【2026年最新】自動ゴミ収集ドック付き掃除機のおすすめ8選と選び方 ごみ捨て頻度などメーカーごとの違いを解説

本体をドックに戻すだけでごみを自動収集するスティック掃除機を解説。紙パック式と紙パックレスの違い、ドックの設置スペースや運転音、ごみ捨ての目安まで、選ぶポイントとおすすめモデルをご紹介します。

最終更新:

掃除のたびに発生するごみ捨ての手間を減らせる、自動ゴミ収集ドック付きの掃除機。本体をドックに戻すだけでごみが自動で収集され、充電と収納も同時に済ませられるのが特徴です。
本ページでは、ドック側の収集方式の違いやごみ捨ての頻度、設置スペースや運転音といった、購入前に押さえておきたいポイントを解説します。あわせて、軽さ重視のモデルから5万円以下で選べるモデルまで、用途に合わせたおすすめモデルをご紹介します。

目次
  1. ●自動ゴミ収集ドック付き掃除機とは
    1. ・メーカーによる呼び方の違い
  2. ●自動ゴミ収集ドックのメリット・デメリット
  3. ●自動ゴミ収集ドック付き掃除機 選び方のポイント
    1. 【ポイント1】ごみの収集方式で選ぶ
    2. 【ポイント2】ドックの容量とごみ捨ての頻度で選ぶ
    3. 【ポイント3】本体の重さ・取り回しで選ぶ
    4. 【ポイント4】ドックの設置スペースと運転音で選ぶ
    5. 【ポイント5】その他の選ぶポイント
  4. ●ヨドバシ・ドット・コム おすすめ自動ゴミ収集ドック付き掃除機
    1. ・軽さ・置きやすさで選ぶおすすめモデル
    2. ・吸引力とお手入れのしやすさで選ぶおすすめモデル
    3. ・5万円以下で選ぶおすすめモデル
  5. ●ドック付き掃除機おすすめモデル比較表
  6. ●自動ゴミ収集ドック付き掃除機の主なメーカーと特長
    1. ・シャープ(RACTIVE Air STATION)
    2. ・日立(らくメンテスティック)
    3. ・東芝(TORNEO cordless)
    4. ・パナソニック(セパレート型 クリーンドック)
    5. ・SharkNinja(Shark)
    6. ・ツインバード(TWINBIRD)
  7. ●まとめ 自分に合う1台の選び方
  8. ●よくあるご質問
    1. ・自動ゴミ収集ドック付き掃除機は、本当にごみ捨てが不要になる?
    2. ・紙パック式と紙パックレス式はどちらがおすすめ?
    3. ・ドックのごみ捨ては何か月に1回くらい?
    4. ・ドックの設置にはどのくらいのスペースが必要?
    5. ・ごみを収集するときの音は大きい?
    6. ・紙パックの交換にはどのくらい費用がかかる?
    7. ・ロボット掃除機の自動ごみ収集機能とは何が違う?
    8. ・ドックに戻すのを忘れた場合、ごみはどうなる?
    9. ・一人暮らしでも自動ゴミ収集ドック付きは必要?
  9. ●スティッククリーナー専門ストアはこちら
  10. ●おすすめ選び方特集

自動ゴミ収集ドック付き掃除機とは

本体をドックに戻すだけで、ごみが自動で移動する

自動ゴミ収集ドック付き掃除機とは、掃除のあとに本体をドックに戻すだけで、本体にたまったごみをドック側へ自動で吸い取ってくれるスティック掃除機のことです。ドックは充電台も兼ねているため、ごみ捨て・充電・収納の3つを一か所で済ませられます。

従来のスティック掃除機は、ダストケースの容量が小さいため掃除のたびにごみを捨てる必要がありました。自動ゴミ収集ドック付きモデルでは、ドック側に0.4L~2.0L程度のごみをためられるので、ごみ捨ての頻度を約1か月~約3か月に1回程度まで減らせます(頻度はモデルや使用状況によって異なります)。

ごみに直接触れる回数が減り、ごみ捨て時のホコリの舞い上がりを抑えられるのも特徴です。

スティック掃除機からドックにゴミが移動するイメージ

スティック掃除機そのものの選び方(吸引力・バッテリー・ヘッドの種類など)は、別のページで詳しく解説しています。
> スティッククリーナーの選び方

メーカーによる呼び方の違い

自動ゴミ収集ドックは、メーカーごとに呼び方が異なります。仕組みはいずれも共通なので、商品を探す際は下記の言葉もあわせて確認してみてください。

シャープステーション(RACTIVE Air STATION)
日立自動ごみ収集ドック
東芝ダストステーション
SharkNinja自動ゴミ収集ドック
ツインバード充電ドック(ドック吸引式)

自動ゴミ収集ドックのメリット・デメリット

メリット

■毎回のごみ捨てが不要になる
掃除のたびにダストケースを外してごみを捨てる作業がなくなります。ドックに戻すだけで自動的に収集され、次に使うときには充電も完了しています。

■ごみに触れる回数が減り、ホコリが舞いにくい
ダストケースからごみを捨てるときのホコリの舞い上がりを抑えられます。紙パック式のモデルなら、パックごと捨てられるためごみに直接触れずに処分できます。

