【2026年最新】洗濯機おすすめ12選と選び方 ドラム式と縦型の違いやランニングコストを徹底比較

洗濯機の選び方を徹底解説。ドラム式と縦型の違いやランニングコストを比較し、乾燥機能・洗剤自動投入・静音性など、選び方ポイントと、人気のおすすめ洗濯機をご紹介します。

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毎日の暮らしを支える「洗濯機」。近年の洗濯機選びは、「節電・節水」と家事時間を削る「タイパ」が重要です。
「ドラム式と縦型、どっちがいい?」「ランニングコストの違いは?」といった疑問を解説。
数あるラインアップから、ライフスタイルにあったピッタリの一台が見つかるように選び方のポイント、おすすめモデルをご紹介いたします。

目次
  1. ●洗濯機の種類と特徴
  2. ●洗濯機の選び方
    1. 【ポイント1】ドラム式か縦型か?ライフスタイルで選ぶ
    2. 【ポイント2】まとめ洗いを見据えた「洗濯容量」
    3. 【ポイント3】タイパを左右する「乾燥機能」
    4. 【ポイント4】本体サイズ・搬入経路・設置場所をチェック
    5. 【ポイント5】夜間でも安心な「静音性(インバーター)」
    6. 【ポイント6】家事の手間を大幅に減らす「洗剤自動投入」
    7. 【ポイント7】汚れ・黄ばみを落とす「温水洗浄」
    8. 【ポイント8】清潔さを保つ「除菌・消臭機能」
    9. 【ポイント9】時短・省エネを自動化する「AI機能」
    10. 便利なスペック検索機能
  3. ●ヨドバシ・ドット・コム おすすめ洗濯機のご紹介
    1. ・乾燥・節水性能に優れた「ドラム式」おすすめモデル
    2. ・泥汚れに強く、色移りが少ない「縦型洗濯機」おすすめモデル
    3. ・いざという時に乾燥機能が役立つ「縦型洗濯乾燥機」おすすめモデル
  4. ●よくあるご質問
    1. ・寿命はどのくらい?
    2. ・洗濯機を長持ちさせるコツは?
    3. ・古い洗濯機の処分方法は?
    4. ・洗濯が終わった後、フタは閉めてもいい?
    5. ・洗濯容量と乾燥容量の数値が違うのはなぜですか?
    6. ・フィルターの掃除頻度はどのくらいですか?
    7. ・洗剤自動投入機能のお手入れ頻度はどのくらいですか?
    8. ・ドラム式と縦型、結局どちらを選べばいいですか?
  5. ●洗濯機専門ストアはこちら
  6. ●おすすめ選び方特集

洗濯機の種類と特徴

洗濯機は大きく分けて「ドラム式」「縦型全自動」「縦型洗濯乾燥機」の3タイプが主流です。洗い方や乾燥能力が異なるため、まずはそれぞれの特徴を掴みましょう。

●ドラム式洗濯機:高い節水性能と乾燥力が魅力

衣類を持ち上げて落とす「たたき洗い」が特徴。少ない水で洗剤を濃くして洗うため、皮脂汚れに強く、衣類の傷みも抑えられます。最大のメリットは乾燥機能の高さです。洗濯から乾燥までボタン一つで完結し、仕上がりもふんわり。外干しの手間を省き、家事時間を短縮したい「タイパ重視」の方に最適です。

節水、乾燥に強いドラム式洗濯乾燥機

●全自動洗濯機(縦型):泥汚れに強く、導入コストを抑えられる

たっぷりの水で衣類同士をこすり合わせる「もみ洗い」で、泥や砂などの頑固な汚れを力強く落とします。 完全に乾かす機能はありませんが、その分本体価格がリーズナブルなのが魅力。基本は「外干し派」で、洗浄力と初期費用の安さを優先したい方に選ばれています。

泥汚れに強い縦型洗濯機

●縦型洗濯乾燥機:洗浄力と「乾燥」の安心感を両立

縦型特有の洗浄力はそのままに、ヒーターによる乾燥機能を搭載しています。ドラム式に比べると乾燥時間は長くシワになりやすい傾向ですが、「普段は外干しだが、雨の日や花粉シーズンだけ乾燥も使いたい」という方に適しています。

たまに乾燥が使いたい方におすすめの縦型洗濯乾燥機

●二槽式洗濯機:頑固な汚れの「分け洗い」に

洗い槽と脱水槽が分かれているタイプ。手間はかかりますが、「汚れ物と白物の分け洗い」やすすぎ水の再利用が可能です。故障が少なく汚れ落ちも良いため、プロの現場や屋外設置で根強い需要があります。

衣類を分けて洗いたい方におすすめの二層式洗濯機

洗濯機の選び方

【ポイント1】ドラム式か縦型か?ライフスタイルで選ぶ

洗濯機選びで最初にして最大の悩みどころは、「ドラム式」と「縦型」のどちらにするかです。それぞれ得意な汚れや家事のスタイルが異なります。まずは、両者の主な特徴を一覧表で比較してみましょう。

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機

縦型洗濯機

縦型洗濯機

得意な汚れ 皮脂・油汚れ(たたき洗い) 泥・固形汚れ(もみ洗い)
乾燥機能 〇 非常に優秀(干す手間なし) △ 補助的(基本は外干し)
節水性能 〇 高い(水道代が安い) △ 低め(水量を多く使う)
衣類の傷み 〇 抑えめ(絡みにくい) △ 起こりやすい(摩擦が強め)
本体サイズ △ 大きめ(開閉スペースが必要) 〇 コンパクト(置きやすい)
価格帯 △ 高め(15万円前後~) 〇 リーズナブル(5万円前後~)

