必殺仕事人[三掛之巻] [DVD]

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必殺仕事人[三掛之巻] [DVD]

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販売開始日: 2007/09/05(販売終了商品)
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必殺仕事人[三掛之巻] [DVD] の 商品概要

  • 三田村邦彦演じる“簪の秀”が初登場してブームを巻き起こし、「仕事人」シリーズの原点となった「必殺」シリーズ第15弾のBOX第3弾。同心の中村主水を中心に、浪人の啜左門、飾り職人の秀らが悪と戦う。第45話から第64話までを収録。※初回限定生産

    ※特典
    ブックレット封入
  • ■必殺仕事人 第45話 裏技 欺しの十手業
    ストーリー
    ある日同心頭の早川に呼び出された主水は、目安箱に「南町奉行所同心役に闇の殺し屋あり」という投書があったことを聞かされる。「何かの割るふざけでございましょう」と惚ける主水だが、早川は彼に他の同心たちを密かに内偵するよう命じる。普段から「昼行灯」と呼ばれている主水なら、周囲の同心たちの同行を探っても怪しまれないだろうと考えてのことだ。そんな中、この話を聞き付けた老同心・中山利平が、自らこの役目を買って出た。30年間もの長きに渡って勤め続けていながら、これまでに大した手柄を挙げたことのない中山は、主水と並んで奉行所を代表する「昼行灯」。本人の意気込みもあって、早川はこの一件を中山と主水の二人に任せることにする。一体誰が、目安箱に投書したのか……思わず身を強張らせる主水だが、直ぐにそれどころではなくなってしまった。実は中山は、かねてより「闇の殺し屋」の存在に気付き、密かに資料を集めていたというのだ。彼には妻・つると愛娘・さわ、そして娘婿の目明し・仁吉という家族がいるが、この一件で手柄を立てて同心職の花道とし、同心カブを仁吉に譲って現場を退くつもりだったのである。主水や左門に疑いの目を向けながら、「闇の殺し屋」一味には「男が三~四人に、女もいる」とまで断言する中山の鋭さに、主水は戦慄する。もはや、殺るしかない……主水は中山を斬る決意を固めるが、そこへ「殺し屋は中山だ」と記された投書が届き、濡れ衣を着せられた中山は御用となってしまう。
  • ■必殺仕事人 第46話 怨技 非業竹光刺し
    ストーリー
    仕置仕事の後で捕方に追われた秀と左門は、主水の手助けを得て逃走。左門は無事逃げおおせるが、追い詰められた秀はとある武家屋敷へ逃げ込んでしまう。そこは香月藩の側用人・大槻主膳の屋敷であった。主膳の息子・和馬に発見され斬られそうになった秀は、顔を見られるわけにも行かず、止むなく反撃しようとする。しかしそのとき、主膳が「助けてやれ」と声を掛けた。おかげで無事逃走することが出来たものの、秀はそのときの主膳の様子に並々ならぬ覚悟を感じ取る。その日主膳は、藩主に対して死を賭して直訴しようと決心していたのだ。香月藩藩主・但馬勘解由の放蕩によって藩の財政は日に日に悪化し、国許の民は貧困に喘いでいた。彼らを救うため主君に直訴した主膳は、「願いを聞き入れてもらえるならば、腹を掻っ切る」と宣言。ところがいざ切腹の際に手渡されたのは、あろうことか竹光の短刀であった。高笑いする藩主・但馬を前に、主膳はその竹光で腹を掻っさばき、見事に果ててしまう。主膳の妻・菊乃も後を追ってその二日後に自害し、残された和馬とその妹・沙織も、藩を追放された。しかし和馬は、無念の死を遂げた父の仇を討つため、密かに但馬の隙を窺っていた。一方この件を知った秀は、主膳に命を救われた恩を返すため、和馬の復讐に手を貸そうとする。しかしそれは、自らを仕事人であると明かす行為に他ならない……。これを知った主水は、左門と共に秀を締め上げるのだった。
  • ■必殺仕事人 第47話 悔し技 情念恋火攻め
    ストーリー
    ある夜、お高祖頭巾に振袖姿の若い女が、呉服商・木曽屋に火を付けるという事件が発生。この大火事で、木曽屋は蔵が丸焼けになってしまった。そんな中、主水はたまたま入った寿司屋でめでたい話を耳にする。その店の主・半三の一人娘・八重が、木曽屋の主人・十兵ヱの一人息子・幸助と、近々夫婦になるというのだ。幸助と八重は、子供の頃に木曽で知り合った幼なじみであったが、つい半年ほど前に江戸でばったり再会し、深い仲になったばかり。早く夫婦になりたいと願う八重だが、幸助は「例の火事の影響で店も大変な時期だし、今は祝言を挙げるわけにはいかない」と、優しく諭す。その代わり、と言いながら、幸助は八重に起請文を差し出した。これに血判を押して、二人の仲を誓おうというのだ。彼に乞われるまま、八重は血判を押したが……その数日後、妙な噂が流れ始めた。幸助と、さる日本橋の大店の娘との縁談がまとまったというのだ。半三は、八重に事の顛末を語り始めた。実は、数日前に十兵ヱが彼の店を訪ね、八重への手切れ金として三十両の金を手渡していたのである。八重の気持ちを痛いほど分かっている半三は、どうしてもそのことを言い出せなかったのだ。話を聞いた八重は、身を引く決心を固める。しかしその後、「本当の気持ちを伝えたい」という幸助からの呼び出し状を受け取った八重は、木曽屋を訪ねるが、気を失わされた隙に放火犯に仕立て上げられてしまう。
  • ■必殺仕事人 第48話 表技 魔の鬼面割り
    ストーリー