■充電・収納・ごみ捨てを一か所にまとめられる
ドックが充電台と収納場所を兼ねるため、掃除機の置き場所が定まります。すぐ手に取れる場所に置いておけるので、気づいたときにサッと掃除しやすくなります。

自動ゴミ収集ドックのメリットのイメージ

デメリット

■ドックの設置スペースが必要
ドックは床に据え置いて使うため、設置場所と近くのコンセントが必要です。奥行きはモデルによって差があるので、購入前に寸法を確認しておきましょう。

■ごみを収集するときに動作音が出る
収集動作は短時間で終わりますが、掃除機で吸引しているときと同程度の音が出るモデルもあります。集合住宅にお住まいの方や、小さなお子さま・ペットがいるご家庭では、自動ごみ収集時の運転音を確認しておくと安心です。

■ドック側のごみ捨てとお手入れが0になるわけではない
自動化されるのは「本体からドックへのごみの移動」です。ドックにたまったごみを捨てる作業と、フィルターのお手入れは残ります。とはいえ頻度は大きく減るため、日々の負担は確実に軽くなります。

自動ゴミ収集ドックのデメリットのイメージ

自動ゴミ収集ドック付き掃除機 選び方のポイント

【ポイント1】ごみの収集方式で選ぶ

自動ゴミ収集ドック付き掃除機は、ドック側にごみをためる方式が「紙パック式」と「紙パックレス(バッグレス)式」の2つに分かれます。掃除機本体がサイクロン式・紙パックレス式でも、ドック側は紙パックというモデルがあるため、本体とドックの両方の方式を確認するのがポイントです。

比較する項目紙パック式紙パックレス(バッグレス)式
ごみの捨て方紙パックごと取り出して捨てるケースからごみを直接捨てる
ごみへの接触触れずに処分できる捨てる際にホコリが舞いやすい
ランニングコスト交換用パックの費用がかかるかからない
お手入れ紙パックの交換が中心ケースやフィルターの清掃が必要
交換・ごみ捨ての目安約1か月~数か月に1回モデルによって異なる

ランニングコストを抑えたい方は紙パックレス式、ごみに触れる場面をできるだけ減らしたい方は紙パック式が向いています。

紙パック式と紙パックレス式の違い

【ポイント2】ドックの容量とごみ捨ての頻度で選ぶ

ドックの集じん容量が大きいほど、ごみ捨ての間隔は長くなります。現在販売されているモデルでは、ドックの容量は0.4L前後から2.0L程度まで幅があり、ごみ捨ての目安も約1か月から約4か月までと差があります。

ただし、この「約〇か月に1回」という数値はメーカーごとに測定条件が異なります。1日1回の掃除を想定した数値、業界団体の自主基準のごみを用いた数値など前提がさまざまなので、数値そのものより「どのくらいの容量か」を目安にすると比較しやすくなります。実際のごみ捨て頻度は、部屋の広さ・ペットの有無・掃除の回数によって変わります。

また、紙パック式の場合は「ごみ捨て」と「紙パック交換」が同じタイミングになるため、交換用パックの費用も含めて考えておくと安心です。

ドックの集じん容量とごみ捨ての頻度

【ポイント3】本体の重さ・取り回しで選ぶ

毎日使うなら、標準質量1.5kg前後を目安にすると負担を抱えにくくなります。自動ゴミ収集ドック付きのモデルは、ごみ捨ての手間が減る一方で、本体側は通常のスティック掃除機と同じように手で持って動かします。

重さを見るときは、「本体質量」と「標準質量」のどちらの数値かを確認してください。本体質量はモーター部分だけ、標準質量は延長管・ヘッド・バッテリーを含めた実際に持ち上げる重さを指します。商品名に記載されている数値がどちらなのかはメーカーによって異なるため、仕様欄で確かめるのが確実です。

このほか、ヘッドが家具の下に入り込みやすいか、壁際まで届くか、ハンドルの形状が握りやすいかといった点も、毎日の使いやすさに影響します。ヨドバシカメラ各店の店頭でも、実際の重さや重心をぜひお試しください。

スティック掃除機の重さと取り回し

【ポイント4】ドックの設置スペースと運転音で選ぶ

設置スペースで選ぶ

ドックは床に据え置きで使うため、購入前に設置場所の寸法とコンセントの位置を確認しておきましょう。ドックの奥行きはモデルによって差があり、なかにはステーション部の奥行きを大幅に抑えた薄型設計のモデルもあります。壁際や家具のすき間に置きたい場合は、幅よりも奥行きの数値が効いてきます。

運転音で選ぶ

運転音は「掃除中」と「自動ごみ収集中」で数値が分かれます。ごみを収集する動作は短時間で終わりますが、掃除機で吸引しているときと同程度の音が出るモデルもあります。集合住宅にお住まいの方、小さなお子さまやペットがいるご家庭では、掃除中の運転音だけでなく自動ごみ収集時の数値もあわせて確認しておくと安心です。静音性を重視したモデルでは、収集時の運転音を抑える設計を採用しているものもあります。

