【2026年最新】電気ストーブ・遠赤外線ヒーターおすすめ11選と選び方 熱源の違いと電気代の目安を解説

【2026年最新】電気ストーブ・遠赤外線ヒーターおすすめ11選と選び方 熱源の違いと電気代の目安を解説

カーボン・グラファイト・シーズなど熱源ごとの暖まり方の違いや、電気代の目安、省エネ・安全機能の見方を解説。リビング、脱衣所、デスク下など使う場所別におすすめモデルを紹介します。

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寒い季節、スイッチひとつですぐに体をあたためてくれる「電気ストーブ・遠赤外線ヒーター」。ガスや石油を使わないため手軽で安全性も高く、長く選ばれている暖房器具です。 しかし、カーボンヒーターやグラファイトヒーターなど熱源の種類が多く、「どれが一番暖かいの?」「電気代は?」と迷ってしまうことも。
本ページでは、数ある製品の中からお客様のライフスタイルにぴったりの一台が見つかるよう、選び方の重要ポイントとおすすめ商品をご紹介します。

目次
  1. 電気ストーブ・遠赤外線ヒーターのメリット・デメリット
  2. 電気ストーブの電気代ってどのくらい?
  3. ●電気ストーブ・遠赤外線ヒーターの選び方
    1. 【ポイント1】熱源の種類・特徴から選ぶ
    2. 【ポイント2】使用する場所や用途で選ぶ
    3. 【ポイント3】消費電力(W数)と出力切り替え
    4. 【ポイント4】省エネ機能で電気代を賢く節約
    5. 【ポイント5】首振り機能
    6. 【ポイント6】安全機能
    7. 【ポイント7】タイマー機能
  4. ●ヨドバシ・ドット・コム おすすめモデルのご紹介
    1. ・寝室からリビングまで、どこで使ってもあたたかい万能モデル
    2. ・勉強部屋や作業スペースにおすすめモデル
    3. ・脱衣所やトイレにおすすめコンパクトモデル
    4. ・足元暖房におすすめコンパクトモデル
  5. ●よくあるご質問
    1. ・寿命はどのくらい?
    2. ・使用する際の注意点は?
    3. ・使用中に部屋は乾燥する?
    4. ・電気代を抑えるにはどう選べばいい?
    5. ・カーボンヒーターとグラファイトヒーターの違いは?
    6. ・寝るときにつけたままでも大丈夫?
    7. ・延長コードや電源タップにつないでも大丈夫?
    8. ・セラミックファンヒーターとの違いは?
  6. ●電気ストーブカテゴリはこちら
  7. ●カーボンヒーターカテゴリはこちら
  8. ●ハロゲンヒーターカテゴリはこちら
  9. ●おすすめ選び方特集

電気ストーブ・遠赤外線ヒーターのメリット・デメリット

電気ストーブ・遠赤外線ヒーターは、コンセントを差すだけでヒーター管が発熱し、熱と遠赤外線のダブル効果ですぐに体を暖める暖房器具です。燃料補給の手間がなく、ニオイや換気の心配も少ないため、手軽さと安全性の高さが特長です。

●メリット:速暖性が高く、スポット暖房に最適

最大の魅力は、スイッチを入れて数秒~1、2分で暖まる「速暖性」です。朝起きてすぐや帰宅直後など、すぐに暖を取りたい時に重宝します。 また、軽量で持ち運びやすいモデルが多く、脱衣所・トイレ・キッチン・デスク下など、寒さを感じやすい場所の「ヒートショック対策」としても活躍します。ファンを使わないため運転音も静かで、在宅ワークや勉強中の足元暖房にも最適です。

> ヒートショック対策なら「脱衣所・洗面所・トイレ向け暖房器具の選び方」もチェック

足元などのスポット暖房に最適

●デメリット:部屋全体の暖房には不向き

体を直接あたためる「輻射熱」を利用しているため、エアコンのように部屋全体の空気を暖めるのは苦手です。また、最大出力(1000W~1200W)で長時間使用し続けると、電気代が高くなる傾向があります。

電気ストーブで広い部屋をあたためるのは難しい

●上手な使い方のコツ

エアコンで部屋が暖まるまでの「つなぎ」として使う、または脱衣所、トイレで一時的な利用にとどめるなど、サブ暖房として割り切って使うことで、快適さと省エネを両立できます。

電気ストーブの電気代ってどのくらい?