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●ドラム式と縦型のメリット・デメリット

・ドラム式:高い節水性能と乾燥の質を重視する方へ

ドラム式の最大のメリットは、少ない水量による節約効果と、乾燥までボタン一つで完結できることです。以前は「洗浄力が控えめ」と言われることもありましたが、最新モデルは温水洗浄や泡洗浄の進化により、皮脂汚れに対しても高い洗浄力を発揮します。

乾燥機能はドラムの中で衣類を広げ、空気を効率よく送り込みながら乾かすため、シワを抑えてふんわり仕上がります。天候を気にせず「干す・取り込む」手間をなくせるため、家事の効率を上げたい、タイパ重視の方に適しています。

【ドラム式はこんな方におすすめ!】
・洗濯物を干す手間を省いて時間を有効活用したい
・外干しが難しい環境や、花粉・排気ガスなどが気になる
・毎月の水道代を抑えたい
・衣類へのダメージをできるだけ減らしたい

ドラム式洗濯機に衣類を投入するイメージ

・縦型:泥汚れへの強さと初期コストを重視する方へ

たっぷりの水と遠心力を利用して洗う縦型は、泥汚れや食べこぼしなどの「固形汚れ」を力強く落とすのが得意です。多めの水で洗うため、汚れ戻りや色移りが起きにくいのもメリット。スポーツをされるお子様がいるご家庭や、作業着の汚れをしっかり落としたい場合に適しています。

本体価格はリーズナブルなモデルから高機能モデルまで幅広く、設置スペースが限られている場所でも導入しやすいのが特長です。

【縦型はこんな方におすすめ!】
・泥汚れや頑固な汚れをしっかり落としたい
・購入時の初期費用を抑えたい
・基本は「外干し派」で、乾燥は補助的に使いたい
・設置場所のスペースに限りがある

縦型洗濯機に洗濯物がはいっているイメージ

●ドラム式と縦型洗濯機の使用水量・水道代比較

「ランニングコスト」の差が最も顕著に現れるのが水道代です。パナソニックの12kgモデルを例に、実際の差を見てみましょう。

・パナソニック洗濯機 定格洗濯時の比較(洗濯容量12kgモデル)
ドラム式 NA-LX129DL 縦型 NA-FA12V3
標準使用水量 約83L 約150L
1回あたりの水道代 約22円 約40円
年間水道代
*毎日1回洗濯した場合
約8,030円 約14,600円

※目安電力料金:31円/kWh(税込)[家電公取協調べ。2022年7月改定]
※目安水道料金・下水道使用料262円/m³(税込)
〈内訳:水道料金137円/m³、下水道使用料125円/m³(税込)〉
[一般社団法人 日本電機工業会調べ。2023年7月現在]で計算。

出典:パナソニック公式ページから引用

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一例ではありますが、1回あたりの水道代はドラム式が縦型のおよそ半分近くまで抑えられています。年間では約6,570円の差が生じるため、節水性能で選ぶならドラム式が非常にお得です。


【ポイント2】まとめ洗いを見据えた「洗濯容量」

洗濯機の容量選びは、家族構成から算出するのが一般的です。基本となる計算式は以下の通りです。
1日あたりの1人分の洗濯物量約1.5kg×人数+予備として1kg以上

●「1〜2kg大きめ」を選ぶのがおすすめ
近年のライフスタイルでは、共働きによる「まとめ洗い」や、毛布などの「大物洗い」が増えています。そのため、計算上の数値よりもワンサイズ大きいモデルを選ぶのがおすすめです。
また、最大容量の7割程度で洗うと、洗濯槽の中で衣類がしっかり動き、「汚れ落ちの向上」と「衣類の傷み低減」につながります。
買い替えを検討中の方は、現在の容量で「1日に2回回していないか」「洗濯槽にぎゅうぎゅうに詰め込んでいないか」を振り返り、今の容量+1~2kg大きいモデルを検討してみましょう。

4人家族の洗濯容量目安は7kg以上がおすすめ。まとめ洗いや大物洗いをする家庭は、さらに大きい洗濯機がおすすめです。

●乾燥機能を使うなら「乾燥容量」に注意
洗濯~乾燥まで一気に終わらせたい方は、「乾燥容量」に注意が必要です。一般的に、乾燥できる量は洗濯容量の約半分(12kgタイプなら乾燥は6kgまで等)となります。
「洗濯から乾燥までノンストップで済ませたい量」を基準に、ゆとりあるモデルを選びましょう。

●人数別おすすめ洗濯容量

・1人暮らし:まとめ洗い派なら「6~7kg」

1日の洗濯量は約1.5kgのため、最小クラスの4.5kgでも洗濯は可能です。しかし、週末にまとめて洗う方や、毛布などの大物を洗いたい方は、6~7kgあると何度も回す手間が省けて安心です。

一人暮らしの洗濯機

・2人暮らし:ゆとりを持つなら「8~10kg」

2人分の2~3日分をまとめて洗うなら、8kg前後が使いやすいサイズです。将来的に家族が増える可能性や、洗濯から乾燥まで一気に終わらせたい(乾燥容量を確保したい)場合は、12kgの大容量モデルも有力な選択肢になります。

二人暮らしの洗濯機

・3人以上の家族:効率重視で「10kg以上」

3人以上のご家庭では、最低でも7~8kg以上が必要です。特にお子様がいる場合は、日々の衣類に加えて体操着や部活のユニフォームなど洗濯物が増えがちです。汚れ落ちを良くし、家事の負担を減らすためにも、10~12kg以上のモデルをおすすめします。