なお、運転音の数値は測定基準がメーカーによって異なります。掃除中の数値は業界団体の自主基準にもとづくものが多い一方、自動ごみ収集時の数値は各メーカーの自社基準で測定されている場合があるため、メーカーをまたいだ単純な比較はできません。目安としてご確認ください。

ドックが薄型スリムでそばに置けるから、思い立ったらすぐにきれいにお掃除。

【ポイント5】その他の選ぶポイント

・ヘッドの性能
髪の毛やペットの毛が絡みにくい構造のブラシ、床材に合わせて回転を制御するセンサー、壁際まで吸い込める設計など、ヘッド周りの機能はごみの取れ方に直結します。

・運転時間
モードによって大きく変わります。強モードは10分未満のモデルが多いため、普段使う標準モードや自動モードの数値で比較しましょう。

・お手入れ方法
ごみ収集のタイミングでフィルターのホコリを落とす機能や、ヘッドの絡み毛を処理する機能を備えたモデルもあります。ダストケースやフィルターが水洗いできるかもあわせて確認しておきましょう。

・ハンディへの切り替え
本体を取り外してハンディクリーナーとして使えるモデルなら、家具の上や車内の掃除にも使えます。

髪の毛などが、からまりにくい「からまんブラシ」

ヨドバシ・ドット・コム おすすめ自動ゴミ収集ドック付き掃除機のご紹介

※ヨドバシ・ドット・コム家電担当が、販売データや各メーカーの仕様を確認したうえで選定しています。

軽さ・置きやすさで選ぶおすすめモデル

毎日手に取って使いたい方や、ドックの置き場所が限られている方向けのモデルです。標準質量1.5kg以下の軽量ボディや、奥行きを抑えた薄型ステーションを備え、使う場面と置く場所の両方に配慮した設計になっています。

【紙パック不要で1.4kg】軽さとランニングコストを両立したい方へ

日立 らくメンテスティック PV-BG1000R W(ナチュラルホワイト)

■軽さと自動ごみ収集を両立した標準質量1.4kg
小型・軽量のファンモーターの採用により、標準質量1.4kg(本体・延長パイプ・ヘッド・電池の合計)を実現。自動ごみ収集ドック付きのモデルとしてはかなり軽量で、階段の上げ下ろしや毎日の使用でも負担を抱えにくい設計です。
■紙パック不要で、ごみ捨てとお手入れは約2か月に1回
ドックは紙パックレス式のため、交換用パックの費用がかかりません。ごみ収集時にフィルターの微細なごみを落とす「パワー長もちフィルターケア」により、ごみ捨てとお手入れはあわせて約2か月に1回が目安です。

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集じん方式(本体)サイクロン式
集じん方式(ドック)紙パックレス式 ※ごみ収集時にフィルターの微細なごみを落とす「パワー長もちフィルターケア」搭載
集じん容積本体0.14L/自動ごみ収集ドック0.4L
ごみ捨て・交換の目安約2か月に1回
質量標準質量1.4kg/本体質量0.97kg
運転時間強:約8分/自動:約8~30分/標準:約40分(ヘッド非使用時 約60分)
充電時間約2.0時間
運転音自動ごみ収集時 約63dB
ヘッド・ブラシ・センサー自走式パワーブラシ(回転ブラシ水洗い対応)/4方向吸引機構/3方向ごみくっきりライト
本体サイズ幅230mm×奥行215mm×高さ1023mm ※スティック時
幅230mm×奥行306mm×高さ1056mm ※ドック収納時
コードの長さ1.2m

【ステーションの奥行き154mm】置き場所を選ばずに使いたい方へ

シャープ RACTIVE Air STATION EC-CR1-H(グレー)

■ステーションの奥行きを従来機比約47%削減した薄型設計
掃除機本体のモーター1つで床のごみ吸引と自動ごみ収集の両方を担う「マルチ吸引構造」を採用。これによりステーション部を薄型化し、奥行きをシャープ従来機比で約47%、設置面積を約28%削減しました。リビングなど生活動線上にも置きやすい形状です。
■小回りが利くストレートボディとメガマウス構造
吸込口の上に回転軸を配置した構造により、ヘッドを回転させたときの回転径が小さく、ヘッドの奥行きに本体幅が収まります。家具のすき間にも入り込みやすく、標準質量1.5kgの軽さとあわせて取り回しに配慮した設計です。吸込口の開口部を広げた「メガマウス構造」により、大きなごみも詰まりにくく吸い込みます。

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集じん方式(本体)紙パックレス式
集じん方式(ドック)紙パック式 ※抗菌3層紙パック
集じん容積スティック0.06L/ステーション0.37L
ごみ捨て・交換の目安紙パック交換 約1.5か月に1回
質量標準質量1.5kg/本体質量1.0kg/ステーション2.3kg
運転時間強:約6分/自動:約6~17分/標準:約26分(すき間ノズル等使用時 約40分)
充電時間約2.5時間
運転音スティック使用時 約64~57dB
自動ごみ収集時 約69dB
ヘッド・ブラシ・センサー極吸ヘッド(からみにく~いブラシPlus/端までブラシPlus/メガマウス構造)/ペタッとヘッド
本体サイズ幅220mm×奥行91mm×高さ1106mm ※スティック時
幅300mm×奥行154mm×高さ601mm ※ドック単体
幅300mm×奥行154mm×高さ1121mm ※ドック収納時
コードの長さ0.9m

