ポスト社会主義の〈穴〉 「中欧」を生きるチェコの人々の民族誌(彩流社) [電子書籍]
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ポスト社会主義の〈穴〉 「中欧」を生きるチェコの人々の民族誌(彩流社) [電子書籍]

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出版社:彩流社
公開日: 2026年10月15日
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ポスト社会主義の〈穴〉 「中欧」を生きるチェコの人々の民族誌(彩流社) の 商品概要

  • 「われわれの首都はモスクワ(ロシア)でもブリュッセル(EU)でもない、プラハだ」
    冷戦終結から35年、中欧の民主化革命は「西欧への回帰」だったのか?
    〈西〉と〈東〉をめぐる地政学的二項対立を超克する〈第三の場〉の系譜
    1989年に社会主義体制が崩壊し、民主化を果たした中欧・チェコ。冷戦終結後も〈西欧〉と〈東欧〉をめぐる想像上の二項対立は残存し、東西の〈はざま〉を生きる人々の歴史的記憶や政治的選択に影響を与え続けてきた。その一方で、この地政学的二項対立は、人々の日常的な実践のなかでさまざまに組み替えられ、転覆され続けている。〈西〉にも〈東〉にも与しない〈第三の場〉の系譜とは? 近年のEU・ロシアに対する両義的な感情や排外主義のルーツとは? 哲学者スラヴォイ ・ジジェクが中東欧の体制転換の刹那に見出した〈穴〉――いかなるイデオロギーにも支配されない開かれた場――の概念を導きの糸に、旧共産圏チェコの葛藤を文化人類学的に読み解く。

ポスト社会主義の〈穴〉 「中欧」を生きるチェコの人々の民族誌(彩流社) の商品スペック

書店分類コード F720
Cコード 0022
出版社名 彩流社
本文検索 可
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紙の本のISBN-13 9784779130878
ファイルサイズ 6.2MB
著者名 坂田 敦志
著述名 著者

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