【2026年最新】Wi-Fiルーターおすすめ8選と選び方|Wi-Fi 7規格の解説や電波が届かない、遅いを解消する最適な1台の見つけ方

戸建て・マンションなど住環境別のWi-Fiルーターの選び方と、Wi-Fi 6E・7対応のおすすめモデルをヨドバシ・ドット・コムが解説。同時接続台数の目安もわかります。
Wi-Fiルーターの選び方
Wi-Fiルーターの選び方

最終更新:2026/7/21

インターネットをワイヤレスで繋げるWi-Fiルーター。パソコンやタブレット端末、スマートフォンはもちろん、テレビ、ゲーム機器、そしていまやスマート化が進み様々な家電製品がインターネットに繋がるなか、Wi-Fiルーターは暮らしに欠かせないアイテムです。種類がたくさんあるWi-Fiルーターですが、「どこで使うか」「何人で使うか」「何台接続するか」などをはっきりさせることで選びやすくなります。

Wi-Fiルーターを選ぶ際のポイントや、おすすめのモデルをご紹介します。

目次
  1. ●Wi-Fiルーターとは
  2. ●Wi-Fiルーターのメリット
  3. ●事前に確認しておきたいポイント
    1. 【ポイント1】使う部屋の広さ・利用人数(台数)
    2. 【ポイント2】通信規格・種類
  4. ●Wi-Fiルーターの選び方
    1. 【ポイント1】戸建てにお住いの場合
    2. 【ポイント2】マンションにお住いの場合
    3. 【ポイント3】一人暮らし・ワンルームにお住いの場合
    4. 【ポイント4】ゲーム向けのモデルもあります
    5. 【ポイント5】実際の環境よりも少し余裕をもった製品を選ぶ
    6. 【ポイント6】その他の押さえておきたいポイント
  5. ●ヨドバシ・ドット・コム おすすめモデルのご紹介
    1. ・2階建て以上の戸建てにおすすめのモデル
    2. ・マンションにおすすめのモデル
    3. ・ゲーミングルーターのおすすめモデル
  6. ●よくあるご質問
    1. ・Wi-Fiルーターはどれくらいで交換したほうがいいですか?(寿命は?)
    2. ・Wi-Fiが遅いときは買い替えるべきですか?
    3. ・Wi-Fiルーターはどこに置くべきですか?
    4. ・Wi-Fiルーターと中継器・メッシュWi-Fiは何が違いますか?
    5. ・ルーターを買い替えた場合、スマホなどのWi-Fi再設定は必要ですか?
    6. ・Wi-Fi 7対応ルーターは今買うべきですか?
    7. ・「5GHz」と「2.4GHz」の電波はどう使い分ければよいですか?
    8. ・プロバイダのレンタルルーターと市販のルーターは何が違いますか?
    9. ・古いWi-Fiルーターはどのように処分すればよいですか?
    10. ・Wi-Fiルーターの電源は切ったほうがいいですか?
  7. ●無線LAN・ネットワーク機器専門ストアはこちら

Wi-Fiルーターとは

対応機器をケーブル配線無しでインターネットに接続

Wi-Fi(ワイファイ)とは、無線LAN(ケーブルが不要なインターネット接続)の規格のひとつです。 世界的に広く使われるようになったことで、国際標準規格として採用されるようになりました。 一般的に「無線LANルーター」と「Wi-Fiルーター」は、同じものを指しており、自宅やオフィスなどのインターネット回線からWi-FiルーターにLAN接続することで、電波の届く範囲であればどこでもインターネットへの接続が可能※となります。 また、Wi-Fiルーターの多くはLANポートが搭載されているため、LANケーブルによる有線での接続も可能です。
※使用する機器がWi-Fi(無線LAN)に対応している必要があります。

