必殺仕事人[仕掛之巻] [DVD]

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必殺仕事人[仕掛之巻] [DVD]

必殺仕事人[仕掛之巻] [DVD]

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販売開始日: 2007/11/07(販売終了商品)
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必殺仕事人[仕掛之巻] [DVD] の 商品概要

  • 三田村邦彦演じる“簪の秀”が初登場してブームを巻き起こし、「仕事人」シリーズの原点となった「必殺」シリーズ第15弾のBOX第4弾。同心の中村主水を中心に、浪人の啜左門、飾り職人の秀らが悪と戦う。第65話から最終第84話までを収録。※初回限定生産

    ※特典
    ブックレット封入
  • ■必殺仕事人 第65話 散り技 花火炸裂乱れ斬り
    ストーリー
    花火屋・玉屋の主人と共に江戸処払いとなっていた花火職人・清吉が、密かに江戸へ戻ってきた。玉屋は一年前に出火のかどでお取り潰しとなり、彼は主人と共に江戸を離れたが、その後主人が急死。一人きりになった彼は、主人の位牌にひと目隅田川の花火を見せてやりたい一心で、人目を避け江戸へ戻ったのである。ところが清吉は、隅田川のほとりでとんでもないものを目撃してしまう。かつて玉屋とは商売敵だった鍵屋の、その中でも腕利きの花火師・伝八が、侍らしき一団に惨殺されてしまったのだ。しかし、お尋ね者の身の上では「犯人を見た」と証言するわけにもいかない……困った清吉は、ひとまず伝八が殺されたことだけは報せようと、鍵屋に投げ文をして立ち去るのだった。一方、伝八殺しの一件を担当することになった主水は、背後に花火絡みのいざこざがあると睨む。今や江戸の花火を一手に請け負う大店となった鍵屋が、何者かに恨まれていると考えたのだ。ちょうどその頃、秀は鍵屋の前で位牌を拾い、清吉と知り合いに。清吉の「侍には敵わない」という意味深な言葉を秀から聞かされた主水は、清吉と鍵屋の主人・弥兵衛を引き合わせることにする。二人を会わせれば、伝八殺しの下手人に繋がる手掛かりがつかめるかも知れないと考えたのだ。主水に問い詰められた清吉は、玉屋に火を付けたのも伝八を殺したのも、全ては幕府の鉄砲玉の仕業に間違いないと語り始めるが……。
  • ■必殺仕事人 第66話 描き技 絵筆逆手屏風突き
    ストーリー
    絵描き仲間と共に街頭で似顔絵描きをしている糸柳縫之助は、若くて無名ながら天賦の才を持つ絵師。左門・凉夫妻や秀は、貧しさにも負けずに絵を描き続けようとする彼の熱意を知り、応援するようになる。一方、そんな縫之助の才能に目を付けた画商・蔦屋重兵衛は、彼の描いた絵を密かに買い集めていた。縫之助の絵に売れっ子絵師・夢中恋路楼の署名を入れさせて、高値で売り捌こうと考えたのだ。そのため蔦屋の手の者はかなり強引な方法で縫之助の描いた絵を集めており、絵を持っていた加代や凉には「一分で売ってくれ」としつこく頼むだけだったが、芸者・小ねこからはこっそり絵を奪ったために騒ぎ立てられてしまう。カッとなった蔦屋はうっかり彼女を絞め殺してしまい、遺体は川へと沈められた。そんな中、縫之助が難病を患っていることが発覚。絵描き仲間や秀、左門らは、彼に養生するよう薦める。一方、これを知った蔦屋と恋路楼は更なる悪企みを実行に移し始めた。このまま縫之助を死なせ、彼の描いた絵をさらに高値にして売ろうと考えたのだ。蔦屋は、縫之助の主治医・杉井玄庵を買収して偽の薬を与えさせる。縫之助の病状は急速に悪くなり、まもなく彼は息絶えたが……秀は、縫之助の最期を看取った玄庵の様子に疑念を抱く。その頃大川では、身元不明の女の腐乱死体が発見されていた。人相の見分けも付かないほど傷んだ遺体を見て、芸者仲間たちはそれが小ねこの成れの果てだと確信する。
  • ■必殺仕事人 第67話 詣り技 暗黒丑の刻重ね斬り
    ストーリー
    夜廻りが、丑の刻詣りをしている女に襲われて怪我をするという事件が続発。この一件の探索を命じられた主水は、「まき」と書かれた藁人形を発見するが、そこを突然白装束の女に襲われ、取り逃がしてしまう。掴んだ手掛かりと言えば「女が落としていった奇妙なお守りだけ」というありさまに、頭を抱える主水。……ところが、その一文銭を加工したお守りを目にした加代は、思わず息を呑んだ。彼女は、そのお守りの持ち主を以前から知っていたのだ。加代の跡をつけた主水は、例の女の正体が材木問屋・美濃屋庄兵衛の女房・お種だと突き止める。彼女は「使用人の行儀取締り」と称して最近店に入り込んだ女・おまきが亭主の庄兵衛をたぶらかして美濃屋の身代を乗っ取ろうとしていると直感。お種は庄兵衛と娘の八重を守ろうと毎夜のように丑の刻詣りに出かけ、おまきを呪い続けていたのである。主水から丑の刻詣りの一件を聞かされた庄兵衛は、賄賂を渡して追い返すと、お種と夫婦喧嘩を始めた。庄兵衛としては、将軍家菩提寺・浄源寺の別当・道源に取り入るために、浄源寺の用人・林弥一郎とその妹・おまきを招き入れていたのである。それなのにつまらない焼きもちを焼かれては商売に差し障る……というのが、彼の言い分であった。……しかし、お種の勘は当たっていた。実は弥一郎とおまきは夫婦で、道源と共に美濃屋の身代を狙っていたのだ。
  • ■必殺仕事人 第68話 願い技 奉納絵馬呪い割り
    ストーリー
