ほうしゃの雨はもういらない―原水禁署名運動と虚像の原子力平和利用 [単行本]

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ほうしゃの雨はもういらない―原水禁署名運動と虚像の原子力平和利用 [単行本]

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出版社:凱風社
販売開始日: 2016/02/17
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ほうしゃの雨はもういらない―原水禁署名運動と虚像の原子力平和利用 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ビキニ事件から、核実験「ノー!」の声が上がり、署名運動が始まり、全国で三二〇〇万筆の署名が集まり、翌年、原水禁世界大会が開かれた。しかし、この時期、コインの裏側のように核の「平和利用」の動きが始まった。なぜ、「禁止」を求める運動と「利用」が同時期に始まったのか。…広島、長崎、ビキニから福島につながるカラクリは何なのか。核兵器が使用されてから七〇年、核に翻弄されたこの七〇年の中で、ポッと光を放つ初期原水爆禁止署名運動と核の「平和利用」の歴史をふり返り、現在を考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 ビキニ事件の発生
    2 アイゼンハワー政権と「アトムズ・フォー・ピース」
    3 原水爆禁止署名運動のプロローグ
    4 杉並の原水爆禁止署名運動
    5 全国へ、そして世界へ
    6 米国の巻き返しと日米核同盟
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    丸浜 江里子(マルハマ エリコ)
    1951年、千葉県生まれ。都留文科大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所研究員。横浜市立大学文理学部文科(日本史専攻)卒業後、東京の公立中学校社会科教員を勤める。退職後、杉並区の中学校社会科教科書採択問題に直面し、教科書をめぐる住民運動に参加した。2004年に明治大学大学院文学研究科に進学し、杉並でおこった最大の住民運動である、原水爆禁止署名運動をテーマに研究を始めた。この研究の継続を期した「第1回平塚らいてう賞奨励賞」を2006年に受賞し、また2011年12月には『原水禁署名運動の誕生―東京・杉並の住民パワーと水脈』(凱風社、2011年5月)の刊行で「駿台史学会選奨」を受賞

ほうしゃの雨はもういらない―原水禁署名運動と虚像の原子力平和利用 の商品スペック

商品仕様
出版社名:凱風社
著者名:丸浜 江里子(著)
発行年月日:2016/02/10
ISBN-10:4773640022
ISBN-13:9784773640021
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:157ページ
縦:19cm
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