旅せざるもの食うべからず―おれの愛した肉と魚(知恵の森文庫) [文庫]

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旅せざるもの食うべからず―おれの愛した肉と魚(知恵の森文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 2006/03/07
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旅せざるもの食うべからず―おれの愛した肉と魚(知恵の森文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    沖縄で極上石垣牛、韓国で巨大サメの干物、土佐で右利きのカツオ、中国で絶妙豚の丸焼き、富津で秘伝鯛の粕蒸し、ミャンマーで携帯熟酢、能登で解毒フグの卵巣…。小泉先生による「旅した、食った、驚いた」の記録を、豊富な写真とともに紹介する、ビジュアル痛快激食紀行。旅路の空で今夜もコピリンコと飲るのだ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    牛肉に昇天
    オキナワは美味しい
    オキナワは美味美味
    カニ食い大魔王
    我が輩はドクター・エビスキー
    ウイグルで羊を食べ尽くす
    中国は豚の王国
    干物は官能的
    粗は宝だ!!
    壮絶!マグロの解体
    スッポンの嘆き
    塩湖は眩しい
    鮟鱇に舌ったけ!!
    忘れ得ぬ味
    富津物語
    至福のフグ
    ミャンマーに首ったけ
    右利きのカツオ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小泉 武夫(コイズミ タケオ)
    1943年、福島県の酒造家に生まれる。農学博士。東京農業大学教授。専門は発酵学、食文化論。「食の冒険家」を自称し、世界中の民族の食文化を調査し、執筆活動を続けている。開高健を文筆の師と仰ぎ、多彩なエッセイ・小説などを著す

旅せざるもの食うべからず―おれの愛した肉と魚(知恵の森文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:小泉 武夫(著)
発行年月日:2006/03/15
ISBN-10:4334784151
ISBN-13:9784334784157
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:旅行
ページ数:280ページ
縦:16cm
その他:『小泉武夫の世にも不思議な食の世界』改題書
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