    とある女が「恨みを晴らして欲しい」と木更津の六蔵に言い残して、深川八幡の絵馬堂で首をくくって死んだ。その女は小間物屋の女房であったが、絵馬屋・えま半を営む旗本崩れの清三郎に弱みを握られて強請られ、身体を売らされたというのだ。おそらく絵馬に書いた願いごとをネタに、「金を出さねば秘密をバラす」と脅されたのだろう。怒りに燃える主水だが、仕事料がたったの一分と聞いて、秀・左門と共にこの仕事から降りてしまう。命を懸けた裏稼業は、慈善事業ではないからだ。その頃えま半では、清三郎が新たな標的として薬問屋・淡路屋の一人娘・おりんにい狙いを定めようとしていた。おりんは手代の佐八と深い仲になっており、彼女はその忍ぶ恋を絵馬に書いて奉納していたのである。彼女の父・淡路屋利兵ヱは、傾いた店を立て直すため江戸一番の米問屋・庄内屋へおりんを嫁がせようと考えていた。そのために彼女は、佐八とのことを言い出せずにいたのである。一方佐八は、幼なじみの秀に簪を作ってくれるよう頼むが、贈る相手がおりんだとは、やはりどうしても言い出せない。そんな中、淡路屋へ乗り込んだ清三郎は、「おりんと佐八の仲を世間に知られたくなければ、彼女を大絵馬の画材として差し出した上で、準備金の五百両を用意しろ」と利兵ヱに要求する。清三郎は、おりんを描いた大絵馬を神田明神の大絵馬法要に出して、金と一緒に絵師としての名声をも得ようと考えていたのだ。
  • ■必殺仕事人 第69話 盗り技 乱調お神楽刺し
    ストーリー
    毎年大勢の見物人で賑わう、深川水天宮の秋の大祭。そんな人込みで頻発するのがスリの被害……ということで、主水らは祭の警護に付くことに。そんな中、旗本の侍がぶつかって来た子供を無礼討ちにしようとして、騒ぎになってしまう。……が、実はこれはスリ一味の手口だった。飴売りを装った善六を頭とするスリの一味は、親のない子供たちを集めて無理やりスリに仕立て上げ、子供を助けようとする見物人たちから財布を掏らせていたのだ。旗本の宇垣玄馬や小杉左源太も、彼らと手を組んでひと芝居打っていたのである。そんな中、偶然騒ぎを見かけた老舗呉服問屋・松葉屋の後妻・お峰は、思わず息を呑んだ。見物客に庇われていた少年が、生き別れになっていた息子・千吉にそっくりだったからだ。彼女は芸者をしている際に松葉屋の主人・壮助に見初められて後妻に入ったが、そのときに息子がいることをなかなか言い出せず、いずれは打ち明けるつもりで年老いた母・つるに預けていた。しかしその後知らない内につるが急死してしまい、以後千吉の行方は今日まで分からず終いだったのである。お峰は必死に千吉を探し回り、ようやく見付け出して松葉屋へと連れ帰った。お峰から全てを聞いた壮助は、かねてから跡継ぎが欲しかったこともあって、喜んで千吉を我が子として迎え入れ可愛がった。しかしそれを知った善六一味は、千吉を誘拐して千両もの身代金を要求する。
  • ■必殺仕事人 第70話 慕い技 神輿暴れ突き
    ストーリー
    雲井藩の藩主・雲井望郷は、「お祭大名」と呼ばれる奇妙な男。窮屈な大名暮らしを嫌い、「今度生まれ変わったら絶対に町人がいい」と語りながら、町人たちと酒を飲み交わす日々を送っていた。左門のおでんを気に入った望郷は「毎晩屋敷の前に屋台を出して欲しい」と頼み、左門夫婦も望郷の気さくな人柄に惹かれていく。そんな中、木更津の六蔵から「浅香屋宗兵衛を探って欲しい」という依頼が入った。浅香屋と言えば、老中を始めとする幕閣中枢部にも根強い発言力を持つと噂される金貸し。相手がかなりの大物だけに主水はこの一件に難色を示し、まずは加代が一人で探ることとなった。その浅香屋を、雲井藩国家老の邦枝が訪ねてきた。邦枝は望郷の弟・望威の命を受けて、雲井藩主の座を奪うため力を借りに来たのだ。望威の野心を知った浅香屋は、担保として雲井藩一万石と、伊勢屋の娘で望郷と恋仲の女・お三重の身柄を要求する。浅香屋は、かねてよりお三重の美貌に目を付けていたのだ。浅香屋の力によって望郷は隠居することとなり、新しい藩主には望威が就いた。だが望郷はこれを大いに喜び、今度は隠居先で連日連夜宴会を開く。ここに来てお三重との祝言も決まり、望郷は幸福を噛み締めるのだった。ところが幕閣の間で、望郷が密かに町人を集めて謀反を企んでいるとの噂が立ってしまう。更なる栄達を望む望威にとって、望郷はこれまで以上に邪魔な存在となり……。
  • ■必殺仕事人 第71話 絞り技 一揆助命脳天突き
    ストーリー
    信州須坂藩では、厳しい年貢の取り立てによって餓死する者までが出るほどの悲惨な状況となっていた。一部の領民たちは名主と共に御公儀へ直訴すべく江戸へ向かったが、郡奉行次席・戸塚軍兵衛らに待ち伏せされてしまい、何とか逃げ延びて江戸へ辿り着いたのはわずかな人数に過ぎなかった。その頃、主水がよく出入りしている一膳飯屋・さのやに、連日奇妙な老人が現れていた。その老人は何やら金回りが良さそうで、店を切り盛りしている娘・お美代には「おじいちゃん」と呼ばれて慕われていたのだ。「何か手柄を立てねば」と焦っていた主水は、加代に「あの爺さん、きっと何かあるよ」と聞かされ、試しに調べてみると……老人の正体は、元須坂藩主で隠居中の堀備前守直親であった。驚いた主水がお美代に「これからは馴れ馴れしくするんじゃねぇぞ」と言ったため、彼女は「もうこの店には来ないで」と直親に告げてしまう。孫娘のように思っていたお美代に拒絶された直親は、「困ったことがあったら、いつでもわしのところに来てくれ」と言い残すと、寂しそうに立ち去る。……と、そこへ須坂藩農民の生き残り・嘉助が逃げ込んできた。お美代は怪我を負った嘉助を連れて奉行所へ向かったが、「評定所に行きなさい」と追い返されてしまい、しかもその帰り道で嘉助は軍兵衛らに襲われ、殺されてしまった。お美代は、話を聞いてもらおうと直親のいる須坂藩江戸屋敷へ向かうが……。
  • ■必殺仕事人 第72話 念じ技 偽説法ざんげ斬り
    ストーリー
