【2026年最新】二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ10選と選び方|ライフスタイル別の容量目安をご提案

二人暮らし向け冷蔵庫の選び方
二人暮らし向け冷蔵庫の選び方

最終更新:2026/7/1

毎日のくらしに欠かせない家電の一つ「冷蔵庫」。二人暮らし用は、現在のライフスタイルだけでなく、10年先の家族構成の変化や最新の省エネ性能を見据えて選ぶのが重要です。
数あるラインアップから、二人暮らしに最適な一台が見つかるよう、選び方の重要ポイントと最新おすすめモデルを厳選してご紹介します。

二人暮らし向け冷蔵庫の選び方

冷蔵庫選びで大切なのは、現在のライフスタイルだけでなく「未来の生活」も想像することです。
平均寿命が8~13年と長い家電のため、将来的な家族構成の変化を見越したサイズ選びが失敗しないコツ。また、365日稼働するため、家計に直結する最新の省エネ性能も重要です。
後悔しない一台を選ぶために、まずは以下の基本項目からチェックしていきましょう。


【ポイント1】容量の目安で選ぶ

冷蔵庫の容量は「家族の人数」をベースに、ライフスタイルを加味して選ぶのが基本です。
●容量の目安計算式:
家族の人数(2人)×70L+常備用120~170L+予備100L=360L~410L

最適な庫内容量を知る

ただし、この数値はあくまで目安。近年は、「まとめ買い」や「ふるさと納税」の活用が増えており、迷ったらワンサイズ上を選ぶのが失敗しないコツです。ゆとりがある庫内は冷気の循環が良く、省エネ・節電にもつながります。

外食派・自炊が少ない二人:200L~300L

外食やお弁当がメインなら200L台のスリムモデルで十分です。ただし、飲み物や冷凍食品をストックしたい場合は、300L前後あると安心です。

自炊派・作り置きをする二人:300L~450L前後

300L以上なら、野菜室やチルド室が独立したモデルが多くなり、食材の鮮度を長く保てます。週末のまとめ買いや料理好きの方なら、400L以上が使いやすく、省エネ性能も高まります。

家族が増える予定の二人:400L以上

10年先のライフステージを見据え、新婚の方や出産を控えた方は450L~500Lクラスがおすすめ。大型モデルは初期費用こそかかりますが、最新の断熱技術で電気代が安く抑えられるため、将来買い替えるより経済的な選択になります。


【ポイント2】本体サイズ、搬入経路、設置場所をチェック

「気に入ったモデルが家に入らない」というトラブルを防ぐため、事前のサイズ確認は必須です。

搬入経路の確認
設置場所の確認

・設置場所のチェック:
設置スペースは、本体寸法に加えて「放熱スペース」が必要です。左右に0.5cm~2cm、上部に5cm以上の隙間が必要なモデルが多いため、カタログ値ギリギリではなく余裕を持って計測しましょう。

・搬入経路のチェック:
玄関、廊下、エレベーター、ドアの幅が「本体幅 +10cm」あるかが基準です。階段を利用する場合は、さらに余裕を持った「本体幅 +20cm」が目安。大容量モデルは奥行きが深いタイプも多いため、コーナーが曲がれるかも重要です。
なお、冷蔵庫に関してヨドバシカメラは日本全国ほとんどの地域への無料設置、配達が可能です。設置、配送など詳しくは以下をご確認ください。
冷蔵庫・ワインセラーの設置について >
大型商品の配達・搬入・開梱について >


【ポイント3】ドアの開きを選ぶ

冷蔵庫のドア開閉タイプには、「フレンチドア(観音開き)」「右開き」「左開き」「左右フリー」の大きく分けて4つの種類があります。
設置場所の壁の位置や、キッチンの動線に合わせて最適なタイプを選びましょう。

