樹と森のものがたり(柘植書房新社) [電子書籍]
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樹と森のものがたり(柘植書房新社) [電子書籍]

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出版社:柘植書房新社
公開日: 2026年10月28日
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樹と森のものがたり(柘植書房新社) [電子書籍] の 商品概要

  • 自然の森にはさまざまな樹木、野草、哺乳動物、野鳥、昆虫、魚がすんでいて、それぞれが自分の生活を楽しんでいる。生態系という仕組みの中で生きものが織りなす物語を紹介する。
  • 目次

    序 森は、なぜ楽しい?
    1 樹のものがたり――みんな、一生懸命生きている
     風に乗って――ヤナギ
     鳥に乗って――ガマズミとカンボク
     親のあとを継ぐ――オニグルミとトチノキ
     後につづく樹のために――シラカンバ
     むかし落第生、いま国宝――屋久杉
     “明日はヒノキになろう”――アスナロ(ヒバ)
     佳人薄命――ソメイヨシノ
     ふるさとを失った樹――ハルニレ
     虫に鳥に人に、恵みを与える――コナラ
     やっかいものが幸を産む――ウルシ
     役立たずといわれて――ミズキとコシアブラ
     長所は、また短所にもなる――ヒノキ
     〈付〉幸田文さんへの追想
    2 森のものがたり――森は「共存共栄の世界」
     森の「集団安全保障システム」
     食うモノと食われるモノの共存共栄
     “独り勝ち”は許さない――つよい相手にはハンディを
     いもむし・けむしの大切さ
     森の掃除屋さん――分解ものがたり
     きのこの“しごと”
     童話の世界――ブナの森
     ヤマガラのふるさと――シイノキの森
    3 森が破壊されるとき――人間社会への警告
     クリ山が消えて
     毒草の森と化した島
     大気汚染の警告――カイガラムシの繁栄
     水質汚染の警告――アミメカゲロウの大発生
     エリート集団のもろさ――スギ山崩壊
     はげ山は語る
     古代都市の崩壊――水源の森を破壊して

樹と森のものがたり(柘植書房新社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード L065
Cコード 0040
出版社名 柘植書房新社
本文検索 可
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紙の本のISBN-13 9784806804291
ファイルサイズ 44.3MB
著者名 西口 親雄
著述名 著者

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