【スティック時1.2kg】とにかく軽さを重視したい方へ

パナソニック セパレート型 クリーンドック MC-NX500K-A(ストーンブルー)

■セパレート構造でスティック時1.2kg、ドックのごみ捨ては約3.5か月に1度
ダストボックスをクリーンドック側に分離したセパレート構造により、スティック時の質量を1.2kgに抑えています。片手でも扱いやすく、階段や高い場所の掃除でも負担を抱えにくい軽さです。クリーンドックは0.9Lの紙パック式で、ごみ捨ての目安は約3.5か月に1度です。
■スゴ取れセンサーがごみを検知して自動でパワーアップ
床のごみを検知すると自動で吸引パワーを高める「スゴ取れセンサー」を搭載。センサーが反応しない状態と比べて最大約4.4倍にパワーが上がります(※パナソニック社基準による、スゴ取れセンサーOFF反応時との比較)。髪の毛やペットの毛がからみにくい「からまないブラシPlus」も備えています。

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集じん方式(本体)サイクロン式
集じん方式(ドック)紙パック式
集じん容積本体0.15L/クリーンドック0.9L
ごみ捨て・交換の目安約3.5か月に1度
質量スティック時1.2kg/クリーンドック3.4kg
運転時間強:約8分/自動:約8~30分
充電時間約3.0時間
運転音スティック 67~約63dB/クリーンドック 約69dB
ヘッド・ブラシ・センサーパワーノズル/からまないブラシPlus/特殊加工ローラー/LEDライト/壁ぎわ集じん/スゴ取れセンサー
本体サイズ幅220mm×奥行164mm×高さ1080mm ※スティック時
幅220mm×奥行336mm×高さ1097mm ※ドック収納時
コードの長さ1m

吸引力とお手入れのしやすさで選ぶおすすめモデル

ごみの取り残しを抑えたい方や、掃除機まわりのお手入れの手間を減らしたい方向けのモデルです。センサーによる吸引力の自動制御やヘッド・フィルターの自動お手入れ機能を搭載した、各メーカーの上位モデルが揃っています。

【どの方向からもゴミを取りこぼさない】部屋の隅々までまとめて掃除したい方へ

SharkNinja Shark ActiClean LC950JSN(リネンサンド)

■前後左右どちらに動かしてもゴミを逃さない「360°クリーニング」
床に密着する「アクティブシールフラップ」により、一般的な掃除機では取り残しがちな手前に引いたときのごみもしっかり吸引します。壁際では「エッジセンサー」が検知して吸引力を自動で高めるため、ヘッドを押しつけなくても際までごみを取れます。
■自動ごみ収集とフィルターケア機能で手間を軽減
ドックに戻すだけで本体のダストカップからごみを自動収集し、約60日分をためておけます。収集後に本体のモーターが逆回転してフィルターのホコリを排出する「フィルターケア機能」も搭載しています。

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集じん方式(本体)サイクロン式
集じん方式(ドック)バッグレス ※紙パック不要/収集後にモーターが逆回転してホコリを排出する「フィルターケア機能」搭載
集じん容積非公表
ごみ捨て・交換の目安約60日分 ※使用状況により異なります
質量標準質量1.8kg/ハンディ時 約0.9kg
運転時間ブースト:約7分30秒/iQモード:約7分30秒~36分/エコ:約36分 ※コードレススティック時
充電時間約3.5時間
運転音非公表
ヘッド・ブラシ・センサー毛の絡まないテクノロジー搭載ブラシロール(水洗い可)/アクティブシールフラップ/青色LEDヘッドライト/iQごみセンサー/フロアセンサー/エッジセンサー ※Smart iQテクノロジー
本体サイズ幅228mm×奥行198mm×高さ1040mm ※スティック時
幅237mm×奥行290mm×高さ1127mm ※ドック収納時
コードの長さ1.2m

【運転音55dB】夜や早朝にも掃除機をかけたい方へ

シャープ RACTIVE Air STATION EC-XR3-H(グレー)

■RACTIVE Airシリーズで最も小さい運転音
モーターを覆う遮音カバーと防振材に加え、排気音を減衰させる「ファンネルサイレンサー」構造を採用し、強モードの運転音55dBを実現しました(※JEMA自主基準HD-10により測定。RACTIVE Airシリーズ従来機種の強モードとの比較)。自動ごみ収集時の運転音も約60dBに抑えられています。
■極吸ヘッドで髪の毛がからみにくい
ブラシの密度を高めて毛並みを寝かせた「からみにく~いブラシPlus」と、両端どちらからでも壁際のごみを吸い込める「端までブラシPlus」を搭載。吸込口の開口部を広げた「メガマウス構造」により、大きなごみも詰まりにくく吸い込みます。