    おゆきと名乗る若い娘が、「父と姉を殺した犯人を突き止めた」と、南町奉行所へ直訴した。彼女の言によれば、犯人は医師・日下玄朴。しかし玄朴は、貧乏人からは金を取らず深夜でも気軽に診てくれるというので、町でも評判の名医。しかも、事件が起きたのが今から七年も前の京都とあっては、奉行所にはどうしようもない。奉行所で門前払いされ思い詰めたおゆきは、往来で玄朴に斬り付けようとして、主水や同心・土田らに捕らえられてしまう。もはや役人を信じようとしないおゆきは、何を聞かれても黙ったまま、静かに涙を流すのだった。一方、かねてより「日下玄朴は人殺し」という投書を目安箱で目にしていた土田は、この投書を玄朴に手渡したことがきっかけとなり、彼から賄賂を受け取るようになってしまう。真面目一本槍ながら、これまで一度も手柄を挙げたことのない土田は、嫁に嫁入り道具を買ってやるため、初めて賄賂を受け取ったのだ。その夜、家に玄朴からの付け届けの品を土田が届けに来たと聞いて、主水は玄朴と土田に疑念を抱くのだった。表向き「仁の心が篤い医者」として有名な玄朴だが、実は裏で御法度とされている妊娠中絶を引き受けて大金を稼ぎ、金のない女はルソンへと売り飛ばしていた。七年前、宮中で侍医を務めていたおゆきの父・足立東洋は、弟子だった玄朴が堕胎で金を稼いでいると知ったがために、おゆきの姉ともども玄朴に殺されてしまったのである。
  • ■必殺仕事人 第49話 偽技 浮かれ囃子攻め
    ストーリー
    左門と秀はとある料亭に忍び込み、裏で私腹を肥やしていた南町の与力・福田を仕置する。この一件で、今後奉行所の探索が厳しくなると考えた六蔵は、しばらく裏の仕事を控えることにし、その代わり主水にある調べ事を頼んだ。彼の話によれば、昨年末に吉原堤で身体を二つ折りにされた商人の死体が見付かったというのだ。しかもその晩、左門はひと時も屋台を離れていない。……つまり「左門と同じ腰骨はずしを使う殺し屋が、他にもいる」ことを意味しているのだ!主水の調べによれば、殺された商人はかつて松江藩の中間だったことが判明。ただし、その男が当時仕えていた松江藩士・宮本陣内はすでに脱藩して行方不明となっているため、身元を確認することは出来ず仕舞いだったという。一方、現職の与力が殺されたことで、奉行所は探索を強化。主水も、当日現場に居合わせた幇間・爼鯉之助や芸者の小染を呼び出して取調べを続けていたが、突然上層部からの命が下り、捜査は打ち切りとなってしまう。おそらく、この一件を調べられると困る何者かが、圧力を掛けたのだ。そんな中、またしても二つ折りの死体が発見された。被害者は材木商・相馬屋角造であったが、六蔵が調査したところでは、彼の正体は元松江藩士・馬場角之進だという。この事件の発端は、松江藩にあるに違いない……そこまで考えた主水は、相馬屋殺しの際に現場にいた芸者・小染に松江訛りがあったことを思い出す。
  • ■必殺仕事人 第50話 嘘技 無用試し斬り
    ストーリー
    長屋住まいの浪人が、妻や子と共に自害する事件が発生。その浪人に、近々松前藩への仕官の話があったことが分かり、主水同心頭の早川と共に同藩の江戸上屋敷を訪れた。江戸留守居役・矢部盛正と出入りの廻船問屋・高田屋弥兵衛、それに高田屋の用心棒を勤める浪人・津山玄造らの証言によれば、仕官の話は確かに進んでいたが、津山が立ち会って剣術の腕を確かめたところ力不足ということで、今回の話は流れてしまったという。昨今の不景気で浪人の仕官口はほぼ皆無という現在、世を儚んでの自害ということでこの一件は決着した……。ところが、気になった主水が調べてみると、この他にも同様の浪人自害事件が起きていることが発覚。しかも、その全てに松前藩への仕官話が持ち上がっていたというのだ。おそらくは仕官を餌に金や女を貢がされ、その挙句に腕の立つ津山と無理やり立会わせて、話を潰していたに違いない。…・・・が、確たる証拠もない上に相手が松前藩とあっては、町方役人の手に負える話ではない。ところが、主水からこの話を聞いた左門は独自に調査を開始し、高田屋と津山の動向を探り始めた。かつて浪人だった左門にとって、この一件は単なる他人事では済ませられないものだったのだ。これを知った主水たちは左門の単独行動を問い質すが、浪人たちを食い物にするやり口に憤る左門は、聞く耳を持とうとしない。主水らは、やむなくこの一件を左門に任せることにするのだが…・・・。
  • ■必殺仕事人 第51話 覗き技 天地入れ替つぶし
    ストーリー
    秀は、加西藩御用達の菓子舗・梅屋から、銀の箸の注文を受けた。梅屋は加西藩へ菓子を納める際には、必ず銀製の箸を添えることになっていたのだ。箸の出来栄えに喜んだ梅屋の主人・弥右ヱ門は、早速極上の菓子を納めるため、奉公人の由次と共に加西藩の上屋敷へと向かった。ところが吟味したはずの菓子は、いつの間にか傷んだ古い菓子にすり替わっていた。加西藩江戸家老・尾形主計はこれに怒り、梅屋は今後一切出入り禁止となってしまう。菓子に触ったのは、弥右ヱ門と自分の二人だけ……由次は、秀が作った箸で喉を突き、この不始末は全て自分の責任だと告げると、上屋敷の門前で絶命。しかもその夜に梅屋で原因不明の火事が起き、日本橋に構えていた店も全焼してしまった。可愛がっていた奉公人に死なれた上に店まで失い、弥右ヱ門はすっかり意気消沈してしまう。その頃、梅屋の番頭だった長蔵は、店を辞めて新たな菓子舗を立ち上げようとしていた。例の火事こそ偶然の出来事であったが、彼は以前から幼馴染みの紋七郎と組んで加西藩の御用達を横取りしようと機を狙っており、加西藩の尾形とも密かに通じていたのだ。弥右ヱ門の幼い一人息子・新太郎の乳母を務めるおわかも、実は長蔵の行不であったが、彼女は恩義ある弥右ヱ門を心から尊敬しており、相次ぐ不幸に一人胸を痛めていた。そんな中、今度は新太郎が何者かによって誘拐されてしまい……。
  • ■必殺仕事人 第52話 潜り技 隠し黄金止め
    ストーリー