家族の洗濯機

【ポイント3】タイパを左右する「乾燥機能」

洗濯乾燥機の乾燥方式は、大きく分けて「ヒートポンプ乾燥」「ヒーター乾燥」「送風乾燥」の3種類。方式によって電気代や衣類への優しさが大きく変わるため、乾燥機能をどの程度使うかを基準に選びましょう。

●ヒートポンプ乾燥(除湿機で乾かすイメージ)

湿気を含んだ空気を除湿し、乾いた温風で衣類を乾燥させる方式です。

・メリット:ヒーターを使わないため、消費電力が極めて少なく省エネです。また、約60℃の低温で乾かすため、衣類の傷みや縮みが抑えられます。
・おすすめ:乾燥機能を毎日、または頻繁に使う方。電気代を抑えつつ衣類を長持ちさせたい方。

除湿して乾燥するヒートポンプ乾燥のイメージ

●ヒーター乾燥(ドライヤーで乾かすイメージ)

ヒーターの熱で温風を作り、衣類を乾燥させる方式です。

・メリット:ヒートポンプ搭載モデルよりも本体価格が安価で、カラッと仕上がりやすいのが特長。最新機種では「低温乾燥コース」など、衣類への負担を減らしたモデルも登場しています。
・デメリット:ヒートポンプ式に比べ消費電力(電気代)が多く、水冷式の場合は冷却用の水道代もかかります。
・おすすめ:購入価格を抑えたい方。乾燥機能の使用頻度がそれほど高くない方。

熱で乾燥させるヒーター乾燥のイメージ

●送風乾燥(扇風機で乾かすイメージ)

熱を使わず、風の力だけで水分を飛ばす「簡易乾燥」です。縦型の多くに搭載されています。完全に乾かすことはできませんが、干したあとの乾燥時間を短縮し、部屋干しの臭い抑制などに役立ちます。

扇風機で洗濯物を乾かすイメージ

●洗濯~乾燥までのランニングコスト比較

「乾燥まで含めたコスト」は、方式によって大きな差が出ます。主要メーカーのモデルを参考に、1回あたりのコスト(水道代・電気代の合計)を比較してみましょう。

ドラム式洗濯機
(ヒートポンプ乾燥)
パナソニック:NA-LX129DL
ドラム式洗濯機
(水冷除湿式ヒーター乾燥)
日立:BD-SG110KL
縦型洗濯乾燥機
(水冷除湿式ヒーター乾燥)
東芝:AW-12VP4
縦型洗濯機
+浴室乾燥機*
パナソニック:NA-F6B3
洗濯乾燥容量 6Kg 6Kg 6Kg 6Kg
標準使用水量 約55L 約90L 約120L 約116L
1回あたりの水道代 約15円 約24円 約32円 約31円
消費電力量
(洗濯乾燥標準コース使用)
約890wh 約1,690wh 約2,450wh 約3,750wh
1回あたりの電気代 約28円 約52円 約75円 約116円
1回あたりのランニングコスト 約43円 約76円 約107円 約147円
年間ランニングコスト(300回分) 約12,900円 約22,800円 約32,100円 約44,100円

*洗濯は縦型洗濯機を使用し、乾燥は浴室乾燥機を消費電力1250Wとして3時間運転させたものとして計算。
※目安電力料金:31円
※目安水道料金・下水道使用料:262円/m³(税込)
〈内訳:水道料金137円/m³、下水道使用料125円/m³(税込)〉
[一般社団法人 日本電機工業会調べ。2023年7月現在]で計算。

参考:パナソニック公式ページより一部抜粋

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比較の結果、ヒートポンプ乾燥を搭載したドラム式洗濯機が、最もランニングコストを抑えられることがわかります。
年間300回(週5~6回程度)の使用を想定した場合、ヒートポンプ式と「縦型+浴室乾燥機」の併用では、年間で約3万円以上の差が生じます。洗濯機を7年~10年と使い続けることを考えれば、購入時の価格差は数年で回収できる計算です。
「本体価格は少し高くても、毎月の支払いを抑えたい」「乾燥機能を日常的に使いたい」という方にとって、ヒートポンプ乾燥モデルは、家計にも時間にも優しい、納得感のある1台になります。

●乾燥フィルターのお手入れ性もチェック

乾燥機能を選ぶ際に見落としがちなのが、フィルター掃除の手間です。放置すると乾燥効率の低下につながるため、こまめなお手入れが欠かせません。最新モデルでは、この手間を大幅に軽減する2つのアプローチが登場しています。

・自動お手入れ機構:フィルターに溜まった糸くずをブレード等で自動で集めたり、水で洗い流したりすることで、都度の掃除の手間を省きます。
・乾燥フィルターレス構造:本体上部の乾燥フィルターをなくし、乾燥時の糸くずを下部の「排水フィルター(糸くずフィルター)」でまとめて捕集します。お手入れ箇所が1箇所に統合され、掃除の頻度も月1、2回程度に削減されます。

乾燥機能を日常的に使用する場合は、これらのメンテナンス軽減機構を搭載したモデルを選ぶことで、家事の負担を効果的に減らすことができます。


【ポイント4】本体サイズ、搬入経路、設置場所をチェック

「欲しい機種」が決まったら、最後に必ずチェックすべきが設置環境です。特に本体サイズの大きいドラム式洗濯機は、事前の確認が欠かせません。

●設置スペースと「ドアの開閉」 本体の幅や奥行きだけでなく、前方にドアを開けられるスペースがあるかを確認しましょう。 また、ドラム式には「左開き」と「右開き」があります。一般的に、壁が右側にあるなら右開き、左側にあるなら左開きを選ぶと、洗濯物の出し入れがスムーズになります。