Wi-Fiルーターのメリット

インターネット接続への自由度がグッと上がる

LAN接続が不要なWi-Fi(無線LAN)でのネット接続は、電波の届く場所であれば家中のどこからでもインターネットへの接続が可能です。例えばキッチンや浴室など近くにLANポートが無い場所でもネットに接続することができます。また、複数の対応機器を同時に接続することができるので、家族で使う時などにも便利です。(※接続可能な機器の数は製品によって異なります)。


Wi-Fi接続なら、データ通信量を気にせず使える

スマホやタブレット端末のモバイル回線は、契約時のプランによって一定期間内での通信量に上限が設けられています。その上限を超えると「通信制限」で通信速度が超低速なってしまいます。しかしWi-Fi接続時は、携帯電話会社のデータ通信量を消費しないため、スマホやタブレット端末でも動画や音楽、SNSなども思う存分楽しむことができます。

事前に確認しておきたいポイント

【ポイント1】使う部屋の広さ・利用人数(台数)

まずは使う場所の「間取り」と「広さ」をチェック


Wi-Fiを使いたい場所の間取りや広さ、設置場所を確認してから選ぶと、機種を絞りやすくなります。 例えば「2階建ての戸建て」で使いたいのか「ワンルームのマンション」で使いたいのかでは、必要となる性能は変わってきます。使いたい場所の範囲に合わせた製品を選ばないと、階数の違う部屋や、同じフロアでも設置場所から遠い部屋では電波が届かない可能性もあります。製品によってカバーできる範囲が異なるため、広さや間取りに合ったものをお選びください。

「同時接続台数」も合わせて確認しましょう


スマート家電の普及に伴い、これまでのパソコンやスマートフォン、ゲーム機器、テレビなどだけではなく、冷蔵庫や洗濯機をはじめ、エアコン、オーブンレンジなどネットに繋がる生活家電が増えてきています。そして今や家族全員がそれぞれ自分のスマホやタブレット、パソコンを持つことも多くなっています。ルーター推奨の接続台数を超えると、通信速度が低下したり、繋がりにくくなってしまうこともあります。Wi-Fiをストレスなく快適なスピードで使用するためには、環境に合った製品選びが大切です。


【ポイント2】通信規格・種類

Wi-Fiルーターを選ぶ時、やはり気になるのが通信速度。Wi-Fiの規格や周波数帯にはいくつか種類があり、これらの違いによって最大通信速度が異なります。基本的に新しい規格ほど通信速度が向上し、利用できる周波数帯も増えるため、現状の速度に不満がある方は、新しいモデルへの買い替えもご検討ください。

現在の主流は「Wi-Fi 7」対応モデル


2026年現在、家庭用Wi-Fiルーターの主流は最新規格の「Wi-Fi 7(IEEE802.11be)に移りつつあります。従来の2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯を「MLO(マルチリンクオペレーション)」で同時に利用できるため、混雑しやすい環境でも安定した超高速通信と低遅延を実現。対応する機種には1〜2万円台のモデルも登場しており、以前よりも選びやすくなっています。
オンラインゲームや高画質動画配信、テレワーク、複数人での同時利用が多いご家庭では、通信の遅延や途切れを抑え、より快適なネット環境が期待できます

【ご注意】Wi-Fi 7の性能を発揮するには、接続する機器側の対応が必須です
ルーターをWi-Fi 7対応モデルに買い替えても、パソコンやスマートフォンなど接続する機器側がWi-Fi 7に対応していなければ、MLOによる高速・低遅延のメリットは得られません。お手持ちの機器が非対応の場合は、Wi-Fi 6/6Eまでの速度での通信となります(下位互換のため接続自体は可能です)。買い替えの際は、ルーター単体でなく、ご家庭で使う端末の対応状況もあわせてご確認ください。
Wi-Fi 7対応モデルを見る >

価格を抑えたい方には「Wi-Fi 6E」対応モデルも選択肢に


Wi-Fi 6E(IEEE802.11ax)」は、従来の2.4GHz帯・5GHz帯に加えて「6GHz帯」を利用できる規格です。6GHz帯はほかの無線機器との電波干渉が少なく、マンションや集合住宅など周囲のWi-Fi環境が混雑しやすい場所でも安定した通信が期待できます。

