【2026年最新】プロテインおすすめ15選と選び方 ザバス、アルプロンなどの人気メーカーの商品をご紹介

ホエイ・カゼイン・ソイなど種類ごとの特徴や、目的・味・摂取方法に応じた選定ポイントを解説。飲むタイミングやよくある疑問とあわせて、人気メーカーのおすすめ商品もご紹介します。

最終更新:

スポーツや筋力トレーニングをはじめ、ダイエットや健康的なカラダ作りのサポートとして注目を集めるプロテイン。
これからプロテインを摂取しようと思っている初心者の方でも分かりやすく、プロテインの種類、選び方のポイント、おすすめ商品などをご紹介いたします。

プロテインとは

プロテインとは、三大栄養素の一つであるたんぱく質のことで、私たちの体を作る上で欠かせない成分です。筋肉や骨、血液、内臓、皮膚、髪、爪など、体のあらゆる組織はたんぱく質からできています。
たんぱく質は、肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などに豊富に含まれています。これらの食品からバランス良くたんぱく質を摂取することは、健康的な体を維持するために非常に重要です。
さらに、プロテインは筋力アップやダイエット、美容を意識したボディメイクのサポートとして取り入れられています。たんぱく質を効率良く摂取できる栄養補助食品(サプリメント)としてのプロテインは、忙しい現代人にとって強い味方です。

たんぱく質豊富な食品

プロテインの種類と特徴

●ホエイプロテイン

牛乳に含まれるたんぱく質の一種で、ヨーグルトの上澄みにできる液体(ホエイ)から抽出されます。必須アミノ酸をバランス良く含み、特に筋肉の修復に役立つBCAA(分岐鎖アミノ酸)が豊富で、水に溶けやすく、消化吸収が速いのが特長です。運動後はできるだけ早めに摂取するのがおすすめですが、近年の研究では「30分以内」という厳密な時間制限よりも、1日を通じたたんぱく質摂取量の方が重要と考えられています。

メリット
・アミノ酸・BCAAをバランスよく含み、日々のトレーニングや運動時の栄養補給ができます。
・他のプロテインに比べて水に溶けやすく、飲みやすい味。
デメリット
・牛乳由来のため、牛乳でお腹を下しやすい人には不向きな場合があります。
・他プロテインに比べると価格がやや高め。
おすすめな人
・筋トレ、運動を頻繁に行う人。
・効率的に筋肉をつけ、筋肉疲労をリカバリーしたい人。

ホエイプロテイン

●同じホエイプロテインでも種類がある

牛乳を原料にしたホエイプロテインには一般的な「WPC(ホエイプロテインコンセントレート)」の他に、さらに高度なフィルター処理を行い精製した「WPI(ホエイプロテインアイソレート)」があります。
WPCのたんぱく質含有量が70~80%に対して、WPIは、乳糖や脂質を極力除去して作られるため、たんぱく質含有量90%以上と高純度で、乳糖や脂質はほとんど含まれていません。

メリット
・90%以上のたんぱく質含有量で効率的にたんぱく質を摂取できます。
・脂質・糖質が低いため、カロリーを抑えたい方の栄養補給に。
・乳糖がほとんど含まれていないため、牛乳でお腹を下しやすい人でも摂取しやすくなっています。
デメリット
・WPCプロテインに比べて製造コストが高いため、価格が高め。
・消化吸収が速いため、腹持ちがあまり良くありません。
おすすめな人
・アスリートなど、高強度のトレーニングを行う人。
・牛乳でお腹を下しやすい、乳糖不耐症の人。
・カロリー制限や大会前などに減量中の人。

また、酵素を使ってWPCをホエイペプチドに分離させた「WPH(ホエイペプチド)」もあります。こちらは、たんぱく質含有率が約80~90%と高く、吸収速度がWPIよりさらに速く、消化器官に負担が少ないのが特長で、運動後のアスリートや、消化器官の弱い方におすすめ。ただし、価格は3種類の中で最も高くなります。

