里山に生きる「土樂」の食と暮らし [単行本]

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里山に生きる「土樂」の食と暮らし [単行本]

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出版社:家の光協会
販売開始日: 2015/11/27
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里山に生きる「土樂」の食と暮らし [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 囲炉裏のある暮らし
    囲炉裏は馳走の原点/薄茶と菓子のおもてなし/花を生ける/掛け軸を飾る/囲炉裏は最高の調理場/酒宴の始まり
    第二章 畑と里山のある暮らし
    【春の畑・里山】春の恵みと仕事/春の料理(葉玉ねぎの天ぷら/鶏スープ煮/葉のぬた/小鯵の南蛮漬け ほか)
    【夏の畑・里山】夏の恵みと仕事/夏の料理(焼きとうもろこし/丸ごと胡瓜と蒸し鮑/泥亀煮/鱧と松茸のしゃぶしゃぶ ほか)
    【秋の畑・里山】秋の恵みと仕事/秋の料理(抜き菜と甘鯛のしゃぶしゃぶ/焼きねぎ/ほうれん草の抜き菜と香箱蟹 ほか)
    【冬の畑・里山】冬の恵みと仕事/冬の料理(焼きかぶ/水菜と油揚げのすき焼き/伊賀牛の炭焼き赤芽芋の炊いたん/お漬けもん3種/壬生菜の卵とじ/抜きたて生葱/大根のきんぴら ほか)
    第三章 陶器のある暮らし
    土樂の黒鍋/土鍋をつくる/秋の火入れ/土樂の新作陶器/陶仏に祈りをこめる/白州次郎さん思い出の湯呑み
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福森 雅武(フクモリ マサタケ)
    1944年、三重県伊賀・丸柱の代々「土樂」と称する窯元に生まれる。土樂窯七代目
  • 内容紹介

    三重県伊賀市にある窯元「土樂」。
    自然の恵みの中のおおらかな暮らしを、四季折々の豪快なレシピとともに綴る。

    家族を育み、客人の心を捉える至高の料理ともてなしは、ここから始まる。
  • 著者について

    福森 雅武 (フクモリ マサタケ)
    陶芸家。1944年生まれ。伊賀焼きの里として知られる、三重県伊賀市丸柱の窯元「?樂(どらく)」の7代目当主。伝統的な手びねりとろくろによって作られる陶器(特に黒鍋)は、政治・文化・芸能など各界の著名人から長年高い評価を受ける。また、「よく喰らい・よく飲み・よく笑い・よく眠り」がモットー。伊賀の山里の四季折々の花や木々を愛で、コメ・野菜を半自給し、川魚・山菜・キノコなど、自然の恵みを大らかに楽しむ生活を送る。

    福森 道歩 (フクモリ ミチホ)
    陶芸家。福森雅武氏の四女として1975年に生まれる。短大卒業後、料理研究家村上祥子氏のもとで3年、辻調理師専門学校で1年、料理を学んだ後、大徳寺龍光院で1年間、禅寺の生活を経験する。2003年より家業に入り、土鍋や食器を作るかたわら、全国のギャラリーや企業の料理教室などで土鍋を使った料理の普及にも努める。

里山に生きる「土樂」の食と暮らし [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:家の光協会
著者名:福森 雅武(著)
発行年月日:2016/02/01
ISBN-10:4259564919
ISBN-13:9784259564919
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:95ページ
縦:26cm
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