Wi-Fi 7ほどの速度は必要なく、とにかく価格を抑えたい方や、すでにWi-Fi 6E対応機器をお持ちの方には、コストパフォーマンスに優れた規格として引き続きおすすめです。
Wi-Fi 6E/6GHz対応モデルを見る >

規格の種類やメリット・デメリット


規格名 新名称 周波数帯 最大通信速度 電波干渉 障害物
IEEE802.11be Wi-Fi 7
第7世代(2024年)
2.4GHz 46Gbps ▲弱い ◎強い
5GHz 46Gbps ◎強い ▲弱い
6GHz 46Gbps ◎強い ▲弱い
IEEE802.11ax Wi-Fi 6E
第6世代(2022年)
2.4GHz 9.6Gbps ▲弱い ◎強い
5GHz 9.6Gbps ◎強い ▲弱い
6GHz 9.6Gbps ◎強い ▲弱い
IEEE802.11ax Wi-Fi 6
第6世代(2019年)
2.4GHz 9.6Gbps ▲弱い ◎強い
5GHz 9.6Gbps ◎強い ▲弱い
IEEE802.11ac Wi-Fi 5
第5世代(2013年)
5GHz 6.9Gbps ◎強い ▲弱い
IEEE802.11n Wi-Fi 4
第4世代(2009年)
2.4GHz 600Mbps ▲弱い ◎強い
5GHz 600Mbps ◎強い ▲弱い
IEEE802.11g 第3世代(2003年) 2.4GHz 54Mbps ▲弱い ◎強い
IEEE802.11b 第2世代(1999年) 2.4GHz 11Mbps ▲弱い ◎強い
IEEE802.11a 第2世代(1999年) 5GHz 54Mbps ◎強い ▲弱い
IEEE 802.11 第1世代(1997年) 2.4GHz 2Mbps ▲弱い ◎強い

≫≫≫

周波数帯 メリット デメリット
6GHz 帯域幅が広く、安定した通信が可能です。またWi-Fi 6E対応ルーターのみが接続できるため、近隣にネット使用端末が多数あると考えられるマンションやアパートなどで利用してもほかの電波の干渉を受けにくく、2.4GHzや5GHzよりも安定した高速通信が期待できます。 2.4GHz帯だけでなく5GHz帯と比べても波長が短いため、障害物に弱く電波が遠くに届きません。ルーターから遠く離れると接続できない場合があります。またパソコンやスマホなどデバイス側もWi-Fi 6Eに対応している必要があります。
5GHz Wi-Fi専用の周波数帯であり、電化製品などの電波に影響を受けることがなく、非常に安定した高速通信が可能です。大きなデータのやり取りや配信動画の再生などには5GHz帯が向いています。 障害物に弱いため、壁や家具などで電波が遮られると2.4GHz帯に比べて距離が短くなり、繋がりにくい場合があります。
2.4GHz 扉や壁などの障害物に強く、遠くまで電波が届きやすい点が特徴です。隣の部屋や階上の部屋にも電波を届けることができるので、一つのWi-Fiルーターで家全体をカバーしたい場合などに利用します。 ほかの機器でも利用される周波数帯であるため、電波干渉が起きやすい面もあり、5GHz帯に比べて、速度が遅くなる場合があります。例えば、普段は快適にWi-Fiを利用できていても、電子レンジを使ったとたん不安定になる場合などは、5GHz帯を利用するなどの対策が必要となります。

≫≫≫

Wi-Fiルーターの選び方

【ポイント1】戸建てにお住いの場合

全方位をカバーできるモデルがおすすめです


特に2階建てや3階建てなど階数のある戸建てにお住いの場合、家全体に電波を届けられるモデル選びが大切です。そのためには扉や壁などの障害物に強い2.4GHz帯への対応は欠かせません。また外付けの大型アンテナが搭載されているモデルもおすすめです。アンテナの角度を変えることで電波の向きを調整できるので、内蔵アンテナタイプに比べて上階への電波の広がりも期待できます。
2.4GHz対応モデルを見る >
外付けアンテナモデルを見る >

