極悪女帝の後宮 3(小学館) [電子書籍]
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極悪女帝の後宮 3(小学館) [電子書籍]

宮野美嘉(著者)、篁 ふみ(著者)、天城 望(著者)
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極悪女帝の後宮 3(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 後宮を跋扈する怨霊の正体とは…?

    大帝国・斎を治める女帝・李紅蘭に婿入りしてきた、
    属国・脩の美貌の王子・王龍淵。

    怨霊を視認できる特異体質の彼と口づけを交わしたことで、自分たちの暮らす後宮に怨霊が溢れているという事実が、紅蘭の目にも明らかになる。

    なかでも紅蘭の母でもある皇太后・華陵に取り憑く巨大な怨霊は、華陵の体力を奪い続けており、彼女を瀕死へ追い込もうとしている。

    皇太后を痛めつけ、紅蘭を「不義の子」と呼んで襲い掛かったこの怨霊の正体は何者なのか。
    紅蘭の出生の秘密を知り、死してなお後宮へ強い恨みを残す者とは――

    紅蘭が思慮に暮れる中、護衛官・郭義が怨霊に取り込まれかける事件を通じて、その正体を確信する。

    「俺があのお方を見間違えるわけがない!!!」
    「あのお方…? お前まさか」

    予想外の真相に相対して、紅蘭はどう動くのか。
    天下無敵の首刎ね女帝が、すでに命なき怨霊へ講ずる手立てとは。
    悪鬼跋扈する後宮の奇々怪々なる婚姻譚、急展開の第三巻。

極悪女帝の後宮 3(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 極悪女帝の後宮
Cコード 9979
出版社名 小学館
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784098736362
ファイルサイズ 77.5MB
著者名 宮野美嘉
篁 ふみ
天城 望
著述名 著者

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