    今月に入って、海女が立て続けに三人も殺された。至急この件を探索するよう申し付けられた主水だが、その夜は風紀一斉取締りのために「小屋掛け踊り抜き打ち捜査」があると知り、目の保養も兼ねてそちらへ参加することに。捕方を引き連れた主水は小屋へと踏み込んだが、若い男女・竜次とみゆきを捕り逃がしてしまう。一方、裏稼業で人を殺す日々に鬱屈していた秀は、夜の街で偶然竜次たちと知り合った。秀を気に入った竜次は、彼に賭け話を持ち掛ける。この近くの海に廻船問屋・松前屋の荷が沈んでおり、これを引き揚げるだけで一千両もの礼金が貰えるというのだ。ただし荷はかなり深い場所に沈んでおり、その辺の海女では手を出せない。しかし潜りの腕に自信がある竜次は、かつて一緒に潜っていた海女・みゆきと組めば、出来ない仕事ではないと考えたのだ。裏のありそうな怪しい話に警戒する秀だが、結局二人に力を貸すことにするのだった。そんな中、主水たちの元へ裏の仕事の依頼が。一人頭五両という仕事料にほくほく顔の主水だが、十万両もの金塊を横領しているという金検役・工藤庄右ヱ門が標的と聞いて、依頼人について詮索するのは止めることに。留守中で連絡の取れなかった秀抜きで、ひとまず工藤の周辺を探り始めた主水は、工藤と松前屋が繋がっていることを突き止める。その頃秀たちは、いよいよ問題の荷を海底から引き揚げようとしていた……。
  • ■必殺仕事人 第53話 惚れ技 情炎半鐘割り
    ストーリー
    江戸市中では、今月だけで七件もの放火事件が相次ぎ、その影響で材木の値はうなぎ上りになっていた。これは、材木問屋・木曽屋の主人・源兵ヱが配下の平次郎に命じて放火させ、材木を売り渋って値段をさらに吊り上げてひと儲けしようと企んでいたからであった。木曽屋では、林奉行・松村半十郎と結託して他の材木商の訴えを全て握り潰した上で、木曽の山地主・久蔵が持っている材木まで独占しようと目論んでいたのだ。その頃加代は、久蔵のお供として江戸へやって来た木こりの与吉に付きまとわれていた。財布をすられて困っていた与吉に金を貸してやったのが縁で、すっかり惚れられてしまったのだ。何を言っても諦めようとしない与吉に困った加代は、与吉を追い払ってもらおうと主水らに相談。しかし「加代を嫁にする」と心に決めた与吉には、主水や左門の脅しは一切通じない。そんな中、木更津から六蔵が仕事を持ってやって来た。例の火付けの下手人を突き止め、仕留めて欲しいというのだ。ところがその場に、加代のことを諦め切れない与吉がやって来てしまう。六蔵に「自分でけりを付けろ」と命じられた加代は、自分のことはもう諦めるように言い含め、これっきりという約束で与吉と一夜を共にするのだった。それでも諦め切れない与吉は、加代を説得するために久蔵の力を借りようと、商談中の木曽屋の屋敷へ。しかし契約を断った久蔵は殺され、与吉も重傷を負ってしまう。
  • ■必殺仕事人 第54話 呪い技 怪談怨霊攻め
    ストーリー
    武士の妻・菊乃が息子の和之進を連れ、「夫を探して欲しい」と奉行所へやって来た。聞けば彼女の夫・宮田宇右衛門は、二年前に仕官の口を求めて岡山から江戸へ出たきり、行方不明になっているのだという。しかし奉行所には人探しに割く人手がなく、母子は門前払いに。その後、旅の疲れから具合が悪くなった菊乃は、立ち往生していたとろこを左門夫妻によって救われた。その頃、当の宮田は浪人仲間の長野や竹中と共に、強請りまがいの小銭稼ぎでその日暮らしの日々を送っていた。そんなある日、百二十石取りの中津藩組頭・伊東甚兵衛が婿養子を探していると知った宮田は、幾ばくかの金にはなろうと考えて長野や竹中とひと芝居打ち、伊東の愛娘・弥生に接近することに。ところが宮田をいたく気に入った伊東は、彼を婿養子に迎えようとし始める。まさかそこまで話が上手く進むとは思ってもいなかった宮田だが、こうなってしまってはしばらく様子を見る他ない。そんな折、宮田は弥生と連れ立って歩いているところを、偶然和之進に見られてしまう。自分を父と呼ぶ我が子を「人違いだ」と言い張り振り切った宮田だが、妻子への申し訳なさに胸を痛めた彼は、己が嘘を白状して伊東に詫びる。ところが伊東は、意外にも妻子を諦めて婿養子となるよう、宮田を説得し始めた。藩の重鎮たちの秘密を握る伊藤は、それゆえこれまで彼らから様々な妨害を受け、養子を迎え入れることが出来なかったのである。
  • ■必殺仕事人 第55話 離れ技 孤立水火攻め
    ストーリー
    五年前に八丈へ島送りとなった丈吉という男が、島抜けして江戸へ戻ってきた。彼は、腹違いの兄が主人を務める呉服商・近江屋の手代だったが、店に火を放って兄や奉公人たちを殺したかどで捕らえられ、火盗改主席与力・庄司大造の裁きによって島流しとなったのである。この火事の結果、近江屋の商売敵だった足利屋は御公儀御用達になったこともあり、丈吉は足利屋の主・勘兵衛を逆恨みしていた。そんな中、足利屋に借金のかたとして預けられていた少年・太市が何者かにさらわれ、千両もの身代金を要求する手紙が届く。復讐のために江戸へ戻った丈吉が、足利屋の一人息子・勘太と間違えて誘拐してしまったのだ。太市がさらわれたことを知って、野菜の行商をしている太市の母・お松は「息子のために、身代金を用意して下さい」と泣き付いたが、足利屋は石の詰まった千両箱を用意する。一方、人違いに気付いた丈吉は「かならず無事に帰してやる」と太市に約束。足利屋が用意した千両箱に金は入っていなかったが、それでも彼は太市に傷一つ付けずに足利屋へと引き渡した。ところが、無事戻ったはずの太市が翌朝死体となって発見される。全ては、丈吉の罪をさらに重くしようと考えた、足利屋の仕業であった。実は、近江屋の放火は足利屋の企てであり、裏で足利屋と通じていた庄司大造が自ら火を付けた上に丈吉に罪をなすりつけたのである。太市の死を知って悲観したお松も、川へ身を投げて自ら命を絶ってしまった。彼女の懐から木更津の元締め宛の手紙を見つけた主水は、さっそく仕事の準備に取り掛かる。
