【2026年最新】USBケーブルってどれがいい?スマホ・パソコンに“つなぐ”ケーブルおすすめ12選と選び方 Type-Cなどの端子や規格も解説

最終更新:2026/3/11

スマホやタブレット、ノートパソコン、他にも多くのデバイスを充電・接続するのに欠かせない「USBケーブル」。
ですが、「Type-C」「Lightning」「PD対応」「Thunderbolt」など種類や規格が多く、どれを選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか?
こちらのページでは、USBケーブルの規格の違いや、目的にあったUSBケーブルの選び方、おすすめアイテムをご紹介いたします。

USBケーブルとは

USBケーブルは、スマートフォンやタブレット、パソコン、ゲーム機、イヤホンなど、あらゆるデジタル機器を「つなぐ」重要なアイテムです。主に、充電や写真・動画などのデータの転送、周辺機器との接続に使用します。
しかし、形状が同じように見えても、製品によって規格や性能は大きく異なることがあります。
よくある失敗が、「見た目が同じだから」と選んだ結果、「充電が遅い」「データ転送ができない」といったトラブルが起きるケースも少なくありません。
特に、最新スマホやノートパソコンとの接続に古いUSBケーブルを使用すると、性能を十分に発揮できない場合があります。

USBケーブルを選ぶ際は、「端子の形状」「対応規格」「用途(充電やデータ転送)」の3つをまずは確認することが重要です。

端子(コネクタ)形状の種類

USBケーブルを選ぶ際に最も重要で、最初に確認すべきなのが、機器に接続する部分の端子(コネクタ)の形状です。
ケーブルには、接続する機器側と、充電器やPC側、両端の形状があります。最新機器の多くは「Type-C」を採用していますが、以前の規格も広く使われています。

主な端子の種類と、その特徴は以下の通りです。

・主な端子形状の一覧
見た目 USB Type-C USB Type-A Micro-USB Type-B USB Type-B Lightning
名称 USB Type-C
(USB-C)
USB Type-A
(USB-A)
Micro-USB Type-B
(Micro-B)
USB Type-B
(Type-B)
Lightning
特徴・見分け方 上下の区別がなく、どちら向きでも挿せる楕円形の最新規格。急速充電などにも対応した、Type-Aから置き換わりつつある主流の端子。 長方形で、挿し込む向きが決まっている。PC本体やACアダプターなどの「ホスト側」として、現在も多く普及している標準的な端子。 台形のような形状で、挿し込む向きが決まっている小型端子。 大きな四角形で、主にプリンターや外付けHDDなどに使われる端子。 Apple独自の端子。現在の最新デバイスでは採用されておらず、USB Type-Cに切り替わっています。
主な使用機器
(接続先)
最新のスマートフォン(iPhone 15以降、Android)、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機、モバイルバッテリー、充電器、その他バッテリー搭載小型家電など PC本体(ホスト側)、ACアダプター(充電器)、モバイルバッテリー、マウス、キーボードなどのパソコン周辺機器など 古いAndroidスマホ・タブレット、ワイヤレスイヤホン、古いモバイルバッテリーなど プリンター、一部のスキャナー、モニター、外付けHDD/SSD(機器側)など iPhone 14以前のiPhone、iPad 第9世代、AirPods 第3世代など

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USBケーブル 選び方のポイント

【ポイント1】接続機器(ホストとデバイス)に合った端子を選ぶ

USBケーブル選びで最も重要なのが、「ホスト側(充電器やPC)」と「デバイス側(スマホやPC周辺機器)」の両端のコネクタ形状を合わせることです。まずはお持ちの充電器やPC、接続したいデバイスの端子をチェックしましょう。

・C to Cケーブル(Type-C to Type-C):
最新のスマートフォンやノートパソコンをType-C充電器に接続する場合は、両端がType-Cの「C to Cケーブル」が基本です。これにより、USB PDによる急速充電(最大240W)や、10Gbps以上の高速データ転送といったType-Cの高性能を最大限に活かせます。

・A to Cケーブル(Type-A to Type-C):
ご家庭にあるUSB Type-Aポートしかない充電器やPCに最新デバイスを繋ぐ場合は、「A to Cケーブル」を選びます。USB PDによる高出力充電(60W以上)は利用できず、充電速度はアダプタ側の独自規格に依存するため、最大でも20W程度が上限となります。また、データ転送速度も概ね5Gbpsが上限となるため、Type-C to Type-Cケーブルに比べて低下します。

