SONY 1000X THE COLLEXION WH-1000XX
【ご予約受付中】2026年6月5日(金)発売、発売日にお届けします。
1000Xシリーズ10周年。
静寂と音を纏う、アートピース。
2016年、MDR-1000Xの誕生から始まった1000Xシリーズ。
それは、一連の作品を磨き上げるように、音と静寂を追い続けてきた軌跡。
そして10年目。素材、快適性、音響技術。積み重ねてきたすべて結晶となった「1000X THE COLLEXION」が音楽体験をより豊かで満ち足りたものへと導きます。
1000Xシリーズ10周年。
静寂と音を纏う、アートピース。
2016年、MDR-1000Xの誕生から始まった1000Xシリーズ。
それは、一連の作品を磨き上げるように、音と静寂を追い続けてきた軌跡。
そして10年目。素材、快適性、音響技術。積み重ねてきたすべて結晶となった「1000X THE COLLEXION」が音楽体験をより豊かで満ち足りたものへと導きます。
内面に響く上質感“Gentle Luxury”
意識したことは、外見のデザイン性だけでなく、使う人の心を満たす“Gentle Luxury”。テーラーメイドの洋服や上質な家具のように、ミニマルでありながら素材と仕立ての良さが引き立つ、知的で洗練された美しさを印象付けます。
金属と合皮、コントラストが際立つ端正な美しさ
骨格となる金属の剛性構造と、柔らかな合皮クッション。素材をあえて二つに絞ることで、それぞれの質感を際立たせています。イヤーパッドからハウジングまで同一素材で包み込む合皮部品の一体感と、随所に配された金属パーツの存在感が、洗練された佇まいを生み出します。
機能と美しさを両立する金属素材
ヒンジやスライダーにはステンレス製の金属素材を採用。サンドブラストによるマットな質感と、磨き上げられたポリッシュ(光沢)仕上げを一体部品で表現することで、二つの表情がシームレスに共存するデザインを実現しました。従来用いていたプラスチック部品を排除し、より品位のある外観を実現しています。
初代1000Xシリーズの想いを紡ぐフォルム
左右のハウジングを全て金属でつなぐ構造は、1000Xシリーズの初代モデルであるMDR-1000Xでも目指してきたデザインです。シリーズを重ねるなかで、機能部品としての金属素材の最適化と技術の進化により、1000X THE COLLEXIONでは重量を抑えながら、美しいフォルムを実現しています。
しなやかで上質な、新開発の合皮素材
クッション部の素材は、さまざまな合皮素材やファブリックを調査し、試作を重ねたうえで最適なものを選定しました。最終的に採用した素材は、しっとりとした手触りと柔らかさを備えながら、高い技術によって本革のリアルな質感を再現しています。首に掛けたときや装着した際にも、ファッションの一部として自然に馴染む上質感を意識しています。
薄型化したハウジング部
内部構造を根本から見直し、ハウジングを薄型化。装着時にハウジングが目立ちすぎることなく、ファッションにより自然に溶け込む設計を意識しました。また、合皮素材の特性により指紋が付きにくく、見た目のスマートさだけでなく、装着時の安定感と心地よさも両立しています。
細部まで妥協しない配置のこだわり
合皮で全体を覆ったハウジング、本来はハード素材に配置することが一般的な操作ボタンをあえて合皮素材へ配置するなど、加工難度の高い構造にも挑戦しました。温度や圧力、貼り合わせ条件を数年にわたり検証し、皺や剥がれが生じない品質条件と高い安定性を実現しています。
選び抜かれた2つのカラーバリエーション
カラーは「プラチナ(Platinum)」と「ブラック(Black)」の2色展開。プラチナは、金属のシルバーを引き立てる純度の高いホワイトを採用し、洗練された印象に仕上げました。ブラックは、漆黒の中に金属の煌めきが際立つよう調整し、対照的でありながらも、同じ “Resonate(共鳴)” の情緒を表現しています。
装着時も美しい、計算されたシルエット
頭部に沿うように抑え込まれたヒンジの立体、どの長さに調整しても印象が崩れないスライダーの細さ。装着していないときだけでなく、身につけた瞬間の佇まいまでを見据え、輪郭の一本一本を丁寧に調整しています。
長時間リスニングに寄り添う、心地よい装着感
金属をふんだんに使用しながらも、頭頂部、耳周り、側頭部への圧力をバランスよく分散。着けていることを意識させない、軽やかな装着感を追求しています。
厚みを持たせたクッション部
外側のアクセントとなる金属部は細く抑え、全体をスリムな印象に。内側のクッション部は従来より厚みを持たせ、快適性を向上させています。素材ごとの特長を活かしたデザイン性と装着性を両立しています。