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集じん方式(本体)紙パックレス式
集じん方式(ドック)紙パック式 ※抗菌3層紙パック/パックinカップ構造
集じん容積スティック0.05L/ステーション0.37L
ごみ捨て・交換の目安紙パック交換 約1.5か月に1回
質量標準質量1.6kg/本体質量1.2kg/ステーション3.9kg
運転時間強:約9分/自動:約9~22分/標準:約35分(すき間ノズル等使用時 約45分)
充電時間約100分
運転音スティック使用時 55~約52dB ※JEMA自主基準(HD-10)により測定
自動ごみ収集時 約60dB ※自社基準により測定
ヘッド・ブラシ・センサー極吸ヘッド(からみにく~いブラシPlus/端までブラシPlus/メガマウス構造)/ペタッとヘッド
本体サイズ幅221mm×奥行134mm×高さ997mm ※スティック時
幅200mm×奥行289mm×高さ435mm ※ドック単体
幅221mm×奥行289mm×高さ1015mm ※ドック収納時
コードの長さ1.0m

【ヘッドもカップも自動でお手入れ】お手入れの手間を減らしたい方へ

東芝 TORNEO cordless VC-SL55D(T)(モカブロンズ)

※2026年10月上旬発売予定。

■2枚刃の「オートヘッドクリーニング」で絡み毛をカット
ダストステーションに搭載した2枚刃が、床ブラシに絡んだ毛をカット。付着したごみとあわせてステーションへ集じんするため、ヘッドのお手入れの手間を軽減できます。
■「オートエア洗浄」で本体カップのこまめなお手入れが不要
ごみ収集時にダストカップ内に付着した細かなごみを吹き飛ばして洗浄します。本体のお手入れとダストステーションのごみ捨ては、あわせて約70日に1回が目安です。

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集じん方式(本体)フィルターレスサイクロン式
集じん方式(ドック)紙パック式 ごみ圧縮機能付き/2枚刃でヘッドの絡み毛をカットする「オートヘッドクリーニング」、本体カップを洗浄する「オートエア洗浄」を搭載
集じん容積本体0.1L/ダストステーション1.0L
ごみ捨て・交換の目安約70日に1回
質量標準質量1.6kg/本体質量0.97kg
運転時間強:約7分/自動:約10~20分/標準:約35分(ヘッド不使用時 約40分)
充電時間約3.0時間
運転音非公表
ヘッド・ブラシ・センサーなめらかパワフルヘッド/すみまでブラシ/床見極めセンサー
本体サイズ幅258mm×奥行118mm×高さ1102mm ※スティック時
幅228mm×奥行265mm×高さ769mm ※ドック単体
幅258mm×奥行265mm×高さ1085mm ※ドック収納時
コードの長さ1.2m

5万円以下で選ぶおすすめモデル

自動ゴミ収集ドック付きのモデルをはじめて使う方や、価格を抑えて導入したい方向けのモデルです。大容量のダストパックでごみ捨ての回数を減らせるモデルや、軽量ボディで扱いやすいモデルが選べます。

【2.0Lの大容量ダストパック】ごみ捨ての回数をできるだけ減らしたい方へ

ツインバード 大容量ダストパック2.0L TC-E292W(ホワイト)

■ドックに約4か月分のごみをためられる
充電ドックに2.0Lの大容量ダストパックを搭載。本体のダストケースに溜まったごみを吸引して収集し、ごみ捨ての目安は約4か月に1回です(※1日1回の掃除・1日分の試験ごみ1gの場合。室内の状態やごみの種類によって異なります)。
■髪の毛が絡まりにくい自走式ヘッドで、軽い操作性を実現
毛足の短いブラシと、内側にモーターを搭載した径の大きい回転ブラシにより、髪の毛が絡まりにくく、モーターの回転が持続しやすい設計です。前方が開いた形状のヘッドで、大きなごみから細かなごみまで取りこぼしません。

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集じん方式(本体)サイクロン式
集じん方式(ドック)ダストパック式
集じん容積本体0.25L/ドック2.0L
ごみ捨て・交換の目安約4か月に1回 ※1日1回のお掃除の場合(1日分の試験ごみ1g)
質量約2.0kg
運転時間強:約8分/標準:約25分
充電時間約4.5時間
運転音72dB
ヘッド・ブラシ・センサー自走式パワーブラシ/ワンプッシュ吸引ボタン
本体サイズ幅250mm×奥行210mm×高さ1035mm ※スティック時
幅340mm×奥行260mm×高さ590mm ※ドック単体
幅340mm×奥行260mm×高さ1095mm ※ドック収納時
コードの長さ非公表

【標準質量1.7kg】はじめての自動ゴミ収集ドック付きモデルに

SharkNinja Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC152JST(グレージュ)

■iQセンサーがごみの量に合わせて吸引力を自動調整
検知したごみの量に応じて吸引力を自動で切り替える「iQセンサー」を搭載。フローリングからカーペットまで、床の状態に合わせた効率のよい掃除をサポートします。標準質量は1.7kg、ハンディ時は約0.8kgです。
■ドックにHEPAフィルターを搭載
ドックに戻すだけで充電とごみの自動収集を行い、約30日分をためておけます。ドックにはHEPAフィルターを搭載しており、収集時の排気にも配慮した構造です。