電気ストーブの電気代は以下の計算式で算出できます。
「消費電力(W) ÷ 1000 × 使用時間(h) × 1kWhあたりの電気料金」

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(31円/kWh)で計算した場合。
弱運転(300W)の場合:1時間あたり 約9.3円
強運転(1200W)の場合: 1時間あたり 約37.2円

もし1200Wで毎日5時間、1ヶ月(30日)使用すると、月額約5,580円となります。 電気代を抑えるためには、「強」のまま放置せずこまめに出力を下げるか、「人感センサー」や「温度センサー」などの省エネ機能が充実したモデルを選ぶのがおすすめです。

電気ストーブ・遠赤外線ヒーターの選び方

【ポイント1】熱源の種類・特徴から選ぶ

電気ストーブや遠赤外線ヒーターで使われているヒーター管には熱源として炭素繊維やハロゲンランプ、石英管などが使われています。ヒーター管の種類(熱源)によって、暖まるスピードや遠赤外線の量が異なります。

※各熱源の比較表は一般的な傾向であり、機種により異なります。

●カーボンヒーター:コスパと速暖性のバランス良し

炭素繊維(カーボン)を熱源とし、ハロゲンヒーターの約2倍の遠赤外線を放射します。数秒で暖まる速暖性と、必要な機能に応じて豊富なラインアップから選べるのも魅力。
昔ながらの電気ストーブからの買い替えにも最適です。


速暖性遠赤外線量価格帯
〇
数秒
〇
多い
〇
6,000円前後~

・カーボンヒーターを見る >

すばやくあたたまるカーボンヒーター

●グラファイトヒーター:立ち上がり約0.2秒の速暖性

熱源に黒鉛(グラファイト)を使用し、スイッチを入れてわずか約0.2秒で立ち上がるのが最大の特徴です。カーボンヒーターよりも遠赤外線の放射強度が高く、熱がより効率的に伝わるため、帰宅直後や寒い朝など、一刻も早く暖まりたい方に選ばれています。


速暖性遠赤外線量価格帯
◎
0.2秒程度
〇
カーボンより多い
〇
9,000円前後~

・グラファイトヒーターを見る >

カーボンヒーターより速暖性や遠赤外線量がUPしたグラファイトヒーター

●シーズヒーター:遠赤外線量が多く丈夫で長持ち

ニクロム線を金属管(シース)で包んだタイプ。暖まるまで1~2分かかりますが、遠赤外線放射量が多く、体の芯までポカポカになります。金属管で衝撃や水に強いため、壊れにくく長寿命。キッチンなどの水回りにも適しています。


速暖性遠赤外線量価格帯
△
1~2分かかる
◎
より多い
△
12,000円前後~

・シーズヒーターを見る >

丈夫で遠赤外線量が多くてあたたかいシーズヒーター

●石英管ヒーター:価格重視の方に

ガラス管を使用した昔ながらの電気ストーブタイプ。立ち上がりは遅めで衝撃にも弱いですが、本体価格が安価で、購入価格を抑えたい方向きです。


速暖性遠赤外線量価格帯
△
1分程度
△
少ない
◎
3,000円前後~

・石英管ヒーターを見る >

購入費用を抑えたい方におすすめの石英管ヒーター

●リフレクト(反射式)ヒーター:少ないW数で効率よく暖める

反射板(リフレクトパネル)でヒーターの熱を前方に集め、正面に向けて放射するタイプです。熱源には石英管などが使われ、400W程度の消費電力でも、正面にいれば暖かさを感じやすいのが特長。一方、暖まる範囲は本体の正面に限られるため、部屋全体の暖房には向きません。足元やデスク下、脱衣所など、限られた場所のスポット暖房におすすめです。