●フレンチドア(観音開き)タイプ

左右に2枚の扉が開くタイプ。ドア1枚あたりの開閉スペースが小さいため、前方が狭いキッチンに最適です。半分だけ開閉すれば冷気が逃げにくく、節電にもつながります。

真ん中が開くフレンチドア

●右開き/左開きタイプ

1枚の大きな扉が、右または左に開くタイプです。冷蔵庫のすぐ横に壁がある場合は、壁側にドアが開くタイプを選びましょう。ドアが全開になりやすく、食材の出し入れがスムーズになります。

右開きタイプ

●左右フリータイプ

1枚のドアが、左右どちらからでも開けられるシャープ独自のタイプです。利き手を選ばず、引越しなどでキッチンのレイアウトが変わっても安心して使い続けられます。

左右フリーのどっちもドア

【ポイント4】省エネ性能をチェック

冷蔵庫は家庭内の消費電力でエアコンに次ぐ第2位を占め、365日休まず稼働します。一度選ぶと10年前後は使い続けるため、省エネ性能の差が数万円の電気代の差となって現れます。

現在は「統一省エネラベル」により、5つ星満点の評価や年間電気料金の目安がひと目で確認可能です。販売中の冷蔵庫は、最新の省エネ達成率基準に基づいた評価が表示されているため、必ずチェックしましょう。

省エネ性能や目安電気料金は商品詳細ページの商品スペックをチェック

大型冷蔵庫の方が省エネ!

意外かもしれませんが、冷蔵庫はサイズが大きくなるほど省エネ性能が上がる傾向にあります。これは、大型モデルには最新の真空断熱材や、生活リズムを学習して賢く冷やす高度なAI機能といった各メーカーの最先端技術が優先的に投入されているためです。

・パナソニック冷蔵庫
容量別年間電気料金比較
本体型番 総容量 年間消費電力量 年間の目安電気料金
NR-B16C3 156L 271kWh/年 8,410円
NR-B253T 248L 311kWh/年 9,650円
NR-C37ES2 365L 330kWh/年 10,230円 ←最も高い
NR-E41RY2 410L ▲ 251kWh/年 7,790円
NR-F45HY2 450L ▲ 261kWh/年 8,100円
NR-F53HV2 525L ▲ 286kWh/年 8,870円
NR-F60WX2 601L ▲ 251kWh/年 7,790円
省エネ性能が高く、電気料金が抑えられる大型モデル
※年間の目安電気料金:年間消費電力量に電力料金目安単価 31円/kWhで計算。
※2026年1月時点で販売中のパナソニック冷蔵庫を掲載。

比較表を見ると、150Lクラスの小型冷蔵庫よりも、400L〜600Lの大型モデルの方が電気代が安いという逆転現象が起きています。
省エネ性能とランニングコストを最優先で考えるなら、設置スペースが許す限り400L以上の大型モデルを選ぶのが最もおすすめです。


【ポイント5】野菜室の有無

●自炊派は独立した野菜室がおすすめ

自炊を頻繁に楽しむなら、独立した「野菜室」の有無が重要です。
200L台のコンパクトなモデルは、冷蔵室内に野菜用のケースが配置されていることが多く、キャベツや白菜などの大きな野菜が入りきらないことも。一方、300L以上のモデルに多い「独立野菜室」は、収納力が高いだけでなく、密閉性を高めて湿度をコントロールする機能が備わっています。
最新モデルでは、高湿度に保ち乾燥を防ぐ機能や、栄養素を増やすLED搭載モデルも登場しています。まとめ買いした野菜をムダにせず、最後まで美味しく使い切りたい自炊派の方は、独立した野菜室のあるモデルを選びましょう。