●搬入経路と蛇口・排水口の位置 玄関から設置場所までの通路に、本体+10cm程度のゆとりがあるか(ドアノブや手すりも考慮)をチェックしてください。また、意外と見落としがちなのが蛇口の高さです。本体が蛇口にぶつからないか、排水口が真下にないかなども確認しておきましょう。

ヨドバシカメラでは、日本全国ほとんどの地域への配送が無料です。また、基本設置料金は1,100円(税込)で承っております。
「自分で測るのが不安」「プロに任せたい」という方は、ぜひ詳細をご確認ください。
・洗濯機の設置について >
・大型商品の配達・搬入・開梱について >

ドラム式洗濯機設置時イメージ

【ポイント5】静音性を左右する「インバーター」

●インバーター搭載モデルが静か

集合住宅にお住まいの方や、夜間・早朝に洗濯をすることが多い方は、「インバーター搭載モデル」を選ぶのが正解です。

●インバーター搭載モデルが「静か」な理由
インバーター搭載機はモーターの動きを細かく制御できるため、不快な駆動音が抑えられています。 音の大きさは「dB(デシベル)」で表記されますが、最も音が大きくなる脱水時でも40dB以下(図書館の中と同程度の静かさ)のモデルなら、時間を気にせず安心して使えます。

●静かさ以外のメリット
・省エネ・節水:洗濯量に合わせて効率よく回るため、光熱費を抑えられます。
・多彩なコース:モーターを細かく制御でき、衣類を優しく洗うコースなどが充実しています。

また、さらなる防音対策には、床の振動を抑える「洗濯機用ゴムマット」の併用もおすすめです。

静かな運転音で寝ていても気にならないイメージ

【ポイント6】家事の手間を大幅に減らす「洗剤自動投入」

「一度使うともう戻れない」という声が非常に多い、満足度の高い便利機能です。

●「計量・投入」の手間をゼロに

液体洗剤や柔軟剤を専用タンクにまとめて入れておくだけで、洗濯物の量に合わせて最適な量を自動で投入してくれます。

・家事の時短:毎回ボトルを持ち上げてキャップで計る手間がなくなります。
・洗剤の節約:洗濯物の量に合わせて、最適な量を自動で投入します。
(※AI搭載モデルなら、水温や汚れ具合まで見て、さらに微調整してくれます)
・空間がスッキリ:洗剤ボトルを洗濯機周りに並べる必要がなくなり、収納も片付きます。

忙しい毎日の洗濯を「ボタンを押すだけ」にする、時短・効率化に必須の機能です。

液体洗剤や柔軟剤の最適な量を自動で計算し、投入の手間を省く

【ポイント7】汚れ・黄ばみを落とす「温水洗浄」

洗剤の酵素が最も活性化する温度まで水を温めて洗うことで、洗浄力を最大限に引き出す機能です。

●落ちにくい「油分」を溶かして落とす

衣類の黄ばみやニオイの主な原因は、繊維に残った皮脂(油分)です。温水で洗うことでこの皮脂を溶かし出し、ガンコな汚れや雑菌の繁殖を抑えることができます。

・冬場の強い味方:水温が下がる冬場でも、温めることで洗剤の溶け残りを防ぎ、一年中高い洗浄力をキープできます。 ・衣類に合わせて選べる温度:普段着のニオイ対策なら40℃、除菌を徹底したい寝具などは60℃など、目的別に使い分けが可能です。

※温水を使用する際は、衣類の取扱表示(洗濯タグ)を必ず確認してください。また、通常の水洗いに比べて電気代や洗濯時間は多少増えますが、その分クリーニングに出す手間や買い替えを減らせるメリットがあります。

皮脂汚れ、冬場の洗濯に有効な温水洗浄機能

【ポイント8】除菌・消臭機能

衣類だけでなく、洗濯機本体の清潔さも保つ機能です。メーカーにより方式が異なるため、用途に合わせて選びましょう。

●「洗えないもの」も除菌・消臭
イオン(プラズマクラスターやナノイーX)を搭載したモデルなら、スーツ、制服、ぬいぐるみなど、水洗いできないアイテムの除菌・消臭や花粉ケアが可能です。

●「抗菌水」や「温風」でニオイ対策
銀イオン(Ag+)を含んだ水や、UV、乾燥時の温風を利用して衣類を除菌します。部屋干し臭が気になる方に特におすすめです。

●「洗濯槽」の黒カビを自動抑制
洗濯のたびに槽の裏側を洗い流す「自動おそうじ機能」があれば、お手入れの手間を省きながら、洗濯槽を常に清潔に保てます。

ナノイーXなら水洗いしにくい衣類・小物の衛星ケアや洗濯槽の黒カビの菌を除菌できます

【ポイント9】AI制御搭載

複雑な設定をせず、ボタン一つで最適な洗い上がりを実現したい方におすすめの機能です。

●洗濯機が「自分で考えて」無駄を省く

複数のセンサーが、洗濯物の量・布質・水温・汚れ具合などを瞬時に判断し、運転を自動で最適化します。

・手間いらず:衣類の種類や汚れに合わせて、時間を延ばしたり、逆に短縮したりする調整をすべてお任せできます。
・家計に貢献:洗いすぎや水の使いすぎを防ぐため、結果的に電気代・水道代の節約につながります。

「いつも最適な設定で洗いたいけれど、細かな調整は面倒」という方にこそ、AI搭載モデルが最適です。

洗濯機でAIを使用するイメージ

●便利なスペック検索機能をご利用ください

スペック検索機能では、設置可能防水パン、洗濯・乾燥容量、温水洗浄など複数選択でき、商品を絞り込むことができます。ぜひご活用ください。
・ドラム式洗濯機のスペック検索機能を使う >
・全自動洗濯機のスペック検索機能を使う >
・縦型洗濯乾燥機のスペック検索機能を使う >