・リフレクトヒーターを見る >

反射板で熱を前方に集めるリフレクトヒーター

●ハロゲンヒーター:現在は減少傾向

即暖性は高いですが、遠赤外線量が少なく「暖かさ」の持続性に欠けるため、現在はカーボンやグラファイトへ移行が進んでいます。

・ハロゲンヒーターを見る >

立ち上がりの早いハロゲンヒーター

【ポイント2】使用する場所や用途で選ぶ

●足元・デスク下
高さの低い横型や、コンパクトなボックス型が邪魔になりません。

●脱衣所・トイレ
狭い場所でも安全に置けるスリムな縦型(幅25cm以下など)がおすすめ。

●リビング(エアコンとの併用)
エアコンと併用し、くつろぐ場所を暖めるサブ暖房として使うのがおすすめです。首振り機能付きのタワー型や、遠赤外線量の多いシーズヒーターなどの高出力モデルが向いています。

●キッチン
水しぶきがかかっても安心な「防滴仕様」を選びましょう。

少し離れた距離でもあたたかさが届くシーズヒーター

【ポイント3】消費電力(W数)と出力切り替え

●場所に合わせて最適なW数を選ぶ
脱衣所やトイレといった狭い場所なら、最大600W程度あれば十分に暖かさを実感できます。一方、リビングなどの広い場所や、エアコンの補助として広範囲をカバーしたい場合は、1000W~1200W程度のハイパワーなモデルがおすすめです。

●「無段階調整」でムダな電気代をカット
広い場所で使用する場合、特に重要なのが「細かくパワー調整できるか」という点です。 「強・弱」の2段階切り替えだけでなく、ダイヤルで出力を無段階に調整できるモデルなら、その日の気温や体感温度に合わせて最適な電力に設定できます。暖めすぎを防ぐことで、ムダな電気代を抑えられるだけでなく、自分にとって「ちょうどいい暖かさ」を維持できるため使い勝手も格段に向上します。

出力Wを切換えできると、電気代を抑えることができます

【ポイント4】省エネ機能で電気代を賢く節約

・人感センサー:人の動きを感知して自動ON/OFF。トイレや脱衣所など「消し忘れ」が心配な場所に最適です。

・温度センサー(室温センサー):室温に合わせて自動で出力をセーブ。「暖めすぎ」を防ぎ、快適な温度をキープします。

・リズムモード:パワーに強弱をつけて運転することで、体感温度を維持したまま消費電力を抑えます(ダイキンセラムヒートなどが搭載)。

人感センサーや温度センサーがあると省エネ性能が高まります

【ポイント5】首振り機能

熱が一点に集中すると低温やけどのリスクがあります。首振り機能があれば、熱を分散させつつ広範囲を暖められるため、複数人で使う場合や長時間使用する場合におすすめです。

熱の届く範囲を広げる首振り機能

【ポイント6】安全機能

・転倒OFFスイッチ:地震や衝突で倒れた際に自動で電源が切れる機能。現在のモデルでは、ほぼ標準装備です。

・チャイルドロック:小さなお子様やペットによる誤操作を防止。ボタンを長押ししないと起動しないなど、目を離した隙の事故を防ぎます。

・障害物センサー:本体の前面にカーテンや洗濯物などの障害物が近づくと、センサーが検知して瞬時に運転を停止します。近距離での加熱による火災予防に有効です。

・人感センサー:人の動きを検知して運転を制御します。人がいなくなると自動で待機状態(または停止)になるため、安全性の向上はもちろん、無駄な電力消費を抑える省エネ効果も期待できます。

