真説 蔦は枯れず(三重大学出版会) [電子書籍]
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真説 蔦は枯れず(三重大学出版会) [電子書籍]

摂津守(著者)
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出版社:三重大学出版会
公開日: 2026年10月15日
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真説 蔦は枯れず(三重大学出版会) [電子書籍] の 商品概要

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    戦国の三大築城名人といえば、加藤清正・黒田官兵衛・藤堂高虎である。中でも日本一の築城数を誇る藤堂高虎を主人公にした小説は、他の二人に比べて少ない。それは、高虎が七度も主君を替えたことから「佞臣」「ゴマすり」などと良からぬ誤解を受けたためなのか?
    これを覆すべく、藤堂高虎を主人公にした初版『蔦は枯れず』を刊行した摂津 守が新たな資料を得て、高虎に纏わる女性の登場を増やし、初版本では割愛したエピソードを盛り込んで、改訂版ともいうべき『真説 蔦は枯れず』を書き上げた。本書には、高虎が主君と認めた豊臣秀長や徳川家康・秀忠・家光の三代にわたる将軍から絶大な信頼を得た、情の厚い、忠義の士として「真の藤堂高虎」が描かれている。
    世界遺産の二条城や日光東照宮、そして現在の江戸城や大坂城が高虎の設計によるものであることがわかる。歴史好きには堪らない時代小説がここに再登場!!
  • 目次

    序 章 明治維新の津藩
    第一章
     1 藤堂の次男
     2 初めての主替え
     3 出会い
     4 第二次中国攻め
     5 但馬の与右衛門
     6 秀吉転嫁を狙う
     7 紀州・四国攻め
    第二章
     1 新たな出会い
     2 九州島津討伐
     3 後継者高吉
     4 主との別れ
     5 新たな主
     6 関ケ原
    最終章
     1 藤堂の跡取り
     2 伊賀・伊勢へ
     3 家康の策略
     4 大坂冬の陣
     5 夏の陣―八尾・若江の戦い
     6 夏の陣―豊家の滅亡
     7 家康と久 逝く
     8 和子入内
     9 蔦は枯れず―この世の仕上げ

真説 蔦は枯れず(三重大学出版会) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0193
出版社名 三重大学出版会
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784903866444
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ファイルサイズ 168.0MB
著者名 摂津守
著述名 著者

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