  • ■必殺仕事人 第56話 外し技 釣鐘からくり割り
    ストーリー
    江戸では、千両もの大金が当たるという富くじ・千両富が、大評判に。発売元の巳寺では、抽選が行われる度に江戸の人々が集まり、結果に一喜一憂していた。そんな中、当たり番号を読み上げる係を務める僧・妙珍は、抽選時の不正に気付いてしまう。抽選の際には、担当の僧が抽選箱の中に槍を突き入れて番号の書かれた板を抜き出すのだが、実は抽選箱の底には人が潜んでおり、二回に一回は番号を差し替えていたのだ。寺ぐるみの不正に気付いた妙珍は、取り急ぎ事の詳細を手紙に書き記すと、注文していた箸と一緒に妹のお糸へ手渡して欲しいと、秀に頼む。「私の身に何かあったら、これを持って寺社奉行所へ駆け込んで欲しい」と書かれた手紙を読み、お糸は不安に駆られるのだった。その頃妙珍は、このからくりの首謀者が寺の上人・智深であることを突き止めていた。しかし、妙珍の様子がおかしいと気付いた智深は、情婦の喜代に命じてひと芝居打たせ、罠にはめてしまう。喜代は「妙珍の子を身篭った」と叫びながら乱心してみせ、その夜妙珍は首を吊ったかのように見せかけられ、殺されてしまう。兄の死を知ったお糸は、手紙を持って寺社奉行所や町奉行所に掛け合ったが、彼女の話を聞いてくれる者は誰もいなかった。長唄の修行中だったお糸は、夢を諦めて我が身を旅芸人一座に売った。彼女はその金を秀に渡すと、「仕事人を探し出して恨みを晴らして欲しい」と頼む。
  • ■必殺仕事人 第57話 逆さ技 大どんでん崩し
    ストーリー
    火盗改同心・杉山黒之介は、情け容赦のない捕り物で知られる男。その杉山の元に、ある夜密告状が届いた。とある木賃宿に、盗賊の一味が潜伏しているというのだ。杉山は捕り方を率いて盗人を全員斬り殺したが、その様子を物陰から見ていた者がいた。呉服商・結城屋の若旦那・友吉である。友吉は、結城屋の先代・吾兵衛に認められて彼の娘・千津と夫婦となり、結城屋の主人に収まったが……実は以前は、盗人だったのだ。彼は、今の生活を守るためにかつての仲間たちを密告し、まんまと口を封じたのである。しかし抜け目のない杉山は、「密告者は必ず現場に現れるに違いない」と睨み、周辺を部下に見張らせていたのだ。友吉の過去を知った杉山は、それをネタに彼を強請り始めるが、店の金は全てしっかり者の千津が管理しているため、とても都合出来ない……。そんな中、友吉は義父・吾兵衛の悩み事を聞いてしまう。吾兵衛には千津の他にもう一人、深川の芸者との間に生まれた美津という隠し子がいたのだ。吾兵衛は、彼女とその恋人の香太郎に店を持たせてやりたいと考えていたが、すでに引退した身では自由に出来る金もなく、千津に「訳は言えないが二百両都合してくれ」と頼み、断られていたのである。これを知った友吉は、杉山に要求された金を作るためにひと芝居打とうと考えるが……。
  • ■必殺仕事人 第58話 暴れ技 田楽垂直刺し
    ストーリー
    木更津の元締・六蔵から主水らに、「永久保典膳の身辺を調べて欲しい」との依頼が。典膳を筆頭とする旗本の一味たちは、常日頃から傍若無人な悪行を繰り返しており、被害者からの仕事の依頼がすでに何件も来ているというのだ。そんな中、典膳らが商人をいきなり無礼討ちにする現場を目にした豆腐屋・定七は、義憤に駆られて天秤棒で襲い掛かり、典膳らと大立ち回りを演じてしまう。幸いその場は主水が割って入って何とか収まったが、喧嘩自慢で正義感の強い定七は、典膳らへの怒りを募らせるのだった。そんな中、金坂東馬という若侍が永久保らに因縁を付けられ、危ういところを定七に救われた。典膳らの仕返しを恐れた東馬は、用心棒代わりの槍持ちとして定七を雇い、家へ住まわせることに。「これでいつか侍になれる」と大喜びの定七に、彼の妹・お民は不安を抱く。しかし、東馬が北出藩江戸詰の侍だと知った典膳らは、「直参旗本に歯向かって、藩がお取り潰しになってもいいのか」と脅迫。これを知った東馬の母・世津は、典膳らと親密になった方が得策だと考え、人身御供として定七を差し出すことに。何も知らない定七は、命じられるまま典膳の屋敷へと向かい、そのままなぶり殺しにされてしまった。その上典膳は、兄の死の真相を確かめようと訪ねてきたお民を陵辱。典膳の口から「定七を売ったのは東馬母子だ」と聞かされたお民は、復讐を誓い……。
  • ■必殺仕事人 第59話 彫り技 喜悦観音一刀斬り
    ストーリー
    半月前に風呂へ行ったまま行方知れずとなっていた山城屋の娘・おしのが、死体で発見された。袈裟懸けに斬られた傷を見て、主水は腕の立つ侍が下手人に違いないと睨む。また、死体の背中には見事な刺青が彫られていたが、詳しい者の話によれば、これほどの腕の持ち主はらい門の彫辰しか考えられないとのこと……しかしその彫辰も、二ヶ月ほど前に上野へ花見に行った帰りに神隠しに遭い、現在は行方知れずになっているというのだ。そんな折、秀は風呂帰りの凉の後つけてきた怪しい女を見掛け、驚愕する。その女がしていた簪は、死んだおしののために秀がこしらえたものだったのだ。秀は主水と共に後を追い、その女が常盤津の師匠・お絹だと突き止める。簪の入手先を問い詰める主水に対して、お絹は「ご隠居様に貰ったもの」だと言い張る。彼女に案内されて「ご隠居様」なる人物の元へと向かった主水と秀だが、着いた先を見て主水は腰を抜かしそうになった。そこは何と、元老中・中野登美翁の屋敷だったのだ。現老中を裏で操る大物を前にしては、町役人の主水はかしこまるしかない。しかも登美翁の従者・田島伝蔵によると、問題の簪は日本橋の古道具屋で通りすがりに買い求めたものだと言う。こうなると、主水たちはひとまず引き下がる他なかった。ところがその数日後、凉が忽然と姿を消してしまった。実は登美翁は、さらった女に刺青を施して弄ぶという猟奇趣味の持ち主で、極上の肌を持つ凉を狙っていたのだ。