1台でカバーしきれない時は「メッシュWi-Fi」もご検討ください


Wi-Fiルーター1台だけでは、すみずみまで電波を届かせることが難しい場合もあります。メッシュWi-Fi対応モデルなら、設置した複数のルーターで一つのネットワークを構築することが可能。機器同士の切り替えがシームレスに行われ、速度低下や電波の途切れなどがおこらず広範囲にわたって安定した通信を実現します。
「メッシュWi-Fi」についてはこちらをチェック >



安定した高速通信の維持には「トライバンド」対応ルーターがおすすめ


一般的なWi-Fiルーターは「2.4GHz」と「5.0GHz」2種類の周波数帯を持つデュアルバンドであるのに対し、トライバンドルーターは「2.4GHz」と「5.0GHz」に加え、もう一つの「5.0GHz」または「6.0GHz」を加えた3種類の周波数帯を同時に利用できます。このことによりメッシュWi-Fiルーター間の通信に専用回線を設けることができ、高速なまま安定した通信を維持できます。また同時接続数が多いご家庭でも、全ての機器をスムーズにネットに繋げられます。
トライバンド対応モデルを見る >




【ポイント2】マンションにお住いの場合

電波干渉に強い5GHz/6GHz対応モデル&セキュリティ対策も万全に


多くの住人・世帯が暮らすマンションの場合、電波干渉による通信速度の低下や繋がりにくいなどの状態が発生してしまう可能性が高くなります。そのため、電波干渉がおこりにくい周波数である5GHz帯や最新の6GHz帯に対応したモデルです。また使っているWi-Fiの電波が隣室に届く可能性もあるため、セキュリティ強度が高いモデルにすることもおすすめします。
6GHz対応モデルを見る >
5GHz対応モデルを見る >
最新セキュリティ規格搭載モデルを見る >


【ポイント3】一人暮らし・ワンルームにお住いの場合

ハイエンドクラスでなくても大丈夫


ワンルームに一人暮らしの際は、基本的に壁や障害物などを気にする必要がないため、速度の出やすい「5GHz」に対応していれば、間取りや接続台数などはあまり気にする必要はありません。1部屋をカバーするだけであれば、スタンダードなモデルで十分です。その中でも、Wi-Fiを使う場所が部屋の中で決まっているのであれば、指向性の強い電波を使って、特定の通信機器に向けて電波を飛ばす「ビームフォーミング機能」を搭載したモデルがおすすめです。
ビームフォーミング機能搭載モデルを見る >


【ポイント4】ゲーム向けのモデルもあります

オンラインゲームでの使用を考えている方はこちら


ゲーミングルーターとは、通信量が多いゲームを行うために設計された高性能なWi-Fiルーターです。オンラインゲームを快適にプレイするための機能が搭載されており、ゲームに使用する回線の質を高めたり、優先度を高めたりすることで、一般的なWi-Fiルーターと比べて通信が速く安定しやすいとされています。
ゲーミングルーターを見る >


【ポイント5】実際の環境よりも少し余裕をもった製品を選ぶ

Wi-Fiの有効範囲は置く場所によって大きく変わります


製品の公開されている推奨環境の情報は「家の中心にWi-Fiルーターを設置した場合」の目安です。家の隅などに設置した場合には、設置場所から遠い部屋は電波が届きにくくなるため、推奨環境内であったとしてもWi-Fiに接続できない可能性があります。また二階建て、木造、鉄筋などお住まいの構造で届く範囲も異なります。そのため「1LDKに住んでいるのであれば、2LDK向けの製品を選ぶ」など実際の環境よりも少し余裕のある製品を選ぶことをおすすめいたします。

