龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝(白水社) [電子書籍]
    • 龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝(白水社) [電子書籍]

    • ¥3,960792 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年10月23日00:00:00からお読みいただけます

龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝(白水社) [電子書籍]

価格:¥3,960(税込)
ゴールドポイント:792 ゴールドポイント(20%還元)(¥792相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:白水社
公開日時:2026年10月23日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝(白水社) [電子書籍] の 商品概要

  • 【第71回読売文学賞(評論・伝記賞)受賞】

    没後なお人気の高まる不世出の異才の生涯



    作家の最晩年に編集者として謦咳に接した著者による初の伝記。未公開資料と知られざる逸話を交えながら、不世出の異才の生涯を辿る。



    「伊達の薄着」の美学



    2019年は澁澤龍彦の生誕91年目にあたる。生前に残した膨大な作品群は根強い人気を誇り、今なお若い読者を惹きつけてやまない。本書は、澁澤と交流をもった最後の世代の編集者であり、2006年に『書物の宇宙誌 澁澤龍彦蔵書目録』を編纂した著者が、知られざる逸話を交えながら不世出の異才の歩みを明らかにする初の試みである。

    生い立ちと幼少年期、多感な青年時代。同時代を生きた盟友、出口裕弘や松山俊太郎、種村季弘、三島由紀夫、多田智満子、生田耕作、加納光於、野中ユリ、土方巽、稲垣足穂、加藤郁乎、池田満寿夫、巖谷國士、唐十郎、高橋睦郎、金子國義、四谷シモンらとの出会い。澁澤が彼らと交わした書簡や関係者の証言など未公開資料を盛り込みつつ、若き日の雑誌社でのアルバイト、岩波書店の校正室で知り合った最初の妻・矢川澄子、サド裁判、1960年代から80年代にかけて時代を映す出版物を次々と刊行した版元との関わり、雑誌「血と薔薇」編集長としての仕事、二度目の妻・龍子との出会い、晩年の生活にも触れられる。

    戦後の日本で、フランス文学の紹介者として、翻訳家、小説家、エッセイスト、アンソロジストとして、日本文学史上に唯一無二の足跡を残した澁澤の文学と人生を一望する1冊。



    [目次]

    第I章 狐のだんぶくろ(一九二八―一九四五)

    第II章 大胯びらき(一九四六―一九五四)

    第III章 神聖受胎(一九五四―一九五九)

    第IV章 サド復活(一九六〇―一九六二)

    第V章 妖人奇人館(一九六三―一九六七)

    第VI章 ホモ・エロティクス(一九六八―一九七〇)

    第VII章 胡桃の中の世界(一九七一―一九七五)

    第VIII章 記憶の遠近法(一九七六―一九七九)

    第IX章 魔法のランプ(一九八〇―一九八六)

    第X章 太陽王と月の王(一九八六―一九八七)

      あとがき/詳細目次/主要参考文献

龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝(白水社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U320
Cコード 0095
出版社名 白水社
本文検索 可
他の白水社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784560097267
ファイルサイズ 17.6MB
著者名 礒崎 純一
著述名 著者

    白水社 龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝(白水社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!