WPIプロテイン

●カゼインプロテイン

牛乳に含まれるたんぱく質の約80%を占める「カゼイン」を原料としたプロテインです。不溶性で消化吸収が非常に遅く、摂取後、約6~8時間かけて吸収されます。アミノ酸が豊富で就寝前に飲むと、就寝中の筋肉の分解をゆるやかにするといわれています。また、満腹感が持続しやすいのも特長です。ホエイプロテインと合わせた混合配合の商品が多く販売されています。

メリット
・長時間にわたってアミノ酸を供給し、筋肉の分解を防ぎます。
・満腹感が持続しやすいので、ダイエット中の間食としてもおすすめ。
デメリット
・消化吸収が遅いため、運動後の速やかな栄養補給には不向きです。
・ホエイプロテインより、乳糖が多く、牛乳でお腹を下しやすい人には不向き。
おすすめな人
・就寝中の筋肉の分解を抑えたい人。
・ダイエット中で、満腹感を持続させたい人。

カゼインプロテイン

●ソイプロテイン

大豆を原料とする植物性プロテインです。イソフラボンを含むことから、美容や健康を意識する女性に人気があります。消化吸収は比較的緩やかで、大豆特有の風味があります。

メリット
・腹持ちが良く、置き換えや間食に取り入れやすいので、ダイエット中の栄養補給に向いています。
・牛乳でお腹を下しやすい人でも飲める。
・ホエイ、カゼインプロテインに比べて比較的価格が安め。
デメリット
・消化吸収がゆっくりなので、筋トレ・運動後の摂取には不向き。
・大豆の風味が飲みにくいと感じる人もいる。
おすすめな人
・美容、健康を意識する人。
・次の食事まで長時間空いてしまう人の間食として。

ソイプロテイン

プロテインの効果的な摂取量とは

成人の場合、特別な運動をしなくても、1日に体重1kgあたり約1gのたんぱく質が代謝によって失われます。運動習慣がある人は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準」等を参考に、体重1kgあたり1.5g~2gのたんぱく質を目安に摂取すると良いとされています。
例えば、たんぱく質10gを摂取するには、鶏むね肉なら約40g、牛乳なら約300ml、卵なら2個を食べる必要があります。これらの食品から必要なたんぱく質を摂取しようとすると、同時に脂質やカロリーも過剰に摂取してしまう可能性があります。
そこで、食事とプロテインを併用することで、効率的にたんぱく質を摂取し、余分なカロリー摂取を抑えることができます。

プロテインの効果的な摂取量

プロテインの選び方

【ポイント1】目的別に選ぶ

●筋肉を増やしたい

筋肉を効率的に増やすなら、吸収の早く、必須アミノ酸などが豊富に含まれているホエイプロテインが効果的です。特にトレーニング後はプロテインの吸収率が高まるタイミングとされ、できるだけ早めに摂取するのがおすすめです。ただし近年の研究では、この「ゴールデンタイム」は30分以内に限らず数時間程度続くと考えられており、時間帯にこだわりすぎるより1日のたんぱく質摂取量を意識することが重要とされています。特に、WPIやWPHプロテインはよりたんぱく質含有量が高く、余分な脂質や糖質を抑えたい場合に適しています。
カゼインプロテインが配合されていると、長時間に渡りアミノ酸を供給できるので、就寝前の1~2時間前のたんぱく質補給として取り入れる方が増えています。

筋肉トレーニング

●ダイエット

ダイエットには適切なカロリーコントロールと満腹感の持続が重要。ソイプロテインなら低脂質、低カロリーで吸収もゆっくりなので腹持ちもよくダイエットに効果的。食事の置き換えや間食に最適です。大豆イソフラボンも含まれており、美容を意識する方の栄養補給にも取り入れられています。また、カゼインプロテインも吸収がゆっくりで、長時間かけてゆっくり吸収される特性があり、就寝前のたんぱく質補給に最適。運動と組合せてダイエットする人におすすめです。