  • ■必殺仕事人 第60話 狙い技 仁義無用斬り
    ストーリー
    六蔵から主水へ、「内藤新宿の中津権三を調べて欲しい」と、連絡が入った。権三は新宿を取り仕切る十手持ちで、宿場へ逃げ込んだ悪党はことごとく捕まえるため奉行所の信任も篤い。が、その裏では女郎屋を営み、女たちを泣かせてあこぎに儲けているというのだ。その頃、江戸処払いになっていた渡世人・時次郎が、密かに江戸へ舞い戻って来ていた。彼は、幼なじみの権三に頼んでおいた老母と妹・おゆきのことが気掛かりだったのだ。時次郎は権三の元を訪れて母とおゆきの行方を尋ねたが、二人は以前住んでいた長屋から黙って姿を消してしまい、権三にも行方は分からないという。二人の面倒を見るという約束を守れなかったことを、時次郎に詫びる権三……しかしその頃、おゆきは権三の女郎屋で病に臥せっていた。時次郎の母はすでに病死し、おゆきはそのときに借りた薬代を返すために女郎屋で働かされ、身体を壊していたのだ。権三は、最初から約束を守る気など一切なかったし、そもそも時次郎が賭場にいることを密告して江戸処払いになるよう仕組んだのも、実は権三の仕業だったのである。一方、権三の女郎屋を探っていた秀は、おゆきが権三の店にいることを確認。偶然出会った秀からそのことを聞かされた時次郎は、店に乗り込んで強引におゆきを連れ去った。しかし行き場のない時次郎とおゆきは、夜の街をさまよう他ない。見かねた加代は、二人を上総屋へ匿うが……。
  • ■必殺仕事人 第61話 脅し技 闇医術千両潰し
    ストーリー
    ある夜主水が番所で油を売っていると、大奥のお客会釈・松島が急病で運び込まれ、その場で息絶えた。この一件は秘密裏に処理されたが……彼女は、人気女形・鶴之丞の子を孕んでしまい、闇で堕胎手術を受けた帰りであった。彼女の死は、手術の無理が祟ってのことだったのである。その堕胎手術を行ったのは、かつては杉田玄白門下で蘭学医としての将来を嘱望されていた、大町信吾であった。が、彼は今では酒と女で身を持ち崩し、金に困ると闇で堕胎手術を引き受け、その後で口止め料として大金を巻き上げるという非道な男となっていたのだ。大町は早速鶴之丞を訪ね、松島の手術料と口止め料として三百両を要求する。入れあげている鶴之丞から相談されたおしまは、これを仕事にしようと早速主水らに相談。しかし「役者の火遊びの尻拭い」話に乗る者は、誰もいない。その頃大町は、過去に堕胎手術をした女たちから、金を強請ろうと画策していた。最初に標的として選ばれたのは、二年前に手術した日本橋の呉服商・相模屋の新妻・お雪。彼女は、女中のお常がならず者に襲われそうになっているのを助けようとして、代わりに暴行され子を孕んでしまったのである。金を強請られ思い余ったお雪は、店の金に手を付けようとして、夫・惣次郎に見付かってしまう。お常の口から全てを聞いた惣次郎は、お雪に労わりの言葉をかけ、大町には「金は渡さない」と言い放つのだが……。
  • ■必殺仕事人 第62話 恨み技 悲愁稲妻刺し
    ストーリー
    大工の棟梁・辰三には、たった一人のかけがえのない妹・お絹がいた。彼女は旗本御三家の一つに数えられる越川伊織の屋敷に仕えていたが、彼女の年季奉公が明けたらしかるべき相手を探して嫁に行かせてやるというのが、今の辰三にとって一番の願いであった。その頃伊織の屋敷には、評判の悪い旗本・角倉源八郎が頻繁に出入りするようになっていた。彼は伊織の前妻の実兄で、結婚後わずか三ヶ月で亡くなった妹のことをネタにしては、伊織から金を巻き上げていたのだ。源八郎は器量良しのお絹を好色な目で見ていたが、お絹は彼のことを嫌い、避けるようにしていた。そんなある日。辰三は、角倉とその仲間たちが子供をいたぶっているところを目撃。彼はその足でお絹へ会いに行くと、奉公を辞めるよう説得し始めた。伊織が人格者であることは承知しているものの、身分を笠に着た角倉との親戚付き合いを急に止めるわけにもいかないはず。このまま伊織に仕えていては、いつか彼女にも害が及ぶかも知れないと考えたのだ。しかし密かに伊織を慕うお絹は、首を縦に振ろうとはしない。一方伊織は、気立ての良いお絹を以前から真剣に愛していた。まずは武家の養女に入ってもらい、その後正式に妻として迎え入れたい……その夜伊織の真剣な言葉を聞き、お絹は彼との身分の違いに思い悩む。ところが、伊織の留守中に訪ねて来た角倉は、お絹を陵辱した挙句に殺してしまう。
  • ■必殺仕事人 第63話 誘い技 死霊からくり岩山落し
    ストーリー
    「地獄岳の亡霊宿と呼ばれる場所では、死者の霊を呼び出すことが出来る」という噂が巷で広まっていた。このところ江戸では大店の娘たちの身投げが続発していたが、死んだ娘にひと目会いたいと願う親が亡霊宿へ行くと、娘たちの霊は口々に「番頭や手代に店を譲れ」と告げるのだという。最近娘を亡くした伊勢屋も、娘の霊に「利助と惚れ合っていた」と言われ、番頭の利助に店を譲った一人。しかし一方で彼は、このお告げに疑いを抱いており、こっそり木更津の元締・六蔵に亡霊宿の調査を依頼していた。その頃左門は、道端で苦しんでいた旅芸人・末吉と、その息子・小太郎を助ける。末吉は、かつて軽業一座で三味線弾きをしていたが、座長の女だったゆきと惚れ合って一座を抜け出したのだ。ところがゆきは、末吉と小太郎を置いて二年前に突然姿を消してしまった。父子は「ゆきがいるらしい」という噂を聞いて、江戸中の見世物小屋を探し回っていたのだ。余命幾ばくもない末吉は最後の賭けとして、亡霊宿でゆきを呼び出して生死を確かめるため、地獄岳へ行こうと考えていたのである。数日休んで多少体力が回復した末吉は、左門一家に礼を言いながら、小太郎を連れて旅立っていった。そんな中、伊勢屋が何者かによって首吊り自殺に見せ掛けて殺された。主水らは木更津からの依頼を請け、さっそく左門と加代が地獄岳へと調査に向かった。
