陸羽『茶経』の研究(世界茶文化学術研究叢書〈1〉) [単行本]
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陸羽『茶経』の研究(世界茶文化学術研究叢書〈1〉) [単行本]

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出版社:宮帯出版社
販売開始日: 2012/10/06
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陸羽『茶経』の研究(世界茶文化学術研究叢書〈1〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    唐の文人陸羽の著した『茶経』は、茶文化の源流として、その後の中国・日本に大きな影響を与えた。本書は『茶経』に関する基本文献であると同時に、日中共同研究の最先端の成果である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 陸羽『茶経』の研究(陸羽その人物と業績
    『茶経』に関する発生学的研究―隠逸と茶
    陸羽『茶経』の歴史的影響と意義
    唐代陸羽『茶経』の経典化の過程について―学術の伝播と受容の観点より見て
    『茶経』の用字に関して
    唐代における茶葉の種類およびその加工に関する研究―主に陸羽『茶経』に拠って
    陸羽の『茶経』に見える地方の茶と現代東アジアの茶生産)
    2 『茶経』と日本(古代日本における『茶経』の影響
    陸羽の『茶経』と岡倉天心の『茶の本』)
    3 史料(『茶経』原文と訓読)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    熊倉 功夫(クマクラ イサオ)
    1943年東京生。東京教育大学文学部卒。国立民族学博物館教授をへて、現在、静岡文化芸術大学学長

    程 啓坤(テイ ケイコン)
    1937年生。浙江農業大学茶学系卒。中国農業科学院茶葉研究所・研究員、所長を経て、現在中国国際茶文化研究会名誉副会長

陸羽『茶経』の研究(世界茶文化学術研究叢書〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:宮帯出版社 ※出版地:京都
著者名:熊倉 功夫(編)/程 啓坤(編)
発行年月日:2012/10/01
ISBN-10:4863668619
ISBN-13:9784863668614
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:歴史総記
ページ数:351ページ
縦:19cm
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