耳への負担を最小限に抑えるイヤーパッド
耳への接触や圧迫を抑えることで、長時間使用しても負担を感じにくい設計としています。また、特別な器具を使わず簡単に取り外しが可能。イヤーパッドの汚れを手軽に掃除できます。
ハウジング内空間の最適化
外側は薄型化を図りつつ、耳を包み込む内側の空間は人間工学に基づき、収集された耳データから最適化。装着時に耳がヘッドホンに触れないよう、内部の深さを意識して設計しています。
キャリングケース
持ち手付きで高い可搬性を実現。また開閉部はマグネットを採用し、取り出しやすさとデザイン性を両立しました。
内面に響く上質感“Gentle Luxury”
意識したことは、外見のデザイン性だけでなく、使う人の心を満たす“Gentle Luxury”。テーラーメイドの洋服や上質な家具のように、ミニマルでありながら素材と仕立ての良さが引き立つ、知的で洗練された美しさを印象付けます。
金属と合皮、コントラストが際立つ端正な美しさ
骨格となる金属の剛性構造と、柔らかな合皮クッション。素材をあえて二つに絞ることで、それぞれの質感を際立たせています。イヤーパッドからハウジングまで同一素材で包み込む合皮部品の一体感と、随所に配された金属パーツの存在感が、洗練された佇まいを生み出します。
機能と美しさを両立する金属素材
ヒンジやスライダーにはステンレス製の金属素材を採用。サンドブラストによるマットな質感と、磨き上げられたポリッシュ(光沢)仕上げを一体部品で表現することで、二つの表情がシームレスに共存するデザインを実現しました。従来用いていたプラスチック部品を排除し、より品位のある外観を実現しています。
初代1000Xシリーズの想いを紡ぐフォルム
左右のハウジングを全て金属でつなぐ構造は、1000Xシリーズの初代モデルであるMDR-1000Xでも目指してきたデザインです。シリーズを重ねるなかで、機能部品としての金属素材の最適化と技術の進化により、1000X THE COLLEXIONでは重量を抑えながら、美しいフォルムを実現しています。
しなやかで上質な、新開発の合皮素材
クッション部の素材は、さまざまな合皮素材やファブリックを調査し、試作を重ねたうえで最適なものを選定しました。最終的に採用した素材は、しっとりとした手触りと柔らかさを備えながら、高い技術によって本革のリアルな質感を再現しています。首に掛けたときや装着した際にも、ファッションの一部として自然に馴染む上質感を意識しています。
薄型化したハウジング部
内部構造を根本から見直し、ハウジングを薄型化。装着時にハウジングが目立ちすぎることなく、ファッションにより自然に溶け込む設計を意識しました。また、合皮素材の特性により指紋が付きにくく、見た目のスマートさだけでなく、装着時の安定感と心地よさも両立しています。
細部まで妥協しない配置のこだわり
合皮で全体を覆ったハウジング、本来はハード素材に配置することが一般的な操作ボタンをあえて合皮素材へ配置するなど、加工難度の高い構造にも挑戦しました。温度や圧力、貼り合わせ条件を数年にわたり検証し、皺や剥がれが生じない品質条件と高い安定性を実現しています。
選び抜かれた2つのカラーバリエーション
カラーは「プラチナ(Platinum)」と「ブラック(Black)」の2色展開。プラチナは、金属のシルバーを引き立てる純度の高いホワイトを採用し、洗練された印象に仕上げました。ブラックは、漆黒の中に金属の煌めきが際立つよう調整し、対照的でありながらも、同じ “Resonate(共鳴)” の情緒を表現しています。
装着時も美しい、計算されたシルエット
頭部に沿うように抑え込まれたヒンジの立体、どの長さに調整しても印象が崩れないスライダーの細さ。装着していないときだけでなく、身につけた瞬間の佇まいまでを見据え、輪郭の一本一本を丁寧に調整しています。
長時間リスニングに寄り添う、心地よい装着感
金属をふんだんに使用しながらも、頭頂部、耳周り、側頭部への圧力をバランスよく分散。着けていることを意識させない、軽やかな装着感を追求しています。
耳への負担を最小限に抑えるイヤーパッド
耳への接触や圧迫を抑えることで、長時間使用しても負担を感じにくい設計としています。また、特別な器具を使わず簡単に取り外しが可能。イヤーパッドの汚れを手軽に掃除できます。
ハウジング内空間の最適化
外側は薄型化を図りつつ、耳を包み込む内側の空間は人間工学に基づき、収集された耳データから最適化。装着時に耳がヘッドホンに触れないよう、内部の深さを意識して設計しています。
キャリングケース
持ち手付きで高い可搬性を実現。また開閉部はマグネットを採用し、取り出しやすさとデザイン性を両立しました。