    江戸市中で、心臓を一突きにする殺しが続発。木更津から帰ってきた加代の話によれば、これは十年ほど前に姿を消した殺し屋・隼の権造が使っていた手口らしい。六蔵のところには、すでに被害者の親族たちから仕置の依頼が続々と入っているという。主水たちは、六蔵が記憶を辿って描いた人相書きと「武器は畳針で右腕に刀傷があり、背丈は五尺五寸」という情報だけを手掛かりに権造の探索を開始するが、到底見付かるはずもない。そんな中、式守という男が神主を務める高峰神社が、江戸の人々の間で「懺悔神社」として評判になっていた。ここへ行けば無料で悩みを吐き出せる上、悩みを告白した者は胸のつかえが取れたかのように心が軽くなるというのだ。……が、実はこの式守こそ、外道仕事人・隼の権造が世を忍ぶ姿であった。十年前に仕事人の掟を破って追われる身となった権造は、本物の神主を殺して成り代わっていたのである。彼は町民たちの懺悔をネタに強請りを始め、抵抗する者を次々と殺していたのだ。そうとは知らず、江戸でも一番の材木問屋・甲州屋米吉が、高峰神社へ懺悔をしに現れた。ところが式守の顔を見たとたん、米吉の表情がいっぺんする。彼にとって忘れられない懺悔の原因を作った男こそ、式守=隼の権造だったのだ。若い頃の米吉には、目の上のたんこぶとも言える番頭がいた。ある日酒に酔った米吉は、偶然出会った権造にその番頭のことを話し、結果殺させてしまったのだ……。
  • ■必殺仕事人 第73話 断絶技 激走!一直線刺し
    ストーリー
    江戸の若者たちの間で、多数の大八車を爆走させる遊びが流行。彼らの多くは丁稚奉公で、日々の鬱憤を晴らすための遊びであったが、このまま町中で大八車を乱暴に走らせては事故になりかねない。ついには奉行所が動くこととなり、主水は首領格の朝吉らを捕えて解散を命じる。が、この一件が錺織先の親方にバレた朝吉は、放り出されてしまった。以前から彼のことを知る秀は、その行く末を案じる。朝吉は、同じく織を失った仲間の音松やその妹のみほたちと共に、大八車を改造した人力車で俥屋を開業することに。ところがこれが意外にも大成功となり、江戸の新しい乗り物として人気を集めることとなった。しかしそれもつかの間、筆頭与力・田村格之助から直々に俥屋の禁止令が出てしまう。稼ぎの道を失った朝吉らはやむなく夜間のモグリ営業を始めるが、客を乗せているところを何者かに襲われ、俥を壊された上に音松が殺されてしまう。音松の死に言葉もない朝吉たちと秀だが、モグリ営業中の出来事だけに役所へ届けを出すわけにも行かない。秀は、なぜ彼が殺されたのか朝吉を問い詰めるが、そもそも殺されるほど恨まれるような覚えは全くないのだ。そんな中、みほは「兄ちゃんの恨みを晴らすために、仕事人を探す」と語り、秀を困らせるのだった。ところが、事件はこれだけでは終らなかった。ついには朝吉やみほも何者かに殺され、秀は怒りに燃える。
  • ■必殺仕事人 第74話 引き技 強奪押し込み斬り
    ストーリー
    ある夜、御金奉行所同心・細野進平と根津の女郎・小春が心中を図った。主水が駆けつけたときにはすでに進平は事切れていたが、小春は何とか一命を取り留め、御定法通り江戸処払いとなった。ところがその後、進平が御公儀の金の地金を不正に横流ししていたことが発覚し、細野家は断絶となってしまう。進平の母・たかは「小春憎し」の一念に凝り固まり、木更津へ赴いて小春の仕置を頼んだ。とはいえ、小春の居所は江戸処払いになって以降まったく掴めず、江戸の外のことは主水にもどうすることも出来ない。加代はひとまず、この仕事の一件は秀や左門には黙っておくことにする。その頃秀は、通りで行き倒れになった鳥追い姿の女・小春を助けていた。彼女の話によれば、御公儀御用達の金銀細工処・甲屋小平次が真面目一辺倒の進平を小春に溺れさせ、金が尽きた頃に横流しをそそのかしたという。しかも進平から別れ話が出たとき、実際には何者かが小春と進平の喉を掻っ切って、心中に見せかけて一挙に亡き者にしようとしたのだ。彼女は、進平を殺した真犯人を探し出して仇を討つだめ、江戸へ戻ってきたのである。話を聞いた秀は、小春に力を貸すことを約束。さっそく彼女の持っていた地金を仕事料として、主水らにも調査を頼む。例の仕事の標的・小春を秀が匿っていると知った主水らは、ひとまず調査を開始。小春の話が本当らしいと分かり、たかの依頼を断るため加代は木更津へ向かうが……。
  • ■必殺仕事人 第75話 訴え技 火だるま身替り消し
    ストーリー
    絹問屋・境屋十兵衛は、小間物屋の卯吉に娘・お妙との縁談をちらつかせて金を貢がせ、絞るだけ絞ると呆気なく破談にした。境屋の借金を肩代わりするために三代続いた店を手放した卯吉は、騙されたことに気付くと「奉行所に訴えてやる」と宣言。卯吉を止めようとした境屋は、誤って彼を絞め殺してしまう。これを知った境屋の用心棒・畑竜三郎は、とある方法で卯吉の死体をこの世から完全に消そうと画策。旧知の元今治藩浪人・立木栄之進を呼び出すと、百両の金を渡し「江戸から姿を消せ」と頼んだ。幕府の浪人政策へ抗議するために栄之進が焼身自殺したかのように見せかけ、実際には卯吉の死体を焼く。これで栄之進は死んだことになってしまうが、卯吉の死体もこの世から消えてしまう……これが、竜三郎の考えた妙案だったのだ。仕官の口もなく、女房・茜が夜鷹をして稼いだ金で荒んだ浪人暮らしを続けていた栄之進にとって、百両という金は魅力的であった。彼は、茜の「人殺しの手伝いなどやめて」という言葉に耳を貸さずにこの仕事を引き受け、茜も「夫のためならば」と、やむなく狂言自殺を手伝う。……かくして、主水が宿直の夜に奉行所の前で男の焼身死体が発見され、傍らにいた茜はそれを夫だと証言。竜三郎の思惑通り「死体は栄之進」ということで、この件は落着した。ところがその後、卯吉の母・うめから「境屋を探って欲しい」という依頼が届き、主水らは再調査を開始する。
  • ■必殺仕事人 第76話 詰め技 王手飛車駒落し
    ストーリー