独立した野菜室

【ポイント6】野菜室・冷凍室の位置

冷蔵庫の使い勝手は、引き出しの位置によっても大きく変わります。「どちらを頻繁に開け閉めするか」を基準に選びましょう。

●よく使う方を“真ん中”配置に

最下段はかがむ動作が必要になるため、使用頻度の高い方を出し入れしやすい「真ん中」に配置するのがおすすめです。

・真ん中「野菜室」:自炊が多く、キャベツなどの重い野菜やペットボトルを頻繁に出し入れする方に最適。腰への負担を抑え、奥まで見通せるので野菜の使い忘れも防げます。

・真ん中「冷凍室」:冷凍食品のストックやまとめ買い、作り置きの冷凍が多い方に便利です。調理中に冷凍室を何度も開ける場合、真ん中にあると作業がよりスムーズになります。

ご家庭の食生活に合わせて、それぞれの「容量」と「位置」のバランスをチェックしてみましょう。

野菜室か冷凍庫良く使う方を真ん中にするのがおすすめ

【ポイント7】チルドルームの有無

自炊派の方はもちろん、忙しい二人暮らしに欠かせないのが「チルドルーム」です。
冷蔵室よりも低い約0~3℃(凍る直前の温度)で保存するため、肉や魚、発酵食品の鮮度を長く保てます。
また、上位モデルには三菱の「切れちゃう瞬冷凍A.I.」パナソニックの「微凍結パーシャル」のように、マイナス温度で保存しつつ解凍なしですぐ調理できる機能も。美味しさを守るだけでなく、忙しい毎日の**時短(タイパ)にも大きく貢献します。

肉や魚を使う自炊派以外にも、発酵食品の保存に便利なチルドルーム

【ポイント8】自動製氷機能

給水タンクに水を入れるだけで、手間なく氷をストックできる便利な機能です。
最新モデルでは、製氷経路を自動洗浄できる衛生的なモデルや、カルキ臭を抑える浄水フィルター付きが主流。氷を頻繁に使うご家庭や、来客・晩酌の機会が多いなら必須の機能です。
一方で、コンパクトなモデルには非搭載の場合もあるため、自分たちの使用頻度に合わせて有無をチェックしましょう。

常に氷をストックしておけるので便利な自動製氷機能

●便利なスペック検索機能をご利用ください

スペック検索機能では、幅、容量、野菜室位置、省エネ性能評価点、カラーなど複数選択でき、商品を絞り込むことができます。ぜひご活用ください。
スペック検索機能を使う >

スペック検索PC画面
スペック検索スマホ画面

ヨドバシ・ドット・コム 二人暮らし向けおすすめ冷蔵庫のご紹介

家族が増える予定の二人におすすめ大容量モデル:450L~


・時短調理の味方「切れちゃう瞬冷凍A.I.」と「できちゃうV冷凍+」

三菱電機 冷蔵庫 MZシリーズ(540L・幅65cm・フレンチドア(観音開き)・6ドア) MR-MZ54N-W

■「切れちゃう瞬冷凍A.I.」で解凍なし調理
約-7℃で凍らせる三菱独自の「切れちゃう瞬冷凍A.I.」は、解凍なしで肉を切ったり、カレーをスプーンですくえたりと、調理の手間を大きく減らします。
■「できちゃうV冷凍+」と幅65cmで540Lの大容量
新機能「できちゃうV冷凍」は、使いかけの野菜をそのまま冷凍し、必要な分だけ砕いて使える優れもの。幅65cmのスリム設計ながら、断熱技術の向上で540Lの大容量を実現しています。
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総容量540L
冷蔵室容量298L ※食品収納スペースの目安:220L(うち、フレッシュゾーン:26L)
冷凍室容量29L ※食品収納スペースの目安:16L(瞬冷凍室)
91L ※食品収納スペ―スの目安:60L(冷凍室下段)
製氷室容量19L ※食品収納スペースの目安:5L
野菜室容量103L ※食品収納スペースの目安:72L
冷凍室位置下段
野菜室位置真ん中
省エネ達成率(目標年度:2021年度)105%
省エネ性能 多段階評価点3.6
年間消費電力量274kWh/年
運転音15db
主な便利機能切れちゃう瞬冷凍A.I./熱いまま瞬冷凍/できちゃうV冷凍+/ひろびろ氷点下ストッカーD A.I./真ん中朝どれ野菜室/洗える埋めちゃっタンク
外形寸法幅650mm×奥行699mm×高さ1833mm
最小設置スペース幅660mm×奥行709mm×高さ1883mm