主流のUSB Type-C、Type-Aの他に、iPhone 14以前の「Lightning」、プリンターなどの接続に多い「Type-B」や「Micro-B」などの端子もまだまだ使用されています。


【ポイント2】充電スピードを左右する「対応W(ワット)数」と「USB PD」

充電の速さを決めるのは、充電器側の出力W(ワット)数と、ケーブルが「どれだけのW数」を流せるかです。このW数は、Type-Cケーブルの性能を示す最も重要な指標の一つです。

USB Type-Cケーブルは、USB PD(Power Delivery)という高出力規格に対応し、最大240Wもの出力を可能にします(USB PD 3.1といった最新規格に対応)。この対応W数が高いほど、ノートパソコンなどの急速充電が可能です。
従来のUSB Type-AケーブルはUSB PDにほとんどが非対応。USB-A to USB-Cケーブルでは、最大でも出力12W~30W前後に限られます。

急速充電を重視するなら、USB-C to USB-Cケーブル+PD対応充電器の組み合わせが最適です。
ただし、ケーブル・充電器・機器すべてがPD規格と該当のW数に対応している必要があります

ケーブルを選ぶ際は、USB PD対応で「PD 60W対応」や「100W対応」といった表記のあるものを選びましょう。

・デバイス別対応W数の目安

USB Type-C

スマートフォン

USB Type-A

タブレットPC

Micro-USB Type-B

ノートパソコン

USB Type-B

ワイヤレスイヤホン

デバイスの対応W目安 18W~45W 30W~65W 65W~240W 5W~18W
アドバイス デバイス側の最大入力W数に合わせればOK。汎用性の高い60W対応ケーブルを選んでおけば安心です。 60W以上対応を選ぶ。ノートパソコンと兼用するならノートパソコン側に合わせてW数の高いケーブルを選びましょう。 ノートパソコン側の要求する出力を供給できるケーブルを選びましょう。高性能機なら140Wや240W対応が必要です。 対応するW数は高くないため、Type-C ケーブルであれば充電性能を気にせず選んでも大丈夫です。

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【ポイント3】データ転送速度と映像出力を決める「USB規格」

写真や動画などの大容量ファイルの転送を行う場合はUSBケーブルの「速さ」も重要です。この速さは、ケーブルがどのUSB規格に対応しているかで決まります。

また、USB Type-Cの大きなメリットの一つは、データ転送や充電だけでなく、映像出力もケーブル一本で可能な点です。
ただし、映像出力(モニター接続)の可否は、USBの規格自体ではなく、接続するケーブルと機器のType-Cポートが「DisplayPort Alt Mode(映像信号を出力するための規格)」に対応しているかによって決まります。下表を参考に、必要な性能を持つケーブルを選びましょう。

・USB規格比較表

規格名称

最大転送速度
(理論値)

主な対応端子

映像出力
(Alt Mode)

価格帯目安

主な用途

USB 2.0 480Mbps Type-A、Type-C、Micro-Bなど ×(非対応) 低価格 マウス、キーボード、またはデータ転送を必要としない機器の充電専用。(PD対応であれば急速充電可能)
USB 3.2 Gen 1
(3.0 / 3.1 Gen 1)*
5Gbps Type-A、Type-C △**
(Alt Modeの対応が必要)
中価格 外付けHDDなど、一般的なデータ転送に。映像とデータ通信の同時利用は非推奨。
USB 3.2 Gen 2
(3.1 Gen 2)*
10Gbps Type-C(一部でType-Aでも対応品あり)
(Alt Modeの対応が必要)
やや高価格 外付けSSDなど、大容量ファイルの高速転送、一般的な4Kモニターの映像出力に最適。
USB 3.2 Gen 2x2 20Gbps Type-Cのみ
(Alt Modeの対応が必要)
高価格 10Gbpsを超える超高速外付けSSDを使いたい場合。高解像度4Kモニターの映像出力に。
USB 4 /
Thunderbolt 4
40Gbps Type-Cのみ
(標準で対応)
ハイエンド 4K/8Kの最高画質映像出力、高性能ドッキングステーションなど最高性能用途に最適。高速データ転送と最高画質の映像出力を両立できます。
*()内は旧名称。同一規格となります。
**USB 3.2 Gen 1は、映像出力が可能ですが、帯域不足のため、データ転送と映像出力の同時利用は実用性が限定的です。