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集じん方式(本体)サイクロン式
集じん方式(ドック)バッグレス ※紙パック不要/HEPAフィルター搭載
集じん容積非公表
ごみ捨て・交換の目安約30日分
質量スティック時 約1.7kg/ハンディ時 約0.8kg
運転時間ブースト:約8分/iQモード:約8~34分 ※コードレススティック時
ハンディ時 約8~41分
充電時間約3.5時間
運転音非公表
ヘッド・ブラシ・センサーパワーブラシ/iQセンサー ※ごみの量に応じて吸引力を自動調整
本体サイズ幅267mm×奥行152mm×高さ1041mm ※スティック時
幅280mm×奥行257mm×高さ1060mm ※ドック収納時
コードの長さ非公表

ドック付き掃除機おすすめモデル比較表

商品 集じん方式(ドック) 集じん容積 ごみ捨て・交換の目安 質量 運転時間
軽さ・置きやすさで選ぶおすすめモデル
日立 らくメンテスティック PV-BG1000R W 本体 日立 らくメンテスティック PV-BG1000R W 紙パックレス式※ごみ収集時にフィルターの微細なごみを落とす「パワー長もちフィルターケア」搭載 本体0.14L/自動ごみ収集ドック0.4L 約2か月に1回 標準質量1.4kg/本体質量0.97kg 強:約8分/自動:約8~30分/標準:約40分(ヘッド非使用時 約60分)
シャープ RACTIVE Air STATION EC-CR1-H 本体 シャープ RACTIVE Air STATION EC-CR1-H 紙パック式※抗菌3層紙パック スティック0.06L/ステーション0.37L 紙パック交換 約1.5か月に1回 標準質量1.5kg/本体質量1.0kg/ステーション2.3kg 強:約6分/自動:約6~17分/標準:約26分(すき間ノズル等使用時 約40分)
パナソニック セパレート型コードレススティッククリーナー MC-NX500K-A 本体 パナソニック セパレート型 クリーンドック MC-NX500K-A 紙パック式 本体0.15L/クリーンドック0.9L 約3.5か月に1度 スティック時1.2kg/クリーンドック3.4kg 強:約8分/自動:約8~30分
吸引力とお手入れのしやすさで選ぶおすすめモデル
シャークニンジャ Shark ActiClean LC950JSN 本体 SharkNinja Shark ActiClean LC950JSN バッグレス※紙パック不要/収集後にモーターが逆回転してホコリを排出する「フィルターケア機能」搭載 非公表 約60日分※使用状況により異なります 標準質量1.8kg/ハンディ時 約0.9kg ブースト:約7分30秒/iQモード:約7分30秒~36分/エコ:約36分※コードレススティック時
シャープ RACTIVE Air STATION EC-XR3-H 本体 シャープ RACTIVE Air STATION EC-XR3-H 紙パック式※抗菌3層紙パック/パックinカップ構造 スティック0.05L/ステーション0.37L 紙パック交換 約1.5か月に1回 標準質量1.6kg/本体質量1.2kg/ステーション3.9kg 強:約9分/自動:約9~22分/標準:約35分(すき間ノズル等使用時 約45分)
東芝 TORNEO cordless VC-SL55D(T) 本体 東芝 TORNEO cordless VC-SL55D(T) 紙パック式 ごみ圧縮機能付き/2枚刃でヘッドの絡み毛をカットする「オートヘッドクリーニング」、本体カップを洗浄する「オートエア洗浄」を搭載 本体0.1L/ダストステーション1.0L 約70日に1回 標準質量1.6kg/本体質量0.97kg 強:約7分/自動:約10~20分/標準:約35分(ヘッド不使用時 約40分)
5万円以下で選ぶおすすめモデル
ツインバード ごみすての少ないクリーナー TC-E292W 本体 ツインバード 大容量ダストパック2.0L TC-E292W ダストパック式 本体0.25L/ドック2.0L 約4か月に1回※1日1回のお掃除の場合(1日分の試験ごみ1g) 約2.0kg 強:約8分/標準:約25分
シャークニンジャ Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC152JST 本体 SharkNinja Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC152JST バッグレス※紙パック不要/HEPAフィルター搭載 非公表 約30日分 スティック時 約1.7kg/ハンディ時 約0.8kg ブースト:約8分/iQモード:約8~34分※コードレススティック時/ハンディ時 約8~41分

※2026年9月時点のメーカー公表値です。ごみ捨て・交換の目安や運転時間は、メーカーごとに測定条件が異なります。

自動ゴミ収集ドック付き掃除機の主なメーカーと特長

自動ゴミ収集ドック付きのスティック掃除機は、国内メーカーと海外メーカーの計6社が主に展開しています。ドック側の収集方式や力を入れているポイントはメーカーごとに異なるため、気になるメーカーの傾向を知っておくと選びやすくなります。

※記載内容は2026年9月10日時点の主要モデルの傾向にもとづきます。新モデルの発売により仕様が変更される場合があります。

シャープ(RACTIVE Air STATION)