・野菜派に嬉しい「真ん中野菜室」と10日間の鮮度キープ

東芝 冷蔵庫 VEGETA(ベジータ) FZシリーズ (508L・幅65cm・フレンチドア(観音開き)・6ドア) GR-A510FZ-UC

■10日間の鮮度キープ「摘みたて野菜室」
「「もっと潤う 摘みたて野菜室」を搭載し、約10日間も野菜のシャキシャキ感を維持。出し入れしやすい「真ん中野菜室」レイアウトに加え、ラップ不要で保存できる「使い切り野菜BOX」が自炊派におすすめです。
■片手でも開く「タッチオープン」と「うるおい冷蔵室」
イッチ部に軽く触れるだけで開く「タッチオープン」で、忙しい調理中もスムーズに開閉できます。湿度約85%を保つ「うるおい冷蔵室」により、食材をしっとりと新鮮に保存できます。
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総容量508L
冷蔵室容量259L ※食品収納スペースの目安:198L(うちチルドルーム:19L)
冷凍室容量24L ※食品収納スペースの目安:13L(冷凍室上段)
93L ※食品収納スペースの目安:61L(冷凍室下段)
製氷室容量20L ※食品収納スペースの目安:7L
野菜室容量112L ※食品収納スペースの目安:76L
冷凍室位置下段
野菜室位置真ん中
省エネ達成率(目標年度:2021年度)104%
省エネ性能 多段階評価点3.7
年間消費電力量267kWh/年
運転音18db
主な便利機能タッチオープン/氷結晶チルド・速鮮チルド・解凍モード/おいしさ【密封】急冷凍・おいしさ【持続】上質冷凍/もっと潤う、摘みたて野菜室/うるおい冷蔵室(湿度約85%)/使い切り野菜BOX
外形寸法幅650mm×奥行699mm×高さ1833mm
最小設置スペース幅660mm×奥行702mm×高さ1883mm

・幅60cmのスリム設計。「まるごとチルド」で冷蔵室どこでも鮮度長持ち

日立 冷蔵庫 HWSタイプ(470L・幅60cm・右開き・5ドア)R-HWS47X N

■幅60cmのスリムボディと「まるごとチルド」
設置スペースが限られていても置ける幅60cmのスリムボディ。冷蔵室全体を約2℃・高湿度に保つ「まるごとチルド」により、どこに置いてもサラダや作り置きおかずの乾燥を抑えて鮮度を守ります。
■肉・魚の鮮度を守る「特鮮氷温ルーム」
凍る直前の低温で肉・魚を保存する「特鮮氷温ルーム」も搭載。うまみを閉じ込めながら鮮度を長く保てるため、コンパクトながら保存性能に妥協したくない二人に最適です。
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総容量470L
冷蔵室容量243L ※収納スペースの目安:188L(うち特鮮氷温ルーム:13L)
冷凍室容量23L ※食品収納スペースの目安:12L(上段冷凍室)
95L ※食品収納スペースの目安:62L(下段冷凍室)
製氷室容量22L ※食品収納スペースの目安:7L
野菜室容量87L ※食品収納スペースの目安:58L
冷凍室位置真ん中
野菜室位置下段
省エネ達成率(目標年度:2021年度)101%
省エネ性能 多段階評価点3.6
年間消費電力量269kWh/年
運転音公表値無し
主な便利機能まるごとチルド/特鮮氷温ルーム/ひろin冷凍プラス/霜ブロック/新鮮スリープ野菜室
外形寸法幅600mm×奥行701mm×高さ1833mm
最小設置スペース幅610mm×奥行701mm×高さ1873mm