スペック検索PC画面
スペック検索スマホ画面

ヨドバシ・ドット・コム おすすめ洗濯機のご紹介

※ヨドバシ・ドット・コム家電担当が、販売データや各メーカーの仕様を確認したうえで選定しています。

乾燥機能、節水性能に優れたドラム式洗濯機おすすめモデル

ドラム式洗濯機は、少ない水で洗えて、乾燥まで1台で任せられるのが特長です。ヒートポンプ式の乾燥なら消費電力を抑えやすく、毎日乾燥まで使う方におすすめです。

・ゆとりの13kgドラムと大風量で、ふんわり乾燥

東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON 洗濯13kg/乾燥7kg 左開き TW-137XP6L(H)

■ 「大風量ふんわリッチ速乾」で、大容量でもふんわり乾かす
洗濯槽を大きくし、大風量の温風で衣類をしっかり乾かす「大風量ふんわリッチ速乾」を搭載。2つの泡で洗う「抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX」が、衣類の黄ばみ・黒ずみを防ぎます。

■ 3つの大容量自動投入と「おやすみコース」で、毎日の洗濯がラクに
液体洗剤・柔軟剤に、使う洗剤を選んで入れられるセレクトタンクを加えた3つの自動投入で、補充の手間を減らせます。運転音を抑えて洗濯から乾燥まで済ませる「おやすみコース」は、夜間の洗濯に便利。

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洗濯容量13kg
乾燥容量7kg
乾燥方式ヒートポンプ式
液体洗剤・柔軟剤自動投入有 ※液体洗剤・柔軟剤・セレクトタンク
温水洗浄機能有
インバーター有
風呂水ポンプ無
スマホアプリ連携有
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 88L
標準使用水量(定格洗濯~乾燥時) [L] 61L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 30分
目安時間(定格洗濯~乾燥時) [分(約)] 210分
運転音洗濯30db/脱水37db/乾燥46db
洗濯時消費電力量約70Wh
洗濯乾燥時消費電力量約1140Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅645mm×奥行720mm×高さ1060mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 540mm
ボディ幅 [mm]600mm

・「ダウンジャケット」コース搭載。ヒートポンプ乾燥で省エネ

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg/乾燥6kg ナノイーX搭載 NA-LX129E

■ ダウンジャケットコース+トリプル自動投入で、洗える衣類の幅が広がる
「ダウンジャケットコース」を搭載し、デリケートなアウターも自宅で手軽に洗濯可能。液体洗剤・柔軟剤に加え、漂白剤などを選んでセットできる「トリプル自動投入」で、毎回の計量の手間を省けます。

■ ヒートポンプ乾燥で、洗濯から乾燥までの消費電力量を抑える
ヒートポンプ除湿乾燥により、洗濯から乾燥までの消費電力量は約800Wh。「スゴ落ち泡洗浄」による高い洗浄力と「はやふわ乾燥」によるふんわり仕上げを両立し、毎日乾燥まで使う方もランニングコストを抑えられます。

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洗濯容量12kg
乾燥容量6kg
乾燥方式ヒートポンプ除湿乾燥
液体洗剤・柔軟剤自動投入有 ※液体洗剤・柔軟剤・選べるタンク(酸素系漂白剤、おしゃれ着洗剤、汚れはがし剤から選んで使える)
温水洗浄機能有
インバーター有
風呂水ポンプ無
スマホアプリ連携有
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 83L
標準使用水量(定格洗濯~乾燥時) [L] 55L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 32分
目安時間(定格洗濯~乾燥時) [分(約)] 98分(標準)/165分(省エネ乾燥モード)
運転音洗濯32db/脱水41db/乾燥46db
洗濯時消費電力量約68Wh
洗濯乾燥時消費電力量約800Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅639mm×奥行722mm×高さ1060mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 540mm
ボディ幅 [mm]604mm

・乾燥フィルターレスの「らくメンテ」で、お手入れの手間を軽減

日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム 洗濯13kg/乾燥7kg 左開き BD-STX130PL-W

■ 乾燥フィルターレスの「らくメンテ」で、日々のお手入れがラク
乾燥時のホコリや糸くずは、次の洗濯運転時に3つの自動おそうじ機能で洗い流し、大容量糸くずフィルターで捕集。フィルターのお手入れは約2週間に1回程度で済みます。洗濯槽・乾燥経路・ドアパッキンをまとめて洗う「らくメンテ洗浄」コース付き。

■ ヒートポンプ式の「らくはや風アイロン」で、シワを抑えて省エネ乾燥
高速風と大風量で衣類のシワを抑える「らくはや風アイロン」をヒートポンプ式で実現し、時短と省エネを両立。約65℃の低温乾燥で、衣類をふんわりやさしく仕上げます。液体洗剤・柔軟剤の自動投入やスマートフォン連携にも対応。

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洗濯容量13kg
乾燥容量7kg
乾燥方式ヒートポンプ除湿乾燥
液体洗剤・柔軟剤自動投入有
温水洗浄機能有
インバーター有
風呂水ポンプ無
スマホアプリ連携有
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 94L
標準使用水量(定格洗濯~乾燥時) [L] 65L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 35分
目安時間(定格洗濯~乾燥時) [分(約)] 93分
運転音洗濯34db/脱水37db/乾燥49db
洗濯時消費電力量85Wh
洗濯乾燥時消費電力量約1150Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅630mm×奥行720mm×高さ1065mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 540mm
ボディ幅 [mm]600mm