ダイエット

●健康・美容の維持

健康や美容目的なら、ホエイ・カゼイン・ソイなど、複数のプロテインをブレンドしたマルチプロテインや、大豆由来のソイプロテインがおすすめ。マルチプロテインはバランスよく栄養を摂取でき、普段、運動をしてる人にもおすすめ。ソイプロテインには大豆イソフラボンも含まれており、美容や健康を意識する方の日々の栄養補給をサポートします。また、えんどう豆などを原料にした植物性プロテイン(ピープロテイン)もおすすめ。乳糖、大豆アレルギーが心配な人や、鉄分が含まれているため、鉄分補給を意識したい方にも取り入れやすいプロテインです。

健康・美容

【ポイント2】味(フレーバー)で選ぶ

プロテインは毎日摂取して効果を発揮するもの。味が好みでないと飲むのが苦痛になり継続が難しくなってしまいます。近年のプロテインは、昔の製品よりはるかに飲みやすくなり、さまざまな味が販売されているので、お好みの味を探しましょう。まずは、小容量のものを選んで試してみるのも重要です。
また、運動後にはさっぱりとしたフルーツ系、ヨーグルト系。間食にはデザート代わりにもなるココア系やバニラ系の甘い味を選ぶなど、シーン別に摂取するプロテインを変えるのもおすすめです。

近年のプロテインは様々な味があり、飲みやすい

・味(フレーバー)から探す

・容量で選ぶ


【ポイント3】摂取方法(形状)で選ぶ

一般的なパウダータイプの他に、バータイプやドリンク、ゼリータイプなどの様々な形状のプロテインが販売されています。パウダーより、溶かす手間などが無く、手軽に摂取しやすいのが魅力。朝食、おやつ代わりにもおすすめです。
また、最近ではプロテイン(たんぱく質)を強化したインスタント食品やシリアルなども数多く販売されています。このようなタイプは既存の食事から置き換えもしやすく、意識しなくてもたんぱく質を摂取できるので、ぜひお好みのものを探してみてください。

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手軽なプロテインバー

プロテインを飲むおすすめタイミング

1.筋トレの効果を高めたい場合
・運動後(できるだけ早めに)
運動後は筋肉の合成が活発になるタイミングとされ、「ゴールデンタイム」と呼ばれることもあります。以前は「運動後30分以内」が重要とされていましたが、近年の研究ではこの時間帯は数時間程度続くと考えられており、厳密な時間制限よりも1日を通じたたんぱく質摂取量の方が重要とされています。
・運動前
運動前にプロテインを摂取することで、筋肉の分解を抑制し、運動中のエネルギー源としても役立ちます。
・おすすめのプロテイン
ホエイプロテイン

2.ダイエット中の場合
・食間
空腹感を抑え、間食によるカロリー摂取を減らすとともに、空腹感を和らげ、間食によるカロリー摂取を抑えることにつながります。
・食事の前
食事の前に摂取することで満腹感を得られ、食事の量を減らすことができます。
・おすすめのプロテイン
ソイプロテイン

3.美容・健康を維持したい場合
・朝食時
睡眠中に消費された栄養を朝食時に補給し、活動的な1日の栄養基盤を整えます。さらに、たんぱく質不足になりがちな朝食にプロテインを加えることで、バランスの取れた食事になります。
・就寝前
就寝中のたんぱく質補給として取り入れられています。就寝の1~2時間前に摂取するのがおすすめです。
・おすすめのプロテイン
朝食時:ホエイプロテイン、ソイプロテイン
就寝前:カゼインプロテイン