シャープは大阪府に本社を置く総合家電メーカーです。プラズマクラスター技術に代表される独自技術の開発に定評があり、掃除機では髪の毛がからみにくいヘッドや静音設計に力を入れています。

自動ゴミ収集ドック付きモデルでは、本体が紙パックレス式、ステーション側が紙パック式という組み合わせを採用しています。紙パックに触れずにごみを捨てられる構造で、交換の目安は約1.5か月に1回。ヘッドには髪の毛がからみにくい「極吸(ごくすい)ヘッド」を搭載しています。
ステーションの奥行きを抑えた薄型モデルと、運転音を抑えた静音モデルがあり、置き場所を重視するか静かさを重視するかで選び分けられます。

日立(らくメンテスティック)

日立は冷蔵庫や洗濯機などの白物家電を幅広く手がけるメーカーです。掃除機では自走式パワーブラシを採用したスティックタイプを展開し、本体の軽さを重視した設計が特徴です。

自動ゴミ収集ドック付きモデルでは、本体の軽さと、消耗品のいらないドックを両立しています。ドック付きでありながら標準質量1.4kgに抑えられており、ドックは紙パックレス式のため交換用パックの費用がかかりません。
ごみ収集時にフィルターの微細なごみを落とす機能を備え、ごみ捨てとお手入れをあわせて約2か月に1回にまとめられます。

東芝(TORNEO cordless)

東芝は冷蔵庫や洗濯機、調理家電まで生活家電を幅広く手がけるメーカーです。掃除機ではフィルターレスサイクロン方式を採用し、お手入れの手間を減らす機能の開発を続けています。

自動ゴミ収集ドック付きモデルでは、お手入れの自動化に力を入れています。ダストステーションに搭載した2枚刃でヘッドの絡み毛をカットする機能や、本体のダストカップ内を空気で洗浄する機能を備えており、掃除機まわりの手入れの手間を減らせます。
ダストステーションは紙パック式で容量1.0Lと大きく、ごみ捨てとお手入れの目安は約70日に1回。本体は奥行き118mmのスリム形状です。

パナソニック(セパレート型 クリーンドック)

パナソニックは大阪府門真市に本社を置く総合電機メーカーです。国内最大級の家電ラインアップを持ち、掃除機でも軽量モデルからセパレート型まで幅広く展開しています。

自動ゴミ収集ドック付きモデルでは、ダストボックスを本体から切り離し、充電スタンドと一体化した「クリーンドック」を採用しています。2021年からクリーンドック搭載のセパレート型を展開しており、本体を戻すたびにスティック内のごみがドックの紙パックへ移動します。紙パックに触れずにごみを捨てられ、交換の目安はモデルによって異なり、約1か月半~3か月半に1回程度です。
ヘッドには、からんだ髪の毛やペットの毛を除去する円すい形のダブルブラシを搭載。微細なハウスダストを検知してランプで知らせる機能を備えたモデルもあります。

SharkNinja(Shark)

SharkNinjaはアメリカ・マサチューセッツ州に本社を置く家電メーカーです。掃除機ブランド「Shark」と調理家電ブランド「Ninja」を展開し、日本には2018年7月に上陸しました。

自動ゴミ収集ドック付きモデルは、幅広い価格帯で展開しているのが特徴です。ドックはいずれも紙パック不要のバッグレス式で、ランニングコストがかかりません。
ごみの量に応じて吸引力を自動で調整する「iQセンサー」や、髪の毛が絡まりにくいブラシロールを搭載。上位モデルには、本体が折れ曲がって家具の下に入り込める「FLEX機能」を備えたものもあります。

ツインバード(TWINBIRD)

ツインバードは1951年創業、新潟県燕市に本社を置く家電メーカーです。金属加工の町として知られる燕三条の地で、調理家電から生活家電まで手がけています。

自動ゴミ収集ドック付きモデルは、ドックの容量の大きさと、手に取りやすい価格帯が特徴です。充電ドックに2.0Lの大容量ダストパックを搭載したモデルを展開しており、ごみ捨ての目安は約4か月に1回です(※1日1回のお掃除・1日分の試験ごみ1gの場合)。
ダストパックにはごみの飛散を抑えるシャッター構造を採用しています。

まとめ 自分に合う1台の選び方

自動ゴミ収集ドック付き掃除機は、本体をドックに戻すだけで、掃除機本体のごみ捨てが不要になるスティック掃除機です。このページでご紹介した選び方のポイントをおさらいしましょう。