・「ふわカラハイブリッド乾燥」で、シワを抑えてふんわり仕上げ

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg/乾燥6kg 左開き プラズマクラスター ES-12X2-WL

■ ヒートポンプ+サポートヒーターのハイブリッド乾燥で、ふんわり乾かす
衣類をやさしく乾かすヒートポンプに、あたたかさをプラスするサポートヒーターを組み合わせた「ふわカラハイブリッド乾燥」を搭載。AI制御で乾きにくい衣類の乾燥ムラを抑え、広い吹き出し口からのたっぷりの温風でシワも軽減します。

■ 「バブルジェット洗浄」で、ガンコな汚れをはじき飛ばす
シャワーノズルから毎秒150万個以上の微細な水滴を噴射し、マイクロバブルで活性化した洗剤が汚れに吸着。高速噴射で衣類の傷みを抑えながら、しつこい汚れを落とします。

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洗濯容量12kg
乾燥容量6kg
乾燥方式ハイブリッド式(ヒートポンプ+ヒーター)
液体洗剤・柔軟剤自動投入有
温水洗浄機能有
インバーター有
風呂水ポンプ無
スマホアプリ連携有
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 77L
標準使用水量(定格洗濯~乾燥時) [L] 49L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 35分
目安時間(定格洗濯~乾燥時) [分(約)] 150分
運転音洗濯32db/脱水39db/乾燥42db
洗濯時消費電力量65Wh
洗濯乾燥時消費電力量590Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅640mm×奥行719mm×高さ1120mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 540mm
ボディ幅 [mm]596mm

・温水×ウルトラファインバブル洗浄で、黄ばみやガンコな汚れに強い

東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON 洗濯8kg/乾燥4kg 左開き TW-84GS5L(H)

■ 温水とウルトラファインバブルで、食べこぼしや黄ばみを落とす
繊維のすき間より小さいナノサイズの泡「ウルトラファインバブル」に、温水の力を組み合わせて洗浄。食べこぼしや黄ばみなど、ふだんの洗濯では落ちにくい汚れにも対応します。

■ Ag+抗菌水と多彩なコースで、毎日の洗濯を清潔・手軽に
Ag+(銀イオン)抗菌水で洗うたびに抗菌し、部屋干し臭の元になる雑菌の繁殖を抑えます。毛布を洗濯から乾燥まで仕上げる「毛布コース」や、急ぎのときの「スピードコース」、衣類へのダメージを抑える「低温乾燥モード」も搭載。

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洗濯容量8kg
乾燥容量4kg
乾燥方式ヒーター乾燥(水冷除湿式)
液体洗剤・柔軟剤自動投入無
温水洗浄機能有
インバーター有
風呂水ポンプ無
スマホアプリ連携無
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 78L
標準使用水量(定格洗濯~乾燥時) [L] 90L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 39分
目安時間(定格洗濯~乾燥時) [分(約)] 198分
運転音洗濯32db/脱水42db/乾燥44db
洗濯時消費電力量約65Wh
洗濯乾燥時消費電力量約1980Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅640mm×奥行633mm×高さ975mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 500mm
ボディ幅 [mm]599mm

・ヒートポンプ乾燥方式採用なのにコンパクト!

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 洗濯8kg/乾燥4kg 左開き プラズマクラスター ES-8XS1-HL

■ マンションにも置けるコンパクトボディに、ヒートポンプ乾燥+洗剤自動投入を凝縮
省スペース設計ながら省エネ性の高いヒートポンプ乾燥方式を搭載。洗剤自動投入機能も備え、洗濯から乾燥までを1台で手軽にこなせます。

■ マイクロ高圧洗浄+プラズマクラスターで、衣類も槽内も清潔に
マイクロ高圧洗浄が繊維の奥の汚れを弾き飛ばし、シャープ独自のプラズマクラスターで衣類と槽内を除菌。毎日の洗濯を清潔に保ちます。

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洗濯容量8kg
乾燥容量4kg
乾燥方式ヒートポンプ式
液体洗剤・柔軟剤自動投入有
温水洗浄機能無
インバーター有
風呂水ポンプ無
スマホアプリ連携有
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 57L
標準使用水量(定格洗濯~乾燥時) [L] 39L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 42分
目安時間(定格洗濯~乾燥時) [分(約)] 148分
運転音洗濯30db/脱水39db/乾燥40db
洗濯時消費電力量55Wh
洗濯乾燥時消費電力量800Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅598mm×奥行600mm×高さ993mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 540mm
ボディ幅 [mm]598mm

泥汚れに強く、色移りが少ない縦型全自動洗濯機おすすめモデル

縦型全自動洗濯機は、たっぷりの水と水流でもみ洗いするため、泥汚れなどの落としにくい汚れに強いのが特長です。乾燥機能は使わず、洗浄力と本体価格のバランスを重視する方におすすめです。

・衣類長もち高濃縮洗浄と洗剤自動投入機能を搭載

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ 10kg BW-X100P-W

■ スピード浸透水流+ナイアガラシャワーで、しつこい汚れもすっきり落とす
回転羽根が生み出すスピード浸透水流で洗剤液の浸透を促進し、大流量の「ナイアガラシャワー」で洗い上げます。また、高低差を抑えた「ビートスロープ」がやさしく衣類を入れ替え、布傷みを抑えながら高い洗浄力を発揮します。

■ 液体洗剤・柔軟剤自動投入機能で、毎回適切な洗剤量を自動管理
衣類の量に合わせて最適な洗剤量を自動で投入。計量の手間が省けるため、洗い過ぎや洗剤不足を防ぎ、衣類をいつでも清潔・長持ちさせます。