事故、火災などを防止するのに必要な安全機能

【ポイント7】タイマー機能

・オフタイマー:「30分後」「2時間後」など、設定した時間に電源が切れる機能です。就寝前や、お風呂上がりの脱衣所など、あらかじめ使用時間を決めたい時に重宝します。

・自動オフタイマー:タイマーを設定し忘れても、運転開始から一定時間(5~8時間など)が経過すると自動的に電源が切れる機能です。「消し忘れ」が不安な方には欠かせない機能です。

あると安心なタイマー機能

ヨドバシ・ドット・コム おすすめモデルのご紹介

※ヨドバシ・ドット・コム家電担当が、販売データや各メーカーの仕様を確認したうえで選定しています。

寝室からリビングまで、どこで使ってもあたたかい万能モデル

リビングや寝室で、エアコンの補助やくつろぐ場所のスポット暖房として使うなら、1000W以上の出力に加え、細かな出力調整や人感・温度センサーなど省エネ機能を備えたモデルが向いています。

・「温風」×「遠赤」のハイブリッドで部屋も体もあたためる

ダイキン 遠赤外線ハイブリッドセラムヒート WRH136AS-H

■温風から遠赤外線へ、自動で切り替え
運転開始時は約10秒で温風を2m先まで届けてすばやく暖め、その後は体に吸収されやすい遠赤外線で芯からあたためます。遠赤外線は1.8m以上先まで届くため、ソファなど少し離れた位置でも暖かさを感じやすい設計です。

■本体が熱くなりにくい安全設計
前面パネルの表面温度は50℃以下に抑えられています。運転停止中にボタンを長押しするとチャイルドロックがかかるため、小さなお子様がいるご家庭でも使いやすいモデルです。

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熱源シーズヒーター(セラミックコーティング)2本
リボンヒーター(温風)2本
最大消費電力1250W
電力切換段数輻射運転:無段階 250~1100W
温風運転:無段階 250~1250W
首振り機能自動 左右各40°
センサー人感センサー
タイマーオフタイマー ※6/4/2/1/0.5時間
加湿機能無
外形寸法幅500mm×奥行226mm×高さ522mm
重量10kg
電源コードの長さ3m

・縦置き・横置きで使い分けられる遠赤外線ストーブ

ダイキン 遠赤外線電気ストーブ セラムヒート ERFT116AS-W

■熱量の90~95%がからだに吸収される遠赤外線
セラミックコーティング管から、人の体に吸収されやすい波長の遠赤外線を放射。熱量の90~95%がからだに吸収されるため、出力を抑えても芯から暖まります。

■センサーとリズム運転で省エネ
人の不在を検知すると15分後に自動で停止する人感センサーや、室温22℃でパワーをセーブする温度モードを搭載。強弱をつけて運転するリズム運転では、最大運転時と比べて約15%の節電ができます。

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熱源シーズヒーター(セラミックコーティング)
最大消費電力1100W
電力切換段数無段階 250~1100W
首振り機能自動 70°/手動 30°(上向き)
センサー人感センサー/温度センサー
タイマーオフタイマー ※6/4/2/1/0.5時間
加湿機能無
外形寸法縦向き:幅342mm×奥行342mm×高さ652mm
横向き:幅560mm×奥行342mm×高さ502mm
重量8kg
電源コードの長さ3m

・遠赤外線+温風のWのあたたかさで体のまわりをすばやく暖める

ヤマゼン 温風+遠赤ヒーター 1200W 障害物センサー搭載 ツインヒートPLUS ハイブリッドヒーター RBC-SVM12

■カーボン+シーズの熱をファンで送り出す
カーボンヒーターとシーズヒーターで暖めた空気を、背面のファンで前方へ送り出します。出力は最小390W~最大1200Wの10段階で調整でき、ワンタッチのECOモードも搭載。

■障害物センサーと自動運転
カーテンや布団が近づくと自動で通電を停止する障害物センサー付き。室温を18~26℃の5段階で設定でき、設定温度に達すると最小消費電力で運転します。6時間オートオフやチャイルドロックも備えています。