適切なタイミングでプロテインを摂取

ヨドバシ・ドット・コム
おすすめプロテインのご紹介

※ヨドバシ・ドット・コム健康商品担当が、販売データや各メーカーの仕様を確認したうえで選定しています。

筋力アップ・体づくりにおすすめのプロテイン

筋肉を効率的に増やしたい方には、吸収の速いホエイプロテインがおすすめです。たんぱく質量やHMB・ロイシンなどの配合成分に注目して選びましょう。

・【高配合25.7g】HMB成分をプラス。国際味覚審査機構で受賞した確かな味わい

MY ROUTINE マイルーティーン MAX パンプマスカット風味 700g

■高配合のたんぱく質量と注目のHMB成分
1食あたり「25.7g」もの豊富なたんぱく質を高配合。さらに注目の「HMB」成分を35mgプラス。トレーニングを本格的に行う方の栄養補給をサポートします。
■優秀味覚賞を受賞した爽やかなマスカット風味
ITI(国際味覚審査機構)の優秀味覚賞一つ星を受賞。みずみずしく爽やかで芳醇な香りが印象的で、ハードな運動後でもスッキリと美味しく飲み干せます。

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> 「マイルーティーン MAX」のラインアップを見る

種類ホエイプロテイン(WPC)
容量700g(20食分)
1食分の量35g
パンプマスカット風味
甘味料スクラロース、ネオテーム
1食当たりのエネルギー139kcal
1食当たりのたんぱく質25.7g
1食当たりの脂質1.4g
1食当たりの炭水化物5.1g

・【溶けやすく飲みやすい】泡立ちや粉っぽさを抑えた。水でも美味しいリッチバナナ風味

アルプロン ALPRON WPC リッチバナナ 720g

■アミノ酸スコア100の高品質たんぱく質
身体作りに欠かせない必須アミノ酸がバランス良く含まれた、アミノ酸スコア100のプロテイン。高品質なたんぱく質と美味しさを両立しています。
■水でもサッと溶けて美味しく飲める
独自の配合で泡立ちや粉っぽさを抑制。シェイカーですぐに溶けて泡立ちにくいため、牛乳だけでなく水で割っても美味しいリッチバナナ風味を楽しめます。

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種類ホエイプロテイン(WPC)
容量720g(24食分)
1食分の量30g
リッチバナナ風味
甘味料ステビア、スクラロース、アセスルファムK
1食当たりのエネルギー107kcal
1食当たりのたんぱく質20.8g
1食当たりの脂質0.7g
1食当たりの炭水化物4.3g

・【3種のプロテイン】吸収時間の差を活かして効率アップ。Eルチン配合で理想の体へ

森永製菓 マッスルフィットプロテインプラス 840g

■ホエイ×カゼイン×ソイのハイブリッド配合
素早く吸収されるホエイと、ゆっくり吸収されるカゼイン・ソイを時間差で届けることで、長時間体にたんぱく質を供給。賢く引き締まった体づくりをサポートします。
■特許成分「Eルチン」を配合
森永独自の成分「Eルチン」を配合。さらにグルタミンやビタミンB群、鉄分なども含まれており、運動効率を意識したい方に選ばれています。

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種類ホエイ・カゼイン・ソイ
容量840g(28食分)
1食分の量30g
カフェオレ
甘味料アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース
1食当たりのエネルギー108kcal
1食当たりのたんぱく質21.7g
1食当たりの脂質0.3g~1.8g
1食当たりの炭水化物3.0g

・【ホエイペプチド配合】さっと水になじむ、アスリート仕様の高濃度ホエイプロテイン

ゴールドジム GOLD'S GYM F5572 ホエイプロテイン チョコレート風味 720g

■ホエイペプチド配合で吸収スピードを強化
ホエイプロテインを酵素でさらに分解した「ホエイペプチド」を配合。運動後などたんぱく質を必要とするタイミングで、素早く補給できるよう設計されています。
■高たんぱく・低脂肪のWPI採用、ビタミンB群も配合
たんぱく質含有量の多いWPI(分離ホエイプロテイン)を採用し、7種類のビタミンB群も配合。ウエイトトレーニングやスポーツに取り組む方におすすめです。

