鯨は国を助く―箸を持った憂国の士が語る [単行本]

販売休止中です

    • 鯨は国を助く―箸を持った憂国の士が語る [単行本]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001504158

鯨は国を助く―箸を持った憂国の士が語る [単行本]

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2010/04/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

鯨は国を助く―箸を持った憂国の士が語る [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    他民族の食文化を否定する権利は誰にもない。日本人のクジラへの深い愛と反捕鯨国の独善を知って欲しい。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 クジラは日本人を助けた(日本人のクジラ愛の歴史―縄文、弥生時代
    天皇も公家も鯨肉に惚れこんだ ほか)
    第2章 クジラはいま一度、日本人を助ける(食料自給率四一%は農業、水産業を大事にしてこなかった日本人へのツケ
    定年後にどんな仕事をしたいか ほか)
    第3章 捕鯨をめぐる現実(狂騒的な「国際捕鯨オリンピック」時代
    クジラ資源の管理とIWCの発足 ほか)
    第4章 反捕鯨国が捕鯨再開に反対する三つの理由(クジラを捕るより、牛を買え!
    牛とクジラの環境問題 ほか)
    第5章 クジラの底ヂカラ(豊富なタンパク質がクジラを美味しくし、スタミナを与える
    驚異のバレニンパワー ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小泉 武夫(コイズミ タケオ)
    1943年福島県の造り酒屋に生まれ、幼少の頃より酒や味噌を醸す発酵菌の下で暮らす。現在、東京農業大学名誉教授、広島大学大学院、鹿児島大学、別府大学、琉球大学の客員教授などのほか、農林水産省政策研究所客員研究員、食料自給率向上推進協議会会長、クジラ食文化を守る会会長、全国地産地消推進協議会会長など数多くの役職を務める。専門は醸造学・発酵学・食文化論。農学博士。日本経済新聞や多くの雑誌に連載を多数抱えるほか、テレビやラジオの出演、全国での講義、講演に多忙な日々を送る

鯨は国を助く―箸を持った憂国の士が語る [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:小泉 武夫(著)
発行年月日:2010/04/06
ISBN-10:4093878978
ISBN-13:9784093878975
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:235ページ
縦:19cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 鯨は国を助く―箸を持った憂国の士が語る [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!