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熱源カーボンヒーター+シーズヒーター(ファン付き)
最大消費電力1200W
電力切換段数10段階 390~1200W
首振り機能有
センサー障害物センサー/温度センサー
タイマー切タイマー ※1~5時間/オートオフ ※6時間
加湿機能無
外形寸法幅320mm×奥行320mm×高さ680mm
重量6.2kg
電源コードの長さ1.8m

勉強部屋や作業スペースにおすすめモデル

勉強部屋や作業スペースには、置き場所を選びにくいスリムなタワー型や、足元と体を同時に暖めるタイプ、必要な場所を効率よく暖めるリフレクトヒーターがおすすめです。

・場所を気にせず置けるスリムタイプ

アラジン グラファイトヒーター CAH-1G9E/G

■約0.2秒で発熱するグラファイトヒーター
わずか約0.2秒で発熱するグラファイトヒーターを採用。発熱パターンを段階的に変化させて輻射温度を均一に保ち、暖かさがムラなく広がります。ヒーター管は日本製です。

■スリムな本体とシャットオフセンサー
幅30cmのスリムな本体で、勉強机の横など限られたスペースにも置きやすいモデルです。障害物を察知すると電源を切る「シャットオフセンサー」や、0.5~8時間のオフタイマーも搭載しています。

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熱源グラファイトヒーター
最大消費電力900W
電力切換段数11段階 250~700W/900W
首振り機能自動
センサーシャットオフセンサー(障害物センサー)
タイマーオフタイマー ※0.5~8時間
加湿機能無
外形寸法幅300mm×奥行300mm×高さ884mm
重量3.5kg
電源コードの長さ1.8m

・足元は温風、体は遠赤外線で同時にあたためる

シロカ 足元ファンヒーター付き 遠赤外線暖房機 SH-FC251(W)

■温風と遠赤のダブルの熱源
足元はファンヒーターの温風ですばやく暖め、体は遠赤外線ヒーターで芯からあたためます。デスクワーク中の足元の冷え対策にも向いています。

■2つの自動モードと人感センサー
すぐに暖まりたいときの「すぐ暖」と、室温約22℃を保つ「おまかせ」の2つの自動モードを搭載。首振りは50°/100°から選べ、転倒検知・異常過熱検知の安全機能も備えています。

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熱源遠赤外線ヒーター+ファンヒーター(温風)
最大消費電力1300W
電力切換段数8段階
首振り機能自動 50°/100°
センサー人感センサー
タイマーオフタイマー ※1/2/4時間
加湿機能無
外形寸法幅245mm×奥行220mm×高さ725mm
重量6kg
電源コードの長さ3m

・反射板×ファンで、少ないW数でも効率よく暖める

シロカ リフレクトヒーター ぽかエコー SH-LF251

■反射板とファンの独自構造
反射板で集めた熱を、ファンで前方に送り出す構造です。200W・400W・600Wの3段階で切り替えられ、作業中の足元など必要な場所を効率よく暖めます。

■設置場所に合わせて使える着脱式スタンド
四脚スタンドは着脱式で、使う場所に合わせて2パターンで設置できます。約30cm以内で赤外線センサーを遮ると運転を止める「安心センサー」や、6時間の自動電源オフも搭載しています。

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熱源ヒーター(反射板+ファン構造)
最大消費電力600W
電力切換段数3段階 ※200W/400W/600W
首振り機能自動 50°/100°
センサー安心センサー(赤外線)
タイマーオフタイマー ※1/2/4時間/自動電源オフ ※6時間
加湿機能無
外形寸法本体:幅307mm×奥行178mm×高さ435mm
スタンド含む:幅360mm×奥行360mm×高さ630mm
重量3.3kg(スタンド含む3.6kg)
電源コードの長さ1.8m