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【ポイント4】丈夫で長持ちする「耐久性」をチェック

ケーブルがどれだけ「長持ちするか」という耐久性もチェックしましょう。ケーブルの寿命は被覆とコネクタの根元の構造で決まります。

1.被覆素材の確認

ケーブルの外側の素材は、耐久性や取り回しやすさに直結します。
・PVC(ポリ塩化ビニル):一般的で安価ですが、硬化しやすく断線しやすい傾向があります。デスク上などであまり動かさない用途に向いています。
・ナイロン編み(ファブリック):キズ、摩擦に強く、高い耐久性を持ちます。カバンの中で持ち運ぶモバイル用途に最適です。
・シリコン:非常に柔軟で絡みにくいのが最大の特徴です。滑らかな手触りで折り癖がつきにくく、断線に強い傾向があります。モバイルの持ち運びや充電しながらの操作に向いています。ただし、ホコリが吸着しやすい点には注意が必要です。

2.コネクタの根元(ブッシュの確認)

ケーブルが最も断線しやすいのは、硬いコネクタと柔らかいケーブル本体が接する根元(ブッシュ)部分です。ここが曲げに強い補強構造が施されているか確認が必要です。
特にブッシュ構造が重要なのは、抜き差しが多いモバイル機器の充電や、充電しながらのスマホ操作など、ケーブルの根元に頻繁に曲げやねじれのストレスがかかる用途です。長期間安心して使用するために、ロングブッシュなどの強化型がおすすめです。

断線に強いケーブル

【ポイント5】用途別「最適な長さ」

●短いケーブル(~0.5m)
この長さはモバイルバッテリーやノートパソコンをデスク上のドッキングステーションに接続する用途に向いています。持ち運びに便利で、信号の減衰が少ないことが最大の利点です。高速規格(10Gbps~)の最大性能を出したい場合にもっとも適しています。

●標準的なケーブル(1m)
最も汎用性が高い長さです。デスク上の充電や、デスクトップパソコン背面とモニターの接続など、幅広い用途で使えます。高速データ転送と利便性のバランスが最も取れた長さです。

●長いケーブル(1.5~2m)
ベッドサイドでの充電や、離れたコンセントから給電したい場合に利便性が高い長さです。しかし、ケーブルが長くなるほど信号が弱まるため、高速規格(特にUSB 4 / Thunderbolt 4)では、性能が低下したり、そもそも対応ケーブルが少ないため、注意が必要です。長いケーブルを選ぶ際は、用途が主に充電であることを確認しましょう。

断線に強いケーブル

ヨドバシ・ドット・コム
おすすめ 用途別USBケーブル

スマホ・タブレットの充電におすすめ


・【高耐久メッシュ】断線に強いロングブッシュ仕様。持ち運びに最適な1.2m高耐久ケーブル

エレコム USB Type-C to Type-C ナイロンメッシュケーブル 1.2m MPA-XCCS12PNWH

■折り曲げに強いナイロンメッシュ&ロングブッシュ
傷や折り曲げに強い高耐久ナイロンメッシュを採用。さらにコネクタの根元を長く補強した「ロングブッシュ構造」により、最も断線しやすいプラグ部分への負担を劇的に軽減しています。
■PD 60W対応でスマホからPCまで高速充電
最大60WのUSB Power Deliveryに対応。スマートフォンやタブレットはもちろん、ノートPCの充電にも使用可能です。使い勝手の良い1.2mの長さで、普段使いから持ち運びまで幅広く活躍します。

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ケーブルの長さ1.2m
ケーブルタイプType-C to C
USB PD ワット数60W
規格USB2.0
転送速度480Mbps
コネクタ形状ストレート
素材特性ナイロンメッシュ
e-Marker-

・【圧倒的コスパ】Ankerの高耐久2本セット。10,000回の折り曲げに耐えるナイロン素材

アンカー Anker 310 高耐久ナイロン USB-C & USB-Cケーブル 0.9m 2本セット

■予備用や家族との共有に最適な2本セット
高品質な充電ケーブルが2本セットになっており、自宅用と持ち運び用、あるいはリビングと寝室など、場所に合わせて使い分けられる非常にコストパフォーマンスの高いパッケージです。
■1万回の屈曲テストをクリアしたタフな構造
外部に二重編みの高耐久ナイロンを採用し、約10,000回もの折り曲げテストをクリア。引っ張りやねじれに強く、日常的な抜き差しでも断線を気にせず長く愛用できます。