●自動ゴミ収集ドック付き掃除機 選び方のまとめ

  • ✔ ドック側の収集方式を確認する。紙パック式はごみに触れずに捨てられ、紙パックレス式は交換用パックの費用がかかりません。本体が紙パックレス式でも、ドック側は紙パック式というモデルがあります。
  • ✔ ドックの容量でごみ捨ての頻度が決まる。容量は0.4L前後から2.0L程度まで幅があり、ごみ捨ての目安は約1か月から約4か月に1回。数値の測定条件はメーカーごとに異なるため、容量を目安にすると比較しやすくなります。
  • ✔ 毎日使うなら標準質量1.5kg前後が目安。「本体質量」と「標準質量」のどちらの数値かはメーカーによって異なるので、仕様欄で確認しましょう。
  • ✔ 購入前にドックの設置寸法とコンセントの位置を確認する。奥行きはモデルによって差があり、壁際や家具のすき間に置きたい場合は幅よりも奥行きの数値が効いてきます。
  • ✔ 夜間や早朝に使うなら自動ごみ収集時の運転音も確認する。運転音は「掃除中」と「自動ごみ収集中」で数値が分かれています。収集時の数値は各メーカーの自社基準で測定されている場合があるため、目安としてご確認ください。
  • ✔ ドック側のごみ捨てとお手入れは残る。自動化されるのは「本体からドックへのごみの移動」です。頻度は大きく減りますが、完全にゼロになるわけではない点を押さえておきましょう。

重視するポイントから、おすすめモデルを見る

ヨドバシ・ドット・コムでは、各メーカーのスティッククリーナーを豊富に取り揃えています。
ごみ捨ての手間を減らせる自分に合った1台を、ぜひ見つけてください。


よくあるご質問

掃除機本体のごみ捨てが不要になります。ドックに戻すだけで本体にたまったごみが自動で収集されるため、掃除のたびにダストケースを外す作業はなくなります。ただし、ドックにたまったごみを捨てる作業とフィルターのお手入れは残ります。頻度はモデルによって約1か月から約4か月に1回程度で、従来のスティック掃除機と比べて大幅に減らせます。
詳しくは自動ゴミ収集ドック付き掃除機とはをご覧ください。
重視する点によって変わります。ごみに触れる場面をできるだけ減らしたい方には、パックごと捨てられる紙パック式が向いています。一方、消耗品の費用をかけたくない方には紙パックレス式がおすすめです。なお、掃除機本体が紙パックレス式でも、ドック側は紙パック式というモデルがあります。商品を選ぶ際は本体とドックの両方の方式を確認しましょう。
詳しくは【ポイント1】ごみの収集方式で選ぶをご覧ください。
ドックの容量によって変わり、目安は約1か月から約4か月に1回程度です。ドックの集じん容量は0.4L前後から2.0L程度まで幅があり、容量が大きいほど間隔は長くなります。ただしこの数値はメーカーごとに測定条件が異なるため、実際の頻度は部屋の広さやペットの有無、掃除の回数によって変わります。
詳しくは【ポイント2】ドックの容量とごみ捨ての頻度で選ぶをご覧ください。
モデルによって異なりますが、幅20~30cm、奥行き15~35cm程度が目安です。ステーション部の奥行きを15cm台まで抑えた薄型設計のモデルもあり、壁際や家具のすき間に置きたい場合はこの数値が判断材料になります。掃除機を出し入れするための空間と、近くにコンセントが必要な点もあわせて確認しておきましょう。
詳しくは【ポイント4】ドックの設置スペースと運転音で選ぶをご覧ください。
掃除機で吸引しているときと同程度の音が出るモデルもあります。自動ごみ収集時の運転音はモデルによって差があり、60dB台前半に抑えたものから70dB近いものまであります。収集の動作自体は短時間で終わりますが、夜間や早朝に使うことが多い方、集合住宅にお住まいの方は、掃除中の運転音だけでなく自動ごみ収集時の数値も確認しておくと安心です。なお、収集時の運転音は各メーカーの自社基準で測定されている場合があるため、メーカーをまたいだ単純な比較はできません。
メーカー純正の交換用パックが数枚入りで販売されており、交換の目安は約1.5か月から数か月に1回です。年間の交換枚数はモデルと使用状況によって変わるため、購入前に対応する紙パックの型番と入り数を確認しておくと見積もりやすくなります。ランニングコストをかけたくない場合は、ドック側が紙パックレス式のモデルという選択肢もあります。
詳しくは【ポイント1】ごみの収集方式で選ぶをご覧ください。
ロボット掃除機は掃除そのものを自動で行う製品で、自動ごみ収集ステーションはその延長にある機能です。一方、スティック掃除機の自動ゴミ収集ドックは、自分で掃除機をかけたあとのごみ捨てだけを自動化するものです。掃除の手間そのものを減らしたい場合はロボット掃除機、自分でかけたい場所を狙って掃除したい場合はスティック掃除機が向いています。
ロボット掃除機おすすめ7選と選び方もあわせてご覧ください。
本体のダストケースにたまったままになります。次にドックへ戻したときにまとめて収集されるため、ごみが失われることはありません。ただしダストケースの容量は0.05L~0.25L程度と小さいため、満杯になると吸引力が落ちる場合があります。充電も同時に行われるので、掃除が終わったらドックに戻す習慣をつけておくと安心です。
必ずしも必要ではありません。ワンルームなど掃除する面積が限られている場合は、ドックのない通常のスティック掃除機でも十分に使えますし、設置スペースも取りません。一方で、ごみ捨ての作業が面倒に感じる方や、ホコリに触れたくない方には、部屋の広さにかかわらずメリットがあります。設置スペースを確保できるかどうかを基準に判断するとよいでしょう。
詳しくは自動ゴミ収集ドックのメリット・デメリットをご覧ください。

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