里と森の危機―暮らし多様化への提言(朝日選書) [全集叢書]

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里と森の危機―暮らし多様化への提言(朝日選書) [全集叢書]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2005/10/07
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里と森の危機―暮らし多様化への提言(朝日選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今から約1万年前、定住生活を始めた人は燃料や建材を得るため、森の木を伐った。火や水の力を利用して山を切り拓き、食料となる植物の種子を播いた。植物の花々は虫を招き、それを追って動物たちがやってきた。こうして人の手によってつくられた「里」は、多様性に満ちた生態系を作りだした。また、里は人の感性も育んだ。花は人々の色の学校となり、その香りは季節を教え、果実は味覚を豊かに広げた。ところが今、私たちの心を育んだ里は崩壊への道を辿っている。休耕田は広がり、過疎化が進み集落は消え、森は荒れ、田畑は原始の森へ呑み込まれていく。いったい何が起きているのか―植物遺伝学の第一人者が「里」に迫る危機の意味を読み解き、再生への道を提言する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 里と森に起きていること(米を作らなくなった農家たち;人びとを襲う微生物;品種の世界に起きていること;失われゆく生物多様性)
    2 里離れする日本人(食べなくなった日本人;森に起きていること;消えゆく里)
    3 里という生態系(里のなりたち;里の生物たち;招かれざる客)
    4 ヒトを人にした里(五感を育てた里;人が作った植物―栽培植物)
    5 里と森の再生にむけて(火を使おう;森の恵みを再活用しよう;里の多様性を復活しよう;品種の多様化をめざして―イセヒカリ物語;生態系と地球環境問題;野生種の自生地保護のその後)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 洋一郎(サトウ ヨウイチロウ)
    1952年、和歌山県生まれ。京都大学農学部農学科卒、京都大学大学院農学研究科修士課程修了。農学博士。国立遺伝学研究所助手、静岡大学農学部助教授を経て、総合地球環境学研究所教授

里と森の危機―暮らし多様化への提言(朝日選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞社
著者名:佐藤 洋一郎(著)
発行年月日:2005/10/25
ISBN-10:4022598867
ISBN-13:9784022598868
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:自然科学総記
ページ数:206ページ
縦:19cm
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