脱衣所やトイレにおすすめコンパクトモデル

脱衣所やトイレには、300~400W程度の軽量でコンパクトなモデルが適しています。水回りで使う場合は、防滴仕様かどうかも確認しましょう。

・防滴仕様で水回りにも置きやすいコンパクトヒーター

アラジン グラファイトヒーター CAH-G42GG/G

■約0.2秒で暖まるグラファイトヒーター
スイッチを入れて約0.2秒で暖まるグラファイトヒーターを搭載。400W/200Wの2段階で、脱衣所やトイレなどの狭い空間に合わせて出力を選べます。

■防滴仕様と大型ガード
IP22対応の防滴仕様で、脱衣所や洗面所などの水回りでも使いやすい設計です。丸い大型ガードに加え、衣類などがかかった際には内蔵の温度センサーが作動します。

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熱源グラファイトヒーター
最大消費電力400W
電力切換段数2段階 ※400W/200W
首振り機能無
センサー温度センサー(内蔵)
タイマー無
加湿機能無
外形寸法幅190mm×奥行190mm×高さ538mm
重量1.6kg
電源コードの長さ2.3m

・自動首振りで足元を広く暖める300Wのコンパクトモデル

QUADS カーボンヒーター CONE 自動首振り機能付き QS425GB

■左右約70°の自動首振り
小型ながら左右約70°の自動首振り機能を搭載し、足元の広い範囲を暖めます。取っ手を回すだけで操作できるシンプルな設計です。

■軽量で持ち運びやすい300W
消費電力300Wで、1時間あたりの電気代は約9.3円。直径約15.5cm・約1kgと軽量で、トイレや脱衣所への持ち運びも手軽です。前面ガードは取り外して掃除できます。

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熱源カーボンヒーター
最大消費電力300W
電力切換段数無
首振り機能自動 左右約70°
センサー無
タイマー無
加湿機能無
外形寸法直径155mm×高さ410mm
重量1kg
電源コードの長さ1.5m

・直径約16cmのスリム設計で狭い場所にも置きやすい

スリーアップ 電気ストーブ 400W カーボンヒーター フィガロ CBT2532GG

■直径約16cmのスリムな縦型
キッチンやトイレなど限られたスペースにも置きやすい、直径約16cmの縦型カーボンヒーター。重さ約0.89kgと軽く、使う場所へ手軽に運べます。

■木目調ダイヤルの家具調デザイン
マットな質感のボディに木目調のダイヤルを組み合わせた、インテリアになじむデザイン。転倒時自動オフスイッチ、温度ヒューズ、サーモスタットの安全装置を備えています。

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熱源カーボンヒーター
最大消費電力400W
電力切換段数無
首振り機能無
センサー無
タイマー無
加湿機能無
外形寸法幅160mm×奥行160mm×高さ520mm
重量0.89kg
電源コードの長さ1.5m

足元暖房におすすめコンパクトモデル

デスク下の足元暖房には、高さを抑えた横長タイプや20cm角程度のコンパクトなモデルなら、置いても邪魔になりません。

・デスク下などにフィットする横長モデル

ヤマゼン あしもとあったかストーブ 400W 転倒OFF機能付き DS-F046

■高さ約19.5cmの横長デザイン
デスクやテーブルの下に入れても邪魔になりにくい横長タイプ。冷えやすいつま先をピンポイントで暖めます。

■シンプル操作と転倒OFFスイッチ
操作は電源のON/OFFだけ。約1.1kgと軽く、脱衣所やトイレへの持ち運びも簡単です。運転中に大きく傾いたり転倒したりすると電源が切れる、転倒OFFスイッチを搭載しています。

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熱源石英管ヒーター
最大消費電力400W
電力切換段数無
首振り機能無
センサー無
タイマー無
加湿機能無
外形寸法幅330mm×奥行165mm×高さ195mm
重量1.1kg
電源コードの長さ1.5m

