バックエンドの知識地図(技術評論社) [電子書籍]
    • バックエンドの知識地図(技術評論社) [電子書籍]

    • ¥2,640528 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年11月04日12:00:00からお読みいただけます

バックエンドの知識地図(技術評論社) [電子書籍]

山田顕人(著者)
価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:528 ゴールドポイント(20%還元)(¥528相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:技術評論社
公開日時:2026年11月04日12:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

バックエンドの知識地図(技術評論社) [電子書籍] の 商品概要

  • ユーザーからは見えないエンジニアリングであるバックエンドについて理解する一冊です。
    現代においてバックエンドの役割は多岐に渡り,今ではさまざまなことを習得する必要のある職となりました。クラウドの全盛の時代においてはAPIの開発はもちろんこと,APIに関連のあるサーバの知識やネットワークの知識,データベースといった技術スタックにも触れることがあります。フロントエンドが担当しないほとんどの領域を担当することもあるかもしれません。
    本書はバックエンド技術について理解を深めるための入門書です。バックエンドの役割や必要な技術スタックなど,バックエンドの全体像を掴むことが,本書のゴールです。
  • 目次

    第1章:バックエンドエンジニアの全体像
    1.1 バックエンドエンジニアとは
    1.1.1 エンジニアの定義
    1.1.2 バックエンドエンジニアの役割
    1.1.3 主な業務内容
    1.2 バックエンドエンジニアに必要な基礎知識
    1.2.1 必要な基礎知識の概要
    1.2.2 主な利用技術
    1.3 バックエンドを支える技術
    1.3.1 コンテナ技術
    1.3.2 コンテナオーケストレーション
    1.3.3 Gitとソースコード管理
    1.3.4 認証・認可
    1.3.5 ロギングとオブザーバビリティ
    1.3.6 CI/CD
    1.3.7 APIの制御と安全なリリース
    1.3.8 LinuxカーネルとLinuxディストリビューション
    1.4 まとめ:バックエンドエンジニアとして歩み出す

    第2章:バックエンドエンジニアに必要な基礎知識
    2.1 バックエンド技術の基礎を理解する
    2.1.1 必要な基礎知識について
    2.1.2 オペレーティングシステム
    2.1.3 Linuxディストリビューション
    2.1.4 シェルの操作とコマンドライン
    2.1.5 プログラミング言語
    2.1.6 バージョン管理(VCS)
    2.1.7 セキュリティ
    2.1.8 ネットワーク
    2.1.9 データベース
    2.1.10 APIと通信方式
    2.1.11 設計原則
    2.2 勉強方法
    2.2.1 学習の順序
    2.2.2 小さく作って観察する

    第3章:各種OSと関連技術の紹介
    3.1 OSと操作方法の全体像
    3.1.1 オペレーティングシステム(OS)の役割
    3.1.2 GUIとCLI
    3.1.3 実務で名前を聞く主要ツール
    3.1.4 まず押さえるべき前提
    3.2 OSの種類
    3.2.1 UNIX系OS
    3.2.2 Linux系OS
    3.2.3 Windows
    3.2.4 macOS
    3.2.5 補足:CPUアーキテクチャ
    3.3 仮想環境とは
    3.3.1 仮想マシンの利用
    3.3.2 仮想マシンを使う場面
    3.4 コンテナの利用
    3.4.1 コンテナとは
    3.4.2 コンテナ技術の主な歴史と発展
    3.4.3 コンテナ型仮想化とは
    3.4.4 コンテナを使う場面
    3.4.5 コンテナを起動する最小例
    3.4.6 Dev Containers
    3.5 Shell(シェル)の利用
    3.5.1 Shell(シェル)とは
    3.5.2 Shell(シェル)の種類
    3.5.3 PowerShellとWindows PowerShell
    3.5.4 シェルの基本操作
    3.5.5 シェルスクリプトの最小例
    3.6 まとめ

    第4章:バックエンドの開発環境と開発プロセス
    4.1 バックエンドエンジニアの開発環境
    4.1.1 バックエンド開発の流れ
    4.1.2 開発環境に必要な道具
    4.1.3 開発環境構築の最小構成
    4.1.4 環境変数と設定管理
    4.2 プログラミング言語とアプリケーションフレームワーク
    4.2.1 プログラミング言語を選ぶ観点
    4.2.2 アプリケーションフレームワークとは
    4.2.3 フレームワークの歴史と現在地
    4.2.4 フレームワーク選定のポイント
    4.3 API開発とバージョン管理
    4.3.1 APIとは
    4.3.2 API仕様とドキュメント
    4.3.3 バージョン管理とは
    4.3.4 Gitを使うときの基本姿勢
    4.4 コンテナによる開発環境の再現
    4.4.1 コンテナで解決できること
    4.4.2 Dockerfileの基本
    4.4.3 複数サービスをまとめて起動する
    4.5 テストとパフォーマンス測定
    4.5.1 バックエンドテストの種類
    4.5.2 テスト環境を整える考え方
    4.5.3 パフォーマンス測定の基本
    4.6 CI/CDとデプロイ
    4.6.1 CIとCDの違い
    4.6.2 CI/CDパイプラインの流れ
    4.6.3 デプロイで考えること
    4.6.4 ログと監視
    4.7 まとめ