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洗濯容量10kg
液体洗剤・柔軟剤自動投入有
インバーター有
風呂水ポンプ別売り
スマホアプリ連携無
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 103L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 29分
運転音洗濯32db/脱水39db
洗濯時消費電力量50Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅608mm×奥行650mm×高さ1000mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 530mm
ボディ幅 [mm]570mm

・縦型でダウンジャケットも洗える。洗剤自動投入と時短コースも搭載

パナソニック 全自動洗濯機 8kg 液体洗剤・柔軟剤自動投入搭載 NA-FA8K6-W

■ 「ダウンジャケット」コース搭載。アウターも自宅で洗える
ゴールドウイン監修の「ダウンジャケット」コースを搭載し、汚れを落としながら中わたの片寄りを抑えて、ダウンジャケットも自宅で洗えます。泡立てた洗剤とパワフルな水流で洗う「スゴ落ち泡洗浄」で、泥汚れや皮脂汚れもしっかり洗浄。

■ 洗剤自動投入+時短コースで、忙しい毎日の洗濯をスピーディーに
液体洗剤・柔軟剤を適量自動で投入し、計量の手間を省けます。4kg(家族2人の1日分)までなら「時短コース」で約23分。別売りの専用錠剤を使う「次亜除菌コース」では、衣類と洗濯槽をまとめて除菌できます。

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洗濯容量8kg
液体洗剤・柔軟剤自動投入有
インバーター有
風呂水ポンプ別売り
スマホアプリ連携無
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 92L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 32分
運転音洗濯32db/脱水39db
洗濯時消費電力量47Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅592mm×奥行635mm×高さ1071mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 540mm
ボディ幅 [mm]554mm

・「泡フルウォッシュ」でガンコな汚れに。風呂水ポンプも標準搭載

AQUA 全自動洗濯機 Vシリーズ 10kg AQW-V10B(W)

■ 「泡フルウォッシュ」と「つけおきコース」で、ガンコな汚れも落としやすい
泡立てた洗剤液を給水し、高速回転で衣類にすばやく浸透させてから、立体水流でもみ洗い。「つけおきコース」では、つけおきとかくはんを繰り返して、落としにくい汚れを浮かせて落とします。

■ お手入れしやすいガラストップ&フラットデザイン、風呂水ポンプも標準搭載
キズがつきにくい強化ガラスのトップと凹凸の少ないフラットな上面で、さっと拭くだけでお手入れできます。脱水時の遠心力と洗い・すすぎの水流で洗濯槽の裏側を洗い流す「槽自動おそうじ」付き。風呂水ポンプも標準搭載し、残り湯を使った節水洗濯にも対応します。

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洗濯容量10kg
液体洗剤・柔軟剤自動投入無
インバーター有
風呂水ポンプ有
スマホアプリ連携無
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 105L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 34分
運転音洗濯36db/脱水38db
洗濯時消費電力量60Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅590mm×奥行569mm×高さ986mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 570mm
ボディ幅 [mm]550mm

・出し入れしやすいロータイプ。一人暮らしに置きやすいコンパクトモデル

ヨドバシカメラ 全自動洗濯機 5.5kg ヨドバシカメラオリジナル HYW-T55

■ 高さ835mmのロータイプで、洗濯物を出し入れしやすい
本体の高さを抑えたロータイプ設計で、洗濯物の出し入れがラク。幅565mmのコンパクトボディに5.5kgの洗濯容量を備え、一人暮らしの毎日の洗濯に十分なサイズです。

■ 5つの洗濯コースと24時間予約で、生活リズムに合わせて使える
標準・念入り・お急ぎ・ソフト・毛布の5コースで衣類に合わせて洗い分けでき、風乾燥や槽洗浄コースも搭載。24時間後まで設定できる予約機能や、チャイルドロック機能も付いています。

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洗濯容量5.5kg
液体洗剤・柔軟剤自動投入無
インバーター無
風呂水ポンプ無
スマホアプリ連携無
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 120L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 48分
運転音-
洗濯時消費電力量-
外形寸法(給・排水ホース含む)幅565mm×奥行534mm×高さ835mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] -
ボディ幅 [mm]525mm

いざという時に乾燥機能が役立つ縦型洗濯乾燥機おすすめモデル

縦型洗濯乾燥機は、縦型ならではの洗浄力に乾燥機能を加えたタイプです。雨の日や急ぎのときなど、必要なときだけ乾燥を使いたい方におすすめです。

・2段階の「ハイブリッド乾燥」で、衣類をふんわり仕上げ

東芝 縦型洗濯乾燥機 ZABOON(ザブーン) 洗濯10kg/乾燥5kg ボルドーブラウン AW-10VP4

■ 2段階の乾燥方式「ハイブリッド乾燥」で、衣類をふんわり仕上げる
「水冷除湿乾燥」に、仕上げで外気を取り込む工程を組み合わせた2段階の乾燥方式「ハイブリッド乾燥」を搭載。衣類をふんわりやさしく仕上げます。

■ 「カビプロテクト」機能で、乾燥のたびに洗濯槽のカビを防ぐ
洗濯後に乾燥運転を行うことで洗濯槽内のカビ発生を抑制する「カビプロテクト」機能を搭載。液体洗剤・柔軟剤自動投入・温水洗浄・風呂水ポンプも標準装備し、清潔で快適な洗濯環境を維持します。