・約20cm角で置き場所を選ばないコンパクトヒーター

ユアサプライムス しかくい電気ストーブ 2段階切替(200W/400W) 転倒自動OFF機能搭載 YKT-D400E(IV)

■約20cm角の正方形ボディ
幅約22cm・高さ約21cmの正方形に近い形で、デスク下や脱衣所の隅などにも置きやすいサイズ。持ち手付きで、部屋から部屋への移動もスムーズです。

■200W/400Wの2段階切替
出力は200W/400Wの2段階で切り替えられます。転倒時に自動で電源が切れる転倒自動OFF機能を搭載し、ガードを外してお手入れもできます。

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熱源石英管ヒーター
最大消費電力400W
電力切換段数2段階 ※200W/400W
首振り機能無
センサー無
タイマー無
加湿機能無
外形寸法幅223mm×奥行218mm×高さ211mm
重量1.4kg
電源コードの長さ1.6m

よくあるご質問

熱源(ヒーター管)の寿命は種類によって異なり、一般的にシーズヒーターは長寿命、ハロゲンヒーターは短めとされています。ただし、スイッチや安全装置など本体部品が故障する場合もあるため、製品全体の寿命は熱源だけでは決まりません。なお、電気ストーブの補修用性能部品の保有期間は、業界の規約で製造打ち切り後6年と定められています。故障した際は、修理できるかをメーカーにご確認ください。
電気ストーブは燃焼による空気の汚れがない暖房器具ですが、非常に高温になるため、カーテンや新聞紙などが本体に掛からないように注意しましょう。長時間熱されることにより火災の原因となります。また、長時間体にあてていると低温やけどの可能性もありますので、こちらも注意しましょう。
温風を出さないため、エアコンやファンヒーターに比べると乾燥を感じにくいですが、室温が上がると相対的な湿度は下がります。乾燥対策として、「加湿器」の併用や「加湿機能付き電気ストーブ」がおすすめです。
電気代を抑えたい場合は、出力を細かく調整できるモデルや、省エネ機能を備えたモデルを選ぶのがポイントです。人感センサーなら人がいないときに自動で運転を止め、温度センサーなら室温に合わせて出力を抑えます。最大出力のまま使い続けると電気代がかさむため、暖まったらこまめに出力を下げることも大切です。
> 【ポイント4】省エネ機能で電気代を賢く節約
どちらも立ち上がりが速い熱源ですが、グラファイトヒーターは約0.2秒で立ち上がり、カーボンヒーターより遠赤外線の放射量が多いのが特長です。カーボンヒーターは数秒で暖まり、価格や機能の異なるモデルから選べるラインアップの豊富さが魅力。速暖性を重視するならグラファイト、価格とのバランスを重視するならカーボンが選びやすいでしょう。
> 【ポイント1】熱源の種類・特徴から選ぶ
就寝中の使用は避けてください。電気ストーブは、寝具や衣類が触れたり、放射熱で過熱されたりすることで火災につながるおそれがあり、NITE(製品評価技術基盤機構)も就寝時や外出時には必ずスイッチを切るよう呼びかけています。寝る前に部屋を暖めたい場合は、オフタイマーを設定し、眠る前に運転が止まるようにしましょう。
> 【ポイント7】タイマー機能
電気ストーブは、壁のコンセントに直接つないで使うのが基本です。消費電力が大きいため、延長コードや電源タップ、タコ足配線で使うと、許容量を超えてプラグやコードが異常に発熱し、火災の原因になるおそれがあります。メーカーの多くも、延長コードを使わず、壁のコンセントに単独でつなぐよう案内しています。
暖め方が異なります。セラミックファンヒーターは温風を吹き出して周りの空気を暖めるため、脱衣所などの狭い空間をすばやく暖めるのが得意。電気ストーブは遠赤外線などの輻射熱で、体や物を直接暖めます。ファンを使わないモデルは運転音も静かなため、デスク下や作業中の足元などのスポット暖房に向いています。
> セラミックヒーターの選び方