    第5章:バックエンド開発に必要なインフラストラクチャー
    5.1 バックエンド開発の基礎
    5.1.1 バックエンドエンジニアが知っておくべきインフラの役割
    5.1.2 実務で使われる主要ツール
    5.1.3 インフラを理解する意義
    5.1.4 IaCと構成管理
    5.1.5 インフラ知識を判断の土台にする
    5.2 ネットワーク
    5.2.1 仮想ネットワーク
    5.2.2 IPアドレスとポート番号
    5.2.3 プロトコル
    5.2.4 DNSとサービスディスカバリー
    5.2.5 ロードバランシング
    5.2.6 APIゲートウェイ
    5.2.7 コンテンツ配信とキャッシュ
    5.2.8 アプリケーション間通信
    5.2.9 非同期通信とイベント駆動アーキテクチャ
    5.2.10 ネットワーク観点の監視
    5.2.11 通信経路と通信方式を判断軸にする
    5.3 セキュリティ
    5.3.1 セキュリティの種類
    5.3.2 バックエンドエンジニアが押さえるべき概念
    5.3.3 ネットワーク境界と通信の保護
    5.3.4 実務で意識したいポイント
    5.3.5 APIの脆弱性と対策
    5.3.6 セキュリティツールとサービス
    5.3.7 開発・運用での考え方
    5.3.8 守る対象と攻撃経路を整理する
    5.4 データベース
    5.4.1 リレーショナルデータベース
    5.4.2 NoSQLデータベース
    5.4.3 データキャッシュ
    5.4.4 NewSQLと分散SQL
    5.4.5 データベース運用の基礎
    5.4.6 データベース選定の観点
    5.4.7 正本と整合性を軸に保存基盤を選ぶ
    5.5 オブザーバビリティ
    5.5.1 主要な観測の3要素
    5.5.2 代表的なツール
    5.5.3 OpenTelemetryの仕組み
    5.5.4 外部から判断できる状態を作る
    5.6 システム運用
    5.6.1 運用の基本的な考え方
    5.6.2 日常的な運用業務
    5.6.3 インシデント対応
    5.6.4 SREとの関係
    5.6.5 観測結果から判断・復旧・改善につなげる
    5.7 まとめ
    第6章:クラウド環境の利用
    6.1 クラウドを利用する目的と基本単位
    6.1.1 クラウドを利用する目的
    6.1.2 パブリッククラウドとプライベートクラウド
    6.1.3 クラウドで考える基本単位
    6.2 クラウドサービスの利用形態
    6.2.1 IaaS (Infrastructure as a Service)
    6.2.2 PaaS (Platform as a Service)
    6.2.3 SaaS (Software as a Service)
    6.2.4 FaaS / サーバーレス
    6.2.5 BaaS (Backend as a Service)
    6.3 責任共有モデルとセキュリティ
    6.3.1 利用形態ごとの責任範囲
    6.3.2 IAMと最小権限
    6.3.3 データ保護と設定ミス
    6.4 マネージドサービスと運用負荷
    6.4.1 マネージドデータベース
    6.4.2 オブジェクトストレージ
    6.4.3 メッセージキューと非同期処理
    6.4.4 監視と可観測性
    6.4.5 小規模なAPIをクラウド上で動かす構成例
    6.5 クラウド設計で意識する観点
    6.5.1 可用性とスケーラビリティ
    6.5.2 ネットワークと公開範囲
    6.5.3 従量課金とコスト管理
    6.5.4 IaCと構成管理
    6.5.5 ロックインと移行性
    6.6 バックエンドエンジニアのための選び方
    6.6.1 学習の順番
    6.7 まとめ
    第7章:プラットフォームの開発
    7.1 バックエンドエンジニアとしての次のステップ
    7.1.1 さらに先のキャリアを考える
    7.1.2 バックエンドエンジニアとして視野を広げる
    7.2 プラットフォームの開発とは
    7.2.1 プラットフォーム開発におけるバックエンドエンジニアの役割
    7.2.2 DevOpsとDevSecOps
    7.2.3 プラットフォームエンジニアリングとは
    7.2.4 プラットフォームエンジニアリングに登場する概念
    7.2.5 プラットフォームエンジニアリングに必要な技術
    7.2.6 プラットフォーム構成の具体例
    7.3 AI時代におけるプラットフォームエンジニアリングの重要性
    7.3.1 AI時代のガードレール
    7.3.2 AIを組み込んだシステムの運用とLLMOps
    7.4 まとめ

バックエンドの知識地図(技術評論社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 知識地図
Cコード 3055
出版社名 技術評論社
本文検索 可
他の技術評論社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784297160296
ファイルサイズ 206.1MB
著者名 山田顕人
著述名 著者

    技術評論社 バックエンドの知識地図(技術評論社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!