ふくろうハイムの扉をひらけば(集英社) [電子書籍]
    • ふくろうハイムの扉をひらけば(集英社) [電子書籍]

    • ¥2,200440 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年10月26日00:00:00からお読みいただけます

ふくろうハイムの扉をひらけば(集英社) [電子書籍]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:440 ゴールドポイント(20%還元)(¥440相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:集英社
公開日時:2026年10月26日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

ふくろうハイムの扉をひらけば(集英社) [電子書籍] の 商品概要

  • ある挫折をきっかけに大学を中退。マンション管理員のアルバイトをはじめた央次郎は、海に近い高台に建つ、総戸数わずか6戸、築古の個性的なマンション「ふくろうハイム」の担当になる。
    央次郎にはある悩みがあり、極力、住人と顔を合わせないようにしていたが、ある日、『小さなスプーンおばさん』にそっくりな202号室に住む上田千依から声をかけられる。管理人補佐に立候補してきた千依とともに、“〈ふくろうハイム〉に女の幽霊が出る”という噂の真相を探り始めるが・・・・・・。
    やがて、千依のおせっかいで、央次郎と他の部屋の住人との間でも少しずつ交流が始まっていく。201号室に住む高齢の父と息子、302号室に住む母を亡くしたばかりの双子の姉妹、301号室に住む同性カップル、401号室に住む謎の女性、402号室に住むシングルマザーと三きょうだい。
    扉の向こうに広がっていた、それぞれの家庭の事情、それぞれが抱えて生きてきた傷に触れた央次郎の心にも変化の兆しが・・・・・・。「金曜日の本屋さん」シリーズ&『銀河の図書室』著者が贈る、“もう一度、人生を愛したくなる”ハートウォーミング・ストーリー!

    ■プロフィール
    名取佐和子(なとり・さわこ)
    兵庫県生まれ。ゲーム会社でシナリオライターとして勤務後、独立。
    2010 年、『交番の夜』で作家デビュー。
    15 年、『ペンギン鉄道なくしもの係』で第5回エキナカ書店大賞受賞。
    23 年、『図書室のはこぶね』が各地の司書が選ぶ「イチオシ本」選定。
    25 年、『銀河の図書室』で第35回宮沢賢治賞奨励賞受賞。
    「金曜日の本屋さん」シリーズ、『逃がし屋トナカイ』『江の島ねこもり食堂』『ひねもすなむなむ』『文庫旅館で待つ本は』など著書多数。

ふくろうハイムの扉をひらけば(集英社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 ふくろうハイムの扉をひらけば
Cコード 0093
出版社名 集英社
本文検索 可
他の集英社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784087700756
ファイルサイズ 1.0MB
著者名 名取 佐和子
著述名 著者

    集英社 ふくろうハイムの扉をひらけば(集英社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!