自炊派の二人暮らしにおすすめモデル:300L~449L


・奥行63cmの薄型・ロースタイル。大容量冷凍室「メガフリーザー」搭載

シャープ 冷蔵庫(429L・幅65cm・フレンチドア(観音開き)・6ドア) SJ-MF43R-H

■奥行63cmの薄型設計で圧迫感を軽減
横幅65cm・高さ175cmに加え、奥行きを63cmに抑えた薄型設計。奥まで手が届きやすく、キッチンでの圧迫感も軽減します。
■買い物カゴ約2.2個分「メガフリーザー」で鮮度長持ち
買い物カゴ1個分(33L)の約2.2個分を収納できる大容量冷凍室「メガフリーザー」を搭載。通常冷凍よりさらに低温で保存する「新鮮冷凍」で、霜つきを抑えながら肉・魚・野菜の鮮度をしっかりキープします。
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総容量429L
冷蔵室容量212L ※食品収納スペースの目安:153L(うちチルド:17L)
冷凍室容量27L ※食品収納スペースの目安:14L(冷凍室上段)
88L ※食品収納スペースの目安:54L(冷凍室下段)
製氷室容量20L ※食品収納スペースの目安:5L
野菜室容量82L ※食品収納スペースの目安:48L
冷凍室位置下段
野菜室位置真ん中
省エネ達成率(目標年度:2021年度)105%
省エネ性能 多段階評価点3.7
年間消費電力量247kWh/年
運転音20db
主な便利機能プラズマクラスター/オートクローズ/うるおいチルド/新鮮冷凍/つくりおき急冷/雪下シャキット野菜室
外形寸法幅650mm×奥行630mm×高さ1750mm
最小設置スペース幅660mm×奥行630mm×高さ1800mm

・中が見える「見える野菜室」と、霜を抑える「おいシールド冷凍」

AQUA 冷蔵庫 DELIE+Plusシリーズ (433L・幅59.5cm・右開き・4ドア・チタンシルバー) AQR-V43A(S)

■食材の使い忘れを防ぐ「見える野菜室」
冷蔵室のドアを開けると下の野菜室が見えるユニークな構造で、食材の使い忘れを防止します。
■霜つきを抑える「おいシールド冷凍」
冷凍室には、霜つきを抑えて冷凍焼けを防ぐ「おいシールド冷凍」を搭載し、ひき肉や下ごしらえした食材の美味しさを長期間キープできます。
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総容量433L
冷蔵室容量213L ※食品収納スペースの目安:164L(うちベジチルド10L、チルドルーム14L)
冷凍室容量61L ※食品収納スペースの目安:28L(上段冷凍室)
80L ※食品収納スペースの目安:45L(下段冷凍室)
製氷室容量
野菜室容量79L ※食品収納スペースの目安:42L
冷凍室位置下段
野菜室位置真ん中
省エネ達成率(目標年度:2021年度)100%
省エネ性能 多段階評価点3.6
年間消費電力量267kWh/年
運転音20db
主な便利機能見える野菜室/ベジチルド/おいシールド冷凍
外形寸法幅595mm×奥行715mm×高さ1775mm
最小設置スペース幅605mm×奥行720mm×高さ1825mm