    御公儀御将棋所の棋士たちが誘拐・殺害される事件が続発。物盗りでも身代金目当てでもないことから、犯人の見当はおろか目的さえ分からず、奉行所では捜査方針を決めかねていた。そんな中、最近将棋に凝り始めた左門は、師匠と崇める凄腕の棋士・西千之助を主水に紹介。町の将棋会所で教えているのが惜しいほどの技量の持ち主と聞いて、主水は「腕のいい棋士は用心した方がいいぞ」と、左門に忠告する。ところがその直後に、千之助は何者かに誘拐されてしまった。千之助をさらったのは、火盗改・駒木根監物であった。最近旗本たちの間では高額の賭け将棋が流行っており、五百両の大勝負に負けそうになった駒木根は、勝ち筋を見つけさせるために名棋士たちを次々と誘拐し、見つけられなかった棋士は口封じのために殺していたのだ。同じように「勝ち筋を見つけろ」と強要された千之助は、見事に起死回生の秘策を見付け出す。が、生真面目で賭け将棋を心から憎んでいる千之助は、いくら脅されても頑なに教えようとしない。業を煮やした駒木根は、今度は千之助の師匠の娘・天野友絵を誘拐し、千之助を脅迫し始めた。しかし事の経緯を聞いた友絵は、自ら駒木根に協力したいと言い出した。名人にも引けを取らない千之助の棋力に、五千両の旗本・駒木根の財力が味方すれば、天野家が御公儀将棋所となることも夢ではないと考えたのだ。友絵にまで「賭け将棋に助力せよ」と言われ、千之助は困惑する。
  • ■必殺仕事人 第77話 盗み技 背面逆転倒し
    ストーリー
    南町奉行所へと出世を果たした高見備前守は、密かに手駒として飼っていた男・仙造に、札差・筑後屋を襲うように命じた。高見は、高岡藩の藩主・井上壱岐守に恩を売って自らの懐刀にするため、井上が筑後屋に借りている八百両の証文を焼き捨てさせようと考えたのだ。押し込み強盗を装い、金を奪い証文を全て焼き払ってしまえば、真の目的には誰も気付かないに違いない。逃走用の馬は高見が店の裏手に用意させることとなり、仙造は配下を従えて筑後屋へ押し入った。……が、誰にも気付かれずに押し込んだにも関わらず、店の周囲はいつの間にか捕り方に囲まれていた。仙造は高見に騙され、捨て駒にされたのだ。今や袋の鼠となった仙造たちは、店の者たちを人質に取って脱出の機会を窺う。そんな中、おっとり刀で現場へやって来た主水に、犯人説得役の白羽の矢が立った。表稼業では全て事なかれ主義でやり過ごして来た主水にとって、これほど危険な目に遭うのはかなりの珍事。何事かと見物していた加代たちも、もしも主水が死んだら裏稼業に差し支えることもあって、気が気ではない。白旗を揚げて何とか店内に入った主水は、店の者以外に侍の子が人質になっていることを知る。筑後屋には、遊ぶ金を借りに来た井上の息子・長一郎がいたのだ。そこへ、高見が直々に鉄砲隊を従えて到着。秘密を知る仙造を人質や主水もろとも皆殺しにしようとするが……。
  • ■必殺仕事人 第78話 疾風技 浮世節無情斬り
    ストーリー
    中津藩江戸詰家老・鈴江嘉門と用人・秋野雄之進らは、両替商・弘前屋と組んで藩の上納米の一部を着服し、密かに私服を肥やしていた。これを知った同藩の家臣・島中八郎太は、鈴江の買収を断ったために命を狙われる破目になり、恋仲の同藩女中・お芳を連れて逃亡。しかし追手に彼女を奪われた上、手傷を負ってしまう。八郎太を取り逃がした鈴江は、奉行所の与力・長谷部監物に働きかけて八郎太の人相書きを町方に回すが、主水はその顔に見覚えがあった。つい先日、追っ手に追われて物陰に隠れていたところを見逃してやったばかりだったのだ。「今月の成績次第では八王子送りだ」と脅かされた上に、「八郎太を捕まえれば三両もの賞金が付く」と聞いて、主水はしばらく裏稼業を休業することを宣言。人相書きを左門や秀にも見せ、見かけたら報せるよう頼む。しかし間の悪いことに、その直後に木更津から仕事の依頼が届いた。野菜売りの八十助と名乗る男が、鈴江一味の仕置を頼んだというのだ。左門や秀たちはひとまず主水抜きで調査を開始するが、その最中に左門は見覚えのある顔を見かける。何と、主水が見せた手配書の男・八郎太こそが今回の依頼人・八十助だったのだ。左門から一部始終を聞いた主水は、それでも今回の裏の仕事は断ると宣言。左門らは主水を諦め、まずは八郎太をマークすることに。その頃八郎太は、女郎にされたお芳と偶然再会するも、追っ手に見付かり深手を負ってしまう。
  • ■必殺仕事人 第79話 隠し技 潜入喉輪攻め
    ストーリー
    南町奉行所同心・小谷の仇を討ちたいという妻・菊の依頼で、秀は勘定方役人・安部左馬之助を仕置した。左馬之助は、三年前に帳簿の金額を誤魔化して金を持ち出そうとした現場を小谷に見られ、やむなく殺害。その後火改盗同心・八田勝之進と共に、死体を人目の付かないとある場所へ隠していたのだ。左馬之助の兄・弥十郎は、弟が仕事人に殺されたらしいと知って、この殺しは菊の依頼によるものだと推測。勝之進に命じて菊に見張りを付けさせ、仕事人の存在を突き止めようとする。そんな中、奉行所の土蔵で探し物をしていた主水は、壁の中に塗り込められていた白骨死体を偶然発見し、仰天。他の同心たちによれば、三年前に行方知れずとなった同心・小谷の死体のようがだ……どちらにしても、死骸を隠した下手人は奉行所の関係者に違いない。白骨死体の身元調査を命じられた主水は、やむなく骸骨を手にして菊の元を訪ねることにする。しかし菊は、仕事人に殺しを依頼した手前もあって、その白骨したいを夫であると認めるわけには行かない。もし認めてしまえば小谷殺しの一件が改めて洗い直されることとなり、ひいては左馬之助の死も再吟味されかねないのだ。主水を追い返した菊は、旅へ出るための路銀を作ろうと、小谷の刀を上総屋へ質入することに。悲しそうな菊の様子をみたおしまは、つい木更津の元締めへの連絡方法を語ってしまう。聞き耳を立てているものがいるとも知らずに……。