お風呂や寝室などでWi-Fiが繋がりにくいと感じたら


ゆっくりお風呂に入りながらスマホで動画を見たり、夜寝る前に寝室でSNSのチェックしたり、スマホを使う場所はリビングだけではありません。例えばWi-Fiルーターをリビングに置いた場合、離れた場所にある浴室や寝室などは壁などに阻まれ繋がりにくくなる可能性があります。また電波は水に吸収されやすいという特性から、浴室は特に電波を遮断しやすい構造になっています。Wi-Fiの繋がりにくさにストレスを感じている方は、より効果範囲の広い高性能モデルへの買い替えで改善が見込めるかもしれません。また中継器を利用するのも一つの手です。
Wi-Fi中継器を見る >
中継機能搭載Wi-Fiルーターを見る >


【ポイント6】その他の押さえておきたいポイント



IPv6(アイ・ピー・ブイシックス)

今まで一般的に利用されている「IPv4アドレス」がインターネットの爆発的な普及により枯渇しており、その改善策として登場した通信方式です。従来の「PPPoE」は、利用者と接続機器が増えた影響で込み合っている状態。いくら高速な光回線でも以前より遅くなったと感じたらそちらが原因の可能性も。新方式は、利用者数の影響を受けにくいため、どの時間帯でもいつでも快適にインターネットを楽しむことができます。 ※IPv6(IPoE)サービスを利用するには、対応したサービスプロバイダに申し込む必要があります。
IPv6対応モデルを見る >



MU-MIMO(マルチユーザMIMO)

IEEE802.11acの技術の一つである「MU-MIMO」は、特定の端末に向けて電波を発信する「ビームフォーミング」技術を使った機能。それぞれに電波干渉が起きないようにしながら、対応する複数の端末に別々のデータを同時に送ることができる技術です。これにより通信の速度低下を起こしにくく高速で安定した通信を実現しています。※接続端末がMU-MIMOに対応している必要があります。
MU-MIMO対応モデルを見る >



セキュリティ

ネット環境のセキュリティは大切です。外部からの不正アクセスや無断利用などを防ぐためにも高度なセキュリティを搭載したWi-Fiルーターがおすすめです。最新のWPA3(Wi-Fi Protected Access3)やWPA2といったセキュリティ規格を搭載したモデルを選びましょう。また、ホームネットワークセキュリティ機能を搭載したモデルも登場しています。
WPA3規格搭載モデルを見る >
WPA2規格搭載モデルを見る >



ビームフォーミング

反射しながら飛び交う複数の電波を、お互いが強め合うように計算/調整し、電波を受信するスマートフォンなどの機器を狙って、最適な電波の束を形成する技術です。これにより、無線LAN親機(Wi-Fiルーター)から離れた場所や障害物が多い場所など、これまで電波が届きにくかった場所でも快適にWi-Fiインターネットが利用できます。
ビームフォーミング機能搭載モデルを見る >

ヨドバシ・ドット・コム おすすめモデルのご紹介

2階建て以上の戸建てにおすすめのモデル


・コスパと速さを両立のバランス型フラッグシップ

TP-Link Wi-Fiルーター Wi-Fi 7(11be)対応 Archer BE550 Pro

■6GHz帯320MHz幅で最大9.7Gbpsのトライバンド通信
Wi-Fi 7の6GHz帯を320MHz幅までフルに活用し、6GHz/5GHz/2.4GHzの3バンド合計で最大9.7Gbpsの高速通信を実現。MLO対応のWi-Fi 7機器なら複数バンドを同時に使えるため、遅延も抑えられます。
■10Gポート&EasyMeshで戸建て全体を余裕でカバー
WAN・LANともに10Gbps対応ポートを搭載し、高速な光回線の性能を無線側でも損ないません。EasyMeshで手軽にメッシュ拡張もでき、4LDK目安の間取りまで対応。3年保証付きで長く安心して使えます。