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種類ホエイプロテイン(WPI)
容量720g
1食分の量25g
チョコレート風味
甘味料スクラロース、アセスルファムK
1食当たりのエネルギー約93kcal(メーカー公表の100gあたり数値から1食分25gで換算)
1食当たりのたんぱく質約20.2g(メーカー公表の100gあたり数値から1食分25gで換算)
1食当たりの脂質約0.4g(メーカー公表の100gあたり数値から1食分25gで換算)
1食当たりの炭水化物約2.2g(メーカー公表の100gあたり数値から1食分25gで換算)

・【日本で一番選ばれているブランド】理想の筋肉のための王道ホエイプロテイン

明治 SAVAS ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味 980g

■ホエイプロテイン100%+ビタミンB群・C・Dを配合
たんぱく原料には吸収の良いホエイプロテインを100%使用。アスリートの食事調査結果をもとに、カラダづくりに必要な4種のビタミンB群とビタミンC・ビタミンDを独自設計で配合しています。
■サッと溶ける濃厚リッチショコラ、アンチ・ドーピング認証も取得
独自の造粒方法で溶けやすさを追求し、濃厚なリッチショコラ味に仕上げました。国際的なアンチ・ドーピング認証「インフォームドチョイス」を取得しています。

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種類ホエイプロテイン(WPC)
容量980g(35食分)
1食分の量28g
リッチショコラ
甘味料アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース
1食当たりのエネルギー108kcal
1食当たりのたんぱく質19.5g
1食当たりの脂質2g
1食当たりの炭水化物3.7g(糖質2.3g、食物繊維1.4g)

ダイエット・体重管理におすすめのプロテイン

ダイエット・体重管理を重視する方には、低脂質・低カロリーで腹持ちの良いソイプロテインがおすすめです。1食あたりの糖質・脂質量を確認して選びましょう。

・【すっきり飲みやすい】大豆特有の香りを抑えたコーヒー味。健康維持に必要な栄養も凝縮

森永製菓 おいしい大豆プロテイン コーヒー味 900g

■大豆の苦みが苦手な方でも続けられる美味しさ
大豆由来の香りや苦みをほとんど感じさせない、さっぱりとしたコーヒー味に仕上がっています。朝食時やリラックスタイムの1杯としても最適です。
■たんぱく質+αの栄養素をバランスよく配合
1回分でたんぱく質10gに加え、カルシウム、ビタミンD、ビタミンB群(7種)、大豆イソフラボンまで一度に摂取可能。毎日の健康習慣を力強くサポートします。

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種類ソイ
容量900g(45食分)
1食分の量20g
コーヒー味
甘味料アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース
1食当たりのエネルギー75kcal
1食当たりのたんぱく質10.4g
1食当たりの脂質0.6g
1食当たりの炭水化物7.1g

・【低価格・大容量】王道のチョコレート風味ソイプロテイン。優しい甘さで飲みやすい

バルクス VALX バルクス ソイ プロテイン チョコレート風味 1000g

■大容量・続けやすい価格設計
ソイプロテイン100%使用ながら続けやすい価格で提供。1000gの大容量で、日々の置き換えや間食にたっぷり使えます。
■低カロリー・低脂質でダイエット中の栄養補給に
1食(20g)あたり76kcal、脂質1gと控えめ。大豆プロテインならではの腹持ちの良さを活かし、カロリーを抑えたい方の栄養補給に向いています。

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> 「VALX ソイプロテイン」のラインアップを見る

種類ソイプロテイン
容量1000g(50食分)
1食分の量20g
チョコレート風味
甘味料ステビア、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース
1食当たりのエネルギー76kcal
1食当たりのたんぱく質16.1g
1食当たりの脂質1g
1食当たりの炭水化物0.7g