  • ■必殺仕事人 第80話 踊り技 回り舞台振り落し
    ストーリー
    旅回りの一座・若衆座が、湯島天神の境内で小屋を張ることになった。が、そこへ土地の興行師・太兵衛が手下を引き連れて現れ、立役の市之助が袋叩きにあってしまう。座頭の梅蔵が太兵衛に十両払ったおかげでどうにか小屋は潰されずにすんだが、今度の芝居は後ろ盾なしの手打ち芝居ということになってしまう。そんな中加代は、川辺で一人芝居の練習に打ち込んでいる市之助を見掛ける。団十郎の芝居を初めて見て、自分の芝居に自信を失いかけていた市之助であったが、加代の励ましもあって何とか復活。舞台は無事に初日を迎えることが出来、客の入りもまずまずとなった。が、これが面白くない太兵衛は、「今後は木戸銭の八割をよこせ」と梅蔵に要求。聞いたこともない暴利だが、「何度でも小屋を潰してやる」と脅されては、梅蔵も従う他ない。一方、あれ以後市之助と加代の間柄は、急速に進展。暮らしぶりや仕事のことを聞かれるたびに話を逸らしながらも、加代は市之助に強く惹かれていく。これを知った主水らは、「本来ならば裏稼業に色恋はご法度」としながらも、「今回だけは多めに見てやるか」と温かく見守るのだった。若衆座は日に日に客が増え、ついには大入りに。これを知って、同じ演し物を張っていた両国座の座頭・時五郎は、若衆座を潰すために太兵衛と一計を案じる。市之助の相手役を務める女形・国三をそそのかし、舞台に穴を開けさせたのだ。その後まもなく、国三の水死体が発見され……。
  • ■必殺仕事人 第81話 捜し技 高利蟻地獄斬り
    ストーリー
    新年早々、同心・染谷文兵衛のお内儀・おりくが何者かに殺され、長襦袢姿で大川に上がった。若輩ながら上司の覚えも良い同心・堀田新三郎は、この件の担当を自ら志願。出世を目指して、真剣に仕事に打ち込む。「まもなく筆頭同心になれるかも知れない」と言う彼の話を聞いて、妻・早苗は喜ぶが……今の彼女には、夫にも言えない悩みがあった。彼女は座頭の雲市に三十両もの借金をしてしまい、雲市の手下に返済を迫られていたのだ。返済に困った彼女は、彼らに「酒の酌をしてくれれば、借金を棒引きにしてやる」と言われて船宿へ連れて行かれ、待ち構えていた雲市に身体を汚されてしまう。雲市は、按摩として八丁堀に出入りして同心のお内儀たちに金を貸しては強引に取り立て、「夫に借金を知られたくなければ、時々ここへ来て客の相手をしろ」と強要していたのだ。染谷のお内儀・おりくはこの連中に逆らい、口封じのために殺されてしまったのである。一方掘田は、おりく殺しに繋がる目撃者をついに発見。事件のあった晩、顔に大きな痣のある男が彼女を追いかけていたことを突き止めた堀田は、雲市の手下の一人・松五郎を捕える。これを知った雲市は、早苗の秘密をネタにして松五郎を釈放するよう堀田に要求する。その頃主水らは、木更津からの仕事の依頼を請けていた。仕事料は驚くほど少ないが、生前のおりくが依頼した仕事だと聞いて、主水らは調査を開始する。
  • ■必殺仕事人 第82話 激闘技 地獄道暴れ斬り
    ストーリー
    顔を惨たらしく潰され、人相が全く分からなくなった男の惨殺死体が発見された。主水らが死体を検分していると、男の女房と名乗るおこうが死体にすがり付いて泣き喚き、必ず下手人を見つけ出してくれと訴えた。彼女によれば、死体は夫の船頭・磯松に間違いないというが、主水は死体の手に船頭ならばあるはずの櫓ダコがないのが、どうにも気に掛かる。おこうはその後木更津へ仕事を頼みに向かい、元締から仕事を託された加代はさっそく主水らを召集した。おこうの話では、磯松は五年前まで抜け荷船に乗っていたとのことで、彼を殺したのはおそらく当時の仲間に間違いないという。主水らは調査を開始するが……その矢先に、おこうが行方知れずになってしまう。秀は、ひとまず元「髪結い」という線で彼女の行方を捜し始めるが、その日の内に何者かに尾けられていることに気付く。左門も何者かに監視している気配を感じるが、その正体はようとして知れない。しかもその後まもなく、あれほど捜しても見付からなかったおこうが、元の長屋で死体になって発見されてしまう。そんな中、お安という女が子供を連れて簿行書へやって来た。彼女は、植木職人の夫が五日も帰らないので捜して欲しいと訴えるが……それを聞いた主水は、あの惨殺死体こそお安の亭主の成れの果てではないかと疑う。主水は、以前元締に「上方を追われた仕事人の一味が、江戸市中に潜り込んでいる」と聞いたことがあったのだ。
  • ■必殺仕事人 第83話 沈め技 花嫁偽装返し突き
    ストーリー
    お勢という水夫の女房が、夫が死んだ沈没事故を調べ直して欲しいと、連日奉行所へ訴え出ていた。その事故では米三万石を積んだ船が嵐に遭って沈没し、彼女の夫・善と妙という女の夫・辰だけが溺れ死んだが、二人は船乗り仲間でも一二を争うほどの泳ぎ上手だったというのだ。が、奉行所ではその訴えを全く聞き入れてもらえない。絶望し自殺しようとするお勢を妙は励まし、二人は手を取り合って木更津へ仕事を頼む。仕事の内容は、沈没した船の持ち主である廻船問屋・大江戸屋儀平を調べ上げ、恨みを晴らして欲しいというもの。秀の話によれば、善と辰の二人は船出の前に簪を注文し、「もしも自分たちが戻って来なかったら、女房たちにそれを届けて欲しい」と、意味ありげな言葉を遺していたらしい。貧しいお勢と妙からの依頼だけに仕事料は少なかったが、主水らは調査を開始する。一方、仕事人に頼んでもじっとしていられないお勢は、自ら大江戸屋の秘密を探ろうと決心。彼女は一人息子の小吉を妙に預けると、大江戸屋の屋敷に女中として潜り込み、主人の儀平を見張る。一方、髪結いとして江戸屋へ入り込み様子を窺っていた加代とおしまは、お勢の大胆な行動に気が気ではない。そんな中、儀平の女房は愛人と共に大江戸屋の悪事をネタにして、儀平を強請ろうとする。儀平は二人を殺すが、その頃お勢も小吉を火事で失おうとしていた。