> 詳しく見る

通信規格Wi-Fi 7まで対応
対応周波数帯6GHz/5GHz/2.4GHz
推奨利用環境(戸建て目安)3階建て
推奨利用環境(マンション目安)4LDK
利用台数非公表
IPv6/MU-MIMO対応/-
ビームフォーミング対応
セキュリティWPA3

・Wi-Fiの死角をゼロにするメッシュWi-Fi対応モデル

eero メッシュWi-Fi Pro 7 Wi-Fi 7(11be)対応 BE9200 2ユニット B0DN3FFF3S

■2ユニット構成で最大約380㎡をカバーする広範囲メッシュ
1ユニットあたり約190㎡の通信範囲を確保でき、2ユニット構成なら約380㎡までカバー可能。電波の届きにくい部屋や、離れた2階の寝室まで死角なく届けます。
■設定はアプリだけ。TrueMeshが最適な経路を自動選択
専用アプリの案内に従うだけで初期設定が完了。独自の「TrueMesh」技術が常に最適な通信経路を自動選択し、複数ユニット間でもシームレスに接続を維持します。

> 詳しく見る

通信規格Wi-Fi 7まで対応
対応周波数帯6GHz/5GHz/2.4GHz
推奨利用環境(戸建て目安)3階建て
推奨利用環境(マンション目安)4LDK
利用台数200台
IPv6/MU-MIMO対応/-
ビームフォーミング-
セキュリティWPA3

・性能を求めるなら。国内メーカー初のWi-Fi CERTIFIED 7取得フラッグシップ

バッファロー Wi-Fiルーター AirStation Wi-Fi 7(11be)対応 WXR18000BE10P

■6GHz帯で最大11,529Mbps。3バンド合計約18Gbpsの圧倒的速度
MLO・320MHz幅通信・4096QAMなど進化したWi-Fi 7機能をフル活用し、6GHz/5GHz/2.4GHzの3バンド合計で理論値約18Gbpsの高速通信を実現。10ストリーム対応の外付けトリプルバンドダイポールアンテナが、3階建ての戸建てでも隅々まで電波を届けます。
■10Gbps対応ポート&EasyMeshで、回線性能を無駄なく発揮
INTERNET・LANともに10Gbps対応ポートを搭載し、高速な光回線の性能を有線接続でもフルに活用できます。EasyMesh対応で複数台によるメッシュ拡張も簡単。セキュリティラベリング制度「JC-STAR」適合で、安心して長く使えます。

> 詳しく見る

通信規格Wi-Fi 7まで対応
対応周波数帯6GHz/5GHz/2.4GHz
推奨利用環境(戸建て目安)3階建て
推奨利用環境(マンション目安)4LDK
利用台数63台
IPv6/MU-MIMO対応/対応
ビームフォーミング対応
セキュリティWPA3

マンションにおすすめのモデル


・AIが脅威を検知。セキュリティ標準搭載の10Gビットルーター

エレコム Wi-Fiルーター Wi-Fi 7(11be)対応 AIセキュリティ搭載 WRC-BE94XSD-B

■F-Secure「SENSE」のAIセキュリティで家中の機器を保護
AI技術を活用したセキュリティ機能「F-Secure SENSE」を1年間無料ライセンス付きで搭載。パソコンやスマホだけでなく、テレビやネットワークカメラなど専用ソフトを入れられない家電もまとめて不正アクセスやマルウェアから守ります。
■6GHz帯対応で、隣室からの電波干渉にも強い
2.4GHz・5GHzに加えて6GHz帯にも対応し、周囲の電波が混雑しやすいマンションでも安定した通信を実現。INTERNETポートは10Gbps対応で、高速な光回線の性能も無駄なく活かせます。

> 詳しく見る

通信規格Wi-Fi 7まで対応
対応周波数帯6GHz/5GHz/2.4GHz
推奨利用環境(戸建て目安)3階建て
推奨利用環境(マンション目安)4LDK
利用台数64台
IPv6/MU-MIMO対応/対応
ビームフォーミング対応
セキュリティWPA3