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ケーブルの長さ0.9m×2
ケーブルタイプType-C to C
USB PD ワット数60W
規格メーカー公表なし
転送速度メーカー公表なし
コネクタ形状ストレート
素材特性ナイロン
e-Marker-

・【ステンレス製】ペットの噛みつきにも強い。絡まりにくいGorillaケーブル

シンプリズム Gorillaケーブル C to C 60W 150cm TR-CACC15-GOBK

■強靭なステンレススリーブで圧倒的な防御力
ケーブル表面をステンレススリーブで覆うことで、ペットの噛みつきや家具による踏みつけなどの物理的な衝撃から内部を保護。断線のリスクを極限まで抑えた「最強クラス」のケーブルです。
■金属製なのに「もつれにくい」驚きの柔軟性
ステンレスの質感でありながら柔軟性が高く、ケーブル同士が絡まりにくいのが特徴。デスク上でも型崩れせずスッキリと配置でき、ハードな使用環境に耐えうる頼もしさを備えています。

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ケーブルの長さ1.5m
ケーブルタイプType-C to C
USB PD ワット数60W
規格USB2.0
転送速度480Mbps
コネクタ形状ストレート
素材特性ステンレス
e-Marker-

・【驚異の15万回】圧倒的な屈曲耐久テストをクリア。離れた場所でも使いやすい2m

ニューシード 耐屈曲15万回 Type-C to Type-Cケーブル 2m NS-25BRACC20-BK

■極限まで断線を防ぐ15万回の耐屈曲仕様
一般的なケーブルを遥かに凌ぐ、15万回以上の折り曲げ試験をクリア。頻繁にケーブルを動かす環境や、ハードな持ち歩きでも断線を気にせず安心して使い続けることができます。
■ベッドサイドやソファーで便利なロング設計
コンセントから少し離れた場所でも余裕を持って届く2mのロングタイプ。36ヵ月の長期保証が付帯している点も、品質への自信の表れであり、長期的な安心感を提供します。

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ケーブルの長さ2m
ケーブルタイプType-C to C
USB PD ワット数60W
規格USB2.0
転送速度480Mbps
コネクタ形状ストレート
素材特性ブレイデッド(編み込み)
e-Marker-

・【マグネット収納】ピタッとまとまり絡まない。Type-A変換アダプター付の万能モデル

朝日電器 マグネットケーブル ラウンド 1m MCA-ACC1060

■磁力で綺麗にまとまる、ストレスフリーな収納
ケーブル同士が磁石でピタッと吸着するため、バッグの中でもデスク上でも、絡まることなくスッキリと収納。使いたい時にサッと広げられ、持ち運びのストレスを解消します。
■Type-CとType-Aの両方に対応する汎用性
C to Cケーブルをベースに、USB Type-Aへの変換アダプターを搭載。最新のPD充電器から従来のUSBポートまでこれ1本で対応できる、非常に汎用性の高い万能な1本です。

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ケーブルの長さ1m
ケーブルタイプType-C to C
USB PD ワット数60W
規格USB2.0
転送速度480Mbps
コネクタ形状ストレート
素材特性マグネット
e-Marker-

ノートパソコン等、高出力対応デバイスにおすすめ


・【驚きの柔らかさ】かつてない柔軟性のシリコン素材。絡まずスッキリ、PD 240W対応

アンカー Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C 0.9m

■出し入れもスムーズな「絡まない」シリコン素材
外装にシリコン素材を採用することで、従来のケーブルにはない驚きの柔軟性を実現。バッグの中でも巻きぐせがつきにくく、いつでもサッと取り出してストレスなく使用できます。
■最新規格のPD 240W出力に対応
最大240Wの超高出力に対応しており、ハイスペックなゲーミングノートPCからMacBook Proまでフルスピードで充電可能。結束バンド付きで、デスク周りや持ち運びもスマートにこなせます。

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ケーブルの長さ0.9m
ケーブルタイプType-C to C
USB PD ワット数240W
規格メーカー公表なし
転送速度480Mbps
コネクタ形状ストレート
素材特性シリコン
e-Marker-