アーティストの想いを届ける音質
1000Xシリーズは、アーティストが音楽に込めた想いを余すことなく届けるため、音楽が奏でられている空間を豊かに表現する音質を一貫して追求してきました。最新の音楽トレンドを取り入れながら、ジャンルを問わず、楽曲が本来持つ魅力を引き出すことも大切にしています。そうした長年の音質設計の経験を基盤に、ボーカルが自然に際立ち、低域から高域までが心地よく調和する、バランスの取れた音質を実現しました。さらに1000X THE COLLEXIONでは、シリーズが受け継いできた思想を踏襲しながら、リラックスしてゆったりと音楽に浸れるエッセンスを加えています。新開発の専用設計ドライバーユニットの採用により、繊細な高域表現を可能にし、楽器やボーカルの分離感に優れた、豊かで広がりのある音場感を実現しています。
著名なマスタリングエンジニア4人と「共創」
音楽制作の工程は大きく分けて、レコーディング、ミキシング、マスタリングというステップがあります。中でも楽曲におけるマスタリング作業は、最終音質を調整する、楽曲制作における仕上げの工程。それを手がけるマスタリングエンジニアはアーティストの想いをくみ取り、楽曲を作品として仕上げるプロフェッショナルです。今回ソニーは1000X THE COLLEXIONの開発過程で、様々な分野で活躍し、国際的な音楽賞であるグラミー賞受賞/ノミネート歴のある世界的に著名な4人のマスタリングエンジニアと「共創」を行いました。実際に音楽制作スタジオへ足を運び、さまざまな音楽ジャンルを手がける彼らと意見交換を行うことで、あらゆる音楽作品の表現や魅力を引き出す高次元の音質を実現しています。
1000X THE COLLEXION専用設計ドライバーユニット
柔らかいエッジ部に加え、独自設計の一方向カーボン積層コアコンポジットで作られた高剛性のドームが、繊細な高域の表現と広大な音場を可能にします。さらにソニー独自開発の穴を設けたボイスコイルボビン構造により高音域の再現性が向上し、よりなめらかで伸びのある高音域を描き出します。
統合プロセッサーV3
次世代となる「統合プロセッサーV3」を搭載。従来より処理能力を高め、メモリ容量も大幅に増加しました。これにより、ヘッドホンとして初めて「DSEE Ultimate(*)」と空間音響「360 Upmix」が3つのモードに拡張しました。より多彩で、進化した音楽体験を提供します。
※「Sony Sound Connect」アプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます。
DSEE Ultimate
ストリーミングなどの圧縮音源を、膨大な楽曲データを学習したAI(人工知能)技術によりリアルタイムに分析。楽曲のジャンルや楽器の特性に合わせて、ハイレゾ級(※)の高音質へと最適にアップスケーリングします。圧縮によって失われた音源本来の周波数特性を高精度に再現することで、臨場感あふれる高音質をお楽しみいただけます。AI技術の最先端であるディープ・ニューラル・ネットワーク(DNN)を用いて再生中の音を解析し、ボーカルにはボーカル向け、打楽器には打楽器向けのアップスケーリングをリアルタイムに切り替えて適用しています。これにより、ボーカルは美しく自然に響き、同時に打楽器の迫力ある立ち上がりも忠実に再現。さらに「DSEE Extreme」から「DSEE Ultimate」へと進化し、ビット深度の拡張にもAIが対応することで、再生されている音源に応じた、より高精度なアップスケーリングを可能にしています。
※DSEE Ultimate ON時にMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDAC/LC3のコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE Ultimateが無効になる場合があります。)
※「Sony Sound Connect」アプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます。また使用状況によっては互換性がない場合があります。
先読み型ノイズシェーパー
高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3によりD/A変換技術を発展させ、量子化ノイズを先読み計算して最適化する「先読み型ノイズシェーパー」をWH-1000XM6に続き採用。急峻な音の立ち上がりへの応答性を高め、低音のエネルギー感と、クリアでスピード感のある音質を実現します。