・【低糖質設計】ソイ+酵母由来プロテイン。ビタミン・ミネラルもまとめて摂れる

ディアナチュラ Dear-Natura ディアナチュラアクティブ ソイプロテイン ココア味 720g

■糖質・脂質を抑えたソイ+酵母由来プロテイン
1食(24g)あたり糖質0.9~2.1g、脂質1.2gと控えめな設計。カロリーを意識しながらたんぱく質を補給したい方に向いています。
■ビタミン11種・ミネラル9種もまとめて摂取
たんぱく質だけでなく、ビタミンB群や鉄、カルシウムなど24種の成分を配合。食事のバランスが気になる方の栄養補給をサポートします。

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種類ソイプロテイン(酵母由来配合)
容量720g(30食分)
1食分の量24g(大さじ4杯目安)
ココア風味
甘味料アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、カンゾウ、スクラロース
1食当たりのエネルギー81kcal
1食当たりのたんぱく質15g
1食当たりの脂質1.2g
1食当たりの炭水化物3.7g(糖質0.9g~2.1g)

健康・美容の維持におすすめのプロテイン

健康や美容の維持を目的とする方には、ソイプロテインやマルチプロテイン、ピープロテインがおすすめです。ビタミン・ミネラルなど付加成分の配合内容もあわせて確認しましょう。

・【シニア・女性の健康維持に】鉄分・カルシウムも補給。素材の甘みで毎日続けやすい大豆プロテイン

山本漢方製薬 シニアきな粉プロテイン 400g

■年齢を問わず、美しく健康的な体づくりをサポート
加齢とともに不足しがちなたんぱく質を手軽に補給できる大豆プロテイン。シニア世代の筋力維持はもちろん、美容や健康を意識する女性に嬉しい鉄分、カルシウム、大豆イソフラボンもバランスよく含まれています。
■甘味料無添加。きな粉本来の香ばしさとシンプルな味わい
厳選された香ばしいきな粉を使用しており、牛乳や豆乳に混ぜるだけで美味しく召し上がれます。甘味料を加えていないシンプルな配合のため、毎日の食事にプラスしても安心。ヨーグルトやシリアルにふりかけるアレンジも人気です。

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種類ソイ(大豆タンパク)
容量400g(約20食分)
1食分の量20g
きな粉味
甘味料
1食当たりのエネルギー81kcal
1食当たりのたんぱく質10.8g
1食当たりの脂質2.9g
1食当たりの炭水化物4g

・【美容成分配合】フィッシュコラーゲン1500mg配合。溶けやすさにもこだわった女性向け1杯

明治 ザバス フォーウーマン シェイプ&ビューティ ミルクティー風味 900g

■ソイプロテイン+コラーゲンのダブルアプローチ
引き締めたい体に嬉しい大豆プロテインに加え、美容をサポートするフィッシュコラーゲンを1500mg(1食分)も配合。運動しながら美しさも保ちたい女性に選ばれています。
■忙しい朝も使いやすい、優れた溶けやすさ
シェイカーはもちろん、グラスやコップでも簡単に溶かせる独自技術を採用。10種類のビタミンと3種類のミネラルが含まれており、栄養バランスの偏りがちな食事の置き換えにも便利です。

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> 「ザバス シェイプ&ビューティ」のラインアップを見る

種類ソイ
容量900g(42食分)
1食分の量21g
ミルクティー風味
甘味料アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース
1食当たりのエネルギー77kcal
1食当たりのたんぱく質12.5g
1食当たりの脂質0.5g
1食当たりの炭水化物5.6g

・【えんどう豆×玄米】人工甘味料不使用のピープロテイン。鉄分も豊富

アノマ ANOMA ANOMAプロテイン抹茶風味 えんどう豆と玄米を独自比率配合した植物性プロテイン 600g

■ホエイでもソイでもない、えんどう豆由来のピープロテイン
欧州産えんどう豆に玄米プロテインを独自比率で配合。乳を使用していないため、乳製品を控えたい方でも取り入れやすい設計です。
■人工甘味料・保存料・着色料不使用、鉄分も配合
甘味料は天然由来のステビアのみを使用。女性やランナーで不足しがちな鉄分も含まれており、美容や健康を意識する方の栄養補給に向いています。

