おすすめのミネラルウォーターとお茶ランキング

おすすめのミネラルウォーター、お茶をランキング形式でご紹介!
ランキングは、ヨドバシ・ドット・コムの売れ筋ランキングをもとにして独自に順位付けをしました。(2026年4月11日更新)

■日本のミネラルウォーター類の種類

原水の採水場所や処理方法によって、ミネラルウォーター類は4種類に分けられています。

ナチュラルウォーター
特定の水源から採水された地下水のみ。沈殿、濾過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないもの。
ナチュラルミネラルウォーター
特定の水源から採水された地下水で、ミネラル成分が溶け込んでいるもの。
ミネラルウォーター
何種類かのナチュラルミネラルウォーターを混合したもの。ナチュラルミネラルウォーターのミネラル分を人工的に調整したもの
ボトルドウォーター
飲用できる水(水道水、蒸留水など)
※農林水産省「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」より

日本製のすべてのミネラルウォーターは殺菌処理が必須条件です。原水を加熱殺菌、もしくは同等以上の効力を有する方法で殺菌または除菌ろ過することが前提とされています。

■硬度について

硬度とは、ミネラルウォーター1リットルの中に含まれる、カルシウム及びマグネシウムの量を数値(mg)で表したものです。
硬水・軟水の分類方法は国によって違いますが、日本では硬度が100未満の物を「軟水」、それ以上を「硬水」と呼びます。
赤ちゃんや小さなお子様には、マグネシウムの含有量が少なくお腹にも優しい軟水がおすすめです。

硬水(硬度100mg/L以上)
例)コントレックスエビアン
軟水(硬度100mg/L未満)
例)富士山の天然水サントリー天然水いろはす
純水(硬度0)
例)ベビーのじかん 赤ちゃんの純水


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■緑茶やウーロン茶、紅茶などの茶葉は一緒

緑茶、ウーロン茶、紅茶、プーアル茶の4種類は、全部同じお茶の葉から作られています。発酵の方法や度合いが異なることで、味と香りに個性が出ます。

緑茶
不発酵茶(発酵しない)
緑茶にはポリフェノールの一種であるカテキンをはじめ、カフェインやテアニン、ビタミン類などが含まれています。
ウーロン茶
半発酵茶(少々発酵からかなり発酵まで)
ウーロン茶に含まれるウーロン茶ポリフェノールには、脂肪の吸収に働く酵素を抑制する、排出を促す作用があります。
紅茶
発酵茶(完全に発酵)
紅茶に含まれるカテキン(タンニン)やポリフェノールには高い抗酸化作用があります。
プーアル茶
後発酵茶(菌で発酵)
脂肪分解酵素の「リパーゼ」を多く含み、脂っぽい料理などを食べた後に飲むと口の中の脂肪が分解され、すっきりします。

麦茶
焙煎した大麦を煎じたお茶
ノンカフェインで利尿作用のない麦茶は夏場の水分補給に特におすすめです。