・家族みんなで使っても安心。セキュリティ標準搭載の定番モデル

TP-Link Wi-Fiルーター Wi-Fi 7(11be)対応 Archer BE7200

■最大7.2Gbpsの高速デュアルバンドで動画もサクサク
5GHz・2.4GHzの2バンド合計で最大7.2Gbpsの高速通信に対応。MLOにより複数バンドを同時利用でき、4K/8Kストリーミングやオンラインゲームも快適に楽しめます。
■10G&2.5G有線ポートとセキュリティ機能を標準搭載
10Gbps・2.5Gbpsの有線ポートを備え、高速な光回線もフル活用可能。セキュリティ機能を標準搭載し、iPhone 17シリーズなど最新端末にも対応。3年保証で長く安心して使えます。

> 詳しく見る

通信規格Wi-Fi 7まで対応
対応周波数帯5GHz/2.4GHz
推奨利用環境(戸建て目安)2階建て
推奨利用環境(マンション目安)4LDK
利用台数非公表
IPv6/MU-MIMO対応/対応
ビームフォーミング対応
セキュリティWPA3

・コンパクト&低価格。お部屋にちょうどいいデュアルバンド

バッファロー Wi-Fiルーター AirStation Wi-Fi 7(11be)対応 デュアルバンド WSR6500BE6P

■MU-MIMO・ビームフォーミング対応で複数端末も安定通信
複数端末との同時通信に強い「MU-MIMO」と、端末をめがけて電波を送る「ビームフォーミング」を搭載。ワイドバンド5GHz(160MHz)にも対応し、動画配信もスムーズです。
■壁掛けもできるコンパクト設計。セキュリティはWPA3対応
壁に取り付けられるコンパクト設計で、置き場所を選びません。より強固な「WPA3」セキュリティに対応し、古いルーターからの設定移行もかんたんな「スマート引っ越し」機能付きです。

> 詳しく見る

通信規格Wi-Fi 7まで対応
対応周波数帯5GHz/2.4GHz
推奨利用環境(戸建て目安)2階建て
推奨利用環境(マンション目安)3LDK
利用台数35台
IPv6/MU-MIMO対応/対応
ビームフォーミング対応
セキュリティWPA3

ゲーミングルーターのおすすめモデル


・耐久性抜群のゲーミング専用設計。ゲーム専用ポートで低遅延を実現

ASUS ゲーミングWi-Fiルーター TUF Gaming BE9400 Wi-Fi 7(11be)対応 TUF-BE9400

■最大9,400Mbpsのトライバンド通信と約230㎡の通信範囲
320MHzチャネル・MLO・4K-QAMに対応したWi-Fi 7トライバンドルーターで、最大9,400Mbpsの高速通信を実現。約230㎡の広い通信範囲をカバーし、2階建て以上の戸建てでも安定したゲーム環境を構築できます。
■ゲーム専用ポート&OpenNATで有線・無線どちらも快適
4つの2.5Gポートのうち1つはゲーム専用ポートとして優先制御が可能。OpenNAT機能でオンライン対戦の接続も改善します。AiProtectionによるセキュリティ機能とVPNも標準搭載。

> 詳しく見る

通信規格Wi-Fi 7まで対応
対応周波数帯6GHz/5GHz/2.4GHz
推奨利用環境(戸建て目安)3階建て
推奨利用環境(マンション目安)4LDK
利用台数非公表
IPv6/MU-MIMO対応/対応
ビームフォーミング対応
セキュリティWPA3