  • ■必殺仕事人 第64話 崩し技 真偽友禅染め落し
    ストーリー
    六蔵の元に「加賀友禅をお守り下さい」とだけ書かれた謎めいた手紙と、金が届いた。おそらくは仕事の依頼のはずだがそれにしても雲を掴むような手紙の内容に頭を抱える主水たち。だが、仕事料が十五両と聞いた途端、一同揃って加賀へ向かうことに決定する。主水は、せんを湯治場に連れて行くという言い訳で上司の荒巻に休暇を申し出、無事出発出来ることとなった。その頃加賀では、加賀藩家老・安藤伝蔵と呉服商・辰巳屋惣吉が手を組んで模造品の加賀友禅を売り捌き、荒稼ぎしていた。これに対抗して、同藩の元家老・西田甚内とその娘・お梶は、密かに職人たちを集めて昔ながらの加賀友禅を作っていた。本物の加賀友禅が国外に流出すると、見る者が見ればひと目で違いが判ってしまう。そこで安藤と辰巳屋たちは関所などの要所に網を張り、甚内一派の職人たちを亡き者にしようと画策。その網に引っ掛かり、勘定奉行の命を受けて江戸から調査に来た隠密も殺されてしまう。その頃、一足先に現地入りしていた秀は、安藤の配下に見付かり殺されそうになっていたお梶を、危ういところで救うのだった。一方、遅れて加賀へやって来た中村家の面々や左門一家も、例の網に引っ掛かりはしたものに、何とか入国。ようやく合流を果たした一同は、先乗りしていた加代や秀の報告で、安藤と辰巳屋の企みを知る。しかしちょうどその頃、甚内が辰巳屋の用心棒に見付かり、命を落としていた。
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必殺仕事人[三掛之巻] [DVD] の商品スペック

発売日
2007/09/05
フォーマット
DVD
総ディスク枚数
5枚
商品仕様
ヒットチャート区分:邦画
プロモーション備考:初回限定生産版/第45話から第64話収録
画面アスペクト:スタンダード
施策区分:初回生産限定
収録時間:15時間30分
発売会社:キングレコード
販売会社:キングレコード
品番:KIBF-98121/5
ディスクタイプ:片面二層
地域コード:リージョン2
テレビ方式:NTSC
音声方式:日本語ドルビーデジタルモノラル
公開年:1979年
色彩:カラー
製作会社:京都映画株式会社
製作国:日本
製作年:1979年
動画規格:MPEG2
メディア:DVD-Video
出演:鮎川いずみ/藤田まこと/伊吹吾郎/三田村邦彦
ジャンル:アクション/時代劇
枚数:5 枚
曲目数:20  
放送日:1979年5月18日から1981年1月30日 朝日放送
必殺仕事人 第45話 裏技 欺しの十手業
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
石川孝人
監督
松野宏軌
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
美鈴:水本恵子
中山利平:堺左千夫
つる:和田幾子
仁吉:広瀬昌助
さわ:松原愛
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第46話 怨技 非業竹光刺し
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
石森史郎
監督
原田雄一
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
美鈴:水本恵子
大槻和馬:本郷直樹
菊乃:雪代敬子
八雲源吾:加賀邦男
沙織:香野なつみ
但馬勘解由:綾川香
中津川隼人:浜伸二
嘉助:日高久
主膳:須賀不二男
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第47話 悔し技 情念恋火攻め
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
松田司
監督
田中徳三
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
美鈴:水本恵子
半三:市川祥之助
木曽屋十兵ヱ:瀬川新蔵
嵐花三郎:今村民路
八重:今村文美
駕籠屋:片岡欣弥
駕籠屋:重久剛一
芸者染八:大崎紀子
与力:加茂雅幹
火盗改:諸木淳郎
酔漢:東悦次
酔漢:伊藤克美
芸者:三笠敬子
芸者:岩崎美也子
幸助:嵐芳三郎
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第48話 表技 魔の鬼面割り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
松原佳成
監督
田中徳三
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
美鈴:水本恵子
日下玄朴:城所英夫
おゆき:吉本真由美
平井玄馬:下元年世
加藤道三:石倉英彦
土井主膳:堀内一市
おとき:八重垣百合
娘:沢芝藍子
遊び人:東悦次
遊び人:梶山雄一
町の人:松尾勝人
町の人:平井靖
町の人:下田佳男
足立東洋:堀北幸夫
土田甚内:織本順吉
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第49話 偽技 浮かれ囃子攻め
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