・横幅いっぱいの「ワイドチルド」で食品をたっぷり収納

三菱電機 冷蔵庫 Cシリーズ(330L・幅60cm・右開き・3ドア・ホワイト) MR-C33M-W

■横幅いっぱいの「ワイドチルド」で食品をたっぷり収納
「埋めちゃっタンク」を採用し、冷蔵室の横幅一杯まで広げた「ワイドチルド」を搭載。上段には加工食品や乳製品、下段には肉や魚を分けて保存でき、におい移りを抑えて衛生的です。
■どこを持っても開けやすい「フリーアクセスデザイン」
扉を立体的に成形した「フリーアクセスデザイン」で、横側はどこをつかんでも、下からでも開けやすく設計。同容量帯でトップクラスの静音設計約17dBも魅力です。
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総容量330L
冷蔵室容量180L ※内、スライド室:17L
冷凍室容量80L
製氷室容量無(冷凍室内にダイレクト給水式自動製氷)
野菜室容量70L
冷凍室位置下段
野菜室位置真ん中
省エネ達成率(目標年度:2021年度)100%
省エネ性能 多段階評価点2.0
年間消費電力量342kWh/年
運転音17db
主な便利機能2段ワイドチルド/フリーアクセスデザイン/埋めちゃっタンク/ダイレクト給水式自動製氷
外形寸法幅600mm×奥行656mm×高さ1698mm
最小設置スペース幅610mm×奥行656mm×高さ1748mm

・野菜の鮮度を逃さない「うるおいラップ野菜室」

東芝 冷蔵庫 VEGETA(ベジータ) SVシリーズ(356L・幅60cm・右開き・3ドア) GR-W36SV-ZH

■乾燥を防ぐ「うるおいラップ野菜室」
自炊中心で野菜をたっぷり使う方に最適な一台。乾燥を防ぐ「うるおいラップ野菜室」が食材のみずみずしさをキープします。
■「速鮮チルド」と「真ん中野菜室」レイアウト
肉や魚を急速に冷やす「速鮮チルド」モードを搭載。週末にまとめ買いした生鮮食品も、鮮度を保ったまま賢く保存できます。「真ん中野菜室」レイアウトで、重い野菜の出し入れがスムーズなのも魅力です。
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総容量356L
冷蔵室容量204L ※食品収納スペースの目安:162L、うちチルドルーム:15L
冷凍室容量82L ※食品収納スペースの目安:54L
製氷室容量
野菜室容量70L ※食品収納スペースの目安:43L
冷凍室位置下段
野菜室位置真ん中
省エネ達成率(目標年度:2021年度)105%
省エネ性能 多段階評価点2.2
年間消費電力量330kWh/年
運転音18db
主な便利機能速鮮チルドモード・解凍モード/うるおいラップ野菜室
外形寸法幅600mm×奥行665mm ※ハンドル・調節脚除く×高さ1757mm
最小設置スペース幅610mm×奥行677mm×高さ1807mm

外食派の二人暮らしにおすすめモデル:200L~299L


レンジが置ける「耐熱トップテーブル」と、清潔なチルドルーム

冷蔵庫(262L・幅60cm・右開き・3ドア・自動製氷機能付き) AQR-S26A(N)

■天面に置ける耐熱100℃トップテーブル
高さ137.5cmのローボディで、天面に電子レンジを置ける耐熱100℃トップテーブルを採用。限られたキッチンスペースを有効活用できます。
■独立野菜室と除菌・脱臭チルドルーム
このサイズでは珍しく、独立した野菜室を搭載しているほか、チルドルームには除菌・脱臭フィルターを備え、庫内の清潔さにも配慮された一台です。
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総容量262L
冷蔵室容量135L ※食品収納スペースの目安:108L(うちチルドルーム:12L)
冷凍室容量74L ※食品収納スペースの目安:42L
製氷室容量
野菜室容量53L ※食品収納スペースの目安:32L
冷凍室位置真ん中
野菜室位置下段
省エネ達成率(目標年度:2021年度)121%
省エネ性能 多段階評価点2.8
年間消費電力量270kWh/年
運転音19db
主な便利機能耐熱100℃トップテーブル/自動製氷・急速製氷/チルドルーム(除菌・脱臭フィルター)/2Lペットボトル収納4本
外形寸法幅600mm×奥行685mm×高さ1375mm
最小設置スペース幅610mm×奥行701mm×高さ1425mm