  • ■必殺仕事人 第84話 散り技 仕事人危機激進斬り
    ストーリー
    スリを狙った殺しがこの十日で三件も相次ぎ、取調べにあたった主水ら町方は首を捻るばかり。そののん気な様子に、仲間を殺された女スリ・お安は食って掛かる。彼女はスリの仲間たちと、スリ殺しの下手人を仕事人に始末してもらおうと話し合っていたのだ。が……実はこの一連のスリ殺しは、南町奉行・庄田図書頭の指図を受けた押込み強盗犯・赤馬の金兵衛とヤッパの平六によるものであった。彼らは、財布ごと掏られた賄賂の受取り証文二枚を取り戻すために次々とスリを捕え、持ってないと知るや口を封じていたのだ。一方、当の犯人であるお安は、そうとは知らず二枚の証文の内一枚で鶴を折り、無造作に家に置いていた。そしてもう一つの折り鶴は……左門の屋台へ立ち寄った際に、美鈴の手に渡っていたのだ。スリ殺しの下手人が金兵衛と平六の二人組だと突き止めたお安は、すぐに奉行所へ駆け込んで訴えた。が、「その二人なら、一年前から牢に入っている」と言われてしまい、言葉を失ってしまう。そこへ現れた庄田の部下・川野勘兵衛は、言葉巧みに彼女を言い含めて証文の在り処を吐かせることに成功。川野は問題の証文を一枚取り返すと、お安を斬殺してしまう。ところが、死の直前に彼女が「仕事人に……」と口走ったことから、その後お安の家を訪ねた主水と秀は、川野らに仕事人の一味だと疑われてしまった。その頃、美鈴の持つ折り紙を開いた主水は、その証文の意味を正確に見抜き、敵の巨大さに戦慄していた……。
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必殺仕事人[仕掛之巻] [DVD] の商品スペック

発売日
2007/11/07
フォーマット
DVD
総ディスク枚数
5枚
商品仕様
ヒットチャート区分:邦画
プロモーション備考:初回限定生産版/第65話から第84話収録
画面アスペクト:スタンダード
施策区分:初回生産限定
収録時間:15時間27分
発売会社:キングレコード
販売会社:キングレコード
品番:KIBF-98126/30
ディスクタイプ:片面二層
地域コード:リージョン2
テレビ方式:NTSC
音声方式:日本語ドルビーデジタルモノラル
公開年:1979年
色彩:カラー
製作会社:京都映画株式会社
製作国:日本
製作年:1979年
動画規格:MPEG2
メディア:DVD-Video
出演:藤田まこと/山田隆夫/伊吹吾郎/三田村邦彦
ジャンル:アクション/時代劇
枚数:5 枚
曲目数:20  
放送日:1979年5月18日から1981年1月30日 朝日放送
必殺仕事人 第65話 散り技 花火炸裂乱れ斬り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
国弘威雄
監督
井上梅次
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
鍵屋弥兵衛:高木二郎
千吉:楠年明
お千代:堂園千秋
田村:野上哲也
お大尽:松田明
若い二枚目:有光豊
坂本:東悦次
伝八:伊波一夫
花火屋:平井靖
船頭:美鷹健児
芸者:淡城みゆき
芸者:全芳美
芸者:河野富子
清吉:大木実
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
井上:浜伸二
必殺仕事人 第66話 描き技 絵筆逆手屏風突き
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
南谷ヒロミ
監督
田中徳三
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
蔦屋重兵衛:江幡高志
糸柳縫之助:可児健二
杉井玄庵:藤沢薫
メ吉:池田雪路
元吉:高橋仁
順三郎:内田裕
竹次:竹内健一
義助:下元年世
おきみ:池田直子
おらん:松谷令子
おかん:小柳圭子
お染:岩崎美也子
夢中恋路楼:菅貫太郎
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
小ねこ:村瀬智子
必殺仕事人 第67話 詣り技 暗黒丑の刻重ね斬り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
吉田剛
監督
井上梅次
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
おまき:北川恵
林弥一郎:綾川香
美濃屋庄兵衛:西山辰夫
八重:平野真理
夜番:藤川凖
夜番:丸尾好広
夜番:伊波一夫
夜番:村山茂
お種:浅香光代
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
道源:大島宇三郎
必殺仕事人 第68話 願い技 奉納絵馬呪い割り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
大津一郎
監督
松野宏軌
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
清三郎:吉田豊明
佐八:槇健吾
利兵ヱ:弘松三郎
お菊:山口朱美
松三:伝法三千雄
徳次:筑波健
善助:暁新太郎
与吉:千代田新一
おりん:木村弓美
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
庄内屋:山内幸生
必殺仕事人 第69話 盗り技 乱調お神楽刺し
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
石森史郎
監督
田中徳三