・専用5GHzゲーミングバンドで、混雑知らずの安定対戦

TP-Link ゲーミングWi-Fiルーター Wi-Fi 7(11be)対応 Archer GE550

■6GHz・5GHz・2.4GHzのトライバンドで最大9,220Mbps
5764Mbps(6GHz)+2882Mbps(5GHz)+574Mbps(2.4GHz)のトライバンド通信に対応。専用の5GHzゲーミングバンドで、家族の利用による混雑を避けた快適なプレイ環境を実現します。
■カスタマイズ可能なLEDと安定のビームフォーミング
MLO対応で複数バンドを同時活用し、通信の安定性を強化。ゲーミングPCらしいカスタマイズ可能なLEDイルミネーションも搭載し、見た目にもこだわりたい方におすすめです。

> 詳しく見る

通信規格Wi-Fi 7まで対応
対応周波数帯6GHz/5GHz/2.4GHz
推奨利用環境(戸建て目安)3階建て
推奨利用環境(マンション目安)4LDK
利用台数非公表
IPv6/MU-MIMO対応/-
ビームフォーミング対応
セキュリティWPA3

よくあるご質問

一般的なWi-Fiルーターの寿命は、本体が4~5年、通信規格が2~6年、セキュリティ面が2~5年程度とされます。通信速度が低下したり、接続が不安定になった、電源が入らないといった状況が増えた場合は、Wi-Fiルーターの買い替えをおすすめします。
通信が遅い原因はWi-Fiルーターだけとは限りません。設置場所や接続端末、回線の混雑なども影響します。再起動や設置場所の見直しでも改善しない場合や、5年以上使用している場合は買い替えを検討しましょう。
できるだけ部屋の中央で、床より少し高い位置(床から1~2mほどの高さ)が理想です。戸建の場合は、床から少し高く置くことで上階にも電波が届きやすくなります。また階段の途中部分に設置すると家全体に電波が届きやすくなります。
Wi-Fiの届く範囲を広げたい場合は、中継器またはメッシュWi-Fiが選択肢になります。中継器は既存のWi-Fi電波を受信して中継する機器で、比較的手軽に導入できます。一方、メッシュWi-Fiは複数の機器が連携し、家全体を1つのWi-Fiネットワークとしてカバーできるため、広い戸建て住宅や複数階の住宅におすすめです。
「Wi-Fi引越し機能」や「スマート引越し」などの設定引き継ぎ機能に対応したルーターであれば、古いルーターのネットワーク名(SSID)とパスワードを新しいルーターへ移行できます。対応していない機種では、接続する機器ごとにWi-Fi設定をやり直す必要があります。
Wi-Fi 7対応スマートフォンやパソコンを利用している方や、長期間使う予定の方にはおすすめです。一方、Wi-Fi 6対応機器が中心であればWi-Fi 6・6E対応ルーターでも十分快適に利用できます。
5GHz帯は電波干渉を受けにくく高速通信が可能なため、動画視聴をするPCやスマートフォンに向いています。一方、2.4GHz帯は障害物に強く遠くまで電波が届きますが、電子レンジなどと電波干渉を起こしやすい特性があります。ロボット掃除機やスマート家電などは2.4GHz帯のみに対応している製品が多いため、接続する機器に合わせて帯域を選択してください。
接続する機器に合わせて使い分けることで、より快適に通信できます。
レンタルルーターは手軽に導入できる一方、提供される機種によっては最新の通信規格に対応していない場合があります。最新の通信規格(Wi-Fi 7など)の速度を活かしたい場合や、接続するスマート家電などが多い場合は、高性能な市販ルーターを購入する方が通信環境が安定します。
Wi-Fiルーターは自治体のルールに従って処分します。多くの自治体では、小型家電回収ボックスや不燃ごみとして回収していますが、処分方法は地域によって異なるため事前に確認しましょう。また、個人情報保護のため、処分前には管理画面から初期化(工場出荷時の状態にリセット)しておくことをおすすめします。
基本的には電源を入れたまま使用することをおすすめします。Wi-Fiルーターは24時間稼働を前提に設計されており、頻繁に電源をオン・オフする必要はありません。通信が不安定になった場合は、一度ルーターの電源を切って30秒ほど待ってから再度電源を入れることで改善する場合があります。