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> 「ANOMAプロテイン」のラインアップを見る

種類えんどう豆プロテイン・玄米プロテイン
容量600g(20食分)
1食分の量30g
抹茶風味
甘味料ステビア(人工甘味料不使用)
1食当たりのエネルギー118.5kcal
1食当たりのたんぱく質21.3g
1食当たりの脂質2.6g
1食当たりの炭水化物2.5g

・【栄養バランス重視】ホエイ+ソイに加え、酵素・ビタミン・鉄分もまとめて摂取

QOLラボラトリーズ QPB/クイーンズプロテインベース ミックスベリー 600g

■ホエイ+ソイのバランス配合
吸収の速いホエイと、繊維質が豊富な植物性のソイをバランスよく配合。飲みやすさと吸収スピードの両方を考えた設計です。
■植物酵素・ビタミンB群・鉄・葉酸もまとめて摂取
たんぱく質の吸収を助ける7種類の穀物由来の麹に加え、ビタミンB群・C・E、鉄、葉酸を配合。日々の栄養バランスを意識する方に向いています。

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> 「QPB クイーンズプロテインベース」のラインアップを見る

種類ホエイプロテイン・ソイプロテイン
容量600g(30食分)
1食分の量20g
ミックスベリー
甘味料ステビア、アセスルファムK
1食当たりのエネルギー78.6kcal
1食当たりのたんぱく質15.6g
1食当たりの脂質0.96g
1食当たりの炭水化物1.86g

すっきり飲みたい・お腹が気になる方におすすめのプロテイン

牛乳でお腹がゆるくなりやすい方には、乳糖を抑えたWPI(ホエイプロテインアイソレート)がおすすめです。脂質や乳糖の少なさから、比較的あっさりとした飲み口に感じられる製品が多いのも特長です。

・【スッキリ爽快】スポーツドリンク感覚で飲める。純度が高いWPI100%使用

明治 ザバス アクア ホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味 800g

■スポーツドリンク感覚のスッキリした飲み口
スッキリしたクリアな飲みやすさを追求。運動直後でもゴクゴク飲めるため、プロテイン特有のミルク感が苦手な方にもおすすめです。
■高純度WPIとカラダづくりを支えるビタミン
純度の高い「ホエイプロテインアイソレート(WPI)」を100%使用。さらに「クエン酸+4種のビタミンB群+ビタミンC+ビタミンD」を配合し、効率的なカラダづくりをサポートします。

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> 「ザバス アクア ホエイプロテイン」のラインアップを見る

種類ホエイプロテイン(WPI)
容量800g(28食分)
1食分の量28g
グレープフルーツ風味
甘味料アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アセスルファムK
1食当たりのエネルギー103kcal
1食当たりのたんぱく質20g
1食当たりの脂質0.2g
1食当たりの炭水化物5.8g

・【含量97%】人工甘味料不使用。水やスポーツドリンクに混ぜても美味しいプロ仕様

明治 ザバス PRO WPI クリア 840g

■高純度にこだわったプロテイン含量97%
高純度ホエイプロテインアイソレート(WPI)を100%使用。余分な脂質や炭水化物を極力削ぎ落としており、ストイックに身体を絞り込みたい本格派の方に最適です。
■人工甘味料不使用でアレンジ自在なクリア風味
クリアな風味を徹底的に追求し、人工甘味料も不使用。そのまま水で飲むのはもちろん、スポーツドリンクや好みの食品に混ぜても味を邪魔せず、美味しくたんぱく質を強化できます。

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種類ホエイプロテイン(WPI)
容量840g(40食分)
1食分の量21g
クリア
甘味料不使用
1食当たりのエネルギー78kcal
1食当たりのたんぱく質19.4g
1食当たりの脂質0g
1食当たりの炭水化物0.2g