Walkman技術の活用
Walkmanで培った高音質化技術をヘッドホン向けに最適化。SN比の向上により微細な音までクリアに再現し、音の広がりや定位感も高めています。基板配置にまでこだわることで、アーティストの意図を忠実に届けます。高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3のマスタークロック用には、新開発の低位相ノイズ水晶発振器を採用。真空封止と金蒸着電極により、音の抜けやフォーカス感、深みのある低音表現を実現しました。さらに、音質に影響する接点には金を添加した高音質はんだを使用し、輪郭の明瞭さとダイナミックな音場表現を引き出しています。
厳選された内部パーツと、最適化された基板レイアウト
音質に影響するパーツを厳選し、基板のパターンニングおよびレイアウトを最適化。各層の銅箔厚みをWH-1000XM6比で1.5倍とした厚銅基板により、配線パターンの抵抗値を低減しています。加えて、高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3周辺の基板設計を入念に検討することで、全帯域のSN比を高め、残響や音場の広がり、余韻表現まで豊かな立体感を備えたサウンドを可能にしました。
ハイレゾワイヤレス対応
LDAC対応機器との接続時には、ハイレゾ音源はもちろん、従来からお持ちの音源もワイヤレスで高音質にお楽しみいただけます。LDACは、ハイレゾ音源を低いサンプリング周波数や量子化ビット数へダウンコンバートすることなく、効率的な符号化とパケット配分の最適化を行うことで、SBCなどの従来技術比で約3倍(※2)のデータ量の伝送を実現しています。
※LDACは日本オーディオ協会の”Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術です。
※2 Bluetooth A2DPのSBC(328kbps、44.1kHz時)との比較
有線接続でハイレゾ再生に対応
付属のヘッドホンケーブルを接続することで、ハイレゾ音源のクオリティを損なうことなく再生が可能です。
※ハイレゾリューション・オーディオを再生するときは、ヘッドホンの電源を入れて使用してください。
アーティストの想いを届ける音質
1000Xシリーズは、アーティストが音楽に込めた想いを余すことなく届けるため、音楽が奏でられている空間を豊かに表現する音質を一貫して追求してきました。最新の音楽トレンドを取り入れながら、ジャンルを問わず、楽曲が本来持つ魅力を引き出すことも大切にしています。そうした長年の音質設計の経験を基盤に、ボーカルが自然に際立ち、低域から高域までが心地よく調和する、バランスの取れた音質を実現しました。さらに1000X THE COLLEXIONでは、シリーズが受け継いできた思想を踏襲しながら、リラックスしてゆったりと音楽に浸れるエッセンスを加えています。新開発の専用設計ドライバーユニットの採用により、繊細な高域表現を可能にし、楽器やボーカルの分離感に優れた、豊かで広がりのある音場感を実現しています。
著名なマスタリングエンジニア4人と「共創」
音楽制作の工程は大きく分けて、レコーディング、ミキシング、マスタリングというステップがあります。中でも楽曲におけるマスタリング作業は、最終音質を調整する、楽曲制作における仕上げの工程。それを手がけるマスタリングエンジニアはアーティストの想いをくみ取り、楽曲を作品として仕上げるプロフェッショナルです。今回ソニーは1000X THE COLLEXIONの開発過程で、様々な分野で活躍し、国際的な音楽賞であるグラミー賞受賞/ノミネート歴のある世界的に著名な4人のマスタリングエンジニアと「共創」を行いました。実際に音楽制作スタジオへ足を運び、さまざまな音楽ジャンルを手がける彼らと意見交換を行うことで、あらゆる音楽作品の表現や魅力を引き出す高次元の音質を実現しています。
1000X THE COLLEXION専用設計ドライバーユニット
柔らかいエッジ部に加え、独自設計の一方向カーボン積層コアコンポジットで作られた高剛性のドームが、繊細な高域の表現と広大な音場を可能にします。さらにソニー独自開発の穴を設けたボイスコイルボビン構造により高音域の再現性が向上し、よりなめらかで伸びのある高音域を描き出します。
統合プロセッサーV3
次世代となる「統合プロセッサーV3」を搭載。従来より処理能力を高め、メモリ容量も大幅に増加しました。これにより、ヘッドホンとして初めて「DSEE Ultimate(*)」と空間音響「360 Upmix」が3つのモードに拡張しました。より多彩で、進化した音楽体験を提供します。