石森史郎
監督
松野宏軌
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
美鈴:水本恵子
俎鯉之助:北村総一郎
運海:北九州男
天城屋:丘路千
相馬屋:日尾幸司
同心島村:西田良
御大尽:沖ときお
道中の男:新郷隆
寅松:鈴木義章
用心棒:渡辺憲悟
鯉之助の父:石原須磨男
鯉之助の母:三星東美
庄内屋:伊波一夫
与力福田:美樹博
小染:田島令子
せん:菅井きん
りつ:白木万理
六蔵:木村功
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第50話 嘘技 無用試し斬り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
国弘威雄
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
監督
長谷川安人
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
美鈴:水本恵子
津山玄造:佐藤京一
高田屋:高木二朗
矢部守正:波多久夫
田鶴:田中綾
仙吉:山本弘
瀬戸口左近:野口貴史
刀剣屋の亭主:伊波一夫
浪人池上:丸尾好広
大家:松尾勝人
篠崎:新田昌玄
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第51話 覗き技 天地入れ替つぶし
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
監督
原田雄一
脚本
南谷ヒロミ
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
美鈴:水本恵子
梅屋弥右衛門:西本裕行
お鶴:野口ふみえ
尾形主計:鈴木金哉
紋七郎:山本一郎
新太郎:山田克二
由次:山本祐輔
牢番:平井靖
掛茶屋の亭主:丸尾好広
半玉:田中由春
半玉:野村しのぶ
半玉:葉山リコウ
梅花庵楽味斉/長蔵:早川保
おわか:白川和子
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第52話 潜り技 隠し黄金止め
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
筒井ともみ
監督
田中徳三
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
美鈴:水本恵子
竜次:織田あきら
みゆき:瞳順子
松前屋:梅津栄
工藤庄右ヱ門:永野辰弥
宇部:玉生司朗
与吉:田中弘史
海女:倉谷礼子
小屋主:伊波一夫
お春:岩崎美也子
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第53話 惚れ技 情炎半鐘割り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
石川孝人
監督
田中徳三
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
与吉:中村ブン
木曽屋源兵ヱ:西山嘉孝
久蔵:北見唯一
平次郎:高峰圭二
松村半十郎:西山辰夫
阿久根:芝本正
主人甲:海老江寛
主人乙:沖ときお
主人丙:堀北幸夫
町人甲:松尾勝人
酔客:美鷹健児
町屋主人:伊波一夫
女房小春:和田かつら
棟梁:丸尾好広
大工甲:平井靖
せん:菅井きん
りつ:白木万理
六蔵:木村功
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第54話 呪い技 怪談怨霊攻め
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
石森史郎
監督
松野宏軌
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
美鈴:水本恵子
宮田宇右衛門:船戸順
菊乃:北川恵
伊東甚兵衛:横森久
お梶:荒木雅子
長野:西園寺章雄
和之進:岩瀬浩規
弥生:村瀬智子
竹中:河野実
小間物屋:西川ヒノデ
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第55話 離れ技 孤立水火攻め
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
石森史郎
監督
長谷川安人
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
美鈴:水本恵子
丈吉:住吉道博
足利屋勘兵衛:北村英三
庄司大造:山口幸生
番頭儀助:伴勇太郎
同心森山:波多野博
太市:糸長真知
勘太:石井大介
大工:美鷹健児
お松:左時枝
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第56話 外し技 釣鐘からくり割り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
監督
松野宏軌
脚本
東乃秋晶
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
喜代:三浦真弓
お糸:竹井みどり
妙珍:小林芳宏
美鈴:水本恵子
楊心:大島宇三郎
馬三:岡本忠幸
銀次郎:有光豊
薮売り:喜田晋平
同心中山:小田草之介
加島屋銀三:北原将光
番頭:遠山二郎
瓦版売り:千代田進一
役人:平井靖
智深:今井健二
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第57話 逆さ技 大どんでん崩し