・【マグネット収納】自動でピタッとスパイラル状に。デスクを汚さない240W高出力モデル

CIO スパイラルシリコンケーブル USB-C to USB-C 1m

■「勝手にまとまる」革新的なスパイラル構造
ケーブル同士が内蔵マグネットでくっつき、自動的にスパイラル状にまとまる新設計。デスクのスチール面に貼り付けておくこともでき、充電中の「だらしないケーブル」を解消します。
■最高峰の240W対応で、あらゆるデバイスを網羅
柔軟なシリコン素材でありながら、最大240Wの超高出力給電が可能。機能性と収納性を両立しており、自宅のデスクを美しく保ちたいこだわりのユーザーに最適な一本です。

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ケーブルの長さ1m
ケーブルタイプType-C to C
USB PD ワット数240W
規格USB2.0
転送速度480Mbps
コネクタ形状ストレート
素材特性シリコン/マグネット
e-Marker-

・【安全・安定給電】eMarker搭載で100W給電に対応。断線に強い高耐久メッシュ仕様

エレコム ナイロンメッシュケーブル 高耐久タイプ 1m MPA-CC5PS10BK

■eMarker搭載により、100Wでも安心の安定性
安全に高出力を制御するIC「eMarker」を搭載。接続デバイスを判別し、最大100Wまでの電力を安定して供給するため、大切なノートPCのバッテリーにも優しく充電できます。
■ハードな使用に耐えるメッシュ×ロングブッシュ
擦れに強い高密度ナイロンメッシュと、付け根を補強したロングブッシュ構造を組み合わせ。1.5mと余裕のある長さで、コンセントが離れたデスク環境でも断線を気にせず快適に使用可能です。

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ケーブルの長さ1m
ケーブルタイプType-C to C
USB PD ワット数100W
規格USB2.0
転送速度480Mbps
コネクタ形状ストレート
素材特性ナイロンメッシュ
e-Marker搭載

高速データ転送、映像出力におすすめ


・【次世代規格】Thunderbolt 5対応。80Gbpsの超高速転送と8K映像出力をこの1本で

アンカー Anker Prime USB-C & USB-C ケーブル Thunderbolt 5 (1.0m)

■世界初クラスのThunderbolt 5による圧倒的スピード
最新のThunderbolt 5規格を採用し、最大80Gbpsという驚異的なデータ転送速度を実現。大容量の動画ファイル転送もストレスなく完了し、プロのクリエイティブワークを劇的に効率化します。
■最高峰の給電能力と高精細な映像出力
最大240Wの超急速充電に対応し、ハイスペックPCも余裕を持って駆動。さらに8K解像度での映像出力もサポートしており、次世代のモニター環境を構築したいユーザーに最適なフラッグシップモデルです。

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ケーブルの長さ1m
ケーブルタイプType-C to C
USB PD ワット数240W
規格Thunderbolt 5
転送速度80Gbps
コネクタ形状ストレート
素材特性ナイロン
e-Markerメーカー公表なし

・【配線スッキリL字型】絡まないシリコン素材。USB4.0規格で20Gbps転送を実現

CIO シリコンケーブル L字型 USB-C to USB-C 1m (240W対応)

■邪魔にならないL字コネクタと「しなやか」な質感
片側にL字型コネクタを採用し、ノートPCやスマホに接続してもケーブルが横に飛び出さず配線がスッキリ。CIO定評のシリコン素材により、驚くほど柔らかく絡まりにくいのが特徴です。
■USB 4.0 Gen2対応の高速データ転送と240W給電
最大20Gbpsの高速データ転送に対応し、外部SSDへのバックアップやモニター接続もスムーズ。e-Marker搭載で240Wまでの安全な急速充電も可能など、実用性と機能性を高いレベルで両立させています。

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ケーブルの長さ1m
ケーブルタイプType-C to C
USB PD ワット数240W
規格USB 4.0 Gen2
転送速度20Gbps
コネクタ形状ストレート - L字
素材特性シリコン
e-Marker搭載

Type-A出力ポートを使用する充電器などにおすすめ


・【自由自在な角度】540°回転コネクタで断線を防ぐ。操作性を追求した高耐久ケーブル

エレコム 540°回転コネクタ搭載 USB2.0ケーブル 2m KU-CAKA20BK

■驚きの「540°回転」であらゆる姿勢にフィット
左右180°、水平360°に回転する独自のコネクタを採用。スマホを横持ちしてゲームを遊ぶ際や動画視聴時も、ケーブルが邪魔にならず手元を快適に保ちます。無理な負荷がかからないため、根元の断線も強力に防ぎます。
■QC3.0対応の高耐久ナイロンメッシュ仕様
Qualcomm Quick Charge 3.0に対応し、最大18Wまでの高速充電が可能。外装には摩擦やねじれに強いナイロンメッシュを使用しており、2mという長尺を活かしてコンセントから離れた場所でもタフに使いこなせます。