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
松葉屋壮助:外山高士
善六:長谷川弘
千吉:上田孝則
小梅:森みつる
宇垣玄馬:西園寺章雄
小杉左源太:松岡直樹
辰平:原一平
清助:東悦次
長次:阿南忠幸
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
つる:吉川佳代子
市松:辻村重樹
長屋の内儀:小林加奈枝
松葉屋の番頭:平井靖
辰己屋:堀北幸雄
千吉(三齢の頃):三木健作
お峰:奈月ひろ子
必殺仕事人 第70話 慕い技 神輿暴れ突き
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
南谷ヒロミ
監督
田中徳三
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
雲井望威:山本紀彦
浅香屋宗兵衛:加賀邦男
お三重:久野陽子
邦枝:山波宏
治助:日高久
正吉:表淳夫
留次:加藤正記
同心若月:はりた照久
刺客:佐藤好將
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
本間:山村弘三
刺客:宍戸大全
漁師:松尾勝人
手古舞:花柳陽要
手古舞:安田由紀
手古舞:的野三栄子
雲井望郷:森次晃嗣
必殺仕事人 第71話 絞り技 一揆助命脳天突き
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
筒井ともみ
監督
松野宏軌
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
戸塚軍兵衛:原田清人
守田将監:袋正
お美代:山本百合子
同心山田:須永克彦
嘉助:須藤基治
善右ヱ門:藤川凖
正太:平井靖
与吉:木沢雅博
門番:松尾勝人
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
阿部重之助:出水憲司
女将:高木峯子
堀備前守直親:田崎潤
必殺仕事人 第72話 念じ技 偽説法ざんげ斬り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
石森史郎
監督
松野宏軌
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
式守(隼の権造):神田隆
竹次郎:八名信夫
銀三:石倉英彦
お久:三浦徳子
お杉:山口真代
千恵:石屋智子
佐七:山崎博之
甲州屋:長門勇
必殺仕事人 第73話 断絶技 激走!一直線刺し
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
保利吉紀
監督
工藤栄一
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
みほ:山本ゆか里
朝吉:川嶋祐介
藤兵衛:中井啓輔
田村格之助:石橋雅史
勘太:高峰圭二
捨吉:岡本隆成
芳三:四方公
音松:新郷隆
錺職の親方:石原須磨男
芸者:岩崎美也子
牢番:山内八郎
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第74話 引き技 強奪押し込み斬り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
吉田剛
監督
井上梅次
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
小春:久保にしき
たか:伊吹友木子
大野太兵衛:高野真二
丹阿弥元春:永野辰弥
甲屋小平次:阿木吾郎
今井佐太郎:田中弘史
細野進平:水上保宏
細野家の番人:美鷹健児
岡っ引:平井靖
甲屋の番頭:丸尾好広
鳶の者:梶山雅一
必殺仕事人 第75話 訴え技 火だるま身替り消し
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
林企太子
監督
田中徳三
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
ナレーター:芥川隆行
立木栄之進:矢吹二朗
畑竜三郎:大下哲也
境屋十兵衛:高木二朗
喜平:高木吉治
お妙:岩崎美也子
卯吉:石井洋充
うめ:河東けい
同心青山:浜田雄史
克蔵:沖ときお
瓦版売り:松尾勝人
夜鷹の客:美鷹健児
門番:伊波一夫
茜:大信田礼子
せん:菅井きん
りつ:白木万理
必殺仕事人 第76話 詰め技 王手飛車駒落し
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
吉田剛
監督
原田雄一
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
西千之助:頭師佳孝
駒木根監物:上野山功一
天野友絵:加山麗子
林和助:船水俊宏
星野十蔵:武周暢
将棋会所の主人:伊藤亮英
天野宗順:乃木年雄
船宿のお内儀:小柳圭子
大橋宗印:邦保
成田弘文:筑波健
職人:河野実
職人:大迫英喜
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第77話 盗み技 背面逆転倒し
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
林企太子
監督
田中徳三
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
ナレーター:芥川隆行
仙造:小坂一也
高見備前守:川合伸旺
井上壱岐守:大木悟郎
榊原与市兵衛:山口幸生
伝吉:楠年明
長一郎:道井和仁
倉三:吉田良全
幸右衛門:玉生司郎
