研) [電子書籍] の 商品概要

  • 「今日からシャンプー自分でやる」と子どもが言う。
    (そっか)昨日のが最後のお手伝いだったんだ。 ―(本文より)

    家族の今日を、やさしい言葉と絵でつむいだ作品集です。

    ● 家族は、愛おしくて、せつない。
    家族の毎日のほとんどはなんでもない日。
    けれどそれは永遠じゃない。私たちは同じところにはいられない。
    だからなんでもない今日は、やがて戻りたくてたまらない瞬間になる。
    本書は、そんな家族の今日を描いた絵と言葉の本です。

    ● あなたの物語が、きっと見つかる。
    子育ての日々、親子の距離、パートナーとの時間、実家への思い―
    さまざまな家族の情景を描いた全20編を収録。
    シンプルな絵と言葉が、あなたの記憶を呼び起こします。
    読み終えた時には、描かれた物語が、自分自身の物語になっているはずです。

    ● 今日という一日が、少し好きになる。
    描かれているのは、特別な出来事ではありません。
    家に帰る。ご飯をつくる。髪を洗う。忙しさのなかで見過ごしそうな場面ばかり。
    けれど、本を閉じたあとには、そんないつもの景色が少し違って見えるはずです。

    育児をがんばろうと思える。「ただいま」と言いたくなる。久しぶりに実家へ連絡したくなる。本書は、そんな気持ちを胸にそっと灯してくれます。

    また、読む年齢や立場、その日の気持ちによって心に残る言葉が少しずつ変わります。
    何度でも読み返したくなる一冊です。

    ● “泣ける”と話題の絵と言葉
    文章やデザインは、SNSで56万人がいいねした話題作、花王「家族と愛とメリット」シリーズのクリエイターが集結。書籍として新構築しました。

    ◇ ◇もくじ◇ ◇

    ◇春
    ・遠くまで行ってほしいし、ずっと近くにいてほしい。
    ・最終回は 気づかないうちに 終わっていく。
    ・世界を楽しむ人と 暮らしている。
    ・実家のお風呂には あと何回 入れるのだろう。
    ・LOVEと呼ぶのは照れくさい。LIKEだと何かが足りない。
    ◇夏
    ・はじめてを 何度もくれて ありがとう。
    ・家族は変わりながら つづいていく。
    ・ひとりのほうが 家族を感じる。
    ・夏休みが 休みだった頃が なつかしい。
    ・家族って 呼びたい人がいる。
    ◇秋
    ・この帰り道を きっときみは 忘れてしまう。
    ・本日はお風呂 やめておこう と思いました。
    ・そばにいるために、そばにいすぎない。
    ・家族と 退屈は けっこう遠い。
    ・私はまいにち わたしに帰る。
    ◇冬
    ・子どもが育つのか。わたしが育つのか。
    ・子育てが終わり 思い出がはじまる。
    ・言葉が減ったぶん あなたを考えている。
    ・君があきらめないから 私も君をあきらめない。
    ・育つことは 知らない世界も 育つこと。

最終回は気づかないうちに終わっていく(学研) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 最終回は気づかないうちに終わっていく
Cコード 0095
出版社名 学研
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784054070974
ファイルサイズ 5.7MB
著者名 栗田 雅俊
ニシワキ タダシ
早坂 尚樹
関戸 貴美子
著述名 著者

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