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ケーブルの長さ2m
ケーブルタイプType-A to C
USB PD ワット数非対応 (最大出力18Wまで対応)
規格USB2.0
転送速度480Mbps
コネクタ形状可変 540°(左右180°+水平360°)回転
素材特性ナイロンメッシュ
e-Marker-

・【3 in 1マルチ】これ1本で全デバイス対応。旅行や出張の荷物をミニマルにする万能型

エレコム スマートフォン用 3 in 1 USBケーブル 1.2m MPA-AMBLCAD12WH

■3規格のコネクタを1本に集約
micro-B、Lightning、Type-Cの3つの端子に対応。iPhoneからAndroid、ワイヤレスイヤホンまで、あらゆるデバイスをこれ1本で充電できます。デバイスごとにケーブルを分ける必要がないため、カバンの中がスッキリ整います。
■紛失を防ぐキャップ一体型デザイン
変換アダプタ部分はキャップ一体型になっており、使わない端子をホコリから守りつつ紛失を防止。ケーブルクリップも付属しているため、使用しないときはコンパクトにまとめて保管できるスマートな設計です。

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ケーブルの長さ1.2m
ケーブルタイプType-A to micro-B
Lightning/USB Type-C(コネクタ変換)
USB PD ワット数非対応
規格USB2.0
転送速度480Mbps
コネクタ形状ストレート
素材特性メーカー公表なし
e-Marker-

よくあるご質問


急速充電されず、充電速度が遅いのはなぜですか?
ケーブル、充電器、接続機器(スマホなど)の3点すべてが急速充電規格(USB PDやQuick Chargeなど)に対応しているかを確認してください。
特にケーブル側の対応W数が、充電器の出力W数より低いと、性能が制限されます。3つの対応規格が揃うことで、本来の急速充電速度が発揮されます。
どのケーブルでもデータ転送に対応していますか?
いいえ、ケーブルには「充電専用タイプ」と「充電+データ転送対応タイプ」があります。
充電専用ケーブルはデータ転送用の線が省略されているため、データ転送はできません。
ただし、価格が比較的安価で、データ通信ができないことでウイルス感染や情報漏洩のリスクを避けられるという利点もあります。
データ転送が必要な場合は「データ通信対応」表記の有無を確認するか、USB3.x以降対応のケーブル選びましょう。USB3.x以降のケーブルは9本以上の配線で構成され、充電専用ケーブルは基本的に存在しません。
長いケーブルでも充電速度はかわりませんか?
長くなるほど電気抵抗が増えるため、充電速度はやや遅くなる傾向にあります。
特に2mを超えるケーブルでは影響が出やすく、同じ環境でも数%~10%程度の速度低下が起こることがあります。
短時間で充電したい場合は、1m以下のケーブルを選ぶのがおすすめです。
USB C to Cケーブルであればどれでも急速充電できますか?
いいえ。すべてのC to Cケーブルが急速充電(USB PD)に対応しているわけではありません。
安価な製品ではPD非対応の場合もあるため、購入前に「USB Power Delivery対応(USB PD)」「対応W数(60Wや100W)」の記載を確認してください。
充電だけするならUSB規格(USB2.0や3.2など)は何でもよいですか?
はい。充電速度を決めるのはUSB規格ではなく、Power Delivery対応と対応W数です。 USB2.0規格のケーブルでも「PD 100W」対応なら急速充電が可能です。
USB2.0や3.2などの規格は、あくまでデータ転送速度を示すものです。
USBケーブルの「e-Marker(イーマーカー)」とは?
e-Markerは、USB Type-Cケーブルの内部に内蔵された電子チップで、ケーブルの性能情報(対応電力・データ転送速度など)を機器に伝える役割を持っています。USB3.x以上、またはUSB PD60Wを超える出力に対応するTYPE-Cケーブル(USB4/Thunderbolt 3・4含む)には搭載が義務付けられています。
このチップにより、機器が安全に高出力充電・高速通信を行うことができます。

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