友次:滝譲二
おりん:嶺はるか
千蔵:暁新太郎
由松:竹内健一
同心山崎:丸尾好広
同心河合:中村明豊
同心青木:野上哲也
同心田口:加藤正記
お光:榎木麻千子
杉八:大迫英喜
幸太郎:阪本雅
お花:小湊睦子
せん:菅井きん
りつ:白木万理
必殺仕事人 第78話 疾風技 浮世節無情斬り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
石森史郎
監督
原田雄一
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
ナレーター:芥川隆行
お芳:竹井みどり
島中八郎太(八十助):大竹修造
鈴江嘉門:谷口完
弘前屋歳三:江並隆
長谷部監物:溝口繁
猪之助:西田良
秋野雄之進:五十嵐義弘
おしまの客:海老江寛
お勝:近江輝子
お浜:宮田圭子
藤松:家野繁次
弥平:重久剛一
弥一:木村謙太郎
ゆき:小湊都起子
和泉屋の用心棒:梶山雄一
和泉屋の用心棒:東悦次
せん:菅井きん
りつ:白木万理
必殺仕事人 第79話 隠し技 潜入喉輪攻め
時間47分
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
制作
朝日放送
松竹株式会社
脚本
林企太子
監督
松野宏軌
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
八田勝之進:遠藤征慈
菊:水原麻記
源次:牧冬吉
安部佐馬之助:石倉英彦
風呂屋:沖ときお
飯屋の女:三星東美
野分の参二:松尾勝人
同心山崎:日高久
同心青木:平井靖
同心田口:遠山二郎
同心河合:伊藤克美
安部弥十郎:西沢利明
せん:菅井きん
りつ:白木万理
ナレーター:芥川隆行
必殺仕事人 第80話 踊り技 回り舞台振り落し
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
林企太子
監督
田中徳三
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
美鈴:水本恵子
ナレーター:芥川隆行
梅蔵:山村弘三
勝五郎:小田部通麿
銀次:山本一郎
町の人:美鷹健児
町の人:松尾勝人
太兵衛の手下:鈴木義章
菊弥:加藤正記
国三:坂東慶三[二代目]
太兵衛:遠藤太津朗
せん:菅井きん
りつ:白木万理
市之助:市川左團次[四代目]
必殺仕事人 第81話 捜し技 高利蟻地獄斬り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
筒井ともみ
監督
井上梅次
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
ナレーター:芥川隆行
堀田新三郎:本郷直樹
早苗:鈴鹿景子
雲市:北九州男
松五郎:岡本正幸
徳次:小田草之介
鬼吉:中村明豊
おりく:和泉敬子
はる:峯るみ子
染谷文兵衛:石津貞義
同心田口:東悦次
同心青木:扇田喜久一
同心山崎:梶山雅一
同心河合:美鷹健児
魚屋太吉:松尾勝人
下っ引き三次:平井靖
小者:伊藤克美
小者:丸尾好広
同心の女房:倉谷礼子
同心の女房:末永厚子
せん:菅井きん
りつ:白木万理
必殺仕事人 第82話 激闘技 地獄道暴れ斬り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
石森史郎
監督
松野宏軌
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
ナレーター:芥川隆行
美鈴:水本恵子
八郎兵衛:小林昭二
夜嵐銀平:阿藤海
木崎左源太:八名信夫
小伝次:下元年世
お安:池田幸路
おこう:久仁亮子
梅吉:岡本崇
おすぎ:上田理恵
民次:宮地史郎
長屋の主婦:奥丁敬子
長屋の主婦:河野清子
長屋の主婦:小林加奈枝
甘酒屋の少女:京あけみ
屋台の客:松尾勝人
屋台の客:伊藤克美
屋台の客:東悦次
せん:菅井きん
りつ:白木万理
必殺仕事人 第83話 沈め技 花嫁偽装返し突き
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
長瀬未代子
監督
松野宏軌
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
ナレーター:芥川隆行
美鈴:水本恵子
大江戸屋儀平:高木均
お勢:堀江美都子&おかんず
妙:三浦真弓
水夫頭権:筑波健
小吉:工藤英夫
田丸屋:須永克彦
船大工久蔵:野崎善彦
善:重久剛一
辰:暁新太郎
春乃:早見栄子
春乃の情夫:南条景浩
ツル:三星東美
長屋の住人:平井靖
長屋の住人:美鷹健児
長屋の住人:大迫英喜
長屋の住人:加藤正記
せん:菅井きん
りつ:白木万理
必殺仕事人 第84話 散り技 仕事人危機激進斬り
時間47分
制作
朝日放送
松竹株式会社
プロデューサー
山内久司
仲川利久
桜井洋三
音楽
平尾昌晃
撮影
石原興
都築雅人
美術
川村鬼世志
倉橋利韶
照明
中島利男
林利夫
題字
糸見溪南
脚本
吉田剛
監督
家喜俊彦
キャスト
中村主水:藤田まこと
畷左門:伊吹吾郎
秀:三田村邦彦
加代:鮎川いずみ
おしま:三島ゆり子
凉:小林かおり
同心荒巻:芝本正
ナレーター:芥川隆行
美鈴:水本恵子
川野勘兵衛:中井啓輔
井出一太郎:原口剛
お安:宇田川智子
赤馬の金兵衛:波田久夫
庄田図書頭:高野真二
ヤッパの平六:堀田真三
伝次:野上哲也
三平:立川景裕
岡っ引:平井靖
牢屋敷の番人:東悦次
牢屋敷の番人:扇田喜久一
牢屋敷の番人:松尾勝人
小助:横井邦夫
せん:菅井きん
りつ:白木万理

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