・インテリアを彩る「ミラーデザイン」と、素早く冷やす急速冷蔵

ツインバード 冷蔵庫(231L・幅57.5cm・2ドア・右開き) HR-EJ23B

■リビングになじむミラーガラスドア
スタイリッシュなミラーガラスドアを採用し、リビングから見える場所に置いても違和感のない高いデザイン性が魅力です。
■帰宅後の晩酌にうれしい「急速冷蔵」
ドリンクを急いで冷やしたい時に便利な「急速冷蔵」機能を搭載しており、帰宅後の晩酌を楽しむ二人にもぴったりの一台です。
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総容量231L
冷蔵室容量144L ※食品収納スペースの目安:117L
冷凍室容量87L ※食品収納スペースの目安:67L
冷却方式ファン式
省エネ達成率(目標年度:2021年度)117%
省エネ性能 多段階評価点2.6
年間消費電力量280kWh/年
運転音公表値無し
主な便利機能ミラーデザイン/急速冷蔵
外形寸法幅575mm×奥行630mm×高さ1670mm
最小設置スペース幅615mm×奥行690mm×高さ1770mm

・幅54.5cmのスリム設計。整理しやすい「3段冷凍室」のコスパモデル

冷蔵庫 (253L・幅54.5cm・右開き・2ドア) HYFN-2-32

■幅54.5cmのスリムボディで253Lを確保
場所を選ばない幅54.5cmのスリムボディながら、253Lの容量を確保しています。
■引き出し式「3段冷凍室」でスッキリ整理
冷凍室は引き出し式の3段クリアボックスになっており、冷凍食品やアイスが混ざらずスッキリ整理できます。シンプルで使いやすく、コストパフォーマンスを重視する二人に最適です。
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総容量253L
冷蔵室容量182L
冷凍室容量71L
冷却方式ファン式
省エネ達成率(目標年度:2021年度)100%
省エネ性能 多段階評価点2.0
年間消費電力量330kWh/年
運転音公表値無し
主な便利機能可動式ガラス棚&野菜室ケース
外形寸法幅545mm×奥行600mm×高さ1810mm
最小設置スペース左右10cm以上、背面5cm以上

よくあるご質問

寿命はどのくらい?
冷蔵庫の寿命は一般的に8~13年と言われています。メーカーの補修用性能部品の保有期間は生産終了から9年のため、この期間を過ぎて故障すると修理できないケースが増えます。使用開始から10年が経過していたら、突然の故障で困る前に買い替えを検討するのが賢明です。
買い替えのタイミングは?
「冷えが悪い」「氷ができない」「異音がする」といった予兆は故障のサインです。 また、ライフスタイルの変化で容量が足りなくなった時も絶好のタイミング。パンパンに食材を詰め込むと冷気の循環が悪くなり、余計な電気代がかかるため、ワンサイズ大きなモデルに替えた方が結果的に節約になることもあります。
処分方法は?
冷蔵庫は「家電リサイクル法」の対象品目のため、粗大ゴミとしては出せません。 ヨドバシカメラでは、新しい冷蔵庫の配送設置と同時に、古い冷蔵庫のリサイクル回収も承っております。手間をかけずスムーズに処分できるため、買い替えの際も安心です。
リサイクル回収に関して詳しくはこちら >
電気代を節約するコツは?
冷蔵庫は家庭内で消費電力の多い家電の一つです。以下の節約ポイントを抑えておきましょう。
・詰め込みすぎない:冷蔵室は7割程度に抑え、冷気の通り道を確保する。
・熱いものは冷ましてから:庫内温度の上昇を防ぎ、ムダな冷却運転を減らす。
・放熱スペースを空ける:壁との隙間を正しく空け、放熱効率を高める。
・AI省エネ機能を活用:最新モデルに搭載されたAIが生活リズムを学習し、自動で最適な省エネ運転を行ってくれます。
使い始めの冷蔵庫はどのくらいで冷える?
設置後、庫内が冷えるまで最低でも2~4時間、夏場や引越し直後などは半日~1日かかる場合があります。十分に冷えるまではドアの開閉を極力控え、中身を入れるのは温度がしっかり下がってからにしましょう。

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