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
松原佳成
監督
原田雄一
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心早川:早崎文司
友吉:石山律雄
千津:佐野アツ子
吾兵衛:須藤健
蝮の権次:有川正治
美津:石屋智子
香太郎:妹尾和夫
鼠の休三:佐藤好将
魚辰:暁新太郎
番太:松尾勝人
婆や:小林加奈枝
杉山黒之介:亀石征一郎
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第58話 暴れ技 田楽垂直刺し
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
監督
田中徳三
脚本
石森史郎
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
永久保典膳:田中浩
金坂東馬:内田喜朗
榊一角:佐野守
水谷弥一郎:大下哲矢
世津:鮎川十糸子
お民:志乃原良子
川辺権助:伊波一夫
老舗の主人:沖ときお
丁稚:木沢雅博
定七:佐々木剛
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第59話 彫り技 喜悦観音一刀斬り
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
国弘威雄
監督
田中徳三
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
中野登美翁:神田隆
彫辰:浜田晃
田島伝蔵:岩尾正隆
お衣:森あい
いと:小林泉
山城屋:北村光生
市五郎:遠山欽
おとき:末永直美
おのぶ:岩崎美也子
おみよ:京明美
おしの:常山直子
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第60話 狙い技 仁義無用斬り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
石森史郎
監督
長谷川安人
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
中津屋権三:牧冬吉
お新:三浦徳子
周作:岡本隆成
茂平:日高久
仁吉:山本一郎
勘太:中嶋茂樹
お里:三笠敬子
長家の大家:森秀人
長家の老爺:石原須磨男
壷振り:日道太郎
女郎の父親:伊波一夫
おゆき:西崎みどり
時次郎:にしきのあきら
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第61話 脅し技 闇医術千両潰し
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
国弘威雄
監督
原田雄一
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
お雪:千野弘美
惣次郎:小林尚臣
お新:吉本真由美
お常:稲田弘子
清三郎:島米八
玄斎:北見唯一
辰蔵:山本弘
松島:山口朱美
鶴之丞:新城邦彦
六助:平井靖
藤兵衛:沖ときお
お光:高木峯子
大町信吾:中条きよし
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第62話 恨み技 悲愁稲妻刺し
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
石森史郎
監督
松野宏軌
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
越川伊織:佐藤仁哉
お絹:賀田裕子
角倉源八郎:椎谷健治
辰三:根岸一正
大沢玄蕃:筑波健
熊田万作:諸木淳郎
仙松:布目眞爾
捨吉:市川男女之助
同心:東悦次
同心:扇田喜久一
同心:村山茂
同心:木沢雅博
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第63話 誘い技 死霊からくり岩山落し
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
筒井ともみ
監督
長谷川安人
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
重兵衛:小笠原良知
ゆき:片山真由美
角全:五味龍太郎
小太郎:瀬賀敏之
伊勢屋:北見唯一
利助:田中弘史
源次:宍戸大全
順斎:伊波一夫
末吉:中野誠也
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
お光:梶原美智子
必殺仕事人 第64話 崩し技 真偽友禅染め落し
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
石森史郎
監督
原田雄一
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
安藤伝蔵:田口計
西田甚内:永野辰弥
辰巳屋惣吉:西山嘉孝
白井:丘路千
嘉助:柳川清
田山:出水憲司
番頭宇平:重久剛一
貞七:酒井原豊廣
お竹:服部明美
大原:布目眞爾
同心:琢磨一生
同心:松尾勝人
同心:加藤正記
お梶:岩井友見
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
六郎太:今村廣則

    必殺仕事人[三掛之巻] [DVD] に関するレビューとQ&A

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