・【高純度WPI】乳糖を抑えた高たんぱく設計。お腹が気になる方にも

アルプロン ALPRON PRO WPI ダブルリッチチョコレート風味 900g

■高純度WPI採用で低脂質・低糖質
イオン交換技術で精製した高純度のWPI(ホエイプロテインアイソレート)を使用。1食あたり脂質0.3g、炭水化物2.4gと、脂質・糖質を抑えたい方にも適した設計です。
■乳糖を抑えた設計で、牛乳でお腹を下しやすい方にも
WPI製法により乳糖を抑えているため、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしやすい方でも摂取しやすいのが特長。アミノ酸スコア100で、ロイシンも配合しています。

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種類ホエイプロテイン(WPI)
容量900g(30食分)
1食分の量30g
ダブルリッチチョコレート
甘味料スクラロース、ステビア
1食当たりのエネルギー110kcal
1食当たりのたんぱく質24.3g
1食当たりの脂質0.3g
1食当たりの炭水化物2.4g

よくあるご質問

目安量を守らず、過剰に摂取すると太る可能性はあります。たんぱく質にもカロリーがあるので、消費しきれない分は内臓脂肪となって蓄積されてしまいます。プロテインは製品よって糖質(炭水化物)や脂質が多く含まれているものもあり、特にダイエット、体重管理が目的の人は低糖質、低脂質のものを選び、摂取カロリーを意識するようにしましょう。
パウダープロテインは、水か牛乳に溶かすのが基本。水で割るとプロテイン本来の風味を楽しめ、カロリーも低いのがメリット。牛乳で割ると飲みごたえある味わいになります。
プロテインを溶かす際は、専用シェイカーを使い、ドリンクを先に入れ、プロテインを後に入れるとダマになりづらく、スムーズに混ざります。
水、牛乳の他にも、豆乳やコーヒー、スポーツドリンク、ヨーグルトに混ぜるなど、色々とアレンジすると毎日飽きずに摂取できるのでおすすめです。
ホエイプロテインを飲んでお腹を下す場合は、「乳糖不耐症」の可能性があります。乳糖不耐症とは、牛乳などに含まれる乳糖を分解する酵素の働きが弱く、消化不良を起こしやすい体質のことです。日本人は体質的に乳糖を分解しにくい方が比較的多いといわれています。
牛乳でお腹を下しやすいなど、乳糖不耐症の可能性がある場合は、乳糖がほとんど含有されていない「WPIプロテイン」や「ソイプロテイン」を選んでみましょう。
その他、人工甘味料や大豆に含まれるレクチンが合わない場合、腸内環境が悪いなどが考えられます。プロテインが合わないと感じたら、飲むのをいったんやめて、原因を突き止めることが重要です。
プロテインは基本的に食品であるため、年齢を問わず摂取いただけます。成長期のお子様や、食が細くなりがちな高齢の方が、日々のたんぱく質を補う目的で取り入れるケースも増えています。ただし、腎臓に不安がある方や、持病で食事制限をされている方は、飲み始める前に医師や管理栄養士にご相談ください。
どちらで割ってもかまいませんが、目的に応じた使い分けがおすすめです。水割りはカロリーを抑えられ、プロテイン本来の味を楽しめます。牛乳割りはたんぱく質やカルシウムなどの栄養価が上がり、腹持ちも良くなりますが、その分カロリーは高くなります。カロリーを抑えたい方は水、しっかり栄養補給したい方は牛乳を選ぶとよいでしょう。
筋トレをしない方にも活用の幅があります。忙しい朝の栄養補給としてスムージーやヨーグルトに混ぜたり、ホットケーキやパンケーキの生地に加えてたんぱく質を強化したりする使い方も人気です。間食のお菓子代わりに、プロテインバーやプロテイン入りのお菓子を取り入れる方も増えています。
未開封であれば、パッケージに記載された賞味期限まで品質は保たれます。開封後は空気中の湿気を吸って固まりやすくなるため、チャックをしっかり閉め、高温多湿や直射日光を避けて保管しましょう。風味や溶けやすさが落ちてきたと感じたら、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。

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