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洗濯容量10kg
乾燥容量5kg
乾燥方式ヒーター乾燥(水冷除湿式)
液体洗剤・柔軟剤自動投入有
温水洗浄機能有
インバーター有
風呂水ポンプ有
スマホアプリ連携有
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 119L
標準使用水量(定格洗濯~乾燥時) [L] 110L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 35分
目安時間(定格洗濯~乾燥時) [分(約)] 170分
運転音洗濯29db/脱水37db/乾燥45db
洗濯時消費電力量約81Wh
洗濯乾燥時消費電力量約2450Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅637mm×奥行650mm×高さ1042mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 550mm
ボディ幅 [mm]590mm

・槽内に吊るして乾かせる「ハンガー除菌・乾燥コース」搭載

シャープ 縦型洗濯乾燥機 洗濯11kg/乾燥6kg プラズマクラスター ES-PT11L-S

■ 内フタのない槽で、ハンガーにかけたまま乾燥できる
内フタのない「WIDEマウス」設計を活かし、槽内に衣類をハンガーで吊るして乾かす「プラズマクラスター ハンガー除菌・乾燥コース」を搭載。開口部が広いため、毛布やカーテンなど大物の出し入れもスムーズです。

■ 穴なし槽と「穴なしサイクロン洗浄」で、清潔さと節水を両立
シャープ独自の穴なし槽は、洗濯槽の外側からの黒カビの侵入を抑え、余分な水をためない構造で節水にもつながります。高濃度の洗剤液とパルセーターの巻き上げ水流で洗う「穴なしサイクロン洗浄」で、ガンコな汚れもすっきり。

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洗濯容量11kg
乾燥容量6kg
乾燥方式ヒーターセンサー乾燥
液体洗剤・柔軟剤自動投入無
温水洗浄機能無
インバーター有
風呂水ポンプ別売り
スマホアプリ連携無
標準使用水量(定格洗濯時) [L] 115L
標準使用水量(定格洗濯~乾燥時) [L] 88L
目安時間(定格洗濯時) [分(約)] 46分
目安時間(定格洗濯~乾燥時) [分(約)] 220分
運転音洗濯39db/脱水38db/乾燥44db
洗濯時消費電力量約110Wh
洗濯乾燥時消費電力量約2200Wh
外形寸法(給・排水ホース含む)幅600mm×奥行650mm×高さ1050mm
設置可能防水パン(奥行内寸) [mm] 540mm
ボディ幅 [mm]555mm

よくあるご質問

一般的には「6~7年」が目安ですが、平均使用年数は「約10年」です。 多くのメーカーでは修理用部品の保有期間を「生産終了から6年」としています。この期間を過ぎて故障すると、部品がなく修理できない可能性が高くなるため、7年を過ぎたあたりが買い替えを検討する一つのタイミングと言えます。
日々の「ちょっとした配慮」で故障のリスクを減らせます。

・詰め込みすぎない:モーターへの負荷を抑えるため、容量の7〜8割に留めましょう。
・洗剤を適量にする:溶け残りは雑菌やカビ、故障の原因になります。
・定期的な槽洗浄:1~2ヶ月に一度の槽洗浄で、カビによる劣化を防ぎます。
・こまめなフィルター掃除:ゴミ取りネットや排水フィルターの詰まりを放置しないことが大切です。
家電リサイクル法に基づいた適切な処分が必要です。洗濯機は粗大ごみとして出せませんが、ヨドバシカメラでは新しい洗濯機の配送と同時に、古い機種のリサイクル回収も承っております。買い替えの際はぜひ併せてご利用ください。
リサイクル回収に関して詳しくはこちら >
基本的には「開けておく」のが正解です。すぐに閉めると中に湿気がこもり、カビが発生しやすくなります。使用後3~4時間は開けて乾燥させるのが理想です。
※ドラム式で小さなお子様やペットがいるご家庭は、安全のため閉めておくか、チャイルドロック等を活用しましょう。乾燥機能を使うことでもカビ抑制につながります。
乾燥時は、衣類を広げて温風を当てる空間が必要になるためです。一般的に、乾燥容量は洗濯容量の半分程度(例:洗濯10kg/乾燥5kg)に設定されています。乾燥機能を毎回フル活用したい場合は、洗濯容量ではなく「乾燥容量」を基準にサイズを選ぶことを推奨します。
ドラム式洗濯乾燥機や縦型乾燥機の上部にある「乾燥フィルター」は、乾燥効率低下を防ぐため乾燥運転のたびに毎回ホコリを取り除く必要があります。「排水フィルター(糸くずフィルター)」は、週に1回程度のお手入れが目安です。
ただし、最近のドラム式洗濯機には「乾燥フィルターレス」構造や「自動お手入れ機能」を搭載したモデルが登場しています。これらはホコリを自動で洗い流したり、下部のフィルター1箇所でまとめて回収したりするため、普段のお手入れ箇所が減り、掃除頻度も月に1回程度で済むよう設計されています。
一般的に、液体洗剤・柔軟剤タンクは2~3か月に一度のお手入れが推奨されています。また、洗剤や柔軟剤の種類を変えるときや、機能を1か月以上使わなかった場合にも経路の清掃が必要です。定期的にお手入れすることで、洗剤の詰まりやニオイ、カビの発生を防ぎ、自動投入機能を快適に使用できます。
節水・乾燥のしやすさを重視するなら「ドラム式」、泥汚れへの強さや本体価格の安さを重視するなら「縦型」がおすすめです。ドラム式は少ない水で洗剤を濃くして洗う「たたき洗い」で皮脂汚れに強く、乾燥機能も充実しています。一方、縦型は水を多く使う「もみ洗い」で泥や砂の頑固な汚れを落としやすく、本体価格も抑えられます。

詳しいメリット・デメリットの比較表はこちらをご覧ください。

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