マイホームレス・チャイルド―今どきの若者を理解するための23の視点 [単行本]

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マイホームレス・チャイルド―今どきの若者を理解するための23の視点 [単行本]

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出版社:クラブハウス
販売開始日: 2001/08/01
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マイホームレス・チャイルド―今どきの若者を理解するための23の視点 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、現代の若者に関する疑問に答える本です。親、教師、そしてもちろんすべての大人のみなさんに読んでいただきたいと思います。いえ、同じ若者であっても、あんなことをする人の気持ちがわからない、という人もぜひ読んで下さい。それはひとことで言えば、「消費社会の成熟と終焉」という視点です。現代の日本社会は極めて高度で成熟した消費社会です。消費社会の最終段階にあると言ってもよい。だから、現代社会に起こる様々な現象は、多かれ少なかれ、消費の問題と関係しています。若者についても、消費社会という視点から考えたほうがわかりやすいことがたくさんあります。著者なりに考えた若者論。全部で23の視点から構成しています。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 マイホームレス・チャイルド(マイホーム主義からホームレス主義へ―なぜ若者は街に出るのか?
    携帯空間願望―なぜ若者は地べたに座って弁当を食べながら電話するのか? ほか)
    2章 脱所有の時代(所有主義の限界―なぜ物が売れないのか?
    情報化とサービス化の世代―なぜすぐにキレルのか? ほか)
    3章 自分らしさを肯定したい(親しい自我―なぜ若者の人間関係が「広く浅く」見えるのか?
    複数の自分―なぜメガヒットが生まれるのか? ほか)
    4章 近代的価値観の崩壊(ゆるい人生―なぜ若者は未来を語らないのか?
    仕事と遊びの境界の曖昧化―なぜ若者はフリマをするのか? ほか)
    5章 脱郊外の時代(家族という不気味なもの―なぜ郊外で事件が起きるのか?
    汚れた都市―なぜ高円寺や下北沢に若者が集まるのか? ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三浦 展(ミウラ アツシ)
    マーケティング・プランナー。消費社会研究家。1958年生まれ。1982年、一橋大学社会学部卒業(社会心理学)。同年(株)パルコ入社。86年からマーケティング情報誌『アクロス』編集長として「第四山の手」「新人類」「世界商品」等のキーワードを使い、時代、世代、若者、消費、都市、文化、流行などを幅広く分析。特に団塊世代研究、東京論、郊外研究等により注目を集める。1990年、三菱総合研究所入社。マーケティング、文化施設企画、マルチメディアコンテンツ企画等を担当。1999年、同社退職。消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ」設立。団塊ジュニア世代、新人類世代、団塊世代などの価値観、ライフスタイル、消費、家族などを研究しつつ、その成果を自動車メーカー、家電メーカーの商品開発、広告宣伝や、インターネットビジネスなどに役立てる仕事をしている。その他、社会学系の論文・講演も多数

マイホームレス・チャイルド―今どきの若者を理解するための23の視点 の商品スペック

商品仕様
出版社名:クラブハウス
著者名:三浦 展(著)
発行年月日:2001/08/10
ISBN-10:4906496288
ISBN-13:9784906496280
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:281ページ
縦:19cm
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