家族格差 パワーカップルから一人っ子、非婚まで(中央公論新社) [電子書籍]
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家族格差 パワーカップルから一人っ子、非婚まで(中央公論新社) [電子書籍]

打越文弥(著者)
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出版社:中央公論新社
公開日: 2026年10月21日
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家族格差 パワーカップルから一人っ子、非婚まで(中央公論新社) の 商品概要

  • 少子高齢化は、家族のかたちを大きく変えた。
    一人っ子、非婚者の増加、「パワーカップル」……。

    本書は20世紀後半~2030年代を射程に収め、家族と格差・不平等の関係を、人口変動の中に見出す。
    三世代を対象に「祖父母に子育てを手伝ってもらい遺産をもらう人」や「介護で仕事を辞めたうえに遺産がない人」なども検証。
    人口学と社会階層論を統合させた新知見で、家族が「格差拡大装置」になるメカニズムを解明する。



    はじめに――「親ガチャ」の深層

    第一章 誰が誰と家族をつくるのか
    一 出会い・結婚・離婚の壁
    二 結婚市場と同類婚・上昇婚・下降婚
    三 非婚化は格差を拡大させるのか

    第二章 結婚は格差を広げるのか
    一 パワーカップルの虚像と実像
    二 学歴・学校歴からみた同類婚の推移
    三 同類婚と所得格差の複雑な関係

    第三章 親子間で格差は連鎖するのか
    一 子育ての階層格差
    二 子ども数とひとり親家庭
    三 「分岐する運命」

    第四章 祖父母が孫に与える影響
    一 不平等に対する多世代的な見方
    二 日本で多世代視点が重要な理由
    三 「祖父母の学歴効果」を超えて

    第五章 家族格差の「正体」
    一 社会階層論×人口学のアプローチで「社会的再生産」に迫る
    二 異なる社会的再生産の趨勢は何を意味するか
    三「日本の」家族格差とは何か:まとめにかえて

    あとがきにかえて
    注
    メソッド・ノート
    参考文献

家族格差 パワーカップルから一人っ子、非婚まで(中央公論新社) の商品スペック

Cコード 1236
出版社名 中央公論新社
本文検索 可
紙の本のISBN-13 9784121029324
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ファイルサイズ 6.2MB
著者名 打越文弥
著述名 著者

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