※「Sony Sound Connect」アプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます。
DSEE Ultimate
ストリーミングなどの圧縮音源を、膨大な楽曲データを学習したAI(人工知能)技術によりリアルタイムに分析。楽曲のジャンルや楽器の特性に合わせて、ハイレゾ級(※)の高音質へと最適にアップスケーリングします。圧縮によって失われた音源本来の周波数特性を高精度に再現することで、臨場感あふれる高音質をお楽しみいただけます。AI技術の最先端であるディープ・ニューラル・ネットワーク(DNN)を用いて再生中の音を解析し、ボーカルにはボーカル向け、打楽器には打楽器向けのアップスケーリングをリアルタイムに切り替えて適用しています。これにより、ボーカルは美しく自然に響き、同時に打楽器の迫力ある立ち上がりも忠実に再現。さらに「DSEE Extreme」から「DSEE Ultimate」へと進化し、ビット深度の拡張にもAIが対応することで、再生されている音源に応じた、より高精度なアップスケーリングを可能にしています。
※DSEE Ultimate ON時にMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDAC/LC3のコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE Ultimateが無効になる場合があります。)
※「Sony Sound Connect」アプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます。また使用状況によっては互換性がない場合があります。
先読み型ノイズシェーパー
高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3によりD/A変換技術を発展させ、量子化ノイズを先読み計算して最適化する「先読み型ノイズシェーパー」をWH-1000XM6に続き採用。急峻な音の立ち上がりへの応答性を高め、低音のエネルギー感と、クリアでスピード感のある音質を実現します。
Walkman技術の活用
Walkmanで培った高音質化技術をヘッドホン向けに最適化。SN比の向上により微細な音までクリアに再現し、音の広がりや定位感も高めています。基板配置にまでこだわることで、アーティストの意図を忠実に届けます。高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3のマスタークロック用には、新開発の低位相ノイズ水晶発振器を採用。真空封止と金蒸着電極により、音の抜けやフォーカス感、深みのある低音表現を実現しました。さらに、音質に影響する接点には金を添加した高音質はんだを使用し、輪郭の明瞭さとダイナミックな音場表現を引き出しています。
厳選された内部パーツと、最適化された基板レイアウト
音質に影響するパーツを厳選し、基板のパターンニングおよびレイアウトを最適化。各層の銅箔厚みをWH-1000XM6比で1.5倍とした厚銅基板により、配線パターンの抵抗値を低減しています。加えて、高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3周辺の基板設計を入念に検討することで、全帯域のSN比を高め、残響や音場の広がり、余韻表現まで豊かな立体感を備えたサウンドを可能にしました。
ハイレゾワイヤレス対応
LDAC対応機器との接続時には、ハイレゾ音源はもちろん、従来からお持ちの音源もワイヤレスで高音質にお楽しみいただけます。LDACは、ハイレゾ音源を低いサンプリング周波数や量子化ビット数へダウンコンバートすることなく、効率的な符号化とパケット配分の最適化を行うことで、SBCなどの従来技術比で約3倍(※2)のデータ量の伝送を実現しています。
※LDACは日本オーディオ協会の”Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術です。
※2 Bluetooth A2DPのSBC(328kbps、44.1kHz時)との比較
有線接続でハイレゾ再生に対応
有線接続でハイレゾ再生に対応
高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3
従来のQN1を大きく超える7倍以上の処理能力を持つ高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3を搭載。
マルチノイズセンサーテクノロジー
ノイズキャンセリングのために最適に配置された12個のマイクにより、周囲の騒音や装着状態の解析精度が飛躍的に向上しています。また耳の近くにもマイクを配置することで、より正確にノイズ状況を解析します。
アダプティブNCオプティマイザー
1000Xシリーズ最高レベルの精度で外部の騒音や装着状況をリアルタイムで分析し、常に最適なノイズキャンセリングを提供します。特に高周波数帯域での処理速度が求められる環境でも、変化する外部ノイズや装着状態にあわせて適応。周囲の騒音、気圧の変化、メガネや帽子の上からの装着など、あらゆるシチュエーションで周囲の影響を受けず、心地よく音楽に没入できます。
新開発専用設計ドライバーユニット
低音域の感度を高めることにより、再現性の高い低音域再生とノイズキャンセリング性能向上を実現しました。
自然な外音取り込み
ノイズキャンセリングの技術を応用し、自然な外音取り込みを実現しました。ヘッドホン外側のマイクで周囲の音を取り込むことで、音楽を楽しみながら周囲の音も聞くことができます。
外音取り込みのレベルを調整
自動外音取り込み設定を有効にすることで、周囲の騒音レベルに合わせて自動で外音取り込みレベルを調整します。さらに、ボイスフォーカスをONにすることで、周囲の音を取り込みながらもノイズは低減し、人やアナウンス音のみを聞きやすくすることも可能です。シーンに応じて快適に音楽を楽しむことができます。
※「Sony Sound Connect」アプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます。
高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3
従来のQN1を大きく超える7倍以上の処理能力を持つ高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3を搭載。
マルチノイズセンサーテクノロジー
ノイズキャンセリングのために最適に配置された12個のマイクにより、周囲の騒音や装着状態の解析精度が飛躍的に向上しています。また耳の近くにもマイクを配置することで、より正確にノイズ状況を解析します。
アダプティブNCオプティマイザー
1000Xシリーズ最高レベルの精度で外部の騒音や装着状況をリアルタイムで分析し、常に最適なノイズキャンセリングを提供します。特に高周波数帯域での処理速度が求められる環境でも、変化する外部ノイズや装着状態にあわせて適応。周囲の騒音、気圧の変化、メガネや帽子の上からの装着など、あらゆるシチュエーションで周囲の影響を受けず、心地よく音楽に没入できます。
新開発専用設計ドライバーユニット
低音域の感度を高めることにより、再現性の高い低音域再生とノイズキャンセリング性能向上を実現しました。
自然な外音取り込み
ノイズキャンセリングの技術を応用し、自然な外音取り込みを実現しました。ヘッドホン外側のマイクで周囲の音を取り込むことで、音楽を楽しみながら周囲の音も聞くことができます。
外音取り込みのレベルを調整
自動外音取り込み設定を有効にすることで、周囲の騒音レベルに合わせて自動で外音取り込みレベルを調整します。さらに、ボイスフォーカスをONにすることで、周囲の音を取り込みながらもノイズは低減し、人やアナウンス音のみを聞きやすくすることも可能です。シーンに応じて快適に音楽を楽しむことができます。
※「Sony Sound Connect」アプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます。
| スペック | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み | 対応 |
| 通話 | 対応 |
| マルチポイント | 対応 |
| 連続音声再生時間 | 最大24時間(ノイズキャンセリング ON時) 最大32時間(ノイズキャンセリング OFF時) |
| 連続通話時間 | 最大16時間(ノイズキャンセリング ON時) 最大20時間(ノイズキャンセリング OFF時) |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 通信方式 | Bluetooth標準規格 Ver.6.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 重量 | 約320g |



































































































