菓の辞典(雷鳥社) [電子書籍]
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菓の辞典(雷鳥社) [電子書籍]

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出版社:雷鳥社
公開日: 2025年10月31日
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こちらの商品は電子書籍版です

菓の辞典(雷鳥社) [電子書籍] の 商品概要

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    人から人へ、国から国へ
    十字軍が遠征したり、王族の子女が他国にお嫁に行ったりすると、それにともない、お菓子も移動し発展していたのです。
    お菓子一つひとつが持つストーリーを、古代から現代へと並べて掲載。
    ページをめくるたびに現代へと近づき、まるで「お菓子」で時代を旅する気分になります。「お菓子MAP」やお菓子にまつわる「人物index」、レシピやペアリングのページも。

    この楽しくてロマンチックで美味しい西洋菓子の本を読みながら、「飲み物だったチョコレートを固めようと思ってくれてありがとう!」「プリンから脂身を取り除き甘いお菓子にしてくれてありがとう!」「ガスパリーニさん、メレンゲを考案してくれてありがとう!」などと、何度も御礼を言ってしまうことでしょう。

    ◎マシュマロ・・古代エジプト時代は、咳止めキャンディー。19世紀フランスやドイツに渡ってふわふわに。
    ◎マリトッツォ・・ルーツは古代ローマにあり。働く夫のための栄養たっぷりの食事だった。「マリトッツォ」の語源の「マリート」は夫の意。
    ◎ドラジェ・・古代ローマ 菓子職人のドラジェがアーモンドをはちみつの壺に落としたことがきっかけ。
    ◎クレープ・・十字軍が遠征から持ち帰った中国産の蕎麦の粉を使った粥だった。あるとき焼けた石の上にポタリと落ち…。
    ◎チョコレート・・カカオが渡欧して300年。それまでの飲み物だったチョコレートが、1847年ついにイギリスで固形物に!
    ◎カヌレ・・ワインの産地に生まれた逸品。ワインのオリを取り除くためには卵白が必要。そこで大量に残った卵黄が修道院に持ち込まれ、その結果カヌレが生まれた。

    ・・・・いままで美味しく食べていたお菓子にこんなエピソードがあったなんて!

菓の辞典(雷鳥社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード A520
Cコード 0077
出版社名 雷鳥社
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784844137900
ファイルサイズ 98.2MB
著者名 長井 史